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ペニシリン

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1: 2018/10/07(日) 10:38:19.34 ID:CAP_USER
 新潟大学の永井康介歯科医師(歯学系大学院生)らの研究グループは、市中肺炎球菌の8割以上が抗生物質(マクロライド系)の効かない耐性菌であることを明らかにした。

 肺炎球菌は、高齢者に肺炎を起こし、小児に中耳炎を引き起こす。治療には抗生物質が使用され、以前は効き目があったが、頻繁に用いられるようになると肺炎球菌に耐性が生じ、年々抗生物質が効きにくくなってきた。近年では国内の肺炎による毎年の死亡者数が10万を超え、死因の第3位になった。肺炎による死亡率は高齢者ほど高く、肺炎による死亡者の95%は65歳以上だ。高齢社会の今日、肺炎の主たる原因菌の肺炎球菌について、薬剤耐性度を正しく理解して対策を行う必要がある。

 これまで、耐性菌は大規模病院の入院患者に増加していると考えられていた。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Infection and Chemotherapy】Antimicrobial susceptibility of Streptococcus pneumoniae, Haemophilus influenzae, and Moraxella catarrhalis clinical isolates from children with acute otitis media in Japan from 2014 to 2017
https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S1341321X18302848

https://univ-journal.jp/23017/
images (3)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【医学】肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性に、新潟大学院生らが報告[10/07]

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1: 2017/10/28(土) 17:37:20.38 ID:CAP_USER
英国の医師アレクサンダー・フレミング(1881~1955)は、ペニシリンを発見したことで有名です。
第1次世界大戦下の病院で傷病兵が重症感染症で命を落とす姿を見たフレミングは、戦後、感染症に対する薬剤の研究に取り掛かりました。


 ある日、フレミングは雑然とした研究室で、捨てようと思っていた細菌の培養皿を整理していました。
すると、黄色ブドウ球菌が一面に集塊(しゅうかい)(コロニー)を作っているはずの培養皿にアオカビが生え、その周囲だけ黄色ブドウ球菌が発育していないことに気づきました。

 普通なら、「あー、実験失敗だあ」で終わってしまいそうですが、フレミングは陰に隠れている重要な事実を見逃しませんでした。
「アオカビから黄色ブドウ球菌の発育を抑える物質が出ているに違いない。感染症の治療に使えるかもしれない」と考えたのです。
それは、今から90年ほど前の1920年代末のことでした。

 ちなみに黄色ブドウ球菌は、我々の皮膚などにもいるありふれた菌です。
様々な感染症の原因にもなります。培養すると黄色の光沢のあるコロニーを作り、顕微鏡で見ると丸い菌体がブドウの房状に集まっていることから、このように呼ばれています。

 フレミングは、アオカビが持つ、菌を抑制する物質を、アオカビの学名であるペニシリウムに倣って「ペニシリン」と命名し、29年の英国の学会誌に発表しました。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKBV76MJKBVUBQU01P.html
ダウンロード


引用元: 【医療】ペニシリン発見のフレミング、「耐性菌出現」も予言

ペニシリン発見のフレミング、「耐性菌出現」も予言の続きを読む

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1: 2017/03/09(木) 23:35:20.95 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か 研究
2017年03月09日 11:12

【3月9日 AFP】ペニシリンの発明からさかのぼること約5万年前に、歯の膿瘍(のうよう)に苦しんでいた旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の若者が、天然の抗生物質や鎮痛成分を含む草木を食べていたことが分かったとする研究論文が8日、発表された。
研究では、ネアンデルタールの歯石を調べた。
 
研究チームによると、現在のスペインのエルシドロン(El Sidron)に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人の男性は、抗生物質を産生するペニシリウム属の真菌を摂取し、サリチル酸を含むポプラの木の破片をかんでいたという。
サリチル酸は、現代の鎮痛薬アスピリンの有効成分だ。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、この若いネアンデルタール人の化石化した下顎骨には膿瘍による損傷がみられる他、残されていた歯石から、激しい下痢を引き起こす腸内寄生虫の存在が確認できた。
これにより「若者がひどい病気に侵されていたのは明白」だという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 11:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730?pid=0&page=2

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature21674
Received 02 August 2016 Accepted 30 January 2017 Published online 08 March 2017
Neanderthal behaviour, diet, and disease inferred from ancient DNA in dental calculus
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature21674.html
ダウンロード (2)


引用元: 【古人類学】歯の膿瘍に苦しんでいたネアンデルタール人 歯痛に「鎮痛薬」使用か©2ch.net

歯の膿瘍に苦しんでいたネアンデルタール人 歯痛に「鎮痛薬」使用かの続きを読む

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1: 2015/04/01(水) 15:55:38.97 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://gigazine.net/news/20150331-mrsa-1000-year-old-treatment/

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/00.jpg

 ペニシリンの一種であるメチシリンなど、複数の抗生物質に対する薬物耐性を持つ多剤耐性菌が
「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」です。健康な人には害のない細菌ですが、感染すると細菌を倒すための薬が効かなくなるという恐るべき細菌で、抗生物質を多用する病院などで多く見られます。そんなMRSAがなんと1000年前のまだ抗生物質が発見されていなかった時代の治療法で◯菌可能であることが発覚しました。

1,000-year-old onion and garlic eye remedy kills MRSA - BBC News
http://www.bbc.com/news/uk-england-nottinghamshire-32117815

 1000年前、アングロサクソン人が眼感染症の治療法として用いていた方法が、多剤耐性菌であるMRSAを◯菌するのに適切であることが判明しています。1000年前に既に考案されていたという方法を用いると、MRSAはほとんど◯菌できてしまうそうで、専門家は口々に「驚いた」とコメントしています。

 対MRSAに役立つという1000年前の治療法は、大英図書館に保管されているBald's Leechbookと呼ばれる古い医学本の中に記されていたもの。アングロサクソン人の研究を行っているノッティンガム大学のクリスティーナ・リー博士によれば、治療法は「眼軟膏」としてBald's Leechbookに記されていたもので、このレシピを翻訳して実際にMRSAに使用してみたところ、MRSAを◯菌可能であることが判明しています。リー博士によると、眼軟膏はニンニク・玉ねぎ/ニラ・ワイン・雌牛の胆汁の4種類を混ぜて作られるそうです。

画像
http://i.gzn.jp/img/2015/03/31/mrsa-1000-year-old-treatment/_82006239_9093332f-5ef1-475b-a836-41b8c2b10d4d.jpg

 Bald's Leechbookはアングロサクソン系の医師が行った実験・観察の記録が記されたもので、現代の科学的研究法に非常に近しい手順でものごとが書かれています。

続きはソースで

00


<参照>
Bald's Leechbook - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Bald's_Leechbook

Annual Conference 2015
http://www.sgm.ac.uk/en/conferences/annual-conferences/index.cfm/annual-conference-2015

引用元: 【医学/薬理学】薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明

薬物耐性を持つ多剤耐性菌「MRSA」に1000年前から伝わる薬が効果大という事実が判明の続きを読む
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