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プラスチック

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1: 2018/05/06(日) 05:17:38.71 ID:CAP_USER
レジ袋のような使い捨てプラスチック製品が水深1万メートルを超える場所にまで到達するなど、プラスチックごみの汚染が深海に及んでいるとの調査結果を国連環境計画(UNEP)と日本の海洋研究開発機構のグループが5日までにまとめた。

 UNEPは「貴重な深海の生態系に悪影響を与える懸念もある」と警告。
各国に使い捨てプラスチック製品の生産や消費の削減を促すとともに、深海を含めた海のプラスチックごみの監視体制を強化することを提案した。

続きはソースで

画像:インドネシア・ジャワ島南西沖の水深2576メートルの海底で確認されたレジ袋のごみ(中央左)
https://www.sankei.com/photo/images/news/180505/dly1805050017-f1.jpg
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_nor/m_kyodo_nor-2018050501001725.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/photo/daily/news/180505/dly1805050017-n1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】深海1万メートルにプラごみ汚染 使い捨て製品、生態系懸念 国連環境計画[05/05]

深海1万メートルにプラごみ汚染 使い捨て製品、生態系懸念 国連環境計画の続きを読む

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1: 2018/04/25(水) 19:32:06.61 ID:CAP_USER
【4月25日 AFP】
北極海に浮かぶ海氷中にマイクロプラスチック(微小なプラスチック粒子)が「憂慮すべきほど」蓄積していると警告する研究結果が24日、発表された。
地球温暖化で海氷の融解が進むと重大な水質汚染源となる可能性があるという。

 独アルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所(AWI)の研究チームは、2014年から2015年にかけて砕氷観測船ポーラーシュテルン(Polarstern)に乗船して3回の北極海調査航海を実施。
この調査中に収集した海氷サンプルに17種の異なるプラスチック粒子が含まれていることを発見した。

 見つかったプラスチック粒子には、レジ袋や食品包装、船の塗料、漁網、合成繊維のナイロンやポリエステル、]紙巻きたばこのフィルターなどに由来するプラスチックが含まれていた。

 あるサンプルは、海氷中でこれまでに確認された最高濃度の氷1リットル当たり最大1万2000個のプラスチック粒子を含有していた。
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、これは過去の測定値よりも2~3倍高いという。

 英南極調査所(BAS)の海氷物理学者、ジェレミー・ウィルキンソン(Jeremy Wilkinson)氏は、
英サイエンスメディアセンター(Science Media Centre)へのコメントで、マイクロプラスチックが「今や世界の海洋の表層水中の至る所に存在する」ことを今回の研究は示唆しており、「影響を免れている場所など、どこにもない」とした。

 海氷は既存の氷の真下にある海水の氷結によって成長するため、海氷が下向きに成長するのに伴って、浮遊しているマイクロプラスチックが氷の中に取り込まれると、ウィルキンソン氏は説明する。

 これは、北極海で氷が成長し、漂流している時にマイクロプラスチックが存在していたことを意味している。

■悪影響は?

 そして特に懸念されるのは、粒子のサイズが小さいことだ。
研究チームによると、一部の粒子は直径が11マイクロメートルで、人毛の直径の約6分の1しかないという。
1マイクロメートルは1000分の1ミリ。

 論文の共同執筆者でAWIの生物学者のイルカ・ピーケン(Ilka Peeken)氏は、このことが意味するのは、魚が常食とする小型甲殻類などの「北極海に生息する微小な生物でも容易に体内に摂取できる恐れがあるということ」だと指摘する。
その上で「マイクロプラスチックが海洋生物にとって、また最終的には人にとってどれほど有害なのかは、まだ誰も確かなことは言えない」と話した。 (c)AFP

続きはソースで

画像:北極海氷。北極海中央部で
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75ae8398b3b1a233a01c80c4cdc9880c207592.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172445

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引用元: 【環境】北極海氷にマイクロプラスチック蓄積 「重大な汚染源」に、独研究[04/25]

北極海氷にマイクロプラスチック蓄積 「重大な汚染源」に、独研究の続きを読む

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1: 2018/04/30(月) 23:56:55.46 ID:CAP_USER
【4月27日 AFP】
リサイクルを「無限に」繰り返すことが可能なタイプのプラスチックの開発に向けて一歩前進したとする研究結果を米国のチームが26日、発表した。耐久性は従来のプラスチックに匹敵する水準だとされる。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文によると、石油製品を原料とするプラスチックとは異なり、この新タイプのプラスチックは元の小分子の状態に戻すことができ、何度も繰り返して新品のプラスチックに作り直すことができるという。

 論文の主執筆者で、米コロラド州立大学(Colorado State University)の化学科教授、ユージン・チェン(Eugene Chen)氏は「この高分子化合物は化学的な再生と再利用の工程を原理上、無限に繰り返すことができる」と述べた。

 今回の研究はまだ研究室内での実験段階にとどまっており、次の段階に進むにはさらに研究を重ねる必要があると、チェン教授は注意を促した。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/0/700x460/img_c0a31fe0669257e48e530bdc63d7b84e521218.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172768
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引用元: 【化学】「無限にリサイクル可能な」プラスチック、開発に一歩前進 米研究[04/27]

「無限にリサイクル可能な」プラスチック、開発に一歩前進 米研究の続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 18:08:07.98 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、熱伝導性の高いプラスチックを開発したと発表した。
通常の高分子材料と比べて熱伝導性が10倍以上高いという。ノートPCやスマートフォンの筐体などにも応用できる可能性がある。
研究論文は、米国科学誌「Science Advances」に掲載された。

高分子材料はもともと電気的にも熱的にも絶縁体であるが、電気を通す導電性高分子材料が開発されてからは、フレキシブルディスプレイやウェアラブルデバイスなどの分野に応用が広がっている。
そこで電気伝導性だけでなく、熱伝導性を備えた高分子材料を実現することで新たな応用分野を開拓しようというのが今回の研究のねらいである。

高分子(ポリマー)を顕微鏡で拡大して観察すると、分子ユニットである単量体(モノマー)同士が端部でつながった長いチェーン状の構造をしていることがわかる。
このチェーンはスパゲッティの麺のように乱雑に絡まっているため、熱のキャリアは構造中を移動することが難しく、また結び目でトラップされやすくなる。これが高分子材料が熱を伝えにくいことの理由であるといえる。

高分子材料に熱伝導性をもたせる研究はこれまでにも行われてきており、2010年には高分子が乱雑に絡まった標準的なポリエチレン試料から、チェーンが直線状に揃った「超延伸ナノファイバー」と呼ばれる構造を作りだした例がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180409-613997/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180409-613997/
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引用元: 【高分子材料】MIT、熱伝導性の高いプラスチックを開発 - PC筐体などに応用期待[04/09]

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1: 2018/04/01(日) 08:44:26.51 ID:CAP_USER
(CNN) 頻繁な外食は糖分や脂肪分取りすぎの原因になるだけでなく、有害性が指摘される化学物質「フタル酸」の摂取も大幅に増えるという研究結果が、このほど報告された。

フタル酸は香水やヘアスプレーなどのほか、食品の加工や包装に使われるプラスチックにも含まれ、先天性疾患や行動問題、肥満などとの関係が指摘されている。

28日の学術誌に発表された研究結果によると、レストランやカフェ、ファストフード店で前日に食事した人は、食品店で買った食品を食べたという人に比べて、フタル酸の値が35%も高いことが分かった。

論文を執筆したジョージワシントン大学のエイミー・ゾタ准教授によると、外食をした人は、包装用プラスチックと接触していた食品を通じてフタル酸を摂取したとみられる。

フタル酸の中でも、プラスチックを柔らかくするために添加される可塑剤は最も懸念が大きいという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/30/7433098164bc5b051b9b0e9afa95848a/fast-hood-package.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/30/f93e9ce87e456a40f852c0c4382b3117/bpa-products-horizontal-large-gallery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116962.htm
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引用元: 【医学】外食は健康に悪い? 新たな理由も 米研究[03/30]

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1: 2018/03/20(火) 13:02:54.15 ID:CAP_USER
【3月13日 AFP】
オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。

 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。
分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。

 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。

 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。
毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/700x460/img_9d82609a164a164f38cacfdac031ee6d208958.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3167185
images


引用元: 【環境】プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究[03/13]

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究の続きを読む
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