1: 2014/10/10(金) 19:58:20.51 ID:???.net
インスリンの分泌に関わるベータ細胞を、幹細胞から人工的に作製する方法が確立された。
これを移植すれば1型糖尿病を根治できる可能性がある。研究を率いたのは、1型糖尿病の子を持つ父親である。

20年前に幼い息子が1型糖尿病と診断されたとき、ダグ・メルトン(Doug Melton)氏は自分で治そうと決意した。
後に娘も同じ診断を受け、メルトン氏は思いをさらに強くした。

その努力のゴールがいよいよ見えてきた。1型糖尿病の患者の体内ではベータ細胞が不足するが、メルトン氏はこの細胞をおそらく生涯にわたって補充できる供給源の作成に成功したとして、「Cell」誌の10月9日号に論文を発表した。

現在はハーバード大学の教授となった幹細胞研究者のメルトン氏は、これらの細胞を置き換えて、かつ体内の免疫系による攻撃を回避できれば、将来的には1型糖尿病の克服が可能になると述べている。

以下、ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141010003

引用元: 【医療】1型糖尿病根治に期待、人工ベータ細胞

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