理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

プルーム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/15(火) 17:42:29.62 ID:CAP_USER
[ワシントン 14日 ロイター] -
1997年に米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ガリレオが木星の衛星エウロパの地表200キロの高度を通過してプルームを通り抜けた際のデータをあらためて分析したところ、水が宇宙に噴出していることを示す根拠が見つかったとの研究結果が、ネイチャー・アストロノミー誌に掲載された。
これにより、エウロパは地球外生命体が存在する可能性のある有力な候補となった。

分析は、米ミシガン大学の宇宙物理学者Xianzhe Jia氏が主導。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/092700364/ph_thumb.jpg

Reuter
https://reut.rs/2jYE9JS
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の衛星エウロパに水のプルーム、生命体存在の有力候補に[05/14]

木星の衛星エウロパに水のプルーム、生命体存在の有力候補にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/18(日) 02:54:07.70 ID:CAP_USER
タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見
―マントルダイナミクスの解明に貢献―

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)地球深部ダイナミクス研究分野の多田訓子技術研究員らは、フランスの西ブルターニュ大学、東京大学地震研究所と共同で、南太平洋のタヒチ島周辺で海底地磁気地電流法(海底magnetotelluric(MT)法)(>>1�による電気伝導度構造の探査を行いました。
その結果、タヒチ島から東に約200㎞の海底下に電気伝導度の非常に高い領域(高電気伝導度異常領域)を発見しました。
タヒチ島を含むソサエティー諸島はホットスポット火山であることがこれまでの研究で分かっていますが、この高電気伝導度異常領域は、ホットスポット火山の形成に関係しているマントルプルームの存在を示していると考えられます。
マントルプルームをターゲットとした電気伝導度構造探査はこれまでにも行われていましたが、海底下のマントルプルームの三次元構造を解明し、視覚化したのは世界で初めてです。

地球全体のマントル対流のメカニズムを理解するためには、地表から地球深部へと下降するプレートの沈み込みと共に、地球深部から地表へと上昇するマントルプルームの性質を理解することが不可欠ですが、マントルプルームが上昇するために必要な浮力を生み出す要因については、よく分かっていませんでした。
今回、地球内部の電気伝導度に着目した研究により、マントルプルームの温度に関わらず、周囲のマントルに比べてマントルプルーム中には大量の水や二酸化炭素を含むことが明らかになったため、マントルプルームの上昇には物質の違いによる浮力も影響していることが分かりました。

この成果は、マントルプルームの形状や上昇のメカニズムを明らかにすると同時に、地球上のマントル全体の水や二酸化炭素量の量を明らかにする上でも非常に重要な研究成果であるといえます。
これらが明らかになることによって、マントルダイナミクスの理解が深まることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人海洋研究開発機構 2016年12月16日 プレスリリース
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161216/
no title


引用元: 【地球物理】タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見 マントルダイナミクスの解明に貢献/JAMSTEC©2ch.net

タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見 マントルダイナミクスの解明に貢献/JAMSTECの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/10/29(木) 21:34:18.78 ID:???.net
土星探査機カッシーニ、エンケラドスの間欠泉に突入 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/ph_thumb.jpg
10月28日、探査機カッシーニは土星の衛星エンケラドスのプルームへ最接近通過を果たした。(Image by NASA/JPL-Caltech)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/01.jpg
横から見た土星の環の上に浮かぶエンケラドス。氷に覆われたこの衛星に対し、カッシーニは何度もフライバイによる探査を行ってきた。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/02.jpg
水蒸気と氷からなる巨大なプルームがエンケラドスの南極周辺から噴き出ている。カッシーニは有機分子をはじめ、生命に必要な化学成分をプルームの中から検出している。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/03.jpg
2005年にプルームが発見されて以来、カッシーニはエンケラドスを間近で観測してきた。2015年10月28日、探査機はこれまでにない詳細なデータを求めてプルームの中に飛び込んだ。(Photograph by
NASA, JPL, Space Science Institute)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/04.jpg
氷でできたエンケラドスの外殻は広大な海の上に乗っている。流動する海に揺られるうちに、波状の模様や深いしわができた。(Photograph by NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900303/07.jpg
土星の衛星エンケラドスの海
カッシーニが撮影した画像7年分以上を分析した結果、エンケラドスの氷の外殻と岩石の核との間に、全球を覆う液体の海が存在することが分かった。(NG STAFF SOURCE: NASA)


 NASAは10月28日、土星探査機カッシーニが土星の衛星エンケラドスの南極上空およそ49キロの接近通過(フライバイ)に成功したと発表した。数日中にデータを地球に送る予定。

 今回のミッションは、エンケラドスの南極付近から噴出する「プルーム」と呼ばれる巨大な間欠泉の中を探査機が通過し、そのサンプルを採取すること。プルームが高さ数千キロにも達するのは、この衛星表面の裂け目から少なくとも101個の間欠泉が水蒸気と氷を噴き上げているためだ。

 26日に開かれたNASAの記者会見で、カッシーニ計画の科学者カート・ニーバー氏は、「エンケラドスは海があるというだけではなく、これまで観測してきたように、生命が生きられる環境が整っている可能性があります。我々は地球以外の海から、これまでで最良のサンプルを採取するでしょう」と述べていた。

 エンケラドスのプルーム通過はこれまでにも行われてきたが、今回のような低空での観測は初めて。エンケラドスの上空わずか49キロの高さをかすめるカッシーニは、過去には得られなかった重い粒子を採取し、そこから新たな有機物質が見つかる可能性がある。

 カッシーニは時速約3万600キロという速さで飛行しているため、今回のフライバイはわずか数十秒で終了。だが、地球に送られてくるデータはその後数週間かけて分析され、多くの示唆を与えてくれるだろう。(参考記事:「生命は地球の外にも存在するのか?」)

プルームはデータの宝庫 

 1997年に地球を後にしたカッシーニは、生命を直接検出できる装置を搭載していないが、エンケラドスに地球外生命を維持できる条件があるかどうかについて重要な知見をいくつももたらしてきた。

 米国下院科学・宇宙・技術委員会がこのほど開いた聴聞会で「エンケラドスでは発見が相次いでいます」と発言したのは、米コーネル大学の惑星科学者ジョナサン・ルニーン氏だ。「地球型の生命に必要な、液体の水、有機物、鉱物、エネルギーなど全てがあるという証拠を、カッシーニはエンケラドスのプルームの中に見つけているのです」

続きはソースで

images

文=Mark Strauss/訳=高野夏美

引用元: 【宇宙開発/宇宙生物学】土星探査機カッシーニ、エンケラドスの間欠泉に突入 上空約50キロを通過し内部海のサンプル採取へ

土星探査機カッシーニ、エンケラドスの間欠泉に突入 上空約50キロを通過し内部海のサンプル採取への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/18(水) 23:27:16.30 ID:???.net
準惑星ケレスの最新画像から、謎の明るい点の正体について、水が凍った氷とみられること、水蒸気のプルームを噴き出した可能性があることが示唆された。
この星が、「死の星」とはほど遠い存在であった可能性がある。

000


画像は、現在この星に接近しているNASAの探査機ドーンが撮影したもので、米国テキサス州で開催されている月惑星科学会議で報告された。
「ケレスの地中の状況について手がかりを与えてくれるエキサイティングな発見」と科学者は言う。

ケレスの1日を通して、この明るい点の見え方は変化する。
「日中は明るくなりますが、夕暮れになるとずっと暗くなり、最後には完全に消えます」とドイツのマックス・プランク太陽系研究所のアンドレアス・ナテュース氏は言う。

この明るい点は最初、ハッブル宇宙望遠鏡でかすかに観測され、探査機ドーンでも観測されていた。
氷の水が含まれているのではと予想されてはいたが、これまでの画像ではよくわかっていなかった。

続きはソースで

【関連記事】
準惑星セレスに謎の光2つ、NASAが無人探査機「ドーン」撮影の画像を公開


画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800003/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800003/

引用元: 【宇宙】準惑星ケレス、謎の明るい点は水蒸気噴出か

準惑星ケレス、謎の明るい点は水蒸気噴出かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/09/20(土) 22:02:19.13 ID:???0.net
 和歌山県は19日から、串本町の潮岬沖で本年度のメタンハイドレート調査を始めた。
県の漁業調査船「きのくに」の高性能魚群探知機を使用し、来年2月までの間に計6日調査し、その後結果を報告する。これまでの調査で、県は潮岬沖にメタンハイドレートが存在している可能性が高いと発表している。

 次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートは、
天然ガスの主成分であるメタンと水が結合した物質で、氷のような状態で海底にある。

 県は昨年度、都道府県として太平洋側では初めて本格的なメタンハイドレートの調査を開始。
調査研究機関「独立総合研究所」(東京都)に依頼し、昨年11月から今年2月までに、串本町潮岬沖約18キロの深さ1・6~2・2キロの海域を調査した。
メタンハイドレートが存在する特徴的な地形や複数のプルーム(気泡密集体)を確認。
分析した結果、メタンプルームの可能性が強く、海底にメタンハイドレートが存在する可能性が示された。

 県は本年度も継続調査をする。この日は、県水産試験場の職員7人と独立総合研究所のスタッフ1人がきのくにに乗り込み、午前7時に串本港を出港。
潮岬沖約20キロ、水深1700~1800メートル地点でデータを採取した。
データは、同研究所の青山千春博士に送り、解析や考察をしてもらう。
本年度末か、来年度当初に結果を報告する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00280943-agara-l30

引用元: 【資源】メタンハイドレートの調査開始 潮岬沖で和歌山県

メタンハイドレートの調査開始 潮岬沖で和歌山県の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ