理系にゅーす

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プラスチック

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1: 2017/05/16(火) 23:33:42.92 ID:CAP_USER9
天文学者らが、ろくぶんぎ座で、発泡プラスチックのように軽い物質でできている非常に珍しい太陽系外惑星を発見した。Astronomical Journalに掲載された記事の中で述べられている。

米ペンシルバニア州ベスレヘムにあるリーハイ大学の学者ジョシュア・ペッパー氏は「この惑星は文字通りの意味で『ふくらんだ』。惑星は木星のおよそ5分の1の重さだが、大きさはその40%以上だ」と述べた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201705163642015/
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引用元: 【宇宙】「発泡スチロール」でできた巨大な惑星が発見される ©2ch.net

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1: 2017/05/05(金) 04:41:00.73 ID:CAP_USER9
 プラスチックの微小粒子が稚魚の成長に悪影響を及ぼすと指摘した論文の実験データを確認できなかったなどとして、米科学誌サイエンスは4日、スウェーデン・ウプサラ大のチームがまとめたこの研究論文を撤回すると発表した。

 同誌のニュースサイトによると、論文は2016年6月に発表されたが、その後に研究者が、実験が行われたはずの施設にいなかった疑いが浮上。

続きはソースで

2017/5/4 20:50 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/2017050401001215.html
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引用元: 【科学/捏造か?】サイエンス誌、プラスチック粒子の論文撤回 実験データの確認できず [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 18:04:47.07 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126291?act=all

【4月25日 AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。

 論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。共同執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のパオロ・ボンベーリ(Paolo Bombelli)教授は、「今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。

 レジ袋などに使われるポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響は大きい。

 今回の発見で注目されたのは、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫だ。成虫がミツバチの巣に卵を産み付け、幼虫がこれを餌とする。

続きはソースで

(c)AFP/Valerie DEKIMPE

2017/04/25 11:10(パリ/フランス)
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引用元: 【研究】レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 22:29:00.84 ID:CAP_USER9
 中小液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は25日、スマートフォン向けの5・5型シート状液晶ディスプレー「フルアクティブ・フレックス」を開発した。プラスチックを基板に採用し、折り曲げられるため、デザインの自由度を拡大できる。

 先行開発しているシート状有機ELディスプレーとともに2018年から量産化を目指す。ノートパソコンや車載用曲面ディスプレーなどへの応用も検討する。

 フルアクティブ・フレックスは、この日行われた技術展で公開された。熱に強く、光を通しやすいフィルム基板を採用し、ガラスとは違って落としても割れることはない。15ヘルツの低周波でも駆動するため、消費電力も低減できる。有機ELを使う場合と比べ製造コストは半減できるという。 

 技術展では、仮想現実(VR)を視覚体験できるヘッドマウントディスプレーに搭載する液晶パネル技術も披露。映像を高精細にし、装着した人間の動きに敏感に対応できるようにした。17年度中の量産化を目指す。

全文はソースで
http://www.sankei.com/economy/news/170125/ecn1701250023-n1.html
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引用元: 【経済】折り曲げられる液晶ディスプレー ジャパンディスプレイが開発、18年に量産へ©2ch.net

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1: 2016/12/24(土) 14:42:45.05 ID:CAP_USER9
神奈川大、材料費1台80万円の超小型ロケット打ち上げ成功! (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00010007-newswitch-sctch
https://amd.c.yimg.jp/im_siggjTVq.X11ICs8ntuPSwp5Dw---x600-y900-q90/amd/20161224-00010007-newswitch-000-1-view.jpg


小型衛星の投入も視野

 神奈川大学工学部の高野敦准教授らは、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で強化し軽量化した新型ハイブリッドエンジンやフェアリング(ロケットの先頭部)分離機構を搭載した超小型ロケットの打ち上げに成功した。伊豆大島差木地近隣広場(東京都大島町)から打ち上げたもので、機体とデータの回収に成功している。将来は小型衛星の打ち上げを想定しており、小型で安価なロケットと組み合わせれば、打ち上げコストの大幅な削減が期待できる。

 3日に打ち上げたロケットは高度約2キロメートルに到達後、パラシュートを展開して安全に着水した。機体は全長2・5メートル、直径0・12メートルの円筒型で、加速度計や気圧センサー、カメラなどを搭載。既製品に比べエンジンを10%軽量化した。

 またフェアリングの分離機構は人工衛星の宇宙での放出に対応できる。ロケットの材料費は1台あたり約80万円と既存のロケットと比べて安価だ。

 現在、衛星を宇宙空間まで打ち上げるには、大型のロケットを使う必要がある。だが小型衛星の場合、大型ロケットに積み込むメーンの人工衛星の軌道やスケジュールに合わせなければならない。

 もし小型で安価なロケットを作れれば、好きな時期や軌道に小型衛星を投入できる。

 今後の予定として2017年8月にも、軽量化した燃料タンクを積んだ小型ロケットを打ち上げる。また20年までに機体重量を大型化し、高度100キロメートルへの打ち上げを目指す。

 高野准教授は「気球による高度30キロメートルまでの観測と小型衛星による高度100キロメートルでの宇宙観測の間を埋められるのではないか」と期待する。

 ハイブリッドエンジンは樹脂を液体の酸化剤で燃焼し推進力を得る仕組み。安全性が高く運用コストを減らせるため、大学などでの研究が盛んに行われている。
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引用元: 【技術】材料費1台80万円の超小型ロケット打ち上げ成功! 神奈川大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/10(月) 17:40:09.02 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ポケットに入れて持ち運べる!「水素運搬プラスチック」開発に成功 高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など水素特有の課題を解決 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50689
https://research-er.jp/img/article/20160930/20160930190415.png


早稲田大学理工学術院の西出宏之(にしでひろゆき)教授、小柳津研一(おやいづけんいち)教授(いずれも先進理工学部応用化学科)らの研究グループは、水素を貯めている状態でも手で触ることができる、安全でコンパクトな新しい形式の「水素運搬プラスチック」を開発しました。

これまでも、水素をエネルギー源の一つとする社会の実現に向けて、研究・開発が行われてきましたが、水素は高圧ボンベなどでの保管・運搬や爆発の危険など課題が多く、安全で効率の良い水素運搬体の開発が望まれていました。

今回の研究では、プラスチックシートとして成形できるケトンポリマーを水に浸し-1.5Vの電圧をかけると、水素(2H)が固定されたアルコールポリマーが生成されることを発見しました。さらに、アルコールポリマーを80℃で加温すると水素ガスを放出し、水素の固定と放出のサイクルを簡易に繰り返せることが分かりました。アルコールポリマー、ケトンポリマーはともに、室温・大気下で長期保存が可能です。そのため、例えば、水素を貯蔵したプラスチックのアルコールポリマーをポケットに入れて持ち運ぶことができます。

本研究成果は、身近な場所での水素貯蔵を可能にし、地域分散型のエネルギーシステム構築に貢献することが期待されます。

なお、今回の研究成果は、英国科学雑誌『Nature Communications』に、日本時間9月30日午後6時(現地時間9月30日午前10時)に掲載されました。

論文名:A ketone/alcohol polymer for cycle of electrolytic hydrogen-fixing with water and releasing under mild conditions

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】ポケットに入れて持ち運べる!「水素運搬プラスチック」開発に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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