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プラズマ

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1: 2017/06/16(金) 00:15:04.70 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HCN_V10C17A6000000/

2017/6/16 0:04

 名古屋大と愛知県幸田町は15日、低温プラズマを利用してイチゴを育てたところ、がんや老化予防に効果があるとされる抗酸化成分の「アントシアニン」が増加、収穫量も増えたと発表した。

 プラズマは、原子を作る原子核と電子が高温下でバラバラに飛び回る状態。低温プラズマはそれを通常の温度で生じさせたもので、化学反応を起こしやすくする特徴があり、近年、医療や農業分野で応用が進んでいる。

 研究チームは、幸田町内のビニールハウスに低温プラズマの照射装置を設置し、昨年9月から週に2、3日ずつ、苗に直接照射してイチゴを栽培した。

続きはソースで

〔共同〕
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引用元: 【食】プラズマ照射で抗酸化成分増加 名大、イチゴで実験、15日 がんや老化予防に効果があるとされる成分 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/05(月) 17:21:41.27 ID:CAP_USER9
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060507817/?i_cid=nbptec_sied_toppickup


工藤 宗介=技術ライター 2017/06/05 15:35

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060507817/aist_01.jpg
PENフィルムに同インクを印刷、焼成した回路を用いたフレキシブルラジオと、ツバ内部にフレキシブルラジオを組み込んだ野球帽(左下)。(写真:産総研)

 産業技術総合研究所(産総研)は、野球帽のツバ内部に組み込んで、曲げられるウエアラブル・ラジオを試作した。スクリーン印刷と低温プラズマ焼結で形成した銅配線上にチップ素子を実装し、フレキシブルなラジオを作製した。試作した野球帽や実現技術の詳細を2017年6月7~9日に開催される「JPCA Show 2017(第47回国際電子回路産業展)」(東京ビッグサイト)に出展する。

※ 産総研の報道発表資料はこちら。http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170602/pr20170602.html

銅インクの印刷と焼成で低抵抗配線を製造

 今回開発したウエアラブル・ラジオは、フレキシブル配線板上に、表面実装用部品を実装して曲げられるラジオを製作した。野球帽のツバ内部に組み込むために、ラジオ回路の基板面積を45mm角以内になるよう小型化し、厚さを1.8mm以下に抑えた。ラジオのアンテナはツバの芯材を包む布地に縫い込んであり、着用者の好みによって帽子のツバを曲げてもラジオ放送を安定して受信できる。帽子をかぶったまま電源のオン・オフやボリューム調整、選局が可能だ。

 印刷技術を応用して低コスト・省資源で電子デバイスを製造する「プリンテッド・エレクトロニクス」は、IoT社会のニーズに応える技術として期待を集めている。ただし、技術的な課題がまだ多い。例えば、印刷配線材料として使われることが多い銀は、コストが高く、電流や電場の影響によって基板上を移動すること(マイグレーション)による短絡が起きやすい。

続きはソースで
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引用元: 【技術】曲げられるラジオを野球帽に、産総研が銅印刷の新技術 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/27(木) 13:29:36.68 ID:CAP_USER9
核融合発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の大型ヘリカル装置(LHD)が1億度を超えるイオン温度を達成した、と同研究所が21日に発表した。同研究所は実用化に必要とされる1億2千万度に近づく成果としている。

同研究所のLHDは高さ約9メートル、直径約13.5メートルの金属製の大型実験装置。水素や重水素、三重水素(トリチウム)などの軽い原子をつくる原子核と電子が超高温環境で自由に空間を飛び回る「プラズマ」状態の中で原子核同士が衝突して別の重い原子核になるのが核融合。その際に生じるエネルギーを利用するのが核融合発電だ。

同研究所のLHDで重水素を使った実験は3月7日に開始された。同じ装置で2013年に軽水素を用いた実験で9,400万度を達成していたが、重水素を使うとより高温状態を作り出せる。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2017/04/26/072/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/072/
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引用元: 【核融合】1億度超えるイオン温度を達成 核融合研 ©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:03:09.42 ID:CAP_USER
2017.03.09 12:46
ほぼ絶対零度の世界で成り立つ、新たな素材。

たしか中学校あたりの理科の時間に、「物質の状態は固体・液体・気体の3つ」と習いました。固体には形と体積があり、液体には体積のみ、気体には形も体積もない、とされ、複数の状態を同時に満たすことはできないと言われていました。でも新たな研究で、特殊な素材と環境を用意すれば、固体と液体の性質を兼ね備えた素材を作りだせることが裏付けられました。

マサチューセッツ工科大学(MIT)とスイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)の研究チームが、それぞれの手法で「超固体(supersolid)」と呼ばれる物質を作り出しました。
ただそれは、手で持てるようなものではなく、超低温の真空チャンバーの中だけで存在しうるんです。この研究によって、物質の本質の理解がより進むことが期待されています。

「我々のゴールは、誰もそれがありえるとは思わなかったような、新たな性質を持った新たな素材を発見することです」、MITの物理学者、ヴォルフガング・ケターレ教授は言いました。「地球には今まで存在しなかったような素材を作りたいのです」

(写真)
ケターレ氏の実験設備 (Image: MIT)

MITとETH Zurichのチームは、それぞれ違う素材と手法を使って超固体作成に挑みましたが、共通していたのは原子を「ボース=アインシュタイン凝縮」させたことです。
ボース=アインシュタイン凝縮とは物質の5つめの状態(4つめはプラズマ)と言われるもので、気体を絶対零度近くまで冷やすことで見られる状態です。そこでは、原子が波のような挙動を示すようになります。

この状態はかつてアルベルト・アインシュタインが予言していたのですが、実在が確認されたのは1995年のことでした。
その状態を作り出す実験をした研究者のひとりがケターレ氏で、彼はその功績によって2001年にノーベル物理学賞を受賞しています。

で、「固体であり液体でもある」ってどういうことなんでしょうか? ライス大学のKaden Hazzard氏はNatureで、次のふたつの性質を兼ね備えていることを説明しています。

"
a.超固体は固体のように固く、簡単に恒久的に移動させられる液体とは違い、原子が移動させられると元の場所に戻る。
b.固体では、原子が欠けているといった欠損は原子の格子を通じて移動するが、超固体では量子力学によってこの動きが粘度なしに起こる。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/2017/03/this-wild-new-supersolid-is-three-states-of-matter.html

top image: ETH Zurich / Julian Léonard 
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 固体だけど流れる液体。物質の制約を超えた「超固体」、ふたつのチームが実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 09:56:40.36 ID:CAP_USER9
岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、21日、「実用化のめどが立った」と発表した。プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。

群馬県の電装品メーカー澤藤電機との共同研究で、アンモニアから無触媒で高純度の水素を製造できる装置は世界初という。水素を使う燃料電池は次世代エネルギーとして注目されているが、水素は蓄えたり運んだりするために氷点下252.9度に冷却して液体にしたり、高圧で圧縮する必要があり、取り扱いは難しい。

続きはソースで

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170322/201703220854_29270.shtml
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引用元: 【次世代エネルギー】アンモニアから水素/岐阜大教授ら製造装置を開発!製品化目指す [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/09(日) 10:20:31.24 ID:CAP_USER
星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20161009-00010000-sorae_jp-000-2-view.jpg


NASAのハッブル宇宙望遠鏡が赤色巨星であるうみへび座V星の付近から放出された、巨大なプラズマの「キャノンボール」を捉えました。

キャノンボールの大きさは火星の約2倍ほどで、地球と月の間の距離を30分で通り抜ける速さで移動します。また、キャノンボールは8.5年おきに発生していることがわかりました。そして星の大砲が少なくとも400年間、発生し続けていたと見積もられています。さらに、元々あった星の質量のうち、少なくとも半分がすでに宇宙空間に放出されました。

NASAジェット推進研究所の天文学者Raghvendra Sahai氏は、「我々は以前のデータから、星から高速に流出するものがあるということを知っていました。しかし、我々が活動中の過程を見るのはこれが初めてです」とコメントしています。

恒星は寿命に近づくと、徐々に膨張しています。エネルギーが大きい恒星は膨張すると赤色巨星になりますが、中には膨張が止まらなくなる恒星があります。そうなると、恒星の持っていたガスが周りに流出してしまいます。これが質量放出という現象です。質量放出によって出たガスは、恒星の周りにしばらく残ります。このガスに紫外線が当たることで光って見えるのが惑星状星雲です。プラズマのキャノンボールは惑星状星雲の形成を説明できるかもしれないものであるとされています。

今回のケースのような現象は、まだ詳細には説明できない部分があります。キャノンボールが出ているように見える赤色巨星は、放出された材料なだけであって、原因ではないのです。その原因は降着円盤にあると、研究者は考えています。

本来、降着円盤は、赤色巨星が質量放出しきった後に残る白色矮星の周りにできる円盤です。では、なぜうみへび座V星に降着円盤があるのでしょうか。その答えは赤色巨星の周りを回る伴星にあります。「赤色巨星は降着円盤を持ちません。その周りを回る伴星がおそらく持っているのでしょう」と、Sahai氏は説明します。

伴星の周りにある降着円盤がキャノンボールを発生させる仕組みは、何百年間壊れずにあったことから、非常に安定的であると言えます。しかし、うみへび座V星とその周りの星はエネルギーを失い続けているため、活動範囲が縮小していきます。最終的にこれらの星はどうなるのか、まだ誰にもわかりません。

今後は、ハッブル宇宙望遠鏡で引き続き観測していくほか、チリのALMA望遠鏡も用いる予定です。

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引用元: 【天文学】星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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