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ヘリウム

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1: 2017/01/03(火) 22:09:14.11 ID:CAP_USER
sorae.jp 1/3(火) 8:02配信
昨年9月に起きた、悪夢のようなロケットの爆発事故から約4ヶ月。アメリカの宇宙開発企業のスペースXが、とうとう公式声明にて1月8日にファルコン9ロケットの打ち上げを再開する予定だと発表しました!
 
そもそも昨年9月の爆発事故ですが、これはロケットを発射台に設置して推進剤を注入したりエンジンを数秒間点火する
「スタティック・ファイア・テスト」の最中に起きました。そしてスペースXは事故調査の途中段階から、その爆発原因がロケット第2段の液体酸素タンク内にある「液体ヘリウムを貯蔵するタンク(COPV)」にあることを指摘していたのです。
 
ファルコン9に搭載された3つの液体ヘリウム貯蔵タンクは、内壁のアルミニウムとそれを覆うような炭素複合素材からでできています。
そしてそのアルミニウムに歪みが発生し、炭素複合素材との間に隙間が発生して液体酸素が侵入。そしてそこに圧力がかかったことで発火現象が起きたというのです。
また、液体ヘリウム貯蔵タンクの超低温が一定量の液体酸素をおそらく凍らせたことも、状況を悪化させた可能性があると明かしています。
 
次回のファルコン9の打ち上げでは、液体ヘリウム貯蔵タンクそのものは変更せずに注入手順に変更がくわえられます。
具体的にはもう少し温度を上げた液体ヘリウムを利用したり、以前の液体ヘリウムの注入方法を採用するとのこと。
さらに、将来的には液体ヘリウム貯蔵タンクのデザインも変更する予定です。
 
1月8日以降に予定されているファルコン9では、イリジウム・コミュニケーションズの10個の人工衛星をカリフォルニアのヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げる予定です。
これについて、イリジウム・コミュニケーションズも1月8日の打ち上げ予定を祝福する声明を送っています。
そしてFAA(連邦航空局)の許可が下りれば、日程が正式に決定することになります。
 
宇宙開発に最も意欲的な民間企業の1つであるスペースXがロケット打ち上げを再開すれば、
また世界の宇宙開発市場は大いに活気づくことになるでしょう。
少し前まではしょっちゅう目にしていたファルコン9ロケットが宇宙へと打ち上がる姿を、また早く見たいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010001-sorae_jp-sctch
最終更新:1/3(火) 8:02sorae.jp
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙開発】 スペースX、「悪夢の爆発」乗り越え1月8日にロケット打ち上げ予定 事故原因特定受け[01/03] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/11(日) 23:48:53.24 ID:CAP_USER
宇宙飛び交う反粒子発見か 暗黒物質由来の可能性

【ストックホルム=共同】欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は8日、国際宇宙ステーション(ISS)の観測装置で、物質と出合うと消えてしまう反物質でできた「反ヘリウム」とみられる粒子が宇宙を飛び交っているのを検出したと発表した。
 
これまで自然界で発見された例はなく、本物と確認されれば、宇宙を満たすとされるが正体不明の「暗黒物質」の存在確認につながる可能性がある。
 
検出したのはヘリウムと重さがほぼ同じで、帯びている電気のプラスとマイナスがヘリウムとは逆の粒子。
ISSの装置で2011年からの5年間に観測した900億個超の粒子を分析したところ、ヘリウム原子核が37億個あったのに対し、反ヘリウムとみられる粒子が数個見つかった。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞web 2016/12/9 12:14
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H3A_Z01C16A2CR0000/

▽関連リンク
AMS-02 (http://www.ams02.org/)December 8th, 2016
The First Five Years of the Alpha Magnetic Spectrometer on the International Space Station
Unlocking the Secrets of the Cosmos: The First Five years of AMS on the International Space Station
http://www.ams02.org/2016/12/the-first-five-years-of-the-alpha-magnetic-spectrometer-on-the-international-space-station/
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引用元: 【宇宙物理】宇宙飛び交う反粒子発見か 暗黒物質(ダークマター)由来の可能性©2ch.net

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1: 2016/12/09(金) 07:23:50.85 ID:CAP_USER9
宇宙に存在するとされながら見つかっていない「暗黒物質」の証拠を、米欧などの国際チームが発見した可能性があることが8日、分かった。国際宇宙ステーション(ISS)で観測したもので、9日に発表する。発見が確定すればノーベル賞級の成果となる。

暗黒物質は宇宙最大の謎とされ、その証拠や正体を探る研究が世界中で行われている。

観測したのは米航空宇宙局(NASA)や欧州合同原子核研究所(CERN)などが参加するチーム。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/life/news/161209/lif1612090004-n1.html
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引用元: 【天文】暗黒物質(ダークマター)の証拠発見か 国際チームが宇宙で観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/01(木) 00:00:03.53 ID:CAP_USER
熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪み変化
2016年11月30日
 
柴田智郎 地球熱学研究施設准教授、佐野有司 東京大学教授、高畑直人 同助教、鹿児島渉悟 同特任助教、尾上哲治 熊本大学准教授、趙大鵬 東北大学教授らの研究グループは、2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測し、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
本研究成果は、2016年11月29日午後7時に英国の科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載されました。

〇研究者からのコメント
 
地殻変動観測の一つとして、新たに地下水のヘリウム観測を提案しました。
2016年熊本地震では、震源域近くで、地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し、溶存する気体成分を分析しました。
その中で、ヘリウムの同位体比(3He/4He比)が地震の前後で変化し、岩石中の放射性起源ヘリウムが地下水に付加され、ヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出しました。
 
このような観測体制を強化して、ヘリウム同位体の定期的観測を行い、地殻変動や歪み量などの地球物理学的観測結果とあわせて総合的に解釈することで、より精度の高い地殻変動の評価と地震の理解につながる有益な情報を得られることが期待されます。

本研究成果のポイント

・2016年の熊本地震の前後で深層地下水中のヘリウム同位体比が変化したことを観測した。

・深層地下水中の同位体比の変化から推定したヘリウム増加量と地震による地殻の歪みとの間に定量的な関係を見いだした。

・深層地下水のヘリウム同位体比を定期観測することで、地殻の歪み変化を事前にとらえ、地震予知研究に貢献できる可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2016年11月30日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_1.html
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引用元: 【地震学】熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪みとの間に定量的な関係を見出す/京都大など ©2ch.net

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1: 2016/06/13(月) 17:26:33.33 ID:CAP_USER9
がん細胞に直接届いて、そこだけに放射線を照射する新たな薬を、日本の研究グループが世界で初めて開発し、マウスで実験した結果、がん細胞を大幅に縮小させることに成功しました。手術を必要とせず副作用もない次世代のがんの治療法につながる成果として注目されています。

新たな薬を開発したのは、放射線の技術を医療などに応用するために、ことし4月に発足した国の研究機関「量子科学技術研究開発機構」のグループです。グループでは、加速器と呼ばれる大型の装置で、ビスマスという金属にヘリウムを衝突させ、放射線が及ぶ距離が0.1ミリと短い「アルファ線」を出す、「アスタチン」という物質を作りました。

そして、「アスタチン」に、がん細胞に集まる性質がある物質を組み合わせることで、がん細胞に直接届いて、半径0.1ミリの範囲だけに放射線を照射する新たな薬を世界で初めて開発しました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160613/k10010554911000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

引用元: 【医学】がん細胞に直接放射線を照射 新薬開発 世界初©2ch.net

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1: 2016/05/27(金) 12:17:12.89 ID:CAP_USER
残念…。地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」との報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00010000-sorae_jp-sctch

現在多くの研究機関は地球外生命体のありかとして、赤色矮星のそばの「ハビタブル・ゾーン」にある惑星を探しています。これらの惑星には水が液体の状態で存在していることが期待されているのですが…新たな研究によると、これらのハビタブル・ゾーンの地球に似た惑星は生命体には熱すぎることが報告されているんです。
 
プリンストン高等研究所のJames Owen氏によると、「これまで、地球に似た質量の惑星はハビタブル・ゾーンにあることから生命体が存在しうると考えられてきました。しかし、それらの惑星の数十億年に渡る成り立ちを考えると、そうは思えないのです」
 
赤色矮星は太陽よりもより小さく、暗い恒星です。また銀河にある1000億個の恒星のうち、75%は赤色矮星だとされています。それらの恒星はハビタブルゾーンに岩石から成り立つ惑星を持っています。そして、それらの惑星は質量の1%に相当する酸素やヘリウムからなる大気を持っているのですが、その厚みのある大気は非常に熱を溜め込みやすく、生命体には熱すぎる惑星にしてしまうというのです。
 
また、過去には赤色矮星の活動が惑星の大気を減少させるので、熱の問題は起きないと考えられていました。しかし、今回の研究ではそれもあまり期待できないと報告しています。コンピューターのシミュレーションによると、地球ほどの重力のある惑星は大気の多くを失わないそうなんです。
 
…と残念な情報ばかりお伝えしてしまいましたが、知的生命体の存在の可能性はまだまだ残っています。それは、質量比で地球の11%ほど、例えば火星のような惑星はそれほど熱くなく、生命が存在しうるというのです。
 
「最近の系外惑星の研究で、赤色矮星のそばには地球より小さいサイズの惑星がより多く存在することがわかりました。これらの惑星には、生命が存在する可能性があるでしょう」
 
宇宙人を探すなら地球よりも小さな惑星を、ということですね!

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引用元: 【惑星科学】地球に似た多くの惑星は「熱すぎて住めない」 [無断転載禁止]©2ch.net

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