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ヘリウム

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1: 2019/04/17(水) 18:47:56.54 ID:CAP_USER
■動画
羽根のないドローン ~プロペラを使わず安全に飛行するドローン~
https://youtu.be/88UpCRaAJQ0



NTTドコモが4月17日、超音波振動を活用して空中を移動する、プロペラがないドローンを開発したと発表した。人が触ってもけがをしない安全なドローンを実現した。

 屋内向けの飛行船型ドローン。ヘリウムガスで満たされた風船の浮力で浮遊し、本体表面に取り付けた「超音波振動モジュール」が空気ポンプのように動作し、推力を生み出して空中を移動する仕組みだ。ドコモ広報は「いまは手動で動かす仕組みだが、今後は自律飛行も視野に入れている」とコメントした。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/17/mm_dronedocomo_01.jpg
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/17/mm_dronedocomo_02.jpg

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/17/news125.html
ダウンロード (1)


引用元: “羽根がないドローン”ドコモが開発 超音波振動で移動[04/17]

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1: 2018/12/11(火) 14:32:35.40 ID:CAP_USER
■-RHIC衝突型加速器で強い証拠を発見-

理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター理研BNL研究センター実験研究グループの秋葉康之グループリーダーが実験代表者を務めるPHENIX実験[1]国際共同研究グループは、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の「RHIC衝突型加速器[2]」を用いて、陽子、重陽子、ヘリウム3(3He)の各原子核と金原子核(197Au)をそれぞれ衝突させた結果、「クォーク・グルーオン・プラズマ」と呼ばれる超高温・超高密度物質の“小さなしずく”が生成されたことを示す強い証拠を得ました。

本研究成果は、自然界に働く四つの基本的な力の一つである「強い相互作用[3]」や宇宙初期の状態の理解につながると期待できます。

金原子核のように大きな原子核同士を非常に高いエネルギーで衝突させると、原子核中の陽子や中性子が融合し、クォーク[4]とグルーオン[5]からなるクォーク・グルーオン・プラズマが生成されます。

今回、PHENIX実験国際共同研究グループは、衝突エネルギー200GeV(ギガ電子ボルト、ギガは10億)で、陽子と金原子核、重陽子と金原子核、ヘリウム3と金原子核をそれぞれ衝突させる実験を行いました。その結果、全ての実験で「楕円フロー[6]」、「三角フロー[6]」と呼ばれるハドロン[7]の集団運動パターンが得られたことから、小さな原子核と大きな原子核の衝突においてもクォーク・グルーオン・プラズマが生成されることが強く示されました。

本研究は、英国の科学雑誌『Nature Physics』のオンライン版(12月10日付け:日本時間12月11日)に掲載されます。

(中略)

■研究手法と成果

原子核衝突実験で生成されたクォーク・グルーオン・プラズマは、一瞬のうちに消滅して多くのクォークとグルーオンからなる複合粒子(ハドロン)に分解してしまうため、直接観測することはできません。しかし、このハドロンの生成パターンを解析することにより、その源であるクォーク・グルーオン・プラズマの性質を調べることができます。特に重要なのは、「楕円フロー」および「三角フロー」と呼ばれる、ハドロンの集団運動パターンです。このパターンは、クォーク・グルーオン・プラズマの粘性が非常に低いために生み出されます(図2)。

PHENIX実験国際共同研究グループはRHIC衝突型加速器を用いて、2014年にヘリウム3原子核(3He:陽子数2、中性子数1)と金原子核(陽子数79、中性子数118)を衝突させる実験を、2015年に陽子と金原子核を衝突させる実験を、2016年には重陽子(陽子数2)と金原子核を衝突させる実験を、それぞれ衝突エネルギー200GeV(ギガ電子ボルト、ギガは10億)で行いました。

その結果、三つのどの衝突実験においても、ハドロン集団運動パターンの楕円フローと三角フローが観測されたことが分かりました(図3)。しかも、これらの楕円フローと三角フローの強度は、それぞれの衝突でクォーク・グルーオン・プラズマが生成されると仮定した場合の理論計算の値と極めて近いことが分かりました。これらの結果は、三つの衝突実験において確かにクォーク・グルーオン・プラズマが生成されたことを示す極めて強力な証拠です。

続きはソースで

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20181211_1/
ダウンロード (2)


引用元: 【物理学】宇宙初期物質の小さなしずく「クォーク・グルーオン・プラズマ」を創成 理研[12/11]

宇宙初期物質の小さなしずく「クォーク・グルーオン・プラズマ」を創成 理研の続きを読む

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1: 2018/10/19(金) 15:14:47.35 ID:CAP_USER
中性子星の連星を形成すると考えられる超新星爆発が、過去の観測データから見つかった。ヘリウム層の存在や明るさ、光度変化などが、理論的な予測とよく合致している。

【2018年10月17日 国立天文台】

2017年、連星を成す2つの中性子星の合体現象が、重力波と電磁波によって世界で初めて観測された。中性子星どうしの合体は、金や白金(プラチナ)といった元素を作り出す現象であり、今後同様の現象を観測することで元素合成に関する理解が大きく進むと期待されている。

中性子星は、大質量星が進化の最終段階で超新星爆発を起こした際に作られる超高密度の天体だ。そのような天体同士の連星が形成されるには、2つの大質量星それぞれが超新星爆発を起こす必要がある。しかし、まず重い方の星が先に爆発して中性子星が形成され、それに続いてもう一方の星が通常の超新星爆発を起こすと、連星系を作る物質が一気に失われて力学的に不安定となってしまうため、連星系が壊れ中性子星の連星が形成されない。

このように中性子星同士の連星が作られる条件はとても難しいと考えられており、その形成過程はこれまで明らかになっていなかった。

国立天文台理論研究部の守屋尭さんたちの研究チームは、中性子星の連星系の形成について次のようなシナリオを考えた。後から超新星爆発を起こす星の外層が、先の爆発で作られた中性子星の重力の影響でほとんど剥がれてしまう場合があり、その状態で超新星爆発を起こすと、爆発で放出される物質がきわめて少ないために力学的に不安定にならず、連星系が壊れることがないというものだ。

続きはソースで

■超新星iPTF14gqrの出現前(左)と出現後(右)の画像。破線の丸で囲まれた部分が超新星
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/14154_iptf14gqr.jpg

■(左)シミュレーションで予測された超新星の光度曲線(青色の破線)と、実際に観測された超新星iPTF14gqrの光度曲線(白丸)。超新星爆発後3日程度までは爆発の衝撃波が冷えていくため急激に減光し。5~10日の間には超新星爆発で作られた放射性物質が崩壊する熱によって明るくなる(右)シミュレーションによって予測された外層が剥がれた超新星のスペクトル(白)と、観測された超新星iPTF14gqrのスペクトル(ピンク)。青は、連星が起こす一般的な超新星のスペクトル
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/14155_comparison.jpg

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10234_iptf14gqr
ダウンロード (7)


引用元: 【宇宙】理論予測に合致、連星中性子星を形成する超新星爆発[10/17]

理論予測に合致、連星中性子星を形成する超新星爆発の続きを読む

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1: 2017/12/10(日) 23:04:53.72 ID:CAP_USER
巨大な質量を持つ恒星は、全ての燃料を使い果たして一生を終えるときに超新星、または一般的に「超新星爆発」と呼ばれる大爆発を起こします。その際にはまばゆい光が数日にわたって放たれるのですが、地球から約12億光年離れた場所にあった星は通常では見られない超スローモーションな爆発を起こしていたことが明らかにされました。

A Star Going Supernova In Slow Motion Discovered - Universe Today
https://www.universetoday.com/134879/star-going-supernova-slow-motion-discovered/?utm_content=buffer4699f&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

この超新星が観測されたのは2014年11月11日のことで、「OGLE-2014-SN-13」という名称が与えられています。
ポーランドのワルシャワ大学が中心となって進めているプロジェクトOptical Gravitational Lensing Experiment - Wikipedia、通称「OGLE (オーグル)」の観測の中で見つかったものなのですが、この超新星が特に興味深いのは、一連のプロセスが通常考えられているよりも非常にゆっくりとしたスピードで進んだことです。

観測によって明らかにされていた組成データから、この超新星は「Ibn型」に分類されています。
Ibn型の超新星は通常、短い間に1週間ほどで一気に輝きを増し、ピークに達した後も一気に明るさを下げて消えてしまうのですが、OGLE-2014-SN-13が最初の観測から明るさのピークに達するまでに要した日数はなんと50日。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/08/supernova-slowmotion-photo/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-supernova-slowmotion-photo/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測される

巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測されるの続きを読む

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1: 2017/11/21(火) 13:24:44.54 ID:CAP_USER
次世代のエネルギー源として研究が進められている核融合の技術をまた一歩前に進める発見がもたらされています。
アメリカのテキサスA&M大学が中心になって行われた研究からは、
核融合発電技術の大きな障害になっていた金属素材が脆(もろ)くなってしまう問題「ヘリウムバブルによる金属脆化」に対する高い耐性を持つ構造が発見されました。

Self-organization of helium precipitates into elongated channels within metal nanolayers | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/3/11/eaao2710

Channeling helium: Researchers take next step toward fusion energy | 10 | 11 | 2017 | News & Events | College of Engineering
http://engineering.tamu.edu/news/2017/11/10/channeling-helium-researchers-take-next-step-toward-fusion-energy

A Helium-Resistant Material Could Usher in the Age of Nuclear Fusion
https://futurism.com/helium-resistant-material-usher-nuclear-fusion/

核融合発電では、水素やヘリウムなど軽い原子が衝突して融合する際に生じる非常に大きなエネルギーをもとに発電が行われます。
原子核が融合する際に強い放射線が放出されますが、反応が止まると原理的には放射線の放出はゼロになります。
そのため、原子力発電におけるプルトニウムのような一次的な核廃棄物が生じないため、
核融合発電は「夢のエネルギー源」ともいわれています。

そんな核融合発電の妨げになっている要因の一つが、ヘリウムバブルによる金属脆化の問題です。
これは、水素原子の核融合反応の際に生じる副産物であるヘリウムが、金属の表面に近い部分に微細な泡「ヘリウムバブル」を発生させることで金属をまるでスポンジのような状態、さらには毛羽だった繊維のような状態にしてしまうというもので、最終的には金属を非常に脆い状態にしてしまいます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2017/11/20/helium-resistant-material/snap10657_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171120-helium-resistant-material/
ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー】核融合発電の最大の障壁「ヘリウムバブルによる金属脆化」を解決する構造が初めて発見される

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1: 2017/10/09(月) 01:22:38.70 ID:CAP_USER
超新星爆発に新しいパターン 表面引き金、東京大
2017/10/5 02:0110/5 02:03updated

星が一生の最後に起こす超新星爆発で、星の中心部から始まる通常のケースと違い、表面の爆発が引き金となって起きる新しいパターンを観測したと、東京大などのチームが4日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 
超新星爆発が始まる過程には謎が多く・・・

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/10/5 02:0110/5 02:03updated
https://this.kiji.is/288355432397128801

▽関連
国立天文台
表面での爆発から星の死への旅立ち
2017年10月 5日 |研究成果
https://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20171005-subaru-cfca.html
ヘリウム層で核反応が起き、中心に衝撃波が伝わって炭素の核反応が始まった直後のようす(想像図)
https://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20171005-subaru-cfca-fig.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】超新星爆発に新しいパターン 表面の爆発が引き金となって起きる新しいパターンを観測/東京大など

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