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ホッキョクグマ

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1: 2018/02/03(土) 02:09:16.19 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】
ホッキョクグマは現在、餌となる十分な数のアザラシを見つけられずに苦労しているとの研究論文が2日、発表された。ホッキョクグマの代謝が従来考えられていたよりはるかに速いため、この問題が地球温暖化の進行に伴ってさらに悪化する見通しだという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された今回の研究では、北極圏のボーフォート海(Beaufort Sea)に生息するホッキョクグマの雌9頭を、通常は採餌行動が最も盛んになる春季に追跡観察した。

 観察の結果、ホッキョクグマの代謝が従来の推定より1.6倍高いことが明らかになった。

 観察対象のホッキョクグマ9頭のうち5頭は、8日~11日の間に体重が減少した。
これは5頭がその間、エネルギー必要量を満たすのに十分な数の獲物を捕獲できていなかったためだ。
論文によると、うち4頭は体重が10%以上減少し、1頭は体脂肪量だけでなく、除脂肪筋肉量も減少していたという。

続きはソースで

画像:北極地方で薄い海氷に前足を乗せるホッキョクグマ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/320x280/img_879e192dfc2734de1f354f3950bb6fb8218749.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160904
images (5)


引用元: 【動物】高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究[02/02]

高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究の続きを読む

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1: 2015/09/03(木) 17:52:46.28 ID:???*.net
ロシア北部の北極海に浮かぶバイガチ島で、気象観測を行っていた調査団がホッキョクグマ5頭に包囲され、身動きが取れなくなっている。

世界自然保護基金(WWF)ロシア支部によると、同島にある観測基地の周りに5頭のクマがすみついて、気象専門家2人と技術者1人で構成する調査団が、建物から出られなくなった。

調査団は火をたくなどして追い払おうとしたが、クマたちがひるむ様子はなかった。

建物の周りに囲いはなく、ほかに武器になりそうな物も、クマを追い払うために使えそうな道具もないという。

クマたちはここ数日、建物の近くで眠ったり、取っ組み合ったりしたりしているといい、調査団が1日に2回、観測基地から数百メートルの地点で行うはずだった海水温度測定などの観測もできない状況が続く。

続きはソースで

images


ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35069887.html

引用元: 【海外】ホッキョクグマが測候所を包囲、調査団が缶詰めに・・・ロシア

ホッキョクグマが測候所を包囲、調査団が缶詰めに・・・ロシアの続きを読む

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1: 2014/12/22(月) 14:49:40.83 ID:???0.net
 カナダ・モントリオールの北方約1800キロのハドソン湾沿岸にある、先住民イヌイットが暮らすクージュアラピク村では、付近でホッキョクグマが目撃されたとの知らせは瞬く間に村中を駆けめぐる。

 子どもらは素早く屋内に逃げ込み、猟師らはライフル片手にスノーモービルで猛吹雪の中を出発する。そうしないと、村に接近したホッキョクグマが、住民1500人の誰かを襲う被害が発生する恐れがあるからだ。

 北極圏のこれほど南部でクマと人間との間に衝突が起きるなど、100年前には考えられなかったことだ。村の長老、アレック・タッカタック(Alec Tuckatuck)さんは「私が育った1920年代当時、ホッキョクグマは話でしか聞いたことがなかった」と語る。

 だが温暖化の影響で、世界最大の肉食動物であるホッキョクグマが従来の氷に覆われた猟場を捨て、はるか南方に移り住むことを余儀なくされており、そして最近では、目撃されるケースがますます増えているとタッカタックさんは指摘した。

 12月初旬、ハドソン湾には安定した氷がまだ形成されていない。従来であれば、ホッキョクグマは同湾でアザラシを捕食し、翌年の夏まで持ちこたえる脂肪の層を蓄える。

 クージュアラピクでは、夏はますます長くなっており、それに対して冬は「とても短い」とタッカタックさんは述べ、「今や、雪は(ほんの)7か月しかない」と嘆いた。

 この事態は、ホッキョクグマと同様にイヌイットの生活にも劇的な影響を及ぼしており、またクージュアラピクよりさらに南方にある一部地域でもクマと人間との無用な衝突が増加する原因になっている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3034903

引用元: 【温暖化】南下するホッキョクグマ急増、温暖化で北極圏に異変 カナダ

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1: 2014/11/25(火) 19:28:25.25 ID:???0.net
東京の上野動物園は25日、飼育していた雄のホッキョクグマ「ユキオ(雪夫)」が、26歳11カ月で死んだと発表した。国内で飼育中の雄のホッキョクグマでは最高齢で、死因は急性膵炎だった。上野は雌の「デア」だけになった。

上野動物園によると、19日から食欲がなくなり、動きが鈍くなった。
投薬治療をしていたが、食欲は戻らず、飼育員が25日朝、寝室で死んでいるのを見つけた。
上野では過去に推定36歳まで生きた例がある。

ユキオはドイツの動物園で誕生。
1988年から岡山市の池田動物園で飼育され、2000年に上野に来園した。
12年に繁殖のため北海道の釧路市動物園へ貸し出され、今年4月に戻っていた。

担当者は「イベントで氷やシャケを食べたりする姿は、来園者に人気があった。残念だ」と惜しんだ。
30日まで献花台を設けている。

[ 2014年11月25日 19:09 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/11/25/kiji/K20141125009351020.html

引用元: 【訃報】「ユキオ」死ぬ 上野のホッキョクグマ

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1: 2014/11/19(水) 16:51:04.17 ID:???0.net
北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 研究
【AFPBB News】 2014/11/19 14:37

【11月19日AFP】北極圏のホッキョクグマは、今世紀の最初の10年で急速に減少し、個体数の約4割が失われたとの米国とカナダの科学者チームによる研究論文が、米国生態学会の学術誌「エコロジカル・アプリケーションズ(Ecological Applications)」に掲載された。

特に2004~2007年は、ボーフォート海(Beaufort Sea)南部に生息するホッキョクグマにとって最悪の時期だった。この時期、海氷の薄化が進行したために、餌のアザラシを見つけることが困難になっていたと科学者らは考えている。

論文の主執筆者で、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)の調査統計学者、ジェフ・ブロマギン(Jeff Bromaghin)氏は「2004~2007年に米アラスカ(Alaska)州で観察されたホッキョクグマの子80頭のうち、生存が確認されているのは2頭しかいない」と語る。

生存率は2007年を境に向上し、個体数は2010年までに900頭となって以降、横ばいになっていると論文は述べている。

だが子グマに限って見ると、その個体数は10年を通して減少していることが今回の調査で判明している。これは「母グマから離れて間もない若いクマにとって好ましくない状況が続いていた」ことを示唆するものだ。

海氷消失への懸念を背景に、ホッキョクグマは地球規模で絶滅危惧種とみなされている。

今回の論文には、カナダ環境省、同アルバータ大学(University of Alberta)、米魚類野生生物局(U.S.Fish and Wildlife Service、FWS)、米非営利団体「ポーラー・ベアズ・インターナショナル(Polar Bears International)」、米環境コンサルのウェスタン・エコシステムズ・テクノロジー(Western Ecosystems Technology)の共同執筆者が名を連ねている。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3032135

画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/500x400/img_a1f2e5b3ef462d7d81172405793bd582122366.jpg
 (ハドソン湾(Hudson Bay)に面したカナダ・マニトバ(Manitoba)州のチャーチル(Churchill)郊外で、氷に
 覆われたツンドラ地帯を歩くホッキョクグマ(2007年11月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J.Richards)

引用元: 【環境】北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 [14/11/19]

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/10/18(金) 18:13:28.99 ID:???

ヒマラヤの雪男の謎、ついに解明?

(CNN) 英国の遺伝学者が、ヒマラヤ山脈で採取された動物2頭の毛を調べた結果、古代のホッキョクグマとDNAが一致したと発表した。

ヒマラヤ山脈に生息していると伝えられてきた伝説の雪男「イエティ」の謎を解く手がかりになるかもしれないとの期待が高まっている。

この研究結果は英テレビ局チャンネル4のドキュメンタリー番組で紹介される。
同局の発表によると、オックスフォード大学の遺伝学教授ブライアン・サイクス氏は昨年、世界から未確認生物の毛などの組織提供を募り、集まった30以上のサンプルを調査した。

この中でも特に、ヒマラヤ山脈で採取された2つのサンプルに注目した。
この2つは約1300キロ離れた場所で別々に採取されたものだったが、DNAを調べた結果、100%の確率で、ノルウェー北端のスバールバルで見つかった4万年~12万年前のホッキョクグマの顎の骨のものと完全に一致したという。

サイクス氏はこの結果について、「どう解釈するかについてはさらなる研究が必要だ」としながらも、ヒマラヤの高地にホッキョクグマを祖先にもつヒグマの仲間が生息している可能性や、ヒグマと古代のホッキョクグマを祖先とするクマとの混合種がいる可能性に言及している。

CNN.co.jp 2013.10.18 Fri posted at 12:23 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038678.html?tag=cbox;fringe
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