理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

プラスチック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/03(土) 09:36:29.62 ID:CAP_USER9
びわ湖で日本近海の2倍超のマイクロプラスチック検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160903/k10010666921000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

海の生態系への影響が懸念されている、小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」が、滋賀県のびわ湖でも検出され、日本近海で検出される平均の密度の2倍を超えたところもあり、調査を行った京都大学のグループは、「魚などに影響が出ていないか調査を行う必要があるほか、ごみを減らす対策を検討する必要がある」と指摘しています。

「マイクロプラスチック」は、紫外線や波の力などで細かく砕かれ、大きさが5ミリ以下になったプラスチックのごみで、自然界では分解されない一方、表面に有害物質が付着しやすい特徴があるため、魚などが体内に取り込むと、生態系に影響を及ぼすおそれがあると指摘されています。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【環境】びわ湖で日本近海の2倍超のマイクロプラスチック検出 「びわ湖は密度が高まりやすい可能性」 [無断転載禁止]©2ch.net

びわ湖で日本近海の2倍超のマイクロプラスチック検出 「びわ湖は密度が高まりやすい可能性」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/08/17(水) 21:08:21.89 ID:CAP_USER
NEC、日本の伝統工芸の漆器がもつ美しさを実現した非食用植物原料のバイオプラスチックを開発 (2016年8月17日):プレスリリース | NEC
http://jpn.nec.com/press/201608/20160817_01.html
http://jpn.nec.com/press/201608/images/1701-01.jpg


NECは、京都工芸繊維大学(学長 古山正雄)、日本を代表する漆芸家の下出祐太郎氏(下出蒔絵司所三代目・京都産業大学教授)と共同で、草や木など非食用植物を原料とした樹脂(セルロース樹脂、注1)を使い、国際的に高い評価を得ている伝統工芸の漆器(注2)がもつ独特の美しい漆黒(漆ブラック)を実現したバイオプラスチックを開発しました。

現在、プラスチックにおいては、石油資源枯渇や食糧問題への対策から、原料に非食用の植物(わら・木材など)を利用するニーズが高まっています。NECはこれまで、電子機器などの耐久製品向けに、非食用植物を使ったセルロース系など独自のバイオプラスチック(NeCycle(R)、注3)の開発を進めてきました。今回、機能性に加え、装飾性(デザイン性)という新たな付加価値のあるバイオプラスチックを開発しました。

今回開発したセルロース系バイオプラスチックにおいて、着色性や光の反射性を調整する添加成分の配合技術を開発し、高級な漆器の深く艶のある漆ブラックと同等の光学特性(低明度や高光沢度など)を初めて実現しました。本プラスチックは、高い環境調和性と高度な装飾性を両立し、金型を使った通常のプラスチックの成形工程で生産できる様々な形をした製品の量産が可能です。

NECは、今後、高級自動車の内装部材、装飾性を要する高級建材・電子機器などの耐久製品用途での利用を目指し、パートナー連携を進めていきます。

NECは、「社会ソリューション事業」に注力しており、地球との共生に貢献する技術として、今後も、バイオプラスチックの研究をはじめとした環境対策技術の開発に取り組んでいきます。

続きはソースで

ダウンロード (5)
 

引用元: 【材料科学】NEC、日本の伝統工芸の漆器がもつ美しさを実現した非食用植物原料のバイオプラスチックを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

NEC、日本の伝統工芸の漆器がもつ美しさを実現した非食用植物原料のバイオプラスチックを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/05/24(火) 18:32:36.91 ID:CAP_USER
2016.05.24 Tue posted at 13:23 JST

(CNN) 環境に優しい持続可能な建材として木材が改めて脚光を浴びる中、米メリーランド大学の研究チームがプラスチックやガラスの代替になり得る透明な木材を開発した。

透明な木材は従来の木材よりも頑丈だが、木材と同じように微生物分解が起きる。現代の建築物に多用されているガラスや鉄鋼の代替素材として普及すれば、デザインの概念が刷新されると同時に、暖房費や燃料消費削減の助けになるかもしれない。

開発を手がけたメリーランド大のリアンビン・フー氏によると、透明な木材は2段階で生成する。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www.cnn.co.jp/m/tech/35083114.html
http://www.cnn.co.jp/cimage/699035/320/180/

引用元: 「透ける木材」開発、ガラスやプラスチックの代替に 米大学©2ch.net

「透ける木材」開発、ガラスやプラスチックの代替に 米大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/01/19(火) 07:15:00.29 ID:CAP_USER.net
発火しないリチウムイオン電池の開発に成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011800016/


「ホバーボード」と呼ばれるセルフバランススクーターがこのところ大人気だ。体重移動だけで自由にコントロールできる小型の乗り物はさぞ楽しいだろう。
だが、乗っている間に発火する事故が相次いでいるため、一部の大学や航空会社では持ち込みが禁止されている。
事故をご存じなければ「ホバーボード」に「炎上」「発火」「爆発」などのワードを加えて検索してみるといい。(参考記事:「人体自然発火事件の謎」)

 発火の原因はリチウムイオン電池だ。リチウムイオン電池はさまざまな家電に使われているが、これまでにも電気自動車や貨物飛行機などで火災を起こして問題になってきた。
カメラ、ノートパソコン、タブレット、コードレス機器、そして、冬物の電熱ジャケットにも使われたリチウムイオン電池に過熱のおそれがあるとして、企業や米国政府が実施したリコールは数千件にのぼる。

 今回、この問題が解決される希望が出てきた。
米スタンフォード大学の研究チームが「Nature Energy」2016年1月11日号に発表した論文で、過熱する前にシャットダウンし、温度が下がったら速やかに再始動するリチウムイオン電池を初めて開発したと報告したのだ。

 論文の共著者である化学工学教授のゼナン・バオ氏は、開発に使った材料のほとんどは安価なプラスチックやニッケルであるため、大量生産の可能性は非常に高いと考えている。
なお、再始動後も充電池の効率は低下しないという。

 より優れた、より安価な充電池への需要は高まるばかりで、世界中の研究者が新しい充電池の開発にしのぎを削っている。
研究者たちは、フロー電池など新しい原理にもとづく充電池の研究を進める一方で、リチウムイオン充電池の効率を高めたり、発火のおそれを小さくしたりする方法も模索している。
(参考記事:「画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大」)

 例えば、米マサチューセッツ工科大学の研究チームは、リチウムイオン電池の電解質(正極と負極の間で電気を帯びた粒子を運ぶ物質)を液体ではなく固体にすることで、安全性を高められるとする研究成果を発表している。
また、電解質に難燃材を加えて発火しにくくする方法も研究されている。去年には、スタンフォード大学の工学者イー・ツィ氏が、過熱する前に警告を出す「スマート」充電池を開発している。

 今回の論文の共著者でもあるツィ氏は、「ただし残念ながら、これまでの技術は不可逆的で、いちど過熱状態になった充電池は二度と使えなくなってしまうのです」と説明する。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【技術】発火しないリチウムイオン電池の開発に成功 過熱前にシャットダウンし、温度低下で再始動、米スタンフォード大

発火しないリチウムイオン電池の開発に成功 過熱前にシャットダウンし、温度低下で再始動、米スタンフォード大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/10/02(金) 00:45:03.95 ID:???*.net
ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解
http://www.cnn.co.jp/fringe/35071300.html

(CNN) ペットショップなどで販売されているミールワームに発泡スチロールを食べさせると、腸の中で生物分解可能な物質に変換されることがことが1日までに分かった。北京航空航天大学や米スタンフォード大学の研究チームが学会誌に発表した。

 これまでプラスチックは生物分解できないと思われていたが、今回の発見は世界のプラスチックごみ問題の解決につながる可能性があると指摘している。

 ミールワームはゴミムシダマシの幼虫で、ペットショップなどで一般的に販売されている。スタンフォード大学のウェイミン・ウー氏らの研究チームによると、ミールワームの腸の中にはポリエチレンを生物分解できる微生物がいることが判明。発泡スチロールを餌として与えたところ、幼虫100匹で1日当たり34~39ミリグラムの発砲スチロールを食べたという。

続きはソースで

images


引用元: 【技術】ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解

ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/24(月) 07:29:37.46 ID:???*.net
08月24日 07時23分

東京大学と茨城大学などの研究グループは、バイオ燃料やバイオプラスチックの原料になる「セルロース」という植物に含まれる物質を分解する酵素を解析しました。
これにより安価にバイオプラスチックなどを生産する技術開発につながると期待されています。

これは、東京大学の五十嵐圭日子准教授と茨城大学や茨城県などの研究グループが発表したものです。
それによりますと、木や草に含まれる「セルロース」は自然界に最も豊富にあることから、バイオ燃料やバイオプラスチックの原料としての利用が期待されていますが、分解が難しく、コストがかかることが課題でした。

五十嵐准教授のグループでは、「セルロース」を容易に分解し、栄養にするきのこやかびなどが出す「セルラーゼ」という酵素に注目し、東海村のJーPARCにある装置を使って構造を解析しました。

続きはソースで

images


http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074130401.html

引用元: 【科学】セルロース分解酵素を解析

セルロース分解酵素を解析の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ