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プランクトン

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1: 2017/07/29(土) 22:59:41.49 ID:CAP_USER
磯の匂いが雲を作る ?海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功~
2017/07/24

筑波大学生命環境系 大森裕子助教、国立開発法人国立環境研究所 谷本浩志室長ら、および岡山大学、北海道大学、東京大学の研究グループは、微気象学的手法の一つである傾度法(GF法)とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた観測システム(PTR-MS/GF法)を世界で初めて構築し、太平洋広域における硫化ジメチル(DMS)の海洋から大気への放出量の実計測に成功しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/07/24
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201707241400.html

図 学術研究船「白鳳丸」の航路(灰色の線)とPTR-MS/GF法によるDMS放出量の実計測を実施した観測点(○印)。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170724-2.png
ダウンロード


引用元: 【気象】磯の匂いが雲を作る 海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/04/21(金) 00:01:17.14 ID:CAP_USER
琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念

京都新聞 4/20(木) 9:28配信

琵琶湖で外来種の植物プランクトンが昨年11月から今年2月にかけて急増していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調査で分かった。
急増の理由は不明だが、食物連鎖の最底辺を支える植物プランクトンのバランスが乱れることで、琵琶湖の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるという。
現在は沈静化しているものの、今後も再び増える懸念があり、センターが警戒を強めている。

緑藻綱の「ミクラステリアス・ハーディ」で、オーストラリアやニュージーランドなどで見られる。
6本の突起を持つ二つの半細胞が合わさった星形が特徴で、半分に分かれて増える。
琵琶湖では2011年11月に初めて確認された。
渡り鳥や観賞魚などに付着して侵入したとみられるという。

例年、琵琶湖では夏(6~8月ごろ)と秋(9~10月)の2回、植物プランクトンが増えることが知られている。
だが、昨年11月はミクラステリアスが急増し、前年同期と比べ、緑藻綱は約100倍、植物プランクトン全体では約10倍となったことが確認された。

一般的に、植物プランクトンが増えると、アユなどの餌になる動物プランクトンも増える。
だがミクラステリアスは体長が170ミクロン程度と比較的大きく、ミジンコなど動物プランクトンの餌になりにくいという。

平らな形状のため水の抵抗を受け、湖底に沈みにくい。昨年10月から今年1月まで、過去10年で透明度が最低の6メートル前後となったことや、同じく浮遊物質量が最大となったことにも影響したとみられる。

調査した一瀬諭専門員は「1種類が急増することで、他の植物プランクトンが減り、それを食べる動物プランクトンや魚など琵琶湖の生態系全体に影響を与える恐れもある」と指摘。
今季のアユ稚魚(ヒウオ)の不漁に関係している可能性も否定できないという。

3月初旬以降、ピーク時の5分の1程度に沈静化しているが、今後も急増する恐れがあるとし、増減を注視していくという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000000-kyt-sctch
images (1)


引用元: 【生物】琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念©2ch.net

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1: 2016/12/06(火) 00:55:34.99 ID:CAP_USER
北極海で小型潜水機試験=海氷下、観測成功-海洋機構

海洋研究開発機構は5日までに、小型の無人潜水機を試作し、北極海の海氷下で航行させた。
水温や塩分濃度などを観測し、プランクトンなどの撮影に成功した。
文部科学省は、ある程度の砕氷能力を持つ北極海研究船の建造を検討しており、搭載する無人潜水機の性能が観測範囲を広げる上で重要となる。
 
続きはソースで

(2016/12/05-04:54)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/05-04:54
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120500031&g=soc

北極海用に試作した小型無人潜水機。今夏、海氷下で水温などの観測や映像撮影に成功した(海洋研究開発機構提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161205at03_p.jpg

▽関連リンク
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
小型AUV試作機による北極海海氷下の撮影に成功
~先進的北極観測技術の開発に係る今年度の結果と今後の展望~
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161124/
ダウンロード (1)


引用元: 【極地】北極海で小型の無人潜水機試験 海氷下、水温や塩分濃度などを観測しプランクトンなどの撮影に成功/海洋機構©2ch.net

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1: 2016/11/21(月) 23:19:08.41 ID:CAP_USER
ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発

赤潮の原因となるプランクトンだけに感染するウイルスを使って赤潮の拡大を止める技術の開発に、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所のグループが成功し、新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用することにしています。

赤潮は、特定のプランクトンが異常に増殖することで起き、いったん広い範囲で発生すると対処法はなく、養殖している魚が死ぬなどして去年の漁業被害は全国で6億円を超えます。

これに対して、広島県廿日市市にある水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所の中山奈津子主任研究員のグループは、海底の泥の中に、赤潮のプランクトンだけに感染するウイルスが多く含まれていることを発見しました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 11月21日 12時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010776981000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【水産学】ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発 新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用へ/瀬戸内海区水産研究所©2ch.net

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1: 2015/09/16(水) 08:19:45.21 ID:???.net
史上2番目の大量絶滅、原因は有毒金属とする新説 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/ph_thumb.jpg
写真のような珪藻類は、海中で高濃度の金属にさらされると奇形を起こすことがある。最新の研究によると、鉛などの金属が古代の海洋生物に奇形を引き起こし、史上2番目に大きな大量絶滅につながったという。(Photograph by Bill Curtsinger, National Geographic Creative)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/02.jpg
アンシロキチーナ(Ancyrochitina)というプランクトンに似た生物の化石。右が正常なもので、左が奇形を起こしているもの。(Photograph by Thijs R.A. Vandenbroucke and Poul Emsbo)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/091500035/03.jpg
珪藻類はきれいな形の殻に覆われているが、海中の金属にさらされるとその殻が奇形を起こすことがある。(Photograph by D.P. Wilson, FLPA, Minden Pictures)

 史上2番目に大きいとされる4億年前の大量絶滅は、海中で爆発的に増加した有毒金属が原因だった可能性があるとする論文を、フランス、リール大学などの研究チームが学術誌「Nature Communications」に発表した。高濃度の鉛、ヒ素、鉄などが、古代の海で繁栄していたプランクトンに似た微生物に重度の奇形を生じさせたという。(参考記事:「三畳紀末の大量絶滅、原因は溶岩の噴出」)

 この大量絶滅は、4億4500万年前~4億1500万年前、オルドビス紀からシルル紀にかけて起きた。当時、地球上の生物はほぼすべて海中に生息していたが、全生物の85%が消え去った。地球の歴史上、過去5度ある大量絶滅のうち2番目に規模の大きいものである。(参考記事:「6度目の大絶滅を人類は生き延びられるか?」)

 原因についてはこれまで、急速な気温低下や火山ガスによる大気汚染、極超新星の爆発など、さまざまな説が提示されてきた。しかし、今のところ決定的な証拠は見つかっていない。

 今回発表された論文は、海の化学成分の変化に注目している。海底にはもともと金属が沈殿しているが、栄養分の増加(富栄養化)などによって海の酸素濃度が低下すると、そうした金属が水に溶け出す。結果、金属への接触が増えたプランクトンに奇形が起こったと考えられる。

「複数の個体が結合したものや、器官が通常の数倍に大きくなった個体、つながった卵を思い浮かべてください」と、論文の著者である古生物学者タイス・ヴァンデンブルック氏は語る。

 ヴァンデンブルック氏の研究チームは、リビア砂漠に掘られた深さ2000メートルの穴から採掘した化石を分析した。この化石からは予想より100倍も多くの奇形の例が見つかり、重金属濃度は最大で
予想の10倍に達した。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】史上2番目の大量絶滅、原因は有毒金属とする新説 化石から予想の100倍超の奇形生物見つかる

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1: 2015/02/25(水) 06:18:46.15 ID:???.net
掲載日:2015年2月24日
http://www.afpbb.com/articles/-/3040601

 世界最大のサンゴ礁、豪グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)のサンゴが海に漂流する小さなプラスチック片を餌としており、消化されないプラスチックがサンゴや他の海洋生物の健康に及ぼす害が懸念されている。

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 オーストラリアの科学者たちが24日、学術専門誌「マリーンバイオロジー(Marine Biology)」に発表した論文によると、グレートバリアリーフで採集したサンゴをプラスチックで汚染された水に入れたところ、「サンゴが通常、海洋プランクトンを食べる率(摂餌率)に比べ、プラスチックを食べる率はわずかに少ないだけ」だった。

 豪ジェームズ・クック大学(James Cook University)のミア・フーゲンブーム(Mia Hoogenboom)氏は「グレートバリアリーフにおいて、プラスチック微粒子(マイクロプラスチック)の汚染が進めば、サンゴの小さな胃腔内は消化されないプラスチックでいっぱいになってしまい、悪影響が及びかねない」と警告している。

(c)AFP

<画像>
世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ。豪クイーンズランド州ウィットサンデー諸島沖付近(2014年11月20日撮影)。(c)AFP/SARAH LAI
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/1024x/img_115e4dd0285f598b69b58a28efbdc76a315583.jpg

<参照>
Great Barrier Reef corals eat plastic - JCU
http://www-public.jcu.edu.au/news/JCU_144967

Microplastic ingestion by scleractinian corals
https://research.jcu.edu.au/tropwater/publications/Halletal2015.pdf

引用元: 【環境】プラスチックがサンゴの餌に、豪研究者が警告

プラスチックがサンゴの餌に、豪研究者が警告の続きを読む
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