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ブルーレイ

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1: 2015/10/13(火) 21:45:34.08 ID:???.net
大平技研とソニーDADC ジャパン プラネタリウム「MEGASTAR」用超精密恒星原板「GIGAMASK」を共同開発。世界最多となる 10 億個以上の星を投影可能に!
2015/10/13

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask8.jpg
有限会社大平技研(代表取締役:大平貴之、本社:神奈川県横浜市、以下大平技研)と、株式会社ソニーDADCジャパン(代表取締役:石原浩一、本社:静岡県榛原郡吉田町、以下ソニーDADCジャパン)は、プラネタリウムの投影恒星数で世界最多となる、10億個以上を実現する超精密恒星原板「GIGAMASK(仮称、ギガマスク)」を共同開発しました。
プラネタリウム・クリエーター、大平貴之の手による世界最先端プラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」に搭載可能です。


「GIGAMASK」は、大平技研が保有するプラネタリウム技術と恒星データ処理技術、そしてソニーDADCジャパンが保有する超精密パターニング技術を合わせて開発されたものです。
ソニーDADCジャパンのブルーレイディスクに代表される大容量高密度光ディスクマスタリング技術を駆使し、世界最小となる直径200nm(200ナノメーター=1万分の2mm)という極微穴加工技術の開発に成功。
これを用いて、1等星から20等星までの微光星を正確に再現することが可能となりました。これにより全天に映し出される星の数はおよそ10億個に達します。

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大平技研では、1998年に従来比100倍以上に相当する恒星数170万個(未完成状態の150万個で発表)の光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-I(メガスター・ワン)」を発表>>1
人工の星空を世界で初めて「メガ」領域に到達させ、2004年には日本科学未来館に設置した恒星数560万個の「MEGASTAR-II cosmos(メガスター・ツー・コスモス)」が
ギネスワールドレコーズに認定され、プラネタリウム技術の最先端を切り開いてまいりました。
今回、10億個を超える「ギガ」領域を達成することで、再びプラネタリウムの歴史を塗り替えることになります。

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask4.jpg
一方、ソニーDADCジャパンは、ブルーレイディスク原盤製造装置「PTR-3000」を2004年に開発、販売することで、世界のブルーレイディスク業界を牽引してきましたが、
その後、さらに技術開発を進め、従来のらせん形状のみならず、任意の2次元形状の加工をも可能としました。

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http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask5.jpg
http://www.megastar.jp/news/asset/151013gigamask6.jpg

以下ソース
http://www.megastar.jp/news/201510/131320.php

引用元: 【天文】大平技研とソニーDADC、10億個以上の星を投影できる超精密プラネタリウム原板を開発

大平技研とソニーDADC、10億個以上の星を投影できる超精密プラネタリウム原板を開発の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/14(火) 16:05:46.47 ID:???0

★“既存Blu-ray”もリッピング可能に。規格化が進む4K対応Blu-rayの意外な一面
(2014/1/14 09:30)

2014 International CESを振り返ってみると、電機メーカー各社は“4K(Ultra HD)対応”を前面に押し出し、4K対応テレビに対して一様に4K映像のネット配信サービスへの接続機能を搭載。YouTubeなどがすでに4Kサービスを開始しているが、ここに映像配信サービストップのNetflixが参入。大手メーカーの発表会にNetflixのCEOがゲスト参加し、簡単に接続できることを訴求した。

このような状況に加え、昨年、ソニーが4K映像のダウンロード購入・再生が可能な専用メディアプレーヤーを発売したことで、“ハリウッドの映画会社がいよいよ4K映画の配信に前のめりになり始めたのか?!”

期待した読者もいるのではないだろうか。あるいは“4K映画なんて売れないよ”と冷めた見方の読者もいるかもしれない。

しかし、年内にスペックが固まる予定のUHD Blu-ray(いわゆる4K Blu-ray)規格は、4Kに期待する消費者にも、ネット配信への流通シフトに期待する業界ウォッチャーにも、興味深いものになりそうだ。

というのも、4K Blu-rayでは単純に解像度やフレームレートが上がるだけでなく、“BD Bridge(仮称)と呼ばれている枠組みが導入され、すでに“販売済みのBlu-ray Disc”も含めて”ハードディスクやメモリカード、情報端末にリッピング可能になるからだ。(以下略)

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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20140114_630565.html



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