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プロジェクト

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 16:31:50.98 ID:???0

★臨床改ざん疑惑、厚労省が告発者名を漏洩 研究責任者に
2014年1月18日11時12分

【画像】
内部告発をめぐる情報漏洩の構図 
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140117004250_comm.jpg


アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」を巡り、厚生労働省が臨床研究データの改ざんを指摘する実名入りの内部告発メールを無断で告発対象の研究チームの責任者に転送していたことが分かった。内部告発者の人権を著しく損なう行為で、国家公務員法(守秘義務)や内規に触れる可能性もある。

厚労省が国家プロジェクトを守るため疑惑をもみ消そうとしたとの疑念も招いており、厚労省の調査への信頼が揺らぐのは必至だ。

厚労省認知症・虐待防止対策推進室によると、担当専門官に「改ざんが数十例ある」というメールが届いたのは昨年11月18日。J―ADNI事務局側がデータの書き換えを指示した文書と、その通りに書き換えられた検査記録が添付されていた。専門官は翌日、「研究チーム内で対処すること」と判断し、代表研究者の岩坪威東大教授にそのままの文面と添付資料をメールで送ったという。

http://www.asahi.com/articles/ASG1K4DFCG1KUUPI11B.html 

ダウンロード (1)
 


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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/18(土) 11:39:56.41 ID:???0

米海軍のレールガンプロジェクトが第二段階に入ったことが明らかになりました。
国防省は「将来的には海軍艦船への搭載を目指している。」と言います。


【画像】
http://i3.sinaimg.cn/jc/2014-01-17/U9298P27T1D760582F3DT20140117145947.jpg 

レールガン計画は第一段階のテストを完了し、現在は第二段階のテストで使用されるプロトタイプモデルを製作しています。
2016年までに行われる次の試験では、1分間に8発の射撃試験が行われるとのことです。

レールガンは長射程、高エネルギー、マルチタスクという様々な利点を兼ね備えた砲とされています。
艦船に搭載されたレールガンの最大射程は161km(100マイル)になるとみられており、非常に安価に、かつ高い攻撃能力を獲得することが可能となります。

レールガンは重量10.43kgの弾頭を発射します。
コストは1発当たり25,000ドルと他の兵器に比べて安価だとされていますが冷却システムや電源確保など課題はまだまだ山積しているとのことです。

images (1)

http://mil.news.sina.com.cn/2014-01-17/1459760582.html



米軍のレールガン計画が第2段階に移行…1分間に8発の射撃試験を実施への続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/11(土) 22:44:13.41 ID:???

国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。
一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。
先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。

 J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。
物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。
これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。

 改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。
研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。

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2014年1月10日07時02分 朝日新聞社
http://www.asahi.com/articles/ASG190H05G18UUPI003.html
【関連記事】
【科学】改ざんではない、未熟…アルツハイマー型認知症研究で部門責任者



国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査の続きを読む

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1: ドラゴンスクリュー(catv?) 2014/01/04(土) 14:56:14.16 ID:4oh1guj30 BE:232841322-PLT(12330) ポイント特典

『世界最大の望遠鏡 建設開始へ』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140104/k10014254291000.html
世界最大の望遠鏡を建設する国際的なプロジェクトが、ことし、アメリカのハワイ島で始まる予定です。
日本はプロジェクトの主要なメンバーで、国内ではすでに望遠鏡の心臓部となる巨大な鏡の製作が始まっています。

このプロジェクトは、直径が30メートルある世界最大の反射望遠鏡をアメリカ・ハワイ島の山頂に建設するもので、日本の国立天文台のほか、アメリカ、カナダ、インド、中国の合わせて5か国が参加する予定です。

各国の費用負担の準備が整えば、ことし4月以降、標高およそ4000メートルの山頂付近で、望遠鏡を建設するための道路の整備が始まる予定で、7年後の2021年の完成を目標にしています。

参加国のうち、日本は建設費の4分の1に当たる375億円を負担するとともに、望遠鏡の心臓部である鏡の製作などを担当します。

鏡の製作は、すでに宇都宮市のレンズメーカーで始まっていて、1辺が70センチほどある六角形の鏡を500枚ほどつなぎ合わせて、直径30メートルの巨大な鏡が作られることになっています。

国立天文台でプロジェクトの推進室長を務める家正則教授は、「天文学者たちは現在の望遠鏡の限界を感じ、もっと大きな望遠鏡で宇宙を調べたいと感じている。
 国際協力によって費用を分担することで日本の負担を抑え、プロジェクトを成功させたい」と話しています。
0006c0fa.jpg



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1: ファイナルカット(長野県) 2013/12/27(金) 23:00:22.86 ID:F3f72Fhz0 BE:2041772494-PLT(12001) ポイント特典

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙開発利用部会でイプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星「ひさき」の打上げ結果を報告、2013年度内にイプシロンロケット試験機のプロジェクト終了審査を実施すると発表した。

15

イプシロンロケット試験機は、9月14日14時00分00秒(日本標準時)に内之浦宇宙空間観測所から打上げられ、リフトオフから61分39秒後に惑星分光観測衛星「ひさき」を目的の軌道に投入し、イプシロンロケットの飛行実証を行った。

飛行安全確保業務と地上安全確保業務も計画通り実施した。

また、イプシロンロケット試験機により打上げられた「ひさき」は、打上げ後の約2カ月間をかけて、軌道上にて初期チェックアウト(バス部・ミッション部の機能確認、ミッション部光学系のベーキングや設定など)を順次実施した。

11月19日には、木星と金星の観測を試行し、観測装置が正常に機能し、科学観測ができることを確認した。
「ひさき」の主目的である「惑星の環境を知る」ために必要となる、極端紫外線分光観測は、予定通り正常に実施できている。

今後については、惑星環境に関する新たな知見を得るため、科学観測を実施していく予定。
この中で「ハッブル宇宙望遠鏡」や国内外の地上の天文台、X線天文衛星「すざく」などとの協調観測も実施しながら、主に太陽風と惑星環境の関係を解明していく予定。

一方、年度内にイプシロンロケット試験機のプロジェクト終了審査を実施する予定。
審査項目としてプロジェクト目標の達成状況、投入した経営資源、実施体制、スケジュール実績の妥当性、
人材育成結果、後続号機に継承する教訓・知見の識別状況などを審査する。

JAXA、イプシロンロケット試験機プロジェクトを2013年度内に終了…目標達成状況の終了審査を実施へ
http://response.jp/article/2013/12/27/213942.html
http://response.jp/imgs/img_v/642358.jpg



イプシロンロケット試験機プロジェクトが年度内に終了\(^o^)/の続きを読む

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/12/25(水) 20:25:19.74 ID:???

2013年12月24日、文部科学省第13回宇宙開発利用部会が開催され、JAXAは準天頂衛星システムプロジェクトの目標達成状況を報告した。
準天頂衛星初号機「みちびき」のプロジェクトは目標を達成し、プロジェクト終了審査を妥当と判断した。

2

平成22年度(2010年9月)にH-IIAロケットで打ち上げられた準天頂衛星初号機「みちびき」は、平成24年まで定常運用を行った。JAXAでは、平成18年度の開発開始から24年度までを対象にプロジェクトの終了審査を実施。GPS補完技術では、「日本国内で仰角60度以上で1日8時間以上衛星が見える」の目標をもっとも条件の厳しいサロベツ局でも達成。

衛星測位精度の指標である軌道・時刻誤差も目標値プラスマイナス2.6メートル以内のところをプラスマイナス0.8メートルと目標を上回る実績を上げたと報告した。
また、LEX信号や疑似時計技術など日本独自の次世代衛星測位システム基板技術を開発、実証した。

開発スケジュールや人材育成の妥当性なども審査され、JAXA内および外部委員によるプロジェクト終了審査は目標を達成したと判断された。現在、初号機「みちびき」は維持運用の段階で、内閣府に運用を移管する予定だ。移管時期は未定のため、引き続きJAXAが維持運用を担っている。

宇宙開発利用部会では、JAXAの山本静夫理事が準天頂衛星システムプロジェクト中に得られた課題として、地上局の整備をあげた。衛星にコマンドを送信できる地上局が沖縄のみのため、台風接近時に筑波と沖縄での通信ができなくなり、運用の空白期間が生じたことがあったという。

実運用の段階では、地上局設備にも予備を用意して運用を継続する体制が必要だとした。
米GPSに加え、欧州ガリレオ、ロシアのグロナス、中国のベイドゥなど各国が衛星測位の整備を進める中で、日本独自の測衛星サービスの利用を広げるにあたっては、「キラーアプリ」となるサービスがまだ見えていないという。

日本の衛星測位の分野は、「みちびき」の基礎となった技術試験衛星「ETS-VIII」を入れても始めたばかり。準天頂軌道という特殊な軌道を活用する意味でも、今後予定されている2機目以降の衛星で高い精度を出すなどの目標を達成したいとした。

JAXA 準天頂衛星システム初号機「みちびき」
 http://response.jp/imgs/zoom/641092.jpg
▽記事引用元 : 2013年12月25日(水) 09時45分 response
 http://response.jp/article/2013/12/25/213700.html
JAXA|準天頂衛星初号機「みちびき」 - 宇宙航空研究開発機構
 http://www.jaxa.jp/projects/sat/qzss/



【宇宙開発】JAXA 準天頂衛星システム初号機「みちびき」の成果をエクストラサクセスまで達成と評価 宇宙開発利用部会の続きを読む
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