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プレート

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1: 2016/11/17(木) 23:40:34.26 ID:CAP_USER
大震災震源域の周辺で滑り 三陸沖北部の地震早める?

2011年3月に東日本大震災を起こした海底下の震源域の周辺が震災後、ゆっくりと滑るようにずれ動き続けていたとの研究結果を、海洋研究開発機構と東北大のチームが17日付英科学誌に発表した。
その影響で、三陸沖北部で繰り返し起きる地震の発生が早められる可能性があるという。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/17 22:01
http://this.kiji.is/171968906769203204

▽関連
海洋研究開発機構 プレスリリース 2016年 11月 17日
海底地殻変動データを用いて
東北地方太平洋沖地震に引き続くゆっくりすべりを高分解能で検出
―巨大地震の発生過程の理解に重要な知見―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161117/

Nature Communications 7, Article?number:?13506 (2016) doi:10.1038/ncomms13506
Received:04 February 2016
Accepted:10 October 2016
Published online:17 November 2016
Seafloor observations indicate spatial separation of coseismic and postseismic slips in the 2011 Tohoku earthquake
http://www.nature.com/articles/ncomms13506
no title


引用元: 【地震学】東日本大震災震源域の周辺で震災後にゆっくりすべり(余効滑り)が発生 三陸沖北部の地震早める?/JAMSTEC・東北大©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 17:50:34.39 ID:CAP_USER
【プレスリリース】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明~火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスの解明に前進~ | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51359
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125129.png
https://research-er.jp/img/article/20161018/20161018125222.png


 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学、神戸大学、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)、東京工業大学の共同研究グループは、地球内部で最も多く存在するブリッジマナイト【用語 1】【図 1】多結晶体のせん断変形による結晶選択配向【用語 2】を実験により解明。スラブ(沈み込んだプレート)近傍の地球下部マントル【用語 3】の流れ場【図 2】を明らかにしました。本研究結果は10月17日(英国時間午後4時)、英国の科学雑誌「Nature」の Letter として公開されます。

 本研究成果により、地震波異方性が観察されている領域の流れ場を明らかにすることができ、火山や地震に影響を与えるマントルダイナミクスに重要な知見を与えることが期待されます。


<業 績>

 岡山大学惑星物質研究所の辻野典秀 JSPS 特別研究員(PD)、山崎大輔准教授と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の西原遊准教授、神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻の瀬戸雄介講師、公益財団法人高輝度光科学研究センターの肥後祐司研究員、東京工業大学理学院の高橋栄一教授らの共同グループは、高圧実験技術の改良により、ブリッジマナイト多結晶体の 大歪せん断変形実験に成功。SPring-8【用語 4】の BL04B1 の高輝度単色 X 線を利用して、回収試料の変形したブリッジマナイト多結晶体の結晶選択配向を決定しました。決定した結晶選択配向をもとに、これまで報告されている地震波速度異方性から、沈み込んでいるスラブの流れの方向を明らかにしました。

続きはソースで

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引用元: 【結晶学/地球科学】地球内部に最も多いブリッジマナイトの結晶選択配向の決定 沈み込んでいくプレートの流れる方向を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 07:53:00.00 ID:CAP_USER
オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092700061/


 オーストラリアは今、ぴったり地図どおりの位置にはない。米ニューヨーク・タイムズ紙によると、オーストラリア大陸は、前回、1994年にGPSの座標を補正した位置から約1.5メートルずれているという。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)

 地球の大陸はいずれもプレートに乗って少しずつ移動している。オーストラリアが乗っているプレートのスピードは比較的速く、北に向かって、わずかに時計回りに回転しながら、年に約7センチ動いている。ちなみに北アメリカプレートは年に約2.5センチほどしか動かないが、太平洋プレートは年に7.5センチから10センチ移動している。(参考記事:「マントルから初の直接サンプル採取へ」)

 その結果、「あまり動かない国もあります」とナショナル ジオグラフィックの地図ディレクター、ダミアン・サンダー氏は語る。「大陸は長い時間をかけて大きく移動していくので、GPS座標に使う地球モデルを更新する必要があります」(参考記事:「2億年後に大西洋消滅の可能性」)

続きはソースで

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引用元: 【地球科学】オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた 北に向かって1年に約7センチ、GPSの補正が必要に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/29(月) 12:33:27.33 ID:CAP_USER
地球のプレートは海の存在によって弱くなる−プレート... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/08/press20160824-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160824_01web.pdf


 静岡大学の平内健一講師と修士課程2年福島久美さん、東北大学の武藤潤准教授、岡本敦准教授らの研究グループは、室内での岩石変形実験の結果を元に、海水のプレート内部への浸透と水と鉱物との反応によって生まれる弱い鉱物の存在がプレートテクトニクスを駆動するために必要であることを明らかにしました。1960年代に登場したプレートテクトニクス理論によって、地球で起こる様々な現象の説明が可能となりました。一方で、そもそも「どのようにしてプレートテクトニクスが始まったのか」という根本的な問題が解決されていません。

続きはソースで

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引用元: 【地球科学】地球のプレートは海の存在によって弱くなる プレートテクトニクスの発生機構の解明に大きな手がかり [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/24(水) 21:02:25.36 ID:CAP_USER
ハビタブル惑星の条件は複雑? 生命存在にはプレート活動より内部温度が関係か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00010003-sorae_jp-sctch


これまで地球外生命体が存在できる「ハビタブル惑星」の定義として、恒星からちょうどいい距離にあり液体の水が存在し地表温度も適当なことが考えられていました。そして新たな研究発表によれば、惑星に生命体が存在できる条件はマントル流動の存在よりも「惑星内部の温度」が重要だというのです。
 
マントル流動とはマントル内部に熱対流が存在するという説で、地球のプレートが移動する「プレートテクトニクス」の原因だと考えられています。そしてこの熱対流により、プレートの温度は適度に保たれていると考えられています。さらに、多くの地球型の惑星でもこのようなマントル流動が発生しているものと思われていました。
 
しかしエール大学の研究者のJun Korenaga氏は、そのような適切な対流はそう多くは起きていないと考えているのです。「地球の歴史に関する数十億年のデータを考慮すれば、マントル流動よりも惑星の内部温度が重要なことがわかるでしょう」と、同氏は語っています。
 
Korenaga氏によれば、表面温度を適切に保つプレート活動は非常に稀なものなんだそうです。その理由として、適度な惑星の内部構成や温度、そしてそしてマグマの粘性が非常に限定されることをあげています。そのため、多くの惑星では地表は熱すぎるか、冷たすぎることになるのです。さらに、地球のように隕石衝突でできた惑星では適切なマントル流動の可能性はさらに低いとしています。
 
今回の研究が正しければ、これまで発見されてきたハビタブル惑星は恒星との距離だけでなく、そもそもの内部温度が適正だったことになります。地球外生命体の発見には、まだまだ高いハードルがありそうです。

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引用元: 【惑星科学】ハビタブル惑星の条件は複雑? 生命存在にはプレート活動より内部温度が関係か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/07(日) 17:36:44.79 ID:CAP_USER
【プレスリリース】2億5000万年後までに日本列島を含んだ超大陸アメイジアが北半球に形成されることを数値シミュレーションにより予測 ~大陸移動の原動力の理解へ一歩前進~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49052
https://research-er.jp/img/article/20160804/20160804153142.png


概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)地球深部ダイナミクス研究分野の吉田晶樹主任研究員は、大型計算機システムを用いた地球のマントル対流の三次元高解像度数値シミュレーションによって、現在から約2億5000万年後までには、北半球を中心とした新しい超大陸(アメイジア)が形成される可能性があることを明らかにしました。

1990年代初頭から、現在のプレート運動の様子や地質学的な情報から、将来、北半球に新しい超大陸「アメイジア」(>>1)が誕生することが提唱されてきましたが、今回、マントル対流の高解像度の数値シミュレーションによってアメイジアの誕生を確認し、その形成メカニズムを解明しました。

本研究のシミュレーション結果から2億5000万年後までには、北半球に現在のユーラシア、アフリカ、オーストラリア、北アメリカ大陸を中心とする超大陸が形成されることが明らかになりました。また、日本列島は、北半球に留まるユーラシア大陸と南半球から高速で北進するオーストラリア大陸の間に挟まれ、新しい超大陸の一部となることも予測されました。

本研究は、私たちが住む地球の将来の姿の議論に一石を投じ、地球科学上の第一級の未解決問題であるプレート運動や大陸移動の原動力の理解の進展に繋がる重要な成果であると考えます。

なお、本研究は、JSPS科研費JP23340132の援助を得て実施されたものです。本成果は、米国地質学会発行の「Geology」2016年9月号に掲載されるのに先立ち、7月23日付電子版に掲載されました。

タイトル: Formation of a future supercontinent through plate motion-driven flow coupled with mantle downwelling flow

著者:吉田晶樹

所属:JAMSTEC 地球深部ダイナミクス研究分野

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引用元: 【地球科学】2億5000万年後までに日本列島を含んだ超大陸アメイジアが北半球に形成されることを数値シミュレーションにより予測 [無断転載禁止]©2ch.net

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