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プランクトン

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1: 2018/05/31(木) 07:28:33.83 ID:CAP_USER
恐竜を絶滅させた白亜紀末期(6600万年前)の巨大隕石いんせきの衝突後、クレーター内では2~3年でプランクトンなどの生命が復活していたと、東邦大学などの国際研究チームが発表した。

 英科学誌「ネイチャー」の最新号に掲載される。
掘削試料から判明した成果で、当時の状況がより詳細に分かる可能性が出てきた。

続きはソースで


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180530-OYT1T50130.html
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引用元: 【古代】恐竜絶滅の巨大隕石衝突後、2~3年で生命復活[05/31]

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1: 2018/03/20(火) 13:02:54.15 ID:CAP_USER
【3月13日 AFP】
オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。

 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。
分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。

 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。

 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。
毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/700x460/img_1bb8c2c6b9537acb948a19993ea15c0a174394.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/700x460/img_43773df2b2a904815d6dfb59673bea82197302.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/700x460/img_9d82609a164a164f38cacfdac031ee6d208958.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3167185
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引用元: 【環境】プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究[03/13]

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究の続きを読む

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1: 2018/03/09(金) 12:26:13.10 ID:CAP_USER
 生物学者としても知られる昭和天皇が1930-50年代に採集し、国立科学博物館(科博)が所蔵していた海生生物テヅルモヅルの標本が、実は新種だったことが東京大などの研究で分かった。

論文は9日、ニュージーランドの動物分類学専門誌ズータクサに掲載された。
 テヅルモヅルはヒトデやウニと同じ「棘皮(きょくひ)動物」の仲間。
新種と分かったのはツルボソテヅルモヅル属の一種で、直径約5.3センチ。
水深40-1300メートルの海底に住み、植物のつるのように細い触手を広げてプランクトンなどを食べる。

続きはソースで

(2018/03/09-08:21)

画像:昭和天皇が採集した標本も含め、新種と判明した海生生物「トゲツルボソテヅルモヅル」(東京大提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180309at02_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900314&g=ryl
images (1)


引用元: 【生物学/話題】昭和天皇採集標本、新種だった=海生生物「テヅルモヅル」-東大など[03/09]

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1: 2018/03/05(月) 09:53:57.32 ID:CAP_USER
「たまっている水の中に生物の姿が見える」原子炉内の映像を見た専門家はそう言った。

フクイチに新たなる事態が発生。その真実に迫った!

* * *

「なんだ、あのマリモみたいなものは?」「大至急、あの水を調べさせてほしい!」

東京工業大学地球生命研究所特命教授の丸山茂徳氏は、フクイチ(東京電力福島第一原子力発電所)の原子炉格納容器内の映像を見てそう叫んだという。

「昨年から公開されている原子炉内の映像を見て、実に多種多様な生命体がいることに驚きました。
しかも、活動しているのは目に見えないミクロン単位のバクテリアや細菌だけでなく、藻類や動物・植物性プランクトンなどミリ単位の多細胞生物が繁殖している可能性が高い。

水中のあちこちに沈殿した泥土や水あかのような物質、2号炉の水没した部分に広がる黒や深緑色のシミなども事故由来ではなく、生命活動によって発生したものでしょう。
2、3号炉の金属部分の緑色や、平面に付着した黄土色とオレンジ色の物質は藻類などの群集体でバイオフィルムとも呼ばれています。
これは自然界では河原の石などに付着し、好物のミネラルや金属イオンなどを栄養にしながら成長し続けるのです。

1、2、3号炉すべての水中に漂う半透明の物質も、おそらくバイオフィルムの剥離片や生きたプランクトンでしょう。
これは水の対流に乗って浮遊しているように見えますが、もっと念入りに観察をすれば、自立して泳ぐ生物が見つかるかもしれません」

続きはソースで

関連ソース画像
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggevMrrL6KX5jZpuUA7qf93g---x200-y150/amd/20180305-00100773-playboyz-000-view.jpg

週プレNews
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/03/05/100773/
images


引用元: 【福島第一原発】「原子炉のたまっている水の中に生物の姿が!」フクイチ内の高線量に耐えて発生したのは…[03/05]

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1: 2018/02/24(土) 05:15:16.11 ID:CAP_USER
【2月22日 AFP】
英南極調査所(BAS)率いる国際科学者チームは21日、棚氷の下に最大12万年間隠れていた未知の海洋生態系の調査に出発した。

 2017年7月、「A68」として知られる氷山が南極のラーセン(Larsen)棚氷から分離し、その下に隠れていた海底の部分が姿を現した。BASによると総面積は5818平方キロで、英ロンドン(London)市の4倍近い広さに匹敵するという。

 BASは声明を発表し、「これは緊急のミッションだ。海底の生態系は数千年にわたって氷の下に隠れていた可能性が高く、太陽光が海の表層を変え始めるのに伴って生態系が変化してしまう恐れがある」と述べている。

 英領フォークランド(Falkland)諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の主要都市スタンリー(Stanley)を出発した国際チームは、BASが運用する王立調査船ジェームズ・クラーク・ロス(James Clark Ross)号の船上で3週間を過ごす予定だ。

 BASは同日、ツイッター(Twitter)に「いよいよスタート!」と投稿し、ミッションの開始を伝えた。
ツイートにはフォークランド諸島を離れていく船からの動画が添付されていた。

続きはソースで

(c)AFP

画像一覧:英南極調査所による2015年の南極深海調査で撮影された端脚類。同調査所提供
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/700x460/img_1fe8a24a328ed50001d422498726c3b2112724.jpg
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163605?pid=19858331
ダウンロード (1)


引用元: 【南極】未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む 英南極調査所[02/22]

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1: 2017/11/15(水) 13:59:18.00 ID:CAP_USER
 南極などに生息するペンギンがクラゲを頻繁に捕食していることが、国立極地研究所(東京都)のジャン・バティスト・ティエボ特任研究員らの研究グループの調査で明らかになった。
水分が多く栄養価の低いクラゲを食べる生物はまれという従来の見方を覆す発見という。研究成果は13日までに、米生態学会の学術誌に掲載された。

続きはソースで

(2017/11/13-05:06)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111300118&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研

【南極】ペンギン、クラゲが好物=「(クラゲの)捕食まれ」見方覆す-極地研の続きを読む
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