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ヘリウム

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1: 2015/02/19(木) 00:01:52.48 ID:???.net
新星爆発でリチウム生成=すばる望遠鏡で観測-山形・板垣さんの発見が成果
引用元:時事ドットコム 2015/02/18-21:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015021800841

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いるか座の方向に約1万4000光年離れた所で起きた新星爆発をすばる望遠鏡で観測し、水素とヘリウムに続いて3番目に軽い元素であるリチウムが生成された証拠を捉えたと、国立天文台や大阪教育大、名古屋大、京都産業大の研究チームが19日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 
宇宙誕生直後の元素は主に水素とヘリウムしかなく、その後形成された星々の世代交代を通じて、重いさまざまな元素ができたと考えられている。
リチウムができる多様な過程の一つとして、新星爆発で生じたベリリウムの放射性同位体がリチウムに変わる現象が想定されてきたが、初めて直接捉えたという。
 
この新星爆発は、山形市のアマチュア天文家板垣公一さん(67)が2013年8月14日に発見した。
すばる望遠鏡で同年9月下旬からタイミング良く観測できたことが成果につながった。
板垣さんは「ちょっと明るいな、と気付いた。(新星や超新星を)見つけて楽しんでいるだけだが、研究により学問的な発見になってうれしい」と話している。(2015/02/18-21:18)
(引用ここまで)

▼関連リンク
国立天文台
新星爆発は宇宙のリチウム合成工場だった
http://www.nao.ac.jp/news/science/2015/20150218-subaru.html
http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2015/02/18/j_index.html

引用元: 【天文】板垣さんの発見が成果 新星爆発でリチウム生成、すばる望遠鏡で観測/国立天文台など

【板垣】板垣さんの発見が成果 新星爆発でリチウム生成、すばる望遠鏡で観測/国立天文台などの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 22:42:24.40 ID:???0.net

「高温ガス炉」開発推進へ 文科省が作業部会設置
2014/05/23 19:16 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052301002266.html


 文部科学省の原子力科学技術委員会は23日、炉心溶融を起こしにくく、安全性が高いと見込む次世代原子炉「高温ガス炉」について、技術開発を進めるための作業部会の設置を決めた。開発推進は国の新しいエネルギー基本計画に盛り込まれており、実用化に向けた研究計画などを検討する。

続きはソースで

引用元: 【原発】「高温ガス炉」開発推進へ 文科省が作業部会設置 [5/23]


【原発】ヘリウムガスを使う「高温ガス炉」開発かの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: yomiφ ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 10:32:56.81 ID:???.net

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/648/675/01.jpg

 昨日「空飛ぶ3Dプリンタ」を紹介したばかりだが、今度は米マサチューセッツ工科大学(MIT)が「空飛ぶ風力発電機」を15日付け(現地時間)で発表した。

 MITからスピンアウトしたAltaeros Energiesが開発したのは、世界初となる商用の空中型風力発電機で、「Buoyant Air Turbine」(BAT)と呼ばれる。
ヘリウムを充満させた直径約10mの風洞型気球の中心に風車がある構造で、上空の風を受けてこれが回り、発電を行なう。1基あたりの発電能力は30KW。
雨や雪が降っても稼働可能。すでにアラスカでの商用運用が決定している。

 一般的に、高度の高い場所は地上よりも風が強い。BATは、地上約300~600mの高さでの運用が想定されており、この高さでは風力が塔型風力発電機の高さよりも5~8倍強く、かつ風が吹いている時間も長い。これにより、同等サイズの一般的な塔型風力発電機よりも、2倍の電気を発電できるという。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140516_648675.html

ニュースリリース(英文)
http://newsoffice.mit.edu/2014/high-flying-turbine-produces-more-power-0515


引用元: 【技術】MIT、空飛ぶ風力発電機を開発


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1: 白夜φ ★ 2014/02/10(月) 22:33:40.07 ID:???

136億歳の星を発見

【2014年2月10日 Phys.org】

これまで見つかった中で最も古い、136億年前に誕生した星が天の川銀河内で発見された。
この星の材料を生み出した宇宙初期の超新星爆発の性質などを知る手がかりにもなるという。
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オーストラリア国立大学のStefan Kellerさんらの研究から、天の川銀河内6000光年彼方にある恒星が136億年前に誕生したものであることが判明した。
これまでに132億歳の星が2つ発見されているが、それを上回る「宇宙最古の星」ということになる。

研究チームは、同大学がサイディングスプリング天文台に持つSkyMapper望遠鏡を用いた5年間のサーベイ観測データから、この恒星のスペクトル(光の成分)に検出可能な量の鉄が存在しないことをつきとめた(注)。
これは、この星が宇宙初期に作られたことを示している。
なぜなら、誕生したばかりの宇宙にはヘリウムや水素といった軽い元素しかなく、鉄のような重元素は星が終末を迎える超新星爆発で作られる、つまり星の世代を経て合成されるからだ。

今回のような鉄をほとんど含まない星の場合、そこに含まれる重元素(水素とヘリウム以外の元素)は、太陽のおよそ60倍の質量を持つ星が低エネルギーの超新星爆発を起こしてまき散らした炭素その他の比較的軽い元素が大半を占めるとみられる。
他にも同様の星が数個検出されていることから、こうした低エネルギーの超新星爆発は当時ありふれた現象で、宇宙初期の星や銀河の形成、そして元素分布の進化に大きな役割を担っていたのかもしれないという。
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注:「検出された鉄の量」 本研究で検出可能な鉄の量の下限値は、太陽に含まれる鉄の量のおよそ100万分の1なので、鉄が存在してもそれより少ないということになる。

images

▽記事引用元 AstroArts 2014年2月10日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/02/10oldeststar/index-j.shtml

▽関連リンク
Nature (2014) doi:10.1038/nature12990
Received 09 July 2013 Accepted 05 December 2013 Published online 09 February 2014
A single low-energy, iron-poor supernova as the source of metals in the star SMSS J031300.36?670839.3
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12990.html



宇宙最古 136億歳の星 天の川銀河内で発見/オーストラリア国立大学の続きを読む

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1: エルボーバット(家) 2013/09/28(土) 11:16:53.97 ID:dMQJBrpC0 BE:1040231982-PLT(12012) ポイント特典

ヘリウムガスといえば、宙に浮かぶバルーンや吸い込むと声が高くなる"ドナルドダックボイス"がすぐに思い浮かぶほど身近な気体ですが、半導体製造や医療機器でも使用される重要な材料でもあります。
しかし、現在ヘリウムは世界的な供給不足の状態にあり今後、その傾向がいっそう強まる危険性があるようです。

ヘリウムは、水素に次いで軽く化学的に極めて安定で、かつ沸点が最も低い物質であるなどの特長を持つため、浮揚用ガスや冷却剤などの工業材料として広く活用されています。
ヘリウムは水素に次いで宇宙で2番目に豊富な元素ですが、地球上では大気にわずか0.0005%しか含まれておらず空気中からの採取は極めて困難であるため、一般的には天然ガスの産出時の副産物として採取し精錬されます。

ヘリウムの貯蔵量はアメリカが最も多く、全世界の貯蔵量の約3分の1を備蓄し、全世界の商用ヘリウム生産量の約80%を占めています。
アメリカにおけるヘリウムは、テキサス州アマリロの米国連邦ヘリウム貯蔵庫に備蓄されています。
1925年に開業したこの施設は、当時、飛行船用のガスを供給する目的で運用されていましたが、やがてソ連との冷戦が激化し宇宙開発競争が進むなか、アメリカ政府により戦略的にその備蓄量は増大されました。

しかし、冷戦が終結した1990年代にアメリカ政府の負債が増大するのに伴い、過大に備蓄されていたヘリウムを一部を除きすべて民間企業に売却する法律(Helium Privatization Act of 1996)が制定され、2015年に備蓄分をすべて売り切り米国連邦ヘリウム貯蔵庫は閉鎖されることが決定しています。
仮に米連邦議会がこの施設の延命を決断しなければ、10月7日にアメリカ政府によるヘリウムの産出は終了する予定です。
http://gigazine.net/news/20130928-global-helium-shortage/
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http://i.gzn.jp/img/2013/09/28/global-helium-shortage/top_m.jpg



【悲報】 ヘリウム(He)が世界的に供給不足な件、このままでは25年後には枯渇する危険性…の続きを読む
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