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ブラックホール

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/14(土) 00:02:12.73 ID:???0

宇宙が崩壊する時にはその中のすべてのもの…私たちを含む全てが小さな「球」に圧縮されます。
理論物理学者はこの圧縮はすでに宇宙の中で開始した可能性があると言います。
この理論はデンマークの研究者が数学的に証明できたと主張しています。

科学者は遅かれ早かれ、宇宙の中の粒子や物体は重くなると言います。
重くなった物体…例えば砂の一粒でさえ数十億倍にまで重くなり、そしてブラックホールとして収束・圧迫し、宇宙は存在しなくなるのだそうです。

また宇宙理論学者は宇宙が投影されたものだとも言います。
この世界は別の宇宙から投影されたものであり、無限に広がっている…
これらは「重力の虹」理論として提唱されています。

--
宇宙が崩壊の原因とはなにか?
それはすべてヒッグス粒子と呼ばれる、昨年に発見されたばかりの亜原子粒子である可能性があります。
ヒッグス場により、物体の質量の概念を説明できると考えられています。
このヒッグス場は同時に2つの状態、
すなわち今現在ある世界と、全く別の数十億倍重い状態の二つの状態が存在する可能性があります。
この超高密度のヒッグス場が存在していた場合、水が沸騰するようにヒッグス場の「泡」が生じます。
泡は光の速度で拡大し、また泡に入った物体は全て質量に変換されるため非常に重たい状態になります。
これによりブラックホールが生まれ、粒子が収束することを繰り返して宇宙はなくなってしまいます。

中略

南デンマーク大学のイェンス・クロッグ氏は言います。
「今、正確な計算を実行した結果、宇宙は崩壊する可能性が高いようです。」
「相転移は宇宙のどこかで始まり、そこから広がっていく。
 恐らくはすでに崩壊は起きており、急速に残りの宇宙を”食べている”状態でしょう。」
「今ここで始まる可能性もあるし、我々の知らない数億光年離れた場所で起こるかもしれない。
 それを私たちが知る術はありません。」

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2523177/Could-universe-collapse-TODAY-Physicists-claim-risk-likely-started.html



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1: 白夜φ ★ 2013/12/05(木) 18:16:03.69 ID:???

合体していくブラックホールの想像図を公開、NASA
2013年12月05日 11:18 発信地:その他/米国

【12月5日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は4日、2つのブラックホールが重力の影響で絡まりあう様子を描いた想像図を公開した。

NASAの広域赤外線探査衛星「WISE(Wide-field Infrared Survey Explorer)」による観測で、天文学者たちは新たに、2つのブラックホールが絡まり合い、連星を形成している思われる天体を発見した。
「WISE J233237.05-505643.5」と名付けられたこの天体は地球から38億光年離れており、同様の現象が起きていると考えられるブラックホール連星の中では最も遠い場所に位置している。

銀河の中心にある超大質量ブラックホールは、この絵で描かれているような、より小さいとはいえ巨大なブラックホール同士が合体することで形成されると考えられている。(c)AFP

11

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月05日11:18配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004488
http://afpbb.ismedia-deliver.jp/mwimgs/f/7/384x/img_f752790954df5b9f5011a35d605c22b388744.jpg

▽関連リンク
NASA Wide-field Infrared Survey Explorer
Massive Black Hole Duo: Possible Sighting by NASA's WISE Dec. 3, 2013
http://www.nasa.gov/jpl/wise/black-holes-20131203.html



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1: 白夜φ ★ 2013/11/24(日) 16:38:53.42 ID:???

色とりどりの星団にひそむ中質量ブラックホール

【2013年11月20日 ESO】

今の季節、宵のころに天頂を駆けるペガスス座。
その鼻先に位置する球状星団をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像が公開された。
色とりどりの星がひしめきあう星団の中心には、珍しいタイプの「中程度の質量のブラックホール」が存在するとみられている。
--------------
ペガスス座の方向3万5000光年彼方にあるM15は、形成から120億年という古い星の大集団だ。
ハッブル宇宙望遠鏡がその姿を詳細にとらえた最新画像では、高温の青い星や比較的低温の黄金色の星がひしめきあい、中央に向かって密集しているようすがわかる。
M15は球状星団の中でもとくに星の密集度が高く、全体の質量のほとんどがその中心部に集中している。
そして、その中心には特殊なタイプのブラックホールがひそんでいる。

M15の中心部に「何かある」ことがわかったのは2002年のこと。
中性子星か、もしくはもっと高い可能性として、中間程度の質量のブラックホールがあるのではと考えられた。
「中間程度」とは、恒星程度の質量のブラックホールより重く、銀河中心にあるような超大質量ブラックホールよりは軽いという意味で、前者2種類ほどにはありふれていない。
こうした中質量ブラックホールは、M15のような球状星団や銀河の中でブラックホールがどのように成長を遂げるかを知るヒントとなる。

中質量ブラックホールの形成については、恒星程度の質量のブラックホール同士、あるいは重い星同士の衝突でできるという説や、宇宙誕生と同時に作られたのではという説がある。

M15ではほかにも、Pease 1という惑星状星雲が見つかっている。
惑星状星雲は太陽程度以下の質量の星が一生を終えていく際に放出する外層ガスが輝いて見える天体で、星の一生の変化の中ではひじょうに期間の短い段階だ。
球状星団の中に見られることはまれで、このPease 1を含めてこれまでに3例しか見つかっていない。

▽記事引用元 AstroArts 2013年11月20日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/11/20m15/index-j.shtml

62735002.jpg

画像:ペガスス座の球状星団M15
http://www.astroarts.jp/news/2013/11/20m15/m15.jpg

▽関連リンク
HUBBLE eso
Hubble views an old and mysterious cluster 14 November 2013
http://www.spacetelescope.org/news/heic1321/



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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2013/11/22(金) 19:13:46.97 ID:???0

NASA(米航空宇宙局)は今世紀で最も明るい爆発を観測した。これは前例のないほどの量の電磁波が放出され、巨大なブラックホールが形成されたことによるもの。

NASA宇宙物理局のポール・ヘルツ局長が記者会見で明らかにしたところによれば、爆発が発生したのは4月27日、しし座でのこと。この爆発は大きく、地球から双眼鏡でも観測できたという。ヘルツ局長は、「100年に1、2回のことだ。」と話している。

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22.11.2013, 13:52 VOR
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_22/124821801/



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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/11/22(金) 04:34:29.12 ID:???

太陽系の外から飛んできたとてつもなく高いエネルギーを持つ素粒子ニュートリノを検出したと、千葉大が参加する国際研究チームが22日付の米科学誌サイエンスに発表した。

南極の巨大な氷床を観測装置として利用する実験「アイスキューブ」の成果。

これほど高いエネルギーのニュートリノを発生させる天体は謎だが、ブラックホールや超新星爆発などが考えられるという。
吉田滋・千葉大准教授は「検出は世界初。はっきり分かっていない(宇宙を飛び交う粒子の)宇宙線の起源を解明できるかもしれない」としている。

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▽記事引用元 : 2013/11/22 04:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112101001987.html

Science 22 November 2013 :Vol. 342 no. 6161 DOI: 10.1126/science.1242856
 Evidence for High-Energy Extraterrestrial Neutrinos at the IceCube Detector
  http://www.sciencemag.org/content/342/6161/1242856
IceCube Home Page  http://icecube.wisc.edu/
千葉大学 粒子線物理学研究室  http://www.ppl.phys.chiba-u.jp/



【ニュートリノ】南極の実験施設 アイスキューブ・ニュートリノ観測所でニュートリノ検出 宇宙から高エネルギー粒子の続きを読む

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1: 修羅の国から2013 ~朝勃ち~ ρ ★ 2013/11/15(金) 17:00:20.69 ID:???

【11月15日 AFP】ブラックホールから超高速でジェット状に噴きだされる物質に鉄などの重い原子が含まれている可能性があるとの研究論文が13日、英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。

天文学者らは数十年にわたり、宇宙で最も強力な現象である、ブラックホールから噴出される物質の細いビームに興味を引かれてきた。

このジェットには、負(マイナス)に帯電した粒子である電子が含まれていることは分かっている。
だが謎なのは、ジェット全体が負に帯電していないことだった。
これは、負の電荷を相殺する、正(プラス)に帯電した「何か」がそこにあるはずということを意味するからだ。

そこでオーストラリア連邦科学産業研究機構(Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation、CSIRO)の研究チームは、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)のX線観測衛星XMMニュートン(XMM-Newton)と豪州東部のコンパクト電波干渉計(Compact Array)を使用して、この「何か」が鉄やニッケルなどの原子とみられることを突き止めた。

「4U1630-47」と呼ばれる小型のブラックホールから、光速の3分の2の速度で放出されているジェットの中で、複数の原子スペクトルが観測された。このジェットの発生源は、降着円盤とみられている。
降着円盤は、ブラックホールの吸い込み口を取り巻く高温ガスの帯だ。

今回の発見の重要性は、ブラックホールが破壊だけでなく、創造もすることを示した点にある。

ブラックホールは、物質やエネルギーを宇宙空間に再循環させる。
ジェットは、銀河の星形成がいつどこで起きるかを決めるのに一役買っている。

CSIROのTasso Tzioumis氏は、プレスリリースの中で「超大質量ブラックホールから放出されるジェットは、銀河の運命を決めるのを助ける」と述べている。
「そのため、ジェットが周囲の環境に及ぼす影響に関する理解をさらに深めたいと考えている」

鉄の原子は電子の約10万倍の質量を持つため、同じ速度で進む軽い粒子に比べて、はるかに多量のエネルギーを運ぶことになる。

星間空間での物質との衝突によって、ガンマ線と電子が発生しているかもしれないと研究チームは述べている。
(c)AFP

■ソース:AFPBB News [2013年11月15日 15:47]
http://www.afpbb.com/articles/-/3003371

▽記事画像:
3

http://afpbb.ismedia-deliver.jp/mwimgs/2/9/384x/img_290496c2760b573fda3535036f020e0a69270.jpg

▽関連サイト:

CSIRO
http://www.csiro.au/

Black hole jets pack a powerful punch - CSIRO
http://www.csiro.au/Portals/Media/Black-hole-jets-pack-a-powerful-punch.aspx



【宇宙】ブラックホールの超高速ジェット、重粒子を含む可能性/豪研究の続きを読む
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