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1: 2017/05/24(水) 14:56:42.19 ID:CAP_USER9
慶長三陸津波はM9地震か 海底断層、最大80メートルずれ
2017/5/24 13:58
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16783270U7A520C1CR0000/

 江戸時代初期の1611年に東北地方の太平洋岸を襲った「慶長三陸津波」を起こしたのは、従来の想定より大きいマグニチュード(M)9.0の超巨大地震だったとする研究結果を、北海道大の谷岡勇市郎教授(地震学)らのチームがまとめた。東北沖で長さ250キロの海底断層が最大80メートルずれたとしている。
 2011年のM9.0の東日本大震災は「想定外」といわれたが、東北沖では400年前にもM9地震があったと指摘する内容。谷岡教授は「慶長は思ったより規模の大きな地震のようだ。断層が特に大きくずれた岩手沖にはひずみがあまり残らず、東日本大震災でも大きく動かなかった可能性がある」としている。
 慶長三陸津波の浸水域は東日本大震災と同程度か上回っていたとされる。ただ原因となった地震についての詳細は分からず、規模もM8.1と評価されていた。
 チームは、以前東北大の研究者らが古文書などを基にまとめた慶長三陸津波に関する16地点のデータに注目。

続きはソースで

〔共同〕
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引用元: 【東北】慶長三陸津波はM9地震か 海底断層、最大80メートルずれ©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 02:12:21.15 ID:CAP_USER
日向灘で「スロー地震」観測へ…京大の観測所

京都大防災研究所地震予知研究センター宮崎観測所(宮崎市)の山下裕亮助教(31)が10日、宮崎市沖の日向灘で、地下のプレート(岩盤)がゆっくりと滑る「スロー地震」と呼ばれる現象に関する観測を行うと発表した。

今月から約3年半かけて行う予定で、結果は、日向灘での巨大津波が発生する可能性を探る際の基礎情報として役立てたいという。
 
山下助教が県庁で記者会見を開いて説明した。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年03月11日 10時52分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170311-OYT1T50021.html

▽関連
京都大学防災研究所 ニュース一覧 2017.03.10
日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/8822/

西南日本で発生するスロー地震と巨大地震との位置関係.南海トラフ沿いで発 生する巨大地震の浅部側と深部側でスロー地震が発生しています。
浅部スロー地震については、スロースリップは未だに直接観測されていません。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/6e24b9bac51c7f1cd873622eb4b1392c.jpg
自己浮上式海底地震計による観測の概要、観測データは組み立て・解体時に取り出されます。
DONET やS-net などのケーブル式海底地震計と異なり、リアルタイムでデータを取得することは出来ませんが、機動性に優れ、目的に応じた配置をプランニングできるので、今回のような多点稠密観測が可能です。
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/contents/wp-content/uploads/2017/03/c7d57ef793ea6d0a80ec2916e03ce810.jpg

プレスリリース:日向灘における海底観測機器を用いた地震・測地観測の実施について(PDF)
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/saigai/20170310_miyazaki.pdf
ダウンロード


引用元: 【地震学】日向灘で「スロー地震」観測へ 海底観測機器を用い実施/京都大防災研究所©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 00:31:24.76 ID:CAP_USER
大震災で断層65メートルずれる 宮城県沖の日本海溝で解析

2011年の東日本大震災で最も大きくずれたとされる宮城県沖の海底断層は、約65メートルずれ動いたとする解析結果を、海洋研究開発機構の冨士原敏也・主任技術研究員(海洋底地球物理学)らのチームが英科学誌電子版に11日、発表した。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/11 19:00
https://this.kiji.is/191854442338205705

▽関連
国立研究開発法人海洋研究開発機構 プレスリリース 2017年 1月 11日
2011年東北地方太平洋沖地震時に海溝軸で最大となった断層すべりを評価
―海溝軸付近の浅部プレート境界断層すべりの性質を知る手がかり―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170111/
ダウンロード (1)


引用元: 【地球物理】2011年の東日本大震災で海底断層が約65メートルずれる 宮城県沖の日本海溝で解析/海洋研究開発機構©2ch.net

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1: 2016/12/14(水) 01:22:08.43 ID:CAP_USER
M7.9小笠原地震「プレートがマントルへ突き抜け開始!」

昨年5月に小笠原諸島沖で発生した巨大地震について、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究グループは、日本付近で沈み込んでいる「太平洋プレート」が、その下のマントルへ突き抜けを始めた合図だったとして、今後、小笠原付近では震源が深い深発地震が起きるエリアが広がる可能性があると指摘した。
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小笠原諸島の西方沖では、2015年5月30日午後8時23分、M7.9の地震が発生し、小笠原村で震度5強、埼玉県鴻巣市や春日部市、宮代町で震度5弱の揺れを観測した。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2016年12月12日 16時44分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18271.html

▽関連リンク
JAMSTEC プレスリリース 2016年 12月 8日
上部マントルの底付近で横たわるスラブが下部マントルへ突き抜ける前兆
―2015年5月30日小笠原諸島西方沖深発地震が示唆すること―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161208/
ダウンロード (2)


引用元: 【地震】2015年のM7.9小笠原地震「プレートがマントルへ突き抜け開始!」/JAMSTEC ©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 16:34:04.03 ID:CAP_USER
22日早朝発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震により、同県沿岸部の南相馬市の観測点が北西方向へ約5センチ動く地殻変動が起きていたことが国土地理院(茨城県つくば市)の解析で分かった。今回の地震について気象庁は断層が北西―南東方向に引っ張られて動く「正断層型」とみているが、同院は「気象庁の解析結果と整合する」としている。

国土地理院は設置されている基準点の地震前後の動きを詳しく調べた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/28/450/

図 11月22日の福島県沖を震源とする地震による地殻変動(国土地理院提供)
http://n.mynv.jp/news/2016/11/28/450/images/001l.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】福島県が北西に5センチ動く 22日の地震 ©2ch.net

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1: 2016/11/20(日) 01:27:23.50 ID:CAP_USER
マントルと地球中心核の熱対流運動が相互作用し合う様子を
「マントル・コア統合数値シミュレーションモデル」により再現
―地球がゆっくりと冷えるメカニズムを解明―

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)地球深部ダイナミクス研究分野の吉田晶樹主任研究員らは、実際の地球のマントルと外核を想定し、球殻の外側の層と内側の層の間で粘性率が何桁も大きく異なる二層熱対流システムの高解像度二次元数値シミュレーションを実施することで、激しい熱対流運動が起こっているマントルとコア(地球中心核)の相互作用のダイナミクスに関する基本物理を世界で初めて解明しました。

私たちが住む地球の約46億年の内部変動はマントルと外核の対流運動の相互作用によって担われ、地球内部の最も外側を覆う粘性率が極めて大きなマントルの対流運動が主体的に外核の対流運動を支配していると一般的に考えられてきました。
しかしこれまで、この考えを定量的に実証した研究はなく、その物理メカニズムもよく分かっていませんでした。

本研究のシミュレーションによって、マントルと外核の熱対流運動が相互作用し合う様子を再現することに成功しました。
これにより、粘性率が桁で大きく異なる実際の地球のマントルと外核の境界(コア・マントル境界)において、熱的な交換が主として行われる「熱カップリング」という効果と、高粘性のマントルの対流がコア・マントル境界直下の外核最上部の流れを遅くする効果が働いていることがわかりました。
この両方の効果がある場合、外核の対流が非常に活発であるにも関わらず、コア・マントル境界での外核からマントルへの熱流量が抑制され、マントル対流のパターンが時間的、空間的に安定に保たれることになります。
また、地球誕生時から地球深部に蓄えられている熱が、地球の歴史を通じて“適度な効率”で宇宙空間に排出され、地球をゆっくりと冷やしている要因になると考えられます。

今後、地球誕生以降、冷却の一途にあるマントルの熱対流運動がプレート運動や大陸移動の歴史に及ぼす影響など、地球内部物理学上の第一級の未解決問題の解決に貢献することが期待されます。

なお、本研究は、JSPS科研費JP26610144(挑戦的萌芽研究)の助成を受けて実施されたものです。本成果は、米国物理学協会発行の「Physics of Fluids」2016年11月号に掲載されました。

タイトル: Numerical studies on the dynamics of two-layer Rayleigh-Benard convection with an infinite Prandtl number and large viscosity contrasts
著者:吉田晶樹、浜野洋三
所属:JAMSTEC 地球深部ダイナミクス研究分野

続きはソースで

▽引用元:海洋研究開発機構 プレスリリース 2016年 11月 16日
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161116/
ダウンロード (3)


引用元: 【地球科学】マントルと地球中心核の熱対流運動が相互作用し合う様子を再現 地球がゆっくりと冷えるメカニズムを解明/JAMSTEC ©2ch.net

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