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ホップ

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1: 2018/06/29(金) 17:32:31.94 ID:CAP_USER
近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、幅広い痛みの治療に応用できることを発見した。
この成分は、モルヒネをはじめとする麻薬性鎮痛剤が効かない神経障害性疼痛(糖尿病の合併症、ヘルペス後神経痛、抗がん剤の副作用など)にも有効である可能性が高く、今後の臨床応用に大きな期待がされるという。

 糖尿病患者や抗がん剤で治療中の患者によく見られる手足の痺れや痛み(神経障害性疼痛)、過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、麻薬性鎮痛剤が効かない(使用できない)痛みに対する有効な治療薬の開発が望まれている。

続きはソースで

論文情報:【Neuropharmacology】Blockade of T-type calcium channels by 6-prenylnaringenin, a hop component, alleviates neuropathic and visceral pain in mice
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29913186

https://pbs.twimg.com/media/Dg2AiQuV4AEFQaM.jpg

http://univ-journal.jp/21477/
images (1)


引用元: 【医学】ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学[06/29]

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1: 2017/11/27(月) 02:01:57.08 ID:CAP_USER
ビール原料のひとつであるホップの苦み成分が、認知症の影響で衰えた記憶力を改善させる可能性があることを、ビール大手キリンホールディングス(HD)や東大などの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
この成分を認知症のマウスに1週間与え続けると、記憶をつかさどる「海馬」の神経細胞が正常な状態に近くなり、記憶力が回復する可能性があるという。

 研究しているのは、キリンの健康技術研究所と東大、学習院大の共同チーム。
24日から金沢市で開かれる日本認知症学会の学術集会で発表する。

 研究では、ホップに含まれる苦み成分「イソα酸」を認知症のマウスに1週間、毎日体重1キログラム当たり1ミリグラムを経口投与し、記憶力を測る実験を実施。
事前に触れさせた積み木などを「すでに知っている」と認識するまでの反応時間などをみると、投与した認知症のマウスは、与えていない認知症マウスと比べて9・5倍よいとの結果が出たという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCN76MKKCNULFA02V.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験

ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験の続きを読む

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1: 2016/11/30(水) 04:53:33.53 ID:CAP_USER9
左党には朗報かもしれない。認知症の中で患者の多いことで知られるアルツハイマー病の予防に、ビールやノンアルコール飲料に含まれるホップ由来の苦み成分が効果を発揮するというのだ。

飲料大手のキリンと東京大、学習院大の研究チームが解明した。12月の日本認知症学会学術集会で発表される。

キリンによると、ホップ由来の苦み成分「イソα酸」に、脳内の免疫細胞「ミクログリア」を活性化させ、アルツハイマー型認知症の原因物質とされている「βアミロイド」を除去する作用がみられた。

アルツハイマー型認知症のマウスを使った実験では、イソα酸を含んだ飼料を食べたマウスは脳内の炎症緩和が確認された。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161129/dms1611291700010-n1.htm

ダウンロード (2)

引用元: 【朗報】朗報!ビールで認知症予防 苦味に効果、キリンなど研究チームが発表へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/07(火) 23:29:01.10 ID:???.net
ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)

大酒飲みは体に悪そうだと思われることが多いです。しかし、それも悪いことばかりではありません。
ビールの原料ホップに、脳の機能を向上させる物質があることが分かりました。

オレゴン州立大学の研究者が、ホップに含まれるフラボノイドの一種であるキサントフモールが、若いマウスの認知機能を向上させることを発見したと、英紙デイリー・メールが報じました。

 必要な飲酒量は非現実的だが

ここで大事なのは、どれくらいの量を飲めばいいのかということです。
認知能力を向上させたい場合、人間なら1日で3520パイント(約1665リットル)のビールを飲まなければなりません。
ちょっと現実的ではない数字です。認知能力が向上する前に、アルコール中毒で死んでしまいそうです。

それでも、現実的ではないほどの高用量のキサントフモールは、若いマウスが環境の変化に適応する能力を向上させたのは事実です。
どのくらい能力が向上したかを測るために、研究者はキサントフモールを投与し、マウスを特別に作られた迷路に入れ、出口を見つけさせました。
一番多く投与されたマウスが、一番知的能力が向上していました。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.lifehacker.jp/2014/10/141007beer.html

▽関連リンク
Oregon State University
Compound from hops aids cognitive function in young animals
http://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2014/sep/compound-hops-aids-cognitive-function-young-animals

引用元: 【脳機能】ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)/オレゴン州立大

ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)の続きを読む
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