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ベトナム

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1: 2018/12/27(木) 17:31:41.31 ID:CAP_USER
大阪大学の山本容正招へい教授らの共同研究グループは、ベトナムの地方住民を調査し、約7割の住民が、抗生物質であるコリスチンに耐性を示す大腸菌を腸管に保有していることを明らかにした。国際的な監視・まん延予防対策が急務としている。今回の成果は、大阪健康安全基盤研究所、琉球大学、タイビン医科薬科大学(ベトナム)の研究者との共同研究によるもの。

 コリスチンは難治性多剤耐性菌感染症治療では切り札となる抗生物質だ。近年、コリスチン耐性の性状が他の菌にも容易に伝達することが分かった。コリスチン耐性遺伝子が他の耐性遺伝子を持つ病原菌に移れば、あらゆる抗生物質に耐性を示し、最後の手段であるコリスチンにも耐性を示す「悪夢の細菌」と呼ばれるスーパー耐性菌が生じる恐れがある。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Antimicrobial Chemotherapy】Wide dissemination of colistin-resistant Escherichia coli with the mobile resistance gene mcr in healthy residents in Vietnam
https://academic.oup.com/jac/advance-article-abstract/doi/10.1093/jac/dky435/5150589

https://univ-journal.jp/24180/
images (1)


引用元: 【感染症】途上国でコリスチン(抗生物質)耐性菌がまん延、大阪大学などが調査 「悪夢の細菌」誕生を懸念[12/27]

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1: 2017/09/24(日) 22:47:14.66 ID:CAP_USER
薬剤耐性マラリアがベトナムにも拡大、インドやアフリカに広がる恐れも
2017年9月23日 8:38 発信地:バンコク/タイ

【9月23日 AFP】10年前に見つかった薬剤耐性マラリアが初めてベトナムに広がったと指摘する論文が21日、医学誌「ランセット感染症ジャーナル(Lancet Infectious Diseases)」に発表された。論文執筆研究者らは警戒するよう呼び掛けている。
 
このマラリアは2007年、カンボジアで初めて見つかっていた。専門家らはインドやアフリカなど他地域への拡大を防ぐよう、対策実施を呼びかけた。
 
同論文共著者の一人であるタイ・バンコク(Bangkok)のマヒドン大学(Mahidol University)熱帯医学研究部門のマラリア部長アージェン・ドンドープ(Arjen Dondorp)教授はAFPの取材に対し、このマラリアが「ベトナムで野火のように広がっている」と語り、このマラリアは「10年前にカンボジア西部で始まった。生命力が強く、容易に感染が拡大する。この耐性のあるマラリアが優勢になりつつある」と説明した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月23日 8:38
http://www.afpbb.com/articles/-/3143983

カンボジアのパイリン県で顕微鏡でサンプルを調べる保健関係者(2012年7月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/TANG CHHIN SOTHY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/b/320x280/img_0b144f77022d328f7ea066462ccaf651126536.jpg
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引用元: 【感染症】薬剤耐性マラリアがベトナムにも拡大、インドやアフリカに広がる恐れも©2ch.net

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1: 2014/11/27(木) 00:05:14.22 ID:???0.net
Bloomberg 11月25日(火)12時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000037-bloom_st-bus_all
  11月24日(ブルームバーグ):原油や鉄鉱石、大豆など商品の価格が軒並み下落する中、価格高騰でベトナムのコショウ農家の景気は活況だ。

ジャカルタを拠点とする生産者団体、国際コショウ機構によると、黒コショウの価格は1キログラム当たり約9ドル(約1060円)と、10年前の2ドルから上昇。白コショウは最高13ドルと、3倍に値上がりしている。

シンガポールの食品卸売会社オーラム・インターナショナルの香辛料・野菜担当の世界責任者、グレッグ・エステップ氏によると、アジアで食肉消費が増加し味付けのための需要が拡大したため、コショウ需要は約8年間にわたって供給を上回っている。

商品価格は供給過剰により4年連続で下落している。それとは対照的に、25億ドル規模のコショウ輸出市場は拡大。
国連食糧農業機関(FAO)によれば、ベトナムのコショウ生産高は20年間で15倍に増加し、同国はインドを抜いて世界最大の供給国となった。

ダクラク省で14年間にわたってコショウを栽培するグエン・バン・タンさん(54)は「私は裸一貫でこの土地に来た。
コショウ栽培による収入で家族を養い、オートバイを買った。自宅を建て、改築もできた」と語る。
FAOによると、コショウとショウガは取引される香辛料としては世界最古とされている。    

原題:World’s Oldest Spice Bears Vietnam Modern Riches:
Southeast Asia(抜粋)

引用元: 【国際】世界最古の香辛料コショウ、アジアの需要増でベトナム産活況

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1: 2014/08/26(火) 08:01:01.91 ID:???.net
ロボコン、名古屋工業大が準優勝 アジア太平洋の17カ国

【プネ共同】アジア太平洋の17カ国・地域の大学生らが手作りのロボットで技術を競い合うロボットコンテスト(ロボコン)が24日、インド西部プネで開かれ、日本代表で初出場の名古屋工業大(名古屋市)が準優勝した。
優勝はベトナムのラクホン大。

ロボコンはアジア太平洋放送連合(ABU)の主催で2002年から始まり、今回が13回目。

今大会は各チームが2台の親子ロボットを使って、ブランコやシーソーなど公園の遊具を模した四つの課題に挑んだ。

名古屋工業大は予選でロボットが故障したが、プログラムの書き換えや緊急修理で形勢を立て直した。

2014/08/24 22:23 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082401001908.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/24 22:23配信記事

▽関連リンク
*名古屋工業大学 ニュース|2014年08月25日掲載
ロボコン工房 - ABUロボコン2014 インド・プネ大会 準優勝
http://www.nitech.ac.jp/news/news/2014/2515.html
*動画
Japan Vs Russia Quarter Final 4 ABU Robocon India 2014 International
https://www.youtube.com/watch?v=zKZegx3twMY&app=desktop



*ご依頼いただきました。

引用元: 【ロボット工学】ロボコン、名古屋工業大が準優勝 アジア太平洋の17カ国・地域の大学生らが技術を競い合う

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1: 名無しさん 2014/04/08(火)21:24:58 ID:pfyOBI5Ru

【画像】 

http://amd.c.yimg.jp/im_sigg3CBdPd6cx6_UjUm6ykIMaw---x450-y338-q90/amd/20140408-00000008-natiogeog-000-1-view.jpg

ベトナムの人里離れた山岳地帯で、ピンクと黄色の体表一面がするどい突起で覆われた新種のカエルが発見された。

 東南アジアに生息する両生類の研究が専門のジョディ・ローリー(Jodi Rowley)氏と彼女の同僚達は、
こんなトゲだらけのカエルは見たことがないと口を揃えて言う。

 なぜなら、体表がトゲで覆われたこの新種のアマガエル(学名:Gracixalus lumarius)、生息地がベトナム中部のゴクリン山とその周辺の標高1800メートル以上の山に限られるためだ。

「木を注意して見ると、必ずと言っていいほどこのカエルがいた。どうやら、この辺りの山頂にだけ生息しているようだ。
ベトナム中部の山岳地帯は、ほかでは見られない両生類が多く生息することで知られている」と、シドニーにあるオーストラリア博物館の生物学者、ローリー氏は話す。

おソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000008-natiogeog-sctch



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1: 白夜φ ★ 2014/03/21(金) 00:05:06.04 ID:???

【論文発表】医学部公衆衛生学/西条旨子 准教授の国際共同研究
「2,3,7,8-tetrachloro- dibenzo-p-dioxin in breast milk increases autistic traits of 3-year-old children in Vietnam」が Molecular Psychiatry誌に掲載
 

ベトナムの旧アメリカ軍基地周辺地域住民のダイオキシン体内蓄積量が、40年以上経った今もなお高いことから、そこで出生した新生児を追跡調査し、対象児が3歳になった時点で、自閉症様症状に関する質問紙調査(ASRS)を行いました。
その結果、母乳中TCDD(2,3,7,8-四塩化ダイオキシン)濃度が高く、TCDD体内蓄積の多い母親から出生した子供は、自閉症傾向指数が高く、自閉症傾向(autistic traits)が強いことを明らかにしました。
しかし、この子供たちの認知、言語、運動などの一般的な発達は良好で、TCDDが高次脳機能に影響を与える可能性を示したと考えられます。
 
本研究は、ダイオキシン暴露が小児の発達障害に関連していることを疫学的にヒトで示した最初の報告であり、この研究成果は、英国医学雑誌Molecular Psychiatry誌にロンドン時間2014年3月18日午前9時(日本時間同日午後6時)に掲載されました。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 金沢医科大学 14/03/19掲載記事
http://www.kanazawa-med.ac.jp/blog/2014/03/-2378-tetrachloro-dibenzo-p-dioxin-in-breast-milk-increases-autistic-traits-of-3-year-old-children-i.html

▽関連リンク
Molecular Psychiatry advance online publication 18 March 2014; doi: 10.1038/mp.2014.18
Received 2 August 2013; Revised 18 January 2014; Accepted 3 February 2014
2,3,7,8-Tetrachlorodibenzo-p-dioxin in breast milk increases autistic traits of 3-year-old children in Vietnam
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/abs/mp201418a.html



ダイオキシン体内蓄積の多い母親から出生した子供は自閉症傾向が強い ベトナムで調査/金沢医科大の続きを読む
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