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1: 2016/11/08(火) 18:50:33.06 ID:CAP_USER
2016/11/ 8 15:30
2016~2017年のインフルエンザの流行が昨年より早まり、約4倍の勢いで広がっていることが、同年11月7日に国立感染症研究所がウェブサイトで発表した全国の学校施設の患者発生報告でわかった。

10月24日~30日の第43週の、全国にある保育所・幼稚園・小中高校の休校・学級閉鎖など状況をまとめた。昨年同期と比べて、約3.5倍のペースで流行が広がっている。

(写真)
例年より早く猛威をふるうインフル

●患者数は沖縄県が突出して多い

国立感染症研究所の発表資料によると、休校や学級閉鎖などがあった施設は計58で、昨年同期の15の3.8倍。患者数も720人で、昨年同期の211人の3.5倍にのぼった。
地域別に患者数をみると、沖縄県の120人が突出して多い。次いで栃木県(79人)、茨城県(75人)、岩手県(60人)、埼玉県(56人)、東京都(41人)と、
関東地方と東北の一部に広がっている。また、富山県(36人)、静岡県(36人)、岐阜県(29人)、愛知県(22人)と北陸と中部地方にも多いことが特徴だ。

続きはソースで

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/08282888.html?p=all
images


引用元: 【社会】 早くも学級閉鎖相次ぐ今年のインフル 恐怖の「A香港型」が大流行の勢い[11/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/19(月) 21:56:33.74 ID:???.net
時事ドットコム:キリンの首、2段階で長く=700万年前までと100万年前-化石分析・米大学
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101900550&g=int

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20151019ax14.jpg


 キリンの長い首は祖先から一定のペースで伸び続けたのではなく、約700万年前までと約100万年前の2回大きく伸びた時期があった可能性が高いと、米ニューヨーク工科大の研究チームが19日までに英王立協会の科学誌オープン・サイエンスに発表した。

 アフリカに生息する現生種のほか、英国やドイツなどの博物館にある絶滅種の化石について、首の骨を詳しく調べた。キリンの祖先に当たる1600万年以上前の種から首の骨が伸び始めていたが、キリンと近縁の関係にあるオカピに至る系統は途中で枝分かれし、短い首に戻ったことも分かった。

 これまでの研究で、キリンの首が長くなった理由は大きく二つ指摘されている。高い木の葉を食べられるため、他の草食動物とすみ分けができるほか、雄同士が戦う場合は長い首が武器となる。

続きはソースで

ダウンロード
(2015/10/19-16:29)

引用元: 【古生物学】キリンの首、2段階で長く=700万年前までと100万年前-化石分析 米ニューヨーク工科大

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1: 2015/09/11(金) 12:26:10.23 ID:???.net
世界の森林消失率、90年比で大きく改善 国連報告書 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3059678

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/500x400/img_95eb1ea163f4bc509cd68ceb620f77ff360317.jpg


【9月8日 AFP】全世界の森林消失のペースが、1990年以降大幅に改善していることが7日、国連(UN)の報告書で明らかになった。しかし、報告書によると、この期間に消失した森林の総面積は南アフリカの国土とほぼ同じになるという。

 5年ごとに発表される「森林資源評価(Forest Resources Assessment、FRA)」によると、森林消失のペース改善は、南米地域やアフリカの主要な熱帯雨林を含む世界全体でみられたという。

 しかし同報告書では、1990年以降に失われた森林が約1億2900万ヘクタールに上ると指摘しており、これが南アフリカの国土とほぼ同じ面積であることを説明した。報告書は、南アフリカの港湾都市、ダーバン(Durban)で開催された第14回「世界林業会議(World Forestry Congress)」で発表された。

 報告書によると、1990年には、世界の陸地の総面積の31.6%にあたる41億2800万ヘクタールの森林が存在したが、2015年までに同30.6%の39億9900万ヘクタールにまで減少したという。

ダウンロード


(c)AFP

引用元: 【環境/統計】世界の森林消失率、90年比で大きく改善 国連報告書

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1: 2015/06/22(月) 21:36:09.53 ID:???.net
地球史上6回目の大量絶滅、すでに突入か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052392


【6月22日 AFP】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつあり、これまでの約100倍のペースで生物種の消滅が進んでいるとした研究論文が先週、発表された。人類も早期に死滅する可能性があるとして警告している。

 米スタンフォード大学(Stanford University)、プリンストン大学(Princeton University)、カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)の専門家らが率いた研究によると、地球では現在、6600万年前に恐竜が絶滅して以降、最も速いペースで生物種が失われているという。

 今回の研究について、論文の共著者でスタンフォード大生物学部のポール・エーリック(Paul Ehrlich)教授は、「地球が現在、6回目の大量絶滅に突入していることを示している。有意な疑いもない」と述べる。研究者らは、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文を「控えめな算出法」に基づく予測だとしているが、研究では人類も絶滅する種の一つとなる可能性があるとしている。

 研究は脊椎動物など内骨格をもつ生物の記録や、化石などの歴史的データの解析に基づき、「人類の活動が支配的になる以前の生物種の自然な消滅ペース」と現在の消滅ペースを比較した。

ダウンロード (1)

(c)AFP

引用元: 【統計】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつある 人類も早期に死滅する可能性 米専門家ら

【人類滅亡?】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつある 人類も早期に死滅する可能性 米専門家らの続きを読む

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1: 2014/09/30(火) 22:57:36.14 ID:???.net
野生動物、40年で半減 WWF報告、ペース加速

【ジュネーブ共同】世界自然保護基金(WWF)は30日、世界に生息する野生の脊椎動物の個体数が1970~2010年の40年間で52%減少したとの報告書を発表した。
2年前の報告書では70~08年に28%減少したとしていた。
野生動物の減少のペースが年々速まっている可能性を示している。

報告書によると、淡水域の脊椎動物の生息数は76%減少。
海域、陸域はそれぞれ39%少なくなった。
地域別では中南米地域での減少が顕著で、アジア太平洋地域が続いた。
こうした大幅な減少は過剰な狩猟や漁獲が主な原因だが、気候変動による影響も日増しに高まっているという。

2014/09/30 20:18 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002341.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/30 20:18配信記事

▽関連リンク
WWFジャパン
40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表
http://www.wwf.or.jp/activities/2014/09/1225430.html

引用元: 【生物】野生動物、40年で半減 減少のペースが年々速まっている可能性 WWF報告

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1: 白夜φ ★ 2014/02/10(月) 22:58:23.25 ID:???

地球温暖化のペース鈍化、太平洋の風が一因か-米豪の科学者

2月9日(ブルームバーグ):太平洋の貿易風が強まっていることが地球温暖化の鈍化につながっている可能性があるとの見方を、米国とオーストラリアの科学者らが示した。

豪ニューサウスウェールズ大学のマシュー・イングランド教授(海洋学)ら10人が9日、科学誌「ネイチャー」に発表した研究報告書によると、過去20年間で強さを増した貿易風の影響で温度の高い海水が深部へと移り温度の低い海水が表面に移動。
これによって世界の平均気温が2001年以降、最大でセ氏0.2度低下したと説明している。

科学者らは、温暖化ガスの排出量が過去最高水準に増加しているにもかかわらず、地球温暖化のペースが過去20年間に緩和している要因について研究している。
今回の報告書は、熱がどのように深海に移動し得るかを説明し、深海で熱が吸収される理論について詳述している。

科学者らは「この風が2012年の世界の平均地表気温が0.1-0.2度低下した一因であり、01年以降観測されてきた地表気温上昇のハイエイタス(停滞状態)の主因である可能性がある」と述べている。

原題:Global-Warming Slowdown Is Result of Pacific Winds, StudyShows(抜粋)

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▽記事引用元 Bloomberg.co.jp 更新日時: 2014/02/10 13:12 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0RGFY6JIJUR01.html

▽関連リンク
・Nature Climate Change (2014) doi:10.1038/nclimate2106
Received 11 September 2013 Accepted 18 December 2013 Published online 09 February 2014
Recent intensification of wind-driven circulation in the Pacific and the ongoing warming hiatus
http://www.nature.com/nclimate/journal/vaop/ncurrent/abs/nclimate2106.html
・The University of New South Wales(ニューサウスウェールズ大学)
Pacific trade winds stall global surface warming - for now
10 February 2014
http://newsroom.unsw.edu.au/news/science/pacific-trade-winds-stall-global-surface-warming-now



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