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ペスト

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1: 2019/05/08(水) 04:40:03.64 ID:CAP_USER
【5月7日 AFP】
モンゴル最西部で、げっ歯類のマーモットの腎臓を生で食べた夫婦が腺ペストにかかって死亡したと、当局が6日、明らかにした。これを受けて現地では検疫が実施され、観光客らも隔離のため数日間にわたって足止めされたという。

【特集】世界各地で報告されている「難病・奇病」

 今月1日に亡くなった夫婦は、ロシアと中国と国境を接するバヤンオルギー(Bayan-Ulgii)県の住民で、民族的にはカザフ人。地元自治体は、「2人の後に報告された感染例はない」と発表した。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/2/-/img_628084fde41e3cde20ece162eb42393e233251.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223940
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引用元: 【医療】げっ歯類の腎臓を生で食べた夫婦、腺ペストで死亡 モンゴル[05/07]

げっ歯類の腎臓を生で食べた夫婦、腺ペストで死亡 モンゴルの続きを読む

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1: 2018/01/18(木) 02:38:50.66 ID:CAP_USER
高い致死性を持ち、14世紀の大流行では世界人口を4億5000万人から3億5000万人にまで減少させたと言われているペストは人の体にペスト菌が感染することによって発生します。
これまで、14世紀の大流行ではネズミが菌に感染したノミを運んだといわれてきましたが、新たな研究では「ネズミに罪はなかった」という可能性が示されています。


Human ectoparasites and the spread of plague in Europe during the Second Pandemic
http://www.pnas.org/content/early/2018/01/09/1715640115

Maybe Rats Aren't to Blame for the Black Death
https://news.nationalgeographic.com/2018/01/rats-plague-black-death-humans-lice-health-science/

Black Death: Plague Was Spread by People, Not Rats
http://www.newsweek.com/black-death-plague-spread-people-not-rats-782388

手足が壊死(えし)し、全身が黒いあざだらけになって死亡することから「黒死病」とも呼ばれるペストは、14世紀に世界的に大流行し、ヨーロッパでは人口の3分の1~3分の2にあたる2000~3000万人が、そして全世界では8500万人が死亡したと言われています。

歴史上、数回にわたって大流行しているペストですが、14世紀の大流行は第二次ペストパンデミックと呼ばれており、ネズミが流行の一端を担っているという考え方が一般的です。

しかし、米国科学アカデミー紀要に新たに発表された論文によると、第二次ペストパンデミックはネズミが広めたのではない可能性があるとのこと。

研究を行ったオスロ大学の生態学的・進化的統合の研究所(CEES)のキャサリン・ディーン博士研究員は
「ペストは人間の歴史の中で大きく形を変えてきました。
そのため、どのようにして伝染病が広がっていったのかと、なぜこんなにも速いスピードで広まったのかを理解することが重要です」と語っています。 通常、ペスト菌に感染したノミが人間にかみつくと、菌は血流を通って人間の体内を移動し、体にいくつも存在するリンパ節で集まります。
するとリンパ節は大きく腫れ、よこねという状態になります。これが「腺ペスト」と呼ばれるもの。

続きはソースで

「マダガスカルでペストが流行 過去50年間で最も深刻 - BBCニュース」
http://www.bbc.com/japanese/video-41979673
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/000.png

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/black-death-rat/pexels-photo-736524.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180117-black-death-rat/
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引用元: 【感染症】人類を危機に陥れた14世紀の「黒死病(ペスト)」大流行についてネズミに罪はなかった

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1: 2017/10/21(土) 04:42:16.85 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011184701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

アフリカの島国、マダガスカルで、この夏から感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡しました。WHO=世界保健機関は、例年に比べて流行の時期が早く、人口が集中する都市部で感染が拡大しているとして、対策を急いでいます。

WHOが20日、発表したところによりますと、マダガスカルでは、ことし8月以降、感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡したほか、感染の疑いがある人は、1153人に上っているということです。

ペストは、ネズミなどの小動物からノミを介して広がる感染症で、発熱やおう吐などの症状が出て致死率は30%以上とされています。

続きはソースで

10月21日 4時39分
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引用元: 【マダガスカル】ペスト流行 94人死亡 WHOが対策急ぐ

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1: 2016/09/12(月) 17:55:31.36 ID:CAP_USER
CNN.co.jp : 17世紀の英ペスト大流行、DNA鑑定で初めて原因を特定
http://www.cnn.co.jp/fringe/35088909.html
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/12/def0b7220a47b2c81d598cbec7a5f344/plague-skeletons.jpg


(CNN) 1665年に英ロンドンで大流行して年間7万5000人超を死亡させたのは、ペスト菌が引き起こす腺ペストだったことが、DNA鑑定を通じてこのほど初めて実証された。ロンドン考古学博物館などの研究チームが発表した。

この年の大流行では当時のロンドンの人口のほぼ4分の1が死亡。ピークだった9月には1週間だけで8000人が死亡した。原因は腺ペストとする説が有力だったが、これまで確認はできていなかった。

しかしロンドン市内で地下鉄の延伸工事中に見つかった集団埋葬地を2015年に発掘調査したところ、1665年の大流行で死亡したと思われる17世紀の遺骨42柱が見つかった。

研究チームがその遺骨から採取したDNAを調べた結果、腺ペストを引き起こすペスト菌のDNAと一致することをが判明。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】17世紀の英ペスト大流行、DNA鑑定で初めて原因を特定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/06(水) 15:57:12.91 ID:???*.net
http://www.cnn.co.jp/usa/35064051.html

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(CNN) 米コロラド州で昨年夏、ピットブルテリア犬を発生源とする肺ペストに飼い主など4人が感染していたことが分かり、米疾病対策センター(CDC)がこのほど感染の経緯についてまとめた報告書を発表した。

米国内でのペスト感染者は平均すると年間8人程度。数百万人が死亡した中世と違って、今では抗生剤と抗菌剤で治療できる。

しかし昨年の集団感染は、人から人に感染した疑いがあるという点で特異だった。人から人への肺ペスト感染は極めてまれで、米国内で発生したのは1924年以来。

だが地元コロラドの衛生当局によると、犬から人への感染はさらに予想外だった。他の事例について文献を当たったところ、見つかったのは2009年に中国で報告された1例のみだったという。ウイルスが変異した痕跡はないとしている。

集団感染が発覚したのは、肺炎で入院した中年男性の血液検査でペストの原因となるエルシニア属菌が見つかったことが発端だった。コロラド州の衛生当局が調べたところ、この男性の飼っていた2歳のピットブルテリア犬が喀血や発熱などの症状を発症して安楽死させられていたことが判明。詳しく調べた結果、肺ペストの原因となる細菌に感染していたことが分かった。

続きはソースで

引用元: 【社会】飼い犬から肺ペストに感染、コロラド州で4人入院

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1: 2014/09/14(日) 18:56:47.68 ID:???0.net
公衆衛生の極めて劣悪な国の中国で何が起きても驚かないが、“ペスト”と聞くと放ってはおけない。
中国甘粛省政府によると、同省玉門市で男性が肺ペストに感染し死亡。当局は同市に通じる高速道路や幹線道路を封鎖するなどして、市民ら約3万人を隔離したという。
男性は7月15日にペストの症状が出て、翌日には死亡している。
原因は定かではないが、大型のリスの死骸を捌いて飼い犬に与えていたそうです。
当局は男性と密接な接触があった約150人を完全隔離し、今のところ新たな感染者は出ていないといいます。
ただし隠ぺい体質の中国のこと、1カ月以上経った今、実情がどうなのかはわかりません」(社会部記者)

ペストは、ネズミなどのげっ歯類などが媒介する感染症だ。
世田谷井上病院の井上毅一理事長が説明する。
「ペスト菌の場合、ノミが保菌したネズミの血を吸い、次いで人を刺した結果、人体に侵入する。
加えて、感染者の血痰などに含まれる菌を吸い込むことでも感染します。
人間、げっ歯類以外に、猿や兎、猫などにも感染する。皮膚が黒くなることから“黒死病”とも呼ばれ、中世ヨーロッパでは全人口の30%が死亡していることから、歴史を塗り替えた病気ともいわれています。
短期間のうちに死に至るため、発症後24時間以内に抗生物質を投与する必要があります」

放置すれば致死率100%。
しかも、人から人へ空気感染する恐れもあるという。
「感染した男性はリスを解体する際、血の飛沫を吸い込んだ可能性がある。
ネット社会が進んだ今、中国政府も完全に情報を隠すことはできないことからも、一気に蔓延という可能性は少ないと思われます。
ただし、珍種の哺乳類などはどんな感染症を持っているかわからない。
さらに、その哺乳類に付いているノミやシラミも危ないのです。悪質なペット輸入業者は少なくないので十分な注意が必要です」(ジャーナリスト・村上和巳氏)

デング熱やエボラ出血熱といった感染症パニックが続発する今、ペストでさえ他人事ではない。


http://news.livedoor.com/article/detail/9252571/

引用元: 【国際】致死率100% デング熱・エボラ出血熱より怖い中国がひた隠す肺ペスト蔓延

【中国】致死率100% 中国で蔓延するエボラより怖い肺ペストを隠蔽の続きを読む
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