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ペア

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1: 2016/03/15(火) 23:57:56.73 ID:CAP_USER*.net
 これまでランダムと思われていた素数にある偏りが見出された。
Natureが14日付けで報じたところによると、スタンフォード大学のKannanSoundararajan氏が3月11日に公開した論文で、「ある素数とその次の素数は、最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向にある」ことが判明したという。

 素数の最後の桁の数字は、1、3、7、9のいずれかである。なぜなら、最後の桁が偶数の場合、その数字は2で割り切れるし、0か5の場合は5で割り切れるからだ。
そのため、例えばある素数の最後の桁が1だった場合、素数が本当にランダムであるなら、次の素数の最後の桁が1になる可能性は4分の1の25%となるはずだ。

続きはソースで

ダウンロード

Natureの記事(英文)
http://www.nature.com/news/peculiar-pattern-found-in-random-prime-numbers-1.19550

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/748/369/01.jpg

(2016/3/15 17:39)
PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20160315_748369.html


引用元: 【数学】ランダムと思われていた素数に「ある素数とその次の素数は最後の桁の数字が同じものになることを避ける傾向」が見出される★2

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1: 2014/11/11(火) 02:39:00.40 ID:???.net
京大ら,「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を実現
http://optronics-media.com/news/20141106/27696/
OPTRONICS 2014年11月06日


京都大学,理化学研究所,物質・材料研究機構,独カールスルーエ工科大学の研究者らは共同で,鉄を含んだ金属間化合物において「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」が実現し,さらにこの物質が強磁場中で別の超伝導状態に移り変わることを発見した*。

金属中の伝導電子は,通常,数万度という高い運動エネルギーを持って飛び回っている。一方,超伝導は,二つの電子の間に引力が働き,電子のペアが形成されることによって生じる。通常の超伝導物質では,電子の運動エネルギーは,ペアを作ろうとするエネルギーよりも圧倒的に大きいことが知られている。

逆に,電子がペアを作るエネルギーが強くなった極限では,強く束縛された分子状のペアが作られ,ペア同士は互いに弱く相互作用した状態で超流動や超伝導を起こすことが示唆されている。

この現象は「ボース・アインシュタイン凝縮」と呼ばれている。この二つの中間状態では,ペアの大きさと電子の平均間隔が同程度になっている。この状態ではペア同士の相互作用が非常に強くなると考えられ,非自明な量子状態が実現される可能性があることから興味が持たれている。しかし,これまでの実際
の超伝導物質では,ボース・アインシュタイン凝縮に近いような状態は発見されておらず,また,そのような超伝導でどのようなことが起こるかも分かっていなかった。

今回,研究チームは,鉄を含んだ金属間化合物FeSeの電子状態と超伝導状態を,新しく開発した純良な結晶を用い,走査型トンネル顕微鏡法/分光をはじめとした様々な実験手法により調べることに成功した。その結果,電子の運動エネルギーとペアを形成するエネルギーがほぼ同じであり,この物質ではこれま
でのどの物質よりもボース・アインシュタイン凝縮に近い超伝導が実現していることを発見した。

さらに,このような異常な超伝導において,低温・強磁場中での性質を調べ,電子の運動エネルギーと,ペアを作ろうとするエネルギー,さらに磁場のエネルギーが同程度になることで,三つのエネルギーの競合が起こり,新しい超伝導状態が実現することを発見した。

今回発見された超伝導状態は,これまでの物質で実現されたことのない量子状態であると考えられ,この状態を詳細に調べることにより,新しい概念が得られることが期待されるという。


* ニュースリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/141104_2.html

引用元: 【物理】京大ら,「ボース・アインシュタイン凝縮に最も近い超伝導状態」を実現 | OPTRONICS [11/6]

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1: 白夜φ ★ 2013/07/08(月) 01:56:35.89 ID:???

さんかく座の銀河ペア、将来は合体?
2013年07月05日 12:23 発信地:米国

【7月5日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は2日、さんかく座(Triangulum)の方向にある銀河ペアの写真を公表した。

「PGC 9074」と「PGC 9071」は非常に良く似た渦巻銀河で、地球の方に正面を向けているため、形状がよく分かる。
画像では確かめられないが、互いの引力で引き寄せ合い始めたばかりとみられている。

「PGC 9074」(左側)は中心部のバルジ(膨らみ)の周りにぴったりと2本の渦巻腕が巻き付いており、「ハッブル分類」では巻き込み具合がきつい非棒状渦巻銀河(Sa)に分類されている。
一方、「PGC 9071」(右側)は大きさも同じ程度でよく似ているが、バルジはより薄く、渦巻腕がやや緩い「Sb」に分類されている。

2つの銀河は互いに引き寄せ合っており今後、星の形成が加速し、潮汐力によって星やガスの長い尾ができ、数億年後に構造が一体化し、新しく大きな銀河ができるとみられている。(c)AFP
___________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月05日 12:23配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2954215/10998767

▽関連
NASA
Inseparable Galactic Twins July 2, 2013
http://www.nasa.gov/content/inseparable-galactic-twins/
08c79e0c.jpg

http://www.nasa.gov/sites/default/files/potw1325a_0.jpg



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