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ペレット

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1: 2019/06/29(土) 21:55:27.34 ID:CAP_USER
プライメタルズ、水素ベースの直接還元技術を開発 世界初
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00010009-sangyo-bus_all
2019/6/27
YAHOO!JAPAN NEWS,日刊産業新聞

 三菱重工系の製鉄プラントメーカー、プライメタルズテクノロジーズは26日、
 焼結やペレット化などの前処理を全く必要とせず、
 鉄鉱石を選鉱した後の精鉱を原料とする水素ベースの直接還元法を世界で初めて開発した、発表した。
 粒径0・15ミリメートル未満の微粉精鉱を含めたあらゆる種類の精鉱に適用できる技術で・・・

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【化学/脱炭素】プライメタルズ、水素ベースの直接還元技術を開発 世界初[06/27]

プライメタルズ、水素ベースの直接還元技術を開発 世界初の続きを読む

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1: 2015/07/14(火) 19:34:06.53 ID:0cXE/ndT*.net
2015年07月14日 16時00分 更新

https://www.youtube.com/watch?v=PmEQRZ7v5PI



プラズマシールドの特許を取得したことで知られる米Boeingが、今度はレーザー核融合ジェットエンジンの特許を取ったことが明らかになったという。

画像
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1507/14/sk_boeing_02.jpg
※レーザーで核融合を起こす=PatentYogiの解説

 特許は今年6月30日付けで取得された。この特許を動画で紹介しているPatentYogiによると、このエンジンでは重水素のペレットにレーザーを照射することで熱による核融合反応を起こし、そのエネルギーによって推進力を得るという。

これだけでは終わらず、核融合で放出された中性子を利用してウランの核分裂を促し、その熱を使ってタービンを回して発電し、レーザー照射に使うのだという。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

1


引用元:ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/14/news113.html

引用元: 【科学】 Boeing、「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取る [ITmedia]

Boeing、「レーザー核融合ジェットエンジン」の特許を取るの続きを読む

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1: 2014/12/12(金) 11:35:29.40 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 静かなエネルギーブーム、木質ペレット (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000002-natiogeog-sctch


 アメリカ南部の森の奥深く、樹木の屑が静かな、けれど論争的なエネルギーブームの火付け役となっている。木質ペレットと呼ばれるバイオマスエネルギーだ。アメリカ北東部で長いこと家庭用暖房燃料として利用されてきた木質ペレットは、最近になって新たな市場で急速に需要が高まっている。

 再生可能エネルギーの拡大を模索するヨーロッパが、発電に利用するために木質ペレットをかつてないほど大量に輸入し始めたのだ。おかげでアメリカのペレット産業は大きな変貌を遂げ、昨年のバイオマス輸出量は2倍に増加した。

 輸出量の半分以上はイギリスへ向かう。イギリスの電力会社ドラックスは、6カ所の発電所のうち3カ所を、石炭に代わって木質ペレットの燃焼に使えるよう改装した。また、アメリカに支社を置き、本国の発電所へ送るペレットを製造するために、ルイジアナ州とミシシッピー州に2つの製造工場を建設、来年操業を開始する予定だ。

 しかし、この新たなブームに批判的な見方もある。今のところ、石油や天然ガスの生産増加で騒がれたほど新聞見出しのオンパレードや抗議運動が巻き起こっているわけではないが、産業界と環境保護団体がペレットの気候変動への影響を巡って対立しているのだ。産業界は、本来なら廃棄されるはずの木材の副産物を利用しているだけだと主張するが、環境団体は、製造量が増加すれば森林破壊につながり、環境にもよくないと反論する。

 石炭や石油のような化石燃料と違い、木は再生可能な燃料である。1本切れば、もう1本植えることができる。しかし、気候変動を食い止めてくれる木を大量に切り倒して大西洋の反対側へ運搬することを懸念する声もある。

◆海外で爆発的に拡大する需要

 数年前までは、アメリカで製造されていた木質ペレットの80%が国内で消費されていた。そのほとんどは、個人住宅の暖房燃料として使われている。.厳しい冬が続く近年、石油価格の高騰と安価な天然ガスの不足から、北東部では木質ペレットへの需要が記録的な上昇を見せている。

 この先10年間で世界的な需要は倍増すると見られており、ペレット業界はアメリカ南東部での事業拡大を推し進めている。南部にはアメリカの森林の40%が集中しており、長いこと製材用材、パルプ、紙の原料となる木材が生産されてきた。

引用元: 【エネルギー資源/産業】静かなエネルギーブーム、木質ペレット

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1: 2014/08/31(日) 00:28:20.40 ID:???0.net
庭の芝を美しく保つためのコストが上昇している。芝刈り機の燃料費が高騰しているのだ。
しかし芝刈り機が刈った草をそのまま芝刈り機の燃料にできたらどうだろうか。
そんな新しい芝刈り機が発明されつつある。

芝刈りをしていたショーン・カミングズ氏は語った。
もう25年以上もニューヨークで芝刈りをしているが、このところのガソリン代の高騰には参っていると。
彼がこの仕事を始めた当時と比較すると、芝を刈るのにかかるコストは3倍はかかるようになったと言う。
つまり、現在の芝が整えられた風景を維持することは、完全に草刈り機に掛かる燃料費に依存しているのだと。

■刈った草を燃料にするという発想

このような現実が、ジェイソン・フォース氏氏の発明の動機となった。
その発明とは、世界で初めて自分で燃料を調達する草刈り機「E-Mow」のことである。

その仕組みがユニークだ。

まず「E-Mow」は草刈り機として草を刈るが、その刈った草から水分を取り除くために乾燥する。
その乾燥した草を、高温で加熱し高圧で圧縮してペレットに加工する。

そのペレットをガス化リアクターで燃料ガスに変換する。
そうして発生したガスが今度は冷やされて空気と混ぜられ、発電するためのエンジンに送られる。
こうして電力を得た「E-Mow」は、電気バーカッターで草を刈り始める。しかも安全に。

■実用化はもうすぐ

草燃料ペレットを作る会社は、1トンあたり60ドルで質の悪い干し草を農家から集めて燃料を製造している。
そして大規模なプラントで製造した燃料を、1トンあたり200ドルで販売している。

「E-Mow」はこの製造工程や輸送コストを削減出来るのだ。しかもこの仕組みが世界に普及したらどうだろう。
その影響は大きい。

「E-Mow」の実現はまだまだ先のことだろうか。

フォース氏は言う。次の夏の終わりまでには、あなたの近くの芝生に登場するであろうと。


【画像】
http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/E-Mow-690x387.jpg
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http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/15b7af8ea11c9867107e416bcc867977.jpg
http://nge.jp/2014/08/29/post-4525

引用元: 【技術】刈った草をエネルギーにして走り続ける草刈機がもうすぐ登場

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