理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

プロパン

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/14(日) 19:48:31.33 ID:CAP_USER
東京工業大学のアレキシー・ジルベルト(Alexis Gilbert)助教らの研究チームは、天然ガス田で微生物にプロパンが代謝されていたことを発見した。大気へのプロパン放出量の推定など地球環境の影響評価に適用できるとしている。

 天然ガス田にプロパン等の天然ガスを代謝する微生物が生息している。しかし、地下の微生物活動による天然ガスの消費量や消費せずに保存されるときの条件などはよく分かっていなかった。

 プロパン(C3H8)は3つの炭素が直線上に並んだ分子。研究チームは、この3つのうち、中心の炭素と末端の炭素の安定同位体比(放射壊変せずに安定存在する質量数の異なる元素)をそれぞれ別々に計測する「分子内同位体分布計測」という手法を開発し・・・

続きはソースで


論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Intramolecular isotopic evidence for bacterial oxidation of propane in subsurface natural gas reservoirs
https://www.pnas.org/content/116/14/6653

https://univ-journal.jp/25489/
ダウンロード


引用元: 【微生物】ガス田の天然ガスを微生物が食べていた、東京工業大学が発見[04/14]

ガス田の天然ガスを微生物が食べていた、東京工業大学が発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/09/03(水) 21:26:21.85 ID:???0.net
大腸菌と糖からプロパン、将来の持続可能エネルギーに期待 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3024888
AFP 2014年09月03日 13:38 発信地:パリ/フランス


【9月3日 AFP】化石燃料に代わる豊富で無公害な代替エネルギーの実現を目指し、糖と腸内バクテリアの大腸菌(E.coli)を用いてプロパンを生産する方法を開発したとの研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

商業的に実現可能な段階にはないが、既存の技術でもスムーズに導入・利用できる持続可能で無公害な再生可能エネルギーが、この方法で生産できる日が来ることに開発者らは期待を寄せている。

プロパンは、ヒーター、ガスコンロ、冷蔵庫、一部の自動車などで使用される液化石油ガス(LPG)の主成分の一つ。天然ガスの処理やガソリン精製の過程で副産物として得られるが、天然ガスや石油はどちらも有限資源だ。

これまで、プロパンを再生可能な燃料源から製造する方法は存在していなかった。

代替エネルギー源として挙げられるプロパンは、通常の放出は気体で行われるが、貯蔵はエネルギー密度の高い液体の状態で行うことが可能だ。また他の燃料に比べて毒性が低いといった利点もあると論文の執筆者らは記している。

論文の共同執筆者の一人、英ロンドン大学インペリアルカレッジ(ImperialCollege London)のパトリック・ジョーンズ(Patrik Jones)氏は、「今回の概念実証研究は、これまで化石燃料からしか得られなかった燃料の持続可能な生産を可能にする方法をもたらすものだ」と語る。

「今までのところ少量しか生産できていないが、生産された燃料はそのまますぐにエンジンで使用できる状態にある」

続きはソースで

原論文:
An engineered pathway for the biosynthesis of renewable propane : Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2014/140902/ncomms5731/full/ncomms5731.html

引用元: 【科学】大腸菌と糖からプロパン生産する手法開発 将来の持続可能エネルギーに期待 [9/3]

大腸菌と糖からプロパンを生産? 将来の持続可能エネルギーに期待!の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ