理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

ブラックホール

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/28(木) 08:58:59.58 ID:CAP_USER9
 ブラックホールの成長が止まる仕組みを、京都大理学研究科の上田佳宏准教授や欧米の国際研究グループが突き止めた。ブラックホールに吸い込まれるガスが放つ「光の力」が大きくなると、光で周囲のガスが吹き飛ばされ、ブラックホールの“食べる餌”がなくなってしまうからだという。ブラックホールや銀河の成長メカニズム解明の手がかりとなる成果で、英科学誌ネイチャーで28日発表する。

 光さえも吸い込むブラックホールはそれ自体としては光を出さないが、吸い込まれる直前のガスは光を放つことが分かっており、明るく輝く「活動銀河核」として観測ができる。

続きはソースで

2017年09月28日 02時10分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170927000166

ブラックホールの成長が止まる仕組み
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/09/201709272134390928bb.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】ブラックホール成長の仕組み解明 京大など国際研究グループ [無断転載禁止]©2ch.net

ブラックホール成長の仕組み解明 京大など国際研究グループの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/29(金) 00:26:20.54 ID:CAP_USER
4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初
2017年9月28日 11:26 発信地:マイアミ/米国

【9月28日 AFP】観測史上4例目の重力波(質量を持った物体が運動した際に光速で伝わる時空のゆがみ)が検出された。イタリアを拠点とする欧州の観測所の協力を得て確認された今回の重力波は、2つのブラックホールの衝突によって生じたものだという。国際研究チームが27日、発表した。
 
物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が約100年前に一般相対性理論の一部として存在を予言していた重力波は、2015年にようやく米国の2台の検出器が初の確定的証拠となる信号を捉えた。
 
グリニッジ標準時(GMT)8月14日午前10時30分(日本時間同日午後7時30分)に検出された最新の重力波は、地球から約18億光年の距離にある、それぞれ太陽の約31倍と25倍の質量を持つ2つの巨大ブラックホールの合体で生じたものだ。
 
イタリア・ピサ(Pisa)近郊の都市カーシナ(Cascina)にある欧州重力観測所(EGO)に設置された重力波検出器「Virgo」の国際研究チームが発表した声明によると「新たに形成された回転ブラックホールは、太陽の約53倍の質量を持つ」という。
 
声明では「この新事象は天体物理学的に意義があると同時に、その検出には付加価値が伴っている。すなわち、これはVirgo検出器で記録された初の有意な重力波信号だ」ともされた。
 
地下にあるL字型をした観測装置のVirgo検出器は、レーザー光と空間の物理学を用いて重力波を探知する。性能を向上するための作業を最近終えたばかりのVirgoだが、米国にある同種のレーザー干渉計重力波検出器(LIGO)2台よりまだ感度は劣る。それでも今回、同じ重力波信号を確認することに成功した。
 
Virgoの広報担当で、オランダの国立素粒子物理学研究所(Nikhef)とアムステルダム自由大学(VU)に所属するヨー・ファン・デン・ブラント(Jo van den Brand)氏は「改良されたVirgo検出器で正式にデータを取得し始めてからほんの2週間後に初の重力波信号を確認できるとは素晴らしいことだ」とコメントしている。
 
今回の重力波は、3台の検出器すべてでほぼ同時に検出された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月28日 11:26
http://www.afpbb.com/articles/-/3144682
http://www.afpbb.com/articles/-/3144682?page=2
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/e/700x460/img_2e8ae1aef85dceda380465b10d0bf71e164457.jpg

▽関連
Virgo Website
Straight to the source: the LIGO-Virgo global network of interferometers opens a new era for gravitational wave science
http://www.virgo-gw.eu/docs/GW170814/GW170814_press_release_en.pdf

ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初©2ch.net

4例目の重力波、欧米でほぼ同時に検出 欧州では初の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/08(金) 19:03:25.55 ID:CAP_USER9
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、初期宇宙における原始ブラックホールの発生メカニズムを説明する新理論を発表した。この理論にもとづくと、金、銀、プラチナ、ウランといった重元素の生成についても、原始ブラックホールの働きによって説明できるという。この研究に関する論文2本が物理学誌「Physical Review Letters」に掲載された。

ビッグバンによる宇宙誕生後、最初のブラックホールが発生するまでにどれくらいの時間がかかったかという問題は、宇宙物理学上の未解決の謎として残っている。原始ブラックホールはビッグバンから1秒未満といった短い時間で発生したとする説もあれば、宇宙の最初期に作られた恒星が数百万年かけて寿命を迎えたときはじめて最初のブラックホールになったとする説もある。

今回UCLAの研究チームが発表した理論(論文1)は、原始ブラックホールの発生がビッグバン後の非常に短い時間で起こったとするものである。最初期の恒星が輝きはじめるよりも遥かに前の時期に、原始ブラックホールはすでに存在していたと主張している。

同理論では、ビッグバン直後には均一なエネルギーの場が宇宙全体を満たしていたと想定するところから議論を進める。このような均一なエネルギー場が遠い過去において存在していたと研究チームは予想する。

その後、宇宙の急激な膨張がはじまると、エネルギー場は複数の塊に分裂していったと考えられる。これらのエネルギーの塊のいくつかは、重力の作用によって互いに引き寄せ合い、合体して1つになる。そして合体成長するエネルギー塊の中には、ブラックホールが発生するのに十分なほど高密度になったものも、わずかながらあったと考えられるとする。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/08/186/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/08/186/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】地球上の金や銀は原始ブラックホールによって生成された可能性 ©2ch.net

地球上の金や銀は原始ブラックホールによって生成された可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/07(木) 23:53:36.81 ID:CAP_USER
天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認
2017年9月 5日 |研究成果

慶應義塾大学理工学部物理学科の岡朋治(おか ともはる)教授らの研究チームは、アルマ望遠鏡を使用して、天の川銀河の中心部分に発見された特異分子雲「CO?0.40?0.22」の詳細な電波観測を行いました。この特異分子雲は、天の川銀河中心核「いて座A*(エー・スター)」から約200光年離れた位置にあり、その異常に広い速度幅から内部に太陽の10万倍の質量をもつブラックホールが潜んでいる可能性が指摘されていました。観測の結果、特異分子雲「CO?0.40?0.22」の中心近くに、コンパクトな高密度分子雲と点状電波源「CO?0.40?0.22*」を検出しました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年9月 5日 |研究成果
https://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170905-alma.html

中質量ブラックホールによる重力散乱でガス雲が加速される様子の想像図
https://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170905-alma-fig.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認/慶應大など©2ch.net

天の川銀河で中質量ブラックホール候補の実体を初めて確認/慶應大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/05(火) 22:06:32.26 ID:CAP_USER
観測衛星失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ
9月5日 19時15分

人為的なミスで機体が壊れ、去年4月に運用が断念された日本の天体観測衛星「ひとみ」について、失敗の主な原因の1つは、大手電機メーカー「NEC」が作成したプログラムのミスだったとして、NECは、JAXA=宇宙航空研究開発機構に5億円を支払うことになりました。

「ひとみ」は、ブラックホールなど宇宙の謎に迫るため、およそ310億円かけて開発され去年2月に打ち上げられた日本の天体観測衛星で、本格的な観測を始める前に通信が途絶え、去年4月に運用が断念されました。

この衛星は、宇宙で機体が異常な回転を起こし、遠心力でバラバラに壊れたと見られますが、この失敗の主な原因の1つは、衛星のエンジンを制御するパラメーターを不適切に設定したプログラムミスだったとして、5日、プログラムを作成したNECがJAXAに5億円を支払うとする民事調停が成立しました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月5日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011128071000.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】天体観測衛星「ひとみ」失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ 民事調停が成立©2ch.net

天体観測衛星「ひとみ」失敗はプログラムミス NECが5億円支払いへ 民事調停が成立の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/08/10(木) 15:00:31.69 ID:CAP_USER
(写真)
欧州南天天文台(ESO)が公開した天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図(2017年8月7日公開)。(c)AFP/ESO/M.PARSA/L.CALCADA


超大質量ブラックホール付近を周回する3恒星、ESOが想像図公開

2017/08/10 13:38(その他)
【8月10日AFP】欧州南天天文台(ESO)は7日、天の川銀河(銀河系、Milky Way)の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図を公開した。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/amp/3138826
ダウンロード


引用元: 【天文】超大質量ブラックホール付近を周回する3恒星、ESOが想像図公開[08/10] [無断転載禁止]©2ch.net

超大質量ブラックホール付近を周回する3恒星、ESOが想像図公開の続きを読む

このページのトップヘ