理系にゅーす

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1: 2016/09/30(金) 12:05:06.75 ID:CAP_USER
青山学院大、特定周波数の電波だけ遮断する間仕切り壁開発 (日刊工業新聞電子版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010003-nkogyo-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160923-00010003-nkogyo-000-1-view.jpg


携帯電話の電波は通過、無線LANは遮断

 青山学院大学の橋本修副学長と須賀良介助教らは、特定周波数の電波だけ遮断する間仕切り壁を開発した。ボードに金属テープで十字パターンを作り、遮断周波数を調整する。オフィスやアパートで無線LANの2.4ギガヘルツ帯(ギガは10億)は遮断して部屋から電波が漏れるのを防いだ上、携帯電話の0.8ギガヘルツ帯は通過させ、全部屋で利用させることが可能になる。2年後の実用化を目指す。

 石こうボードにアルミテープを十字型に等間隔で貼り付け、その間隔や大きさを調整して特定周波数の電波を遮断する。幅25ミリ長さ45ミリメートルの十字を約80ミリメートル間隔で並べる。間仕切り壁は二重構造のため、金属の十字パターンも二重になる。すると電波を90%以上遮断できた。

 今後、ゼネコンなどと連携して実際の部屋で効果を実証する。実験ではアルミテープを貼って十字パターンを作成したが、実用化に向けてはフィルムに金属パターンを印刷し、シートを貼り付ける施工法を想定している。

 共同住宅などで無線LANの電波が隣の部屋に漏れると乗っ取りや混線などのリスクがあった。周辺の部屋からの電波漏れが減ると、一部屋の中でもより多くのチャンネルを割り当てられるようになる。

 単純に電波を完全に遮断してしまうと、テレビ放送や携帯電話なども遮断される難しさがあった。

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引用元: 【技術】青山学院大、特定周波数の電波だけ遮断する間仕切り壁開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 17:50:25.56 ID:CAP_USER
テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160607_2/
テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160607_2/digest/


テラヘルツ(THz)光は、周波数が1兆Hz付近(0.1~100THz)にある電磁波です。電波と光の間の周波数で、両方の特性を持っています。かつては“未踏の光”と呼ばれていましたが、近年、世界的に光源開発が進み、日本でも自由電子レーザーなど高強度THz光源が開発され、それらの装置を活かした応用研究が始まっています。なかでも、高強度THz光と物質の相互作用の解明は、物理、化学、生物分野における新しい現象の発見につながると期待されています。

THz光の周波数は、高分子の高次構造の運動や高分子鎖間の水素結合の振動運動の周波数に相当します。そのため、高強度THz光の照射は高分子の高次構造やその運動状態を変える可能性があります。したがって、高分子の高次構造の変化をTHz光によって誘導できれば、高分子の機能や物性を変える新しい手段が生まれると考えられます。

理研の科学者を中心とする共同研究グループは、ポリヒドロキシ酪酸(PHB)のクロロホルム溶液からポリマー膜を作製する際、大阪大学の自由電子レーザーによって発生した周波数3~8THzのTHz光を照射しました。レーザー共焦点顕微鏡によって、ポリマー膜表面の結晶構造を観察した結果、数マイクロメートル(μm、1μmは1,000分の1mm)サイズの大きな結晶構造をしていました。

続きはソースで

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引用元: 【高分子化学】テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 光で高分子の物性や機能を制御する新テクノロジーへ道筋 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 07:52:40.57 ID:CAP_USER.net
発情期のエルクが放つ「悪魔の声」の謎が解けた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042200150/


 心配ご無用、声の主はおそらく発情したオスのエルクだ。北米に生息する大型のシカで、体重300キロを超すものもいる。

 体の大きな動物は、発声器官である喉頭も大きく、また声の通り道となる声道が長くなる傾向にある。その結果、大きな動物の鳴き声は、低いことが多い。ゾウが低い声でうなり、ネズミが甲高い声で鳴くのはこのためだ。(参考記事:「心拍数1200から重さ180kgまで、動物の驚異の心臓」)

 ところが、オスのエルクは発情すると、その大きな体に似合わず、甲高い金切り声を上げる。

 エルクはどうやってこの独特の声を出しているのだろう。しかも喉頭の大きさからみると、ありえないほど高い声を出すこともある。エルクの声は自然界の謎として、科学者たちを悩ませてきた。

「叫び声や悲鳴のように聞こえます。複数の動物が同時に鳴いているようでもあります」。英国サセ◯クス大学のデビッド・レビー氏は、発情期のオスの声をこう形容する。レビー氏らはエルクの声について研究し、4月20日付けで学術誌『Journal of Experimental Biology』に論文を発表した。

「もし夜の森にいて、声の主がわからない状態でこの音を聞いたら、おそらく恐怖に襲われるでしょう」とレビー氏は言う。論文では、エルクが笛のような高い音と、声帯の振動による低いうなり声を同時に発生させていて、これによって独特の不気味な鳴き声が生まれると結論づけている。(参考記事:「イヌはなぜサイレンで鳴く? 遠吠えの様々な理由」)


高音と低音の“二重唱”

 レビー氏らはニュージーランドの農場でエルクの声を高音質で録音し、研究室に持ち帰った。

 分析の結果、発情期のエルクの声は2つの異なる要素で構成されていることがわかった。約150ヘルツの低いうなり声と、最大4000ヘルツに達する笛のような高音だ。人間だと、成人の声は通常85~250ヘルツの範囲に収まる。

 2種類の音は、個別に強さを変えられる。それどころか、片方の音を出し続けながら、もう片方の音を止めることもできる。

 メスのエルクも発情期に鳴き声を上げるが、笛のような高音は出さない。このため、研究の対象はオスに絞られた。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】発情期のエルクが放つ「悪魔の声」の謎が解けた 2種類の声を組み合わせ、近くと遠くへ同時にアピール

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1: 2016/04/13(水) 21:40:13.90 ID:CAP_USER.net
NTT HOME > NTT持株会社ニュースリリース > アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功
http://www.ntt.co.jp/news2016/1604/160411b.html


 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)と東京理科大学(東京都新宿区、学長:藤嶋昭)は、窒化ガリウム半導体において、アト秒(10-18 秒:as)周期で振動する電子の動きを観測することに初めて成功しました。その振動現象は、世界最短級の時間幅(パルス幅)を持つ単一アト秒パルス光源を用いた時間分解計測により捉えることができます。アト秒パルスとは、100京分の1秒の極短時間で煌めく閃光を指します。本研究にて観測された電子振動の周期は860 asに達し、周波数は1.16ペタヘルツ(1015 Hz:PHz)に相当します。これは、過去に固体物質中で観測された振動現象としては最高の周波数を有します。半導体電子系が有する超高周波応答は、将来の時間領域における信号処理技術の高速化に応用できる可能性が有り、また半導体の新たな光機能性を実現する上で重要な知見になると考えられます。
 本成果は2016年4月11日(英国時間)に英国科学誌「ネイチャー・フィジックス」にて公開されるとともに、同誌の“News & View”欄でも解説される予定です。
 本研究の一部は、JSPS科研費「25706027」の助成を受けて行われました。

続きはソースで

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引用元: 【観測技術】アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功 ペタヘルツ高周波現象を利用した半導体の新機能実現に向けて

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