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ブラックホール

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1: 2018/05/17(木) 16:29:12.14 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35119314.html

2018.05.17 Thu posted at 13:27 JST
(CNN) オーストラリア国立大学の天文学者らがこのほど、これまで見つかった中で最も成長速度が速いとみられるブラックホールを発見した。太陽と同等の質量を2日ごとにのみ込んでいくその「食欲」の凄まじさから、ついた呼び名は「モンスター」だ。

研究者らは「スカイマッパー」と呼ばれる望遠鏡でこの超大質量ブラックホールを発見。欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡のデータを基に算出した結果、地球からの距離は120億光年以上とした。

研究を主導するクリスチャン・ウルフ氏は電子メールでCNNの取材に答え「当該のブラックホールに吸い込まれる物質からの熱放射を光として観測すると、その明るさはわれわれのいる天の川銀河の数千倍に上る」と述べた。

続きはソースで

これまで観測された中で最も成長スピードの速いブラックホールが見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/17/f1e384d78c3138732b5a3393b632c4b6/t/320/180/d/black-hole-artist-rendering-super-169.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】成長速度最大、「モンスター」級のブラックホール発見 豪大学チーム

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1: 2018/05/07(月) 15:03:21.03 ID:CAP_USER
未知の重力源ダークマターの正体が原始ブラックホールである可能性について検討している、ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)は、矮小銀河のハロー領域にある恒星を調査することで、「ダークマター=原始ブラックホール仮説」の妥当性を検証できる可能性があると発表した。

研究論文は、英国王立天文学会誌「王立天文学会月報(MNRAS)」に掲載された。

ダークマターは、宇宙の全質量・エネルギーの27% 程度、エネルギーを除いた全質量の84% 程度を占めているとされる未知の重力源である。
観測可能な天体からの重力だけでは説明がつかないさまざまな天文観測データから、電磁波による観測ではとらえることができない大量の重力源の存在が示唆されている。

ダークマターの正体については、「冷たいダークマター粒子」と呼ばれる未発見のエキゾチック粒子であるとする説などが有力視されているが、他にもさまざまな仮説が立てられている。
今回取り上げる原始ブラックホール説もそのひとつである。

ブラックホールは通常、大質量の恒星がその寿命を終えるときに重力崩壊を起こし、自らの重力によって中心部に向かって限りなく凝縮していくことで発生すると考えられている。
しかし、ブラックホールの中には、誕生後間もない初期の宇宙においてすでに存在していたものもあるとみられており、こうした原始ブラックホールは通常の恒星の進化プロセスの最後にできたとする説明では時間的なつじつまが合わない。

続きはソースで

画像:矮小銀河IC1613
https://news.mynavi.jp/article/20180507-626969/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180507-626969/
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引用元: 【宇宙】ダークマターの正体が原始ブラックホールである可能性を検証 - ハーバード・スミソニアン天体物理学センター[05/07]

ダークマターの正体が原始ブラックホールである可能性を検証 - ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの続きを読む

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1: 2018/04/05(木) 10:03:47.51 ID:CAP_USER
【4月5日 AFP】太陽系を含む天の川銀河(銀河系、Milky Way)の中心のブラックホールを12個検出したとする天体物理学者チームの研究結果が4日、発表された。この結果に基づくと、銀河中心にはブラックホールが1万個存在する可能性があるという。

英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、あらゆる大型銀河の中心には超大質量ブラックホールがあり、それが数多くのより小さなブラックホールに取り囲まれているとする説があり、今回の発見はこの長年支持されている説に初の証拠を提供するものになるという。

論文の共同執筆者で、米コロンビア大学(Columbia University)の天体物理学者のチャック・ヘイリー(Chuck Hailey)氏はAFPの取材に、銀河系の中心にあるブラックホール「射手座A*(Sagittarius A*)」を取り巻く「ブラックホールを12個観測した」と述べ、そして「だが、これは氷山の一角にすぎない」と語った。

ヘイリー氏と研究チームは今回、「見えない」天体のブラックホールを検出するために、伴星を持つブラックホールの連星系を探索した。このような連星系は、ブラックホールが近くを通過する恒星を捕捉し、重力的に結びついて形成される場合がある。

ブラックホールが捕捉した恒星が低質量星の場合、連星から放出されるX線バーストは、強度は低いが安定しているため、より容易に観測できるという。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

http://www.afpbb.com/articles/-/3170055?pid=19996623
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】銀河の中心にブラックホール1万個存在か

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1: 2018/03/20(火) 14:10:55.91 ID:CAP_USER
英国の理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が3月14日、76歳で死去した。
1970年代に、ひとたび飲み込まれたら光でさえ絶対に逃げだせないとされていたブラックホールが「真っ黒」ではなく、光の一部は特異点の周囲の「事象の地平線」から逃げ出せることを明らかにして、
物理学界に衝撃をもたらしたことで知られる。

 これをきっかけに、量子力学のレンズ越しにブラックホールを研究するという、まったく新しい手法が誕生することになった。
しかし、宇宙の性質に関するホーキング氏の驚くべき発言はそれだけではない。
ホーキング博士の40年以上にわたる研究生活において話題になった有名な賭けや、刺激的な発言のいくつかを振り返ろう。

■ブラックホールをめぐる賭け

 ホーキング博士のブラックホール研究はあまりにも有名なので、博士がかつてブラックホールを否定するほうに賭けていたと聞いたら、意外に思われるかもしれない。
しかし、茶目っ気のある博士は、昔から科学的な問題についていくつも有名な賭けをしていて、その多くに負けている。

 1974年12月10日、ホーキング博士はカリフォルニア工科大学の理論物理学者キップ・ソーン氏と、銀河系内の巨大なX線源であるはくちょう座X-1がブラックホールであるかどうかをめぐって賭けをした。
実は二人とも、はくちょう座X-1がブラックホールであることをほぼ確信していたが、ホーキング博士はブラックホールではないほうに賭けることを選んだ。

 博士は1988年の著書「A Brief History of Time」(邦訳「ホーキング、宇宙を語る」1989年)の中で、「私にとって、それは保険のようなものだった。ブラックホールについてたくさんの研究をしてきたので、ブラックホールが存在しないことが明らかになった場合には、すべてが無駄になってしまうからだ」と書いている。
「ブラックホールが存在しないほうに賭けておけば、少なくとも賭けには勝ったという慰めを得ることができるし、雑誌『Private Eye』4年分も手に入る」

 今では、はくちょう座X-1はブラックホールであることが広く受け入れられている。
また、2016年の重力波の発見によって、ブラックホールの存在はいっそう確実なものになっている。

 それからおよそ四半世紀後の1997年、ホーキング博士は、ソーン氏とカリフォルニア工科大学の理論物理学者ジョン・プレスキル氏とともに、ブラックホールをめぐる別の賭けを始めた。賭けの対象になったのは、ブラックホールの中に物質が落ち込むときに、物質に関する情報も失われるかどうかである。ソーン氏とホーキング博士は、ブラックホールに飲み込まれた情報が(量子力学に反して)失われるほうに賭け、プレスキル氏は情報が失われないほうに賭けた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/
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引用元: 【宇宙物理】追悼:ホーキング博士、意外にも「ブラックホールが存在しない」に賭けていた!ヒッグス粒子が見つからないに100ドル

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
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引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

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1: 2018/01/14(日) 14:39:47.52 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
ブラックホールの自転が、高速ジェットの形成の関与 - 国立天文台
2018/01/12 19:43:09

国立天文台は1月12日、超大質量ブラックホールの自転が、宇宙の遠方から届く電波の源である「高速ジェット」の形成に役立っている可能性があることを突き止めたと発表した。

同成果は、国立天文台のAndreas Schulze研究員が率いる研究チームによるもの。詳細は米国の天体物理学専門誌「The Astrophysical Journal」に掲載された。

ブラックホールは、あらゆる電磁波を吸収するため、その姿を直接的に観察することができない。
一方、ブラックホールの周辺では、ブラックホールに向かって落ち込みながら超高温になった物質で降着円盤が作られ、そこからの光が見えるため、それを観察することで、ブラックホールの存在を確認することができる。

こうした降着円盤を持つブラックホールは「クエーサー電波源(クエーサー)」と呼ばれる。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180112-571038/
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引用元: 【宇宙】ブラックホールの自転が高速ジェットの形成の関与している可能性 国立天文台

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