1: Baaaaaaaaφ ★ 2014/02/17(月) 15:53:51.99 ID:???0

比較的信仰が厚い国の米国では、科学と宗教を容易に融和させることができるとの調査結果が16日、米シカゴ(Chicago)で開かれた米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Sci
ence、AAAS)の年次会合で発表された。

米テキサス(Texas)州ライス大学(Rice University)の研究チームは、科学者や福音派プロテスタントの信者などを含む米国人1万人以上を対象としたアンケート調査を行った。

社会学者のエレイン・ハワード・エックランド(Elaine Howard Ecklund)氏は「福音派(キリスト教徒)の50%近くが、科学と宗教は連携が可能で互いに支え合うことができると考えていることが調査結果で明らかになった」と語る。

米国は非常に多様性に富んだ国だが、同時に国民の大多数がキリスト教徒という国でもある。

エックランド氏は「これは、科学と宗教が協調関係を築けると思う米国人が全体の38%しかいない事実とは対照的だ」と説明する。

また、米国人の27%が科学と宗教は相いれないと考えており、このうちの52%は宗教側を支持していることも今回の調査で分かった。

また日常の宗教活動については、科学者と一般的な米国民とでほぼ変わらないこともライス大の調査で判明した。

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以下詳細
http://www.afpbb.com/articles/-/3008660



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