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プルトニウム

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1: 2018/09/02(日) 18:18:02.37 ID:CAP_USER
通常の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を燃やすプルサーマルを巡り、原発を持つ電力会社10社が、一度使ったMOX燃料を再処理して再び燃料として利用するための費用の計上を、2016年度以降中止していたことが2日、分かった。

政府は核燃料サイクル政策の一環としてMOX燃料の再利用方針を掲げていたが・・・

続きはソースで

共同通信
https://this.kiji.is/408907403083547745?c=39550187727945729
images


引用元: 【核燃料再処理】MOX燃料の再処理断念 電力10社、核燃サイクル崩壊[09/02]

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1: 2018/06/03(日) 17:03:33.90 ID:CAP_USER
廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する経済産業省の作業部会に1日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。
もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速炉開発の柱として、アストリッドを活用する方針だったが、規模縮小で日本の計画も見直しを迫られそうだ。


 政府は高速炉の実現を核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策に不可欠と位置付けており同政策全体が揺らぐことになる。
 高速炉は、通常の原発で使い終わった核燃料から取り出したプルトニウムを発電の燃料として再利用できる。
このため、経産省は実現すれば、核のごみを減らせるほか、ウランの輸入も減らせるとしてきた。
 日本は、使用済み核燃料を全て再処理する方針をとっており、すでに取り出したプルトニウムを国内外に合計47トン保有する。
高速炉の開発が遠のけば行き場のないプルトニウムがさらに増えることになる。
 作業部会でCEAの担当者は、アストリッドの出力を当初予定の60万キロワットから10万~20万キロワットに大幅縮小する方針を公表。「当初計画より安いコストで必要なデータが得られる」と説明したが、実証炉の必要性自体についても「現在のウラン市場の状況をみると、それほど緊急ではない」との見解を示した。
 フランス政府は2019年までにアストリッドの基本設計の検討を進める計画を示しているが、20年以降の進め方は決まっていない。
 当初の出力規模で数千億~1兆円近くに上るとされる建設費は固まっておらず、日本の負担額は分からない。

仏の高速炉計画縮小背景に再生エネ重視
 原発から出る使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策の要となる「高速炉」について、日本と共同研究を進めていたフランスが計画を大幅縮小する方針が明らかになりました。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/images/PK2018060202100042_size0.jpg

東京新聞
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/741
ダウンロード


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 日本と共同開発「緊急性低い」見解[06/02]

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1: 2018/03/12(月) 09:50:20.03 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。
ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。
この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。
「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/10/beb7e60abe7434edf1419032b7104740/plutonium-entrance-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115940.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明[03/10]

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1: 2017/12/22(金) 08:49:44.79 ID:CAP_USER
ことし6月、茨城県にある研究施設で、プルトニウムなどの核燃料物質が入った袋が破裂して作業員が被ばくした事故を受け、原子力規制委員会は、プルトニウムは原則、密閉された設備の中で扱うことを義務づけ、規制を強化することになりました。
ことし6月、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の施設で、プルトニウムなどの核燃料物質を保管する容器の中身を確認しようとしたところ、容器内に入った袋が破裂して作業員5人が被ばくしました。

事故は、密閉されていない「フード」と呼ばれる設備が使われたことから・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171222/k10011267301000.html
ダウンロード


引用元: 【核燃料】〈原子力規制委員会〉プルトニウム「密閉」義務化へ 被ばく事故受けて

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1: 2015/02/25(水) 05:58:02.97 ID:???.net
掲載日:2015年2月24日
http://www.sorae.jp/030905/5449.html

2


 韓国科学技術院(KAIST)は2月16日、月探査車の試作機を初めて公開した。早ければ2020年ごろに、同じく開発中のKSLV-2ロケットを使って打ち上げられる予定だ。

 この月探査車は全長70cm、全幅50cm、全高25cmで、全備質量は20kgほどだという。電力源は上部に搭載された太陽電池によってまかなわれている。

 車体は途中で分割されており、おそらく障害物を乗り越える際にサスペンションのように機能することを狙っているものと思われる。車体にはジュラルミンと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が使われているという。
車輪は6輪で、それぞれに独立したモーターを持っているようだ。材料はジュラルミンを使っているという。
最高速度は秒速4cmで、約30度の坂を上ることができ、5cmの石を乗り越えられるという。

 今回公開された試作機には取り付けられていないが、完成予想図によれば、車体の前部にはグラインダー方式の研磨システムをもち、月面の岩を削って分析が行えるようだ。また上面にはステレオカメラがあり、上下左右に回転できるようになっている。

 また、月はおおよそ2週間ごとに昼と夜が訪れ、昼の温度は120度、夜は-180度にもなるため、月探査車にとってはこの夜を越える技術(越夜技術)が必要となる。韓国MBCの報道によれば、ソヴィエト連邦や中国が打ち上げた月探査車と同様に、韓国のこの探査車もプルトニウムの崩壊熱を利用したヒーターを持つという。

 打ち上げは現時点で2020年に予定されている。打ち上げるロケットには、開発中のKSLV-2が使われるという。
韓国は2009年から2013年にかけて、KSLV-1(羅老号)というロケットを3機打ち上げた経験がある。羅老号は第1段にロシア製の機体やロケットエンジンを用いていたが、KSLV-2はすべて韓国内で開発、製造することを目指しており、現在はロケットエンジンの試験が行われていると伝えられる。

続きはソースで

<画像>
Image credit: KAIST
http://www.sorae.jp/newsimg15/0217korea-moon-rover.jpg

<参照>
The Chosun Ilbo (English Edition): Daily News from Korea - Korea Unveils Moon Rover
http://english.chosun.com/site/data/html_dir/2015/02/17/2015021701757.html

引用元: 【宇宙開発】韓国、開発中の月探査車を初公開 2020年の打ち上げ目指す

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/21(月) 23:49:45.87 ID:???.net

 日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)にたまっているプルトニウム溶液について、原子力規制委員会の更田豊志委員は21日、溶液を粉末にする処理を近く認めるとの見通しを示した。機構は月内にも着手する。

 施設には、硝酸に溶かされたプルトニウム溶液3・5立方メートルがたまっている。粉末にすれば、停電時に冷却ができなくなっても空冷でき、安全性が高まるとされる。
ただ、施設の排気筒に穴が開いているのが2011年に見つかり、規制委が今年3月から検査している。
この日、現地を視察した更田委員は「リスクを下げる対策だから、早くやって欲しい」と話し、来週にも許可を出せるとした。

続きはソースで
2014年04月21日19時13分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG4P5T0VG4PULBJ00L.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【原子力】プルトニウム廃液を粉末化へ 東海再処理施設


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