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ヘリウム

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1: 2016/04/07(木) 02:52:53.83 ID:CAP_USER*.net
 自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)は5日、軽水素に質量の大きいヘリウムガスを混合してプラズマのイオン温度を計測したところ、ヘリウムガスを多く含むほど温度が上昇することが分かった、と発表した。

 核融合発電の実現には高温・高密度のプラズマを閉じ込めて長時間維持することが必要。研究所はプラズマの高性能化を図るため、本年度末に大型ヘリカル装置で軽水素より質量の大きい重水素を使った実験を行う計画だが、今回の実験結果から、重水素の利用により高温度で高性能のプラズマ生成が見込まれるとしている。

続きはソースで

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岐阜新聞 2016年04月06日09:15
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160406/201604060915_27048.shtml

引用元: 【研究】ヘリウムガス多いほど上昇 プラズマのイオン温度 核融合科学研究所

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1: 2016/02/05(金) 17:39:03.25 ID:CAP_USER*.net
2016年02月04日 19時00分00秒

2015年12月にヘリウムプラズマの生成に成功した核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で、今後は水素プラズマの生成も成功が確認されました。
核融合炉の実用化へ向けてさらなるテストが進められていて、科学者によると2025年ごろの実用化を目指しているとのこと。

「ヴェンデルシュタイン 7-X(ジーベン イクス)」はドイツ北東部・グライフスヴァルトのマックス・プランク研究所にある核融合炉で、2015年12月にヘリウムを用いて約100万度のプラズマを生み出すことに成功していました。

このヘリウムプラズマ生成はあくまで「プラズマ生成ができるかどうか」というテストであり、本番は2016年1月末実施の、水素を用いてのプラズマ生成だったのですが、
現地時間2月3日、水素プラズマの生成にも成功したことが発表されました。

プラズマの持続時間は4分の1秒という時間でしたが、その温度は約8000万度を記録し、期待に応える結果となりました。

続きはソースで

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http://gigazine.net/news/20160204-germany-nuclear-fusion-experiment/
依頼528

関連ソース 

引用元: 【科学】核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか

核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろかの続きを読む

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1: 2016/02/02(火) 07:34:36.94 ID:CAP_USER*.net
【科学】木星探査 日米欧が協調し謎解明へ オーロラ、氷の衛星に挑む(1/4ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160201/lif1602010023-n1.html


 太陽系の惑星の中で最も大きい木星。肉眼でもよく見えるなじみ深い星だが、地球とは全く異なるガス惑星で、その構造や形成過程は謎に包まれている。
解明を目指す米国の探査機が7月に到着するほか、欧州も衛星の探査を計画。日本が協力して巨大惑星の素顔に迫る。(草下健夫)



7月に到着

 木星は火星の外側を回る太陽系第5惑星で、表面のしま模様が特徴だ。地球と比べ直径は11倍、体積は1300倍もあるが重さは320倍しかなく、比重が極めて小さい。
表層は水素とヘリウムのガスで覆われ、中心部に岩石の核がある。

 17世紀にガリレイが望遠鏡で観測して4つの大きな衛星を発見。
1970年代には米国が探査機を相次ぎ送り込み、木星を取り巻く輪や、衛星イオの火山活動を発見するなど解明が進んだ。

 しかし、木星がどのように形成されたのかはよく分かっていない。
もっと太陽に近い場所で周囲のガスを取り込み誕生し、現在の軌道に移動した可能性が高いとみられているが、詳細は不明だ。
ガス惑星への成長に不可欠な岩石核の大きさも分かっていない。

 こうした謎に挑むのが米航空宇宙局(NASA)の探査機「Juno」(ジュノー)だ。
7月4日に木星に到着し、周回してガスを観測。強力な磁場や、太陽系で最も明るく巨大なオーロラも詳しく調べる。

 オーロラの発生にはイオが噴出する火山ガスが関係しているとみられ、地球を周回する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星「ひさき」が、それぞれの変化を長時間連続で観測。
日米のデータを組み合わせて仕組みの解明を目指す。

 ひさきは2013年に小型ロケット「イプシロン」で打ち上げられた。JAXAの藤本正樹教授(惑星科学)は「世界的に注目される面白い成果が出る」と期待を込める。


衛星内部に海

 欧州宇宙機関(ESA)は木星の4大衛星のうち、表面が厚い氷で覆われた3つの「氷衛星」の観測に挑む。22年に探査機「JUICE」(ジュース)を打ち上げ、30年に木星に到着する。

 衛星のエウロパ、カリストに接近した後、最大の探査目標であるガニメデの周回軌道に到達する。
ガニメデは太陽系最大の衛星で固有の磁場を持つ特徴もあり、実態の解明に期待が高まっている。

 氷衛星では木星の巨大な重力で生じる潮汐(ちょうせき)作用によって氷が変形し、熱が生じる。
この影響で内部に氷が溶けてできた海があると推測されており、これを探査で確かめる。

続きはソースで

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引用元: 【科学】木星探査 日米欧が協調し謎解明へ オーロラ、氷の衛星に挑む

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1: 2015/12/13(日) 12:28:16.27 ID:CAP_USER.net
独核融合装置、プラズマ持続に初成功 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3069892


【12月11日 AFP】ドイツの科学者チームは10日、核融合反応からエネルギーを取り出すための探求での重要な節目に到達したと発表した。核融合は、安全で安価な無限のエネルギー源となる可能性を秘めているとされる。

 核融合では、太陽の中で起きているのと類似した反応過程で、エネルギーを生成するために原子同士を融合させる。対照的に、原子が分裂する反応の核分裂は、安全性や長期的な廃棄物などをめぐる懸念が伴う。

 10億ユーロ(約1330億円)の費用と9年間に及ぶ建設作業を費やした「ステラレーター(stellarator、ヘリカル型装置)」と呼ばれるドイツのプロジェクトに取り組んでいる物理学者チームによると、反応容器内部で超高温ヘリウムプラズマを短時間発生させることに成功したという。これは実験過程での重要な節目とされている。

 独グライフスバルト(Greifswald)にあるマックスプランク・プラズマ物理学研究所(Max Planck Institute for Plasma Physics)のハンス・ステファン・ボッシュ(Hans-Stephan Bosch)氏は「われわれは非常に満足している。すべてが計画通りに運んだ」と話す。

■実現には大きな困難と莫大な費用が

 核融合はその将来性が期待されているが、実現には大きな困難が伴い、莫大な費用を要することが判明している。

 核融合を実現するには、原子を1億度以上の超高温に加熱して、原子の原子核を融合させる必要がある。

 原子核の融合反応は、原子がプラズマと呼ばれる高温電離ガスの状態で閉じ込められた特殊な真空槽内で発生する。真空槽内では、原子が真空槽の低温の壁に接触しないように、超電導磁石を用いて原子を適切な位置で浮遊した状態に保持する。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【エネルギー技術】独核融合装置、プラズマ持続(0.1秒間)に初成功

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1: 2015/06/05(金) 21:27:23.73 ID:???.net
謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに | 宇宙技術・天体 - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150605/252567.html

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516121170big.png
ハッブル宇宙望遠鏡で撮像した矮小銀河ホルムベルクIIにある超高光度X線源 X-1 (矢印) の周辺の多色合成画像。おおぐま座の方向、約1100万光年の距離にある。画像の大きさは約1100光年 × 900 光年。赤色は、水素原子からの輝線 (Hα) を表している。(クレジット:ロシア特別天体物理観測所/ハッブル宇宙望遠鏡)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516140120big.png
すばる望遠鏡で測定した、超高光度X線源の可視光スペクトル。上からホルムベルク II X-1、ホルムベルク IX X-1、NGC 4559 X-7、NGC 5204 X-1。He II がヘリウムイオンからの輝線、Hαは水素原子からの輝線を示す。(クレジット:京都大学)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516143050big.png
超高光度X線源 (上) と SS 433 (下) の構造および視線方向。ブラックホール近くの降着円盤は、超臨界流となっており、その内部から強いX線が放射されている。途中から、大量のガスが降着円盤風として吹き出しており、そこからヘリウムイオンや水素原子の輝線が観測される。(クレジット:京都大学)


 ロシア特別天体物理観測所・京都大学などによる研究チームは、謎の天体「超高光度X線源」のうち4天体をすばる望遠鏡で観測し、その全てから、ブラックホールがガスを一気に呑みこむ時の反動で、大量のガスが放出されている証拠を捉えることに成功した。

 我々の近くの銀河をX線で観測すると、銀河の中心から離れた位置に、太陽の100万倍以上も明るい「超高光度X線源」がある。その正体は、星とブラックホールが重力によりお互いの回りを回っている「連星」と考えられていたが、超高光度X線源のブラックホールは、同種のブラックホールのおよそ100倍以上も明るいため、論争の的となっていた。

 今回の研究では、4つの銀河にある超高光度X線源を、すばる望遠鏡を用いて観測したところ、全てのにおいて、温度数万度のガスが大量に存在することを示す、ヘリウムイオンから出る輝線があることを発見した。

続きはソースで

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 なお、この内容は「Nature Physics」に掲載された。論文タイトルは、「Supercritical accretion discs in ultraluminous X-ray sources and SS 433」。

引用元: 【天文学】謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに

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1: 2015/03/10(火) 23:53:04.73 ID:???.net
掲載日:2015年3月10日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150309/438433/

連星の一方が超新星爆発を起こした際、もう一方が高速で弾き飛ばされる様子(CG)。
(NASA, ESA, and P. Ruiz Lapuente (University of Barcelona); Cut and colored by S. Geier)

The Galaxy's Fastest Star US 708 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4X3Tao1PgyU



 ある星がいま時速420万キロという超高速度で天の川銀河を脱出しようとしている。3月5日、科学誌「サイエンス」に発表された最新の研究成果によると、これまで見つかった星の中では最高の移動速度だという。

 超高速度星はこれまでにも発見されているが、その多くは天の川銀河の中心にあるブラックホールの巨大な重力に弾かれるように、銀河の外に向かって投げ飛ばされたとされる。一方、今回観測対象となった星「US 708」はそうではないようだ。高速軌道に乗ったきっかけは、星の爆発の一種である「Ia(いちエー)型超新星」だという。単に「超新星爆発」とも呼ばれ、強さ、明るさともに宇宙で最大級のエネルギーのさく裂だ。Ia型超新星爆発が起こる理由はまだはっきりしないが、超高速で疾走中のUS 708が重要なヒントを与えてくれるかもしれない。

|異例の軌道

 超新星が宇宙のはるか遠くからでも観測できるほど激しい爆発になるのはなぜか、多くの天文学者が解明を目指している。専門家の間では、この現象を白色矮星の爆発とみる考えが有力だ。年老いた星が膨張して赤色巨星になり(太陽も約50億年後にはそうなると予想される)、外層を失うと白色矮星が残る。

 この白色矮星に、対をなす伴星からの物質が大量に降り注ぎ、その量が限界に達すると熱核爆発を起こすというのが1つの仮説だ。また、2つの白色矮星が衝突してIa型超新星爆発が起こるとも言われる。そして2013年には、ある発見により第3の可能性が示された。ヘリウムを大量に有する高温準矮星のすぐ近くを公転する白色矮星が見つかったのだ。白色矮星にヘリウムが降り注げば、熱核爆発は容易に起こり得る。

 ヨーロッパ南天天文台(ESO)のステファン・ガイアー氏らのチームはそのような星をとらえようと、高性能を誇るハワイのケック天文台を利用。高速で移動する高温準矮星US 708に照準を合わせた。その結果、移動速度が驚くほど速いことが判明。
さらに軌道を計算すると、天の川銀河の中心にあるブラックホールから飛ばされてきた場合とは明らかに違う方向から来ていることが明らかになった。つまり、US 708はIa型超新星によって飛ばされた可能性が大きい。ガイアー氏はさらなる証拠として、「US 708は非常に速く自転していることから、かつてもう1つの星と対になり、近い距離で連星として軌道運動していたことを示しています」と指摘する。

続きはソースで



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<参照>
US 708: Hypervelocity Star Ejected by Supernova Breaks Galactic Speed Record | Astronomy | Sci-News.com
http://www.sci-news.com/astronomy/science-us708-hypervelocity-star-supernova-galactic-speed-record-02571.html

The fastest unbound star in our Galaxy ejected by a thermonuclear supernova
http://www.sciencemag.org/content/347/6226/1126

引用元: 【宇宙】時速420万キロ、宇宙最速の星を発見 ダークエネルギーの解明につながると期待

時速420万キロ、宇宙最速の星を発見 ダークエネルギーの解明につながると期待の続きを読む
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