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プレート

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1: 2018/01/29(月) 04:28:30.35 ID:CAP_USER
・地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
・なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
・赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。

2018年に入って、世界各地で地震が相次いでいる。

これまでで最も大きな地震は1月23日の早朝(現地時間)、アラスカ湾の沖合約174マイル(約280キロメートル)の海底で発生した。
地震の規模はマグニチュード7.9だった。

そのわずか3時間前には、インドネシアのビヌアンゲウン(Binuangeun)の海岸から25マイル(約40キロメートル)と離れない場所で、マグニチュード6.0の地震が発生。
この地域は「環太平洋火山帯」と呼ばれる、地震と火山噴火の多発地帯だ。

この2回だけではない。今年は大きな地震が続いている。
1月23日現在、マグニチュード7.0以上の地震はアラスカを含め、すでに3回発生している。
これほど大きな地震は、2017年には7回しか起きていない。

科学者たちは、地球の自転速度の低下が、近年、世界で地震が増加している一因ではないかと言う。

あなたは気づいていないかもしれないが、今、地球は少しのんびりしている。
2011年以降、通常より数千分の1秒遅いペースで自転しているのだ。

地球の自転周期は絶えず変化している。海流や大気の変化だけでなく、地殻の下のマントルやさらにその内部にある核の影響を受けるためだ。
地質学者のロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏とレベッカ・ベンディック(Rebecca Bendick)氏によると、自転速度の低下により、2018年は少なくともマグニチュード7.0以上の地震が2017年の2倍以上発生する可能性がある。

〈構造プレートの押し合い〉

コロラド大学で地震の研究をしているビルハム氏はBusiness Insiderに対し、自転速度が数年にわたって遅れると、その間に地球の内部が収縮すると語った。
それに合わせて赤道も縮むのだが、構造プレートはそうはいかない。

収縮した赤道に合わせてスリムになるのではなく、互いに押し合うのだ。

わたしたちがこれを地上で感じるまでには、時間がかかる。
だが、高周波地震の発生が少ない状態で5年が経つと、このプレートの押し合いの影響が、世界中で感じられるようになると、ビルハム氏は言う。
同氏は、2018年から2021年の今後4年にわたって、毎年平均20回の大地震が発生すると見ている。

続きはソースで

[原文:We could see twice as many big earthquakes this year, scientists warn — because the equator has shrunk]
http://www.businessinsider.com/earthquakes-global-seismic-hazard-slow-earth-rotation-2017-11

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2018/01/24/59721dbd552be58c008b5bd9.jpg

BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-160796
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引用元: 【地震】科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か[18/01/28]

【地震】科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増かの続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 18:43:09.42 ID:CAP_USER
地球には海がある。46億年前に地球が誕生してから10億年後までには海ができ、そこで生まれた生物が、やがて陸に上がってきた。
海はそんな大昔から、つねに地球とともにあった。だが、地球には海があるものだという「常識」は、たんなる思い込みなのかもしれない。
広島大学博士課程の畠山航平(はたけやま こうへい)さん、片山郁夫(かたやま いくお)教授らがこのほど発表した論文によると、海の水は、予想より速いペースで地球内部に取り込まれているという。単純に計算すると、6億年後にはなくなってしまうペースなのだ。

地球上の水は、姿を変えながら地球全体をめぐっている。海の水が蒸発し、それが雨となって降ってくる。陸に降った雨は川になって、海に注ぐ。
この循環に、世界の海を旅する深層の海流を含めて考えたとしても、ひと回りするのに必要な時間は、せいぜい数千年だ。

一方で、これよりはるかに長い時間をかけた水のめぐり方もある。畠山さんらの研究は、こちらのめぐり方に関するものだ。
地球の表面は、全体が十数枚の巨大なプレート(岩板)に分かれている。
これらは互いに押し合ったり横にずれたりしていて、陸地が載っている大陸プレートの下には、それより重い海洋プレートが潜り込んでいる。
日本列島が載っているプレートの下にも、東から太平洋プレート、フィリピン海プレートが潜り込んできている。

この海洋プレートは、上面が海底なので海水を含んでいる。海水を含んだまま地球の内部に潜り込んでいくので、そのぶんだけ海の水が減ることになる。
海洋プレートは、何百万年、何千万年かかって潜り込むので、こちらは時間スケールの長い水のめぐり方だ。
この海洋プレートの水の含み方を新たな実験で再考したのが、畠山さんらの研究だ。

海洋プレートは、性質が違う上下の2層でできている。海水に接している上側は、厚さが5キロメートルほどの「地殻」。

続きはソースで

※図 大陸プレートの下に潜り込む海洋プレート。
海溝より沖にアウターライズ断層ができたあたりから、その亀裂を伝ってマントルが水を含むようになり、地殻とともに潜り込む。2.5×109tは、25億トンの意味。0.2×109tは2億トン。(畠山さんら研究グループ提供)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/189/images/001.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/02/189/
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引用元: 【環境】海の水は、あと6億年でなくなりそうな勢いで地球に吸い込まれている

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1: 2017/10/15(日) 00:20:58.27 ID:CAP_USER
隕石の分析で火星の火山の噴火回数や成長速度を解明

火星由来の隕石「ナクライト」の分析から、火星の火山が9000万年間に起こした噴火の回数や、火山の成長速度などが明らかになった。

【2017年10月12日 SUERC/University of Glasgow】
火星には高さ21km以上、幅600km以上の「オリンポス山」など、太陽系で最大級の火山が存在する。火星にはプレートが存在しないため、火山は動くことはなく同じ場所にとどまり続ける。すると、噴火のたびに溶岩が新しい層を作り、それが火山の側面で冷えることで火山が大きく成長するのだ。

スコットランド大学連合環境研究センターのBenjamin Cohenさんたちの研究チームは火星の火山について調べるため、火星由来の隕石である「ナクライト」を分析した。ナクライトは1100万年前に火星で起こった天体衝突によって火星の表面から吹き飛ばされた隕石が、宇宙空間を漂った後に地球に落ちてきたもので、火山岩であることがわかっている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年10月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9442_mars

火星の火山の一つ「オリンポス山」。1978年6月、NASAの火星探査機「バイキング1号」撮影(提供:NASA/JPL)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/10/9216_olympus.jpg
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引用元: 【太陽系】隕石の分析で火星の火山の噴火回数や成長速度を解明

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1: 2017/09/04(月) 23:05:59.09 ID:CAP_USER
関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ
9月4日 18時00分

関東南部の沖合で繰り返し発生している巨大地震のうち、江戸時代に起きた「元禄関東地震」と同じタイプの地震が、最短で国の想定のおよそ5分の1にあたる500年ほどの間隔で発生していた可能性のあることが専門家のグループの分析でわかりました。専門家は、従来より発生が近づいているおそれがあり、防災対策を進める必要があると指摘しています。

神奈川県の相模湾から千葉県の房総半島南東沖にかけての「相模トラフ」と呼ばれるプレートの境界では、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生していて、このうち314年前の江戸時代には「元禄関東地震」と呼ばれる地震が起きています。

産業技術総合研究所などの研究グループは、この「元禄関東地震」の震源域に近い千葉県南房総市で、過去の地震の痕跡を詳しく調査しました。

この地域では巨大地震が発生するたびに地盤が隆起して海岸線が移動する特徴がありますが、調査の結果、5800年前に隆起した海岸線の痕跡が新たに見つかったほか、これまで確認されていた4本の海岸線の痕跡のうち3本について、隆起した年代が800年から2000年、新しかったことがわかりました。

この結果、海岸線は6300年前と5800年前、3000年前、2200年前、それに314年前の前回の「元禄関東地震」で隆起したとされ、この地震と同じタイプの巨大地震が、最短でおよそ500年の間隔で発生していた可能性があることがわかったということです。

この地震について、政府の地震調査研究推進本部は、これまでおよそ2300年の間隔で発生したと想定していますが、研究グループは今回の調査結果からそのおよそ5分の1に短縮され、巨大地震の発生が従来より近づいているおそれがあるとして、防災対策を進める必要があると指摘しています。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月4日 18時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126601000.html
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引用元: 【地震学】関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ 想定の1/5に当たる500年ほどの間隔で発生していた可能性/産総研など©2ch.net

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1: 2017/07/24(月) 16:16:23.83 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170724/afr1707240008-s1.html

 東日本大震災後、東北沖の震源域の海底が岩手、宮城両県沖と、福島県沖とで逆方向に動き続けているとの観測結果を、東北大などのチームが米科学誌に発表した。震災のときに陸と海のプレート(岩板)がずれた大きさが違い、異なる仕組みの地殻変動が起きているのが原因とみられる。

続きはソースで
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引用元: 【科学】大震災後の東北沖、南北で海底が逆方向の動き……異なる仕組みの地殻変動が原因 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/03(月) 00:57:46.83 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/06/29

日本列島の地殻変動の謎を解明
-フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす-

ポイント
・第四紀の東西短縮地殻変動の原因は、太平洋プレートではなくフィリピン海プレートの運動
・山地の隆起や内陸地震など、現在進行中の地殻変動とプレート運動の枠組みが判明
・過去だけでなく日本列島の地質学的将来像の推定が可能に

概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【研究部門長 田中 裕一郎】 高橋 雅紀 研究主幹は、アナログ模型を併用した思考実験に基づいて、第四紀の日本列島の東西短縮地殻変動の原因が、これまで考えられていた太平洋プレートの運動ではなくフィリピン海プレートの運動であることを明らかにした。
山が隆起し陸地の拡大が続く日本列島の地殻変動は、本州で頻発する内陸地震の原因でもある。
 
今回の研究により、日本列島を取り巻くプレートの運動と地殻変動が論理的に結びついたことで、過去のプレート運動と過去の地殻変動の因果関係だけでなく、将来の地殻変動についても、地質学的なシナリオを描くことが可能となる。
 
この研究の詳細は、2017年6月29日に地質調査研究報告?にオンライン掲載される。

アナログ模型で明らかにした日本列島の地殻変動の力学的枠組みの概念図
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/fig.png

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 2017/06/29
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170629/pr20170629.html

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】日本列島の地殻変動の謎を解明 フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす/産総研©2ch.net

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