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プロトコル

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1: 2016/01/05(火) 16:39:17.57 ID:CAP_USER*.net
【1月5日 AFP】生物医科学分野の多数の研究論文に大きな欠陥があるとする研究結果が4日、発表された。

 オンライン科学誌プロス・バイオロジー(PLoS Biology)に発表された研究によると、過去15年間に生物医科学専門誌で発表された論文から無作為に抽出した441編を分析したところ、研究の評価や再現に必要な情報のプロトコルを完全に満たしていた論文は1編しかなかったという。

 科学的研究は、外部の研究チームが独立して実験を再現し、論文と同じ結論に達することができた場合のみ有効と判断される。

 さらにほとんどの論文には、研究資金の出所が記載されておらず、利害対立の有無も明記されていなかった。

続きはソースで

ダウンロード (3)


(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3072132

引用元: 【科学】生物医科学論文の大半に不備、信頼性に疑問符[1/5]

生物医科学論文の大半に不備、信頼性に疑問符の続きを読む

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1: 2014/11/30(日) 17:58:26.56 ID:???0.net
2014.11.30 07:00

 このところ人工知能が様々な分野に応用されていますが、近い将来、小説の執筆もコンピュータが行うようになるかもしれません。小説家の中村航氏は自身の出身大学である芝浦工業大学と共同で、小説のプロット(小説を書く際に必要となる、構成やおおまかなあらすじを記した設計図)を作成するソフトを開発しました。そして、同ソフトを使い、同じく小説家の中田永一氏と共同で、「僕は小説が書けない」を出版しました。中田氏も工学部を卒業(豊橋技術科学大学)しておりソフトの開発に協力しています。

 小説はただ思いつくままに物語を書けばよいというものではありません。筋書きや構成を事前にしっかり組み立てておかないと、途中で矛盾が生じたり、全体の流れが悪くなってしまいます。小説家にもよりますが、事前にプロットを書いてから執筆作業を行う人も少なくありません。今回のソフトはそのプロットを自動作成するというものです。

 このソフトを開発するにあたり、芝浦工業大学の米村俊一教授は、プロトコル解析という方法を活用しました。プロの小説家である中村氏に頭の中で考えたことを言葉に出してもらい、それを解析することで、中村氏がどのような思考回路で小説の筋書きや構成を組み立てているのかを体系化し、これをシステムに実装しました。

 利用者はソフトから出される質問に答えていくと、ソフトが小説の筋書きや構成を作ってくれます。これまでまったく小説を書いたことがない人でも、小説の基礎を作ることができるわけです。

 現段階では、あくまでプロットを作成するだけであり、小説そのものをソフトが書いてくれるわけではありません。また両氏はプロの作家であり「僕は小説が書けない」はあくまでプロの手による作品ということになります。コンピュータが作ったと表現するのは少々無理があるでしょう。

 中村氏と中田氏は、このソフトが作成したプロットをもとに、共同で小説を執筆しました。数ページずつ執筆を行い、お互いにバトンタッチするというやり方ですから、しっかりとしたプロットがあればこその作品といえます。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:THE PAGE http://thepage.jp/detail/20141130-00000006-wordleaf

引用元: 【科学】 人工知能作家は文学賞を獲れるか?!~小説家と大学が物語作成ソフトを開発 [THE PAGE]

人工知能作家は文学賞を獲れるか?!~小説家と大学が物語作成ソフトを開発の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 11:52:50.36 ID:???0.net

STAP細胞、「コツはない」と共著者バカンティ教授が断言 小保方氏と異なる見解の理由とは?
http://newsphere.jp/national/20140504-1/

理化学研究所の小保方晴子氏による、NATURE誌への投稿論文は、現在、無料で公開されていて、ダウンロードして閲覧することができる。
通常は有料での購読だが、世界的な注視のなか、この論文は異例な扱いとなっている。
再現実験の可否について結果が待たれるSTAP細胞研究だが、その経緯の実際を、専門家はどう見ているのか。

【STAP細胞論文、発表とその後の展開】
 カリフォルニア大学医学部のポール・ノフラー准教授は、世界で「最も影響力のある50人」
に属する幹細胞研究者であり、この分野の専門家としての的確で機敏な意見発表で評価が高い。

 同氏は、小保方氏らの論文が掲載された1月29日に、直ちに本論文の分析に着手した。
しかしすぐに、再現実験の可否、ヒトの細胞ではどうか、成人の細胞では可能か、これらが満たされなければインパクトはないと断言していた。

【論文が最大の問題】
 3月5日、理化学研究所のグループによりSTAP細胞作成法の詳細(プロトコル)が発表された。
ノフラー博士は、「(共著者の)ハーバード大学のバカンティー博士は、なぜこのプロトコル・ペーパー(作成方法論文)に加わらないのか」という疑問を表明していた。

 著者たちのプロトコルには、次の「注意書」があったという。
「単純に見えるが、細胞の処理と培養条件、さらに細胞個体群の選択に、とりわけ慎重さを要する」と。ノフラー博士は、これは「STAP細胞は作るのがきわめて難しい」と同義だとし、問題点を指摘する。

【STAP細胞物語、予想される結末は「終わりの始まり」と・・・】
 3月10日、ノフラー博士は、この研究はもはや「終わりの始まり」であると断言する。
最大の問題は、論文において、複製、改ざん、盗用など「悪夢のような混沌」があることだと指摘。
これは、たとえ再現実験が実現しても、残る問題だ。同氏は、NATURE編集部か著者が論文を取り下げるべきだ、と主張する。

続きはソースで 


引用元: 【STAP細胞】「コツはない」と共著者バカンティ教授が断言、小保方リーダーと異なる見解


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