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ホモ・サピエンス

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1: 2019/05/03(金) 18:48:48.31 ID:CAP_USER
【5月2日 AFP】
チベットの山岳地帯で見つかった初期人類デニソワ人(Denisovans)の顎骨の化石から、人類はこれまで考えていたよりもはるかに早い時期に高地での居住に適応していたことが分かったとする論文が1日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。デニソワ人の化石がロシア・シベリア(Siberia)南部以外で発見された例はこれ以外になく、見つかった顎骨は少なくとも16万年前のものと思われる。専門家らは、現生人類(ホ◯・サピエンス)の一部が低酸素の条件に耐えられるよう進化した謎を解く鍵になるとみている。

 デニソワ人は、同時代に生きていたネアンデルタール人と同様に、解剖学的現代人である現生人類によって絶滅に追い込まれたとみられているが、デニソワ人の存在が初めて明らかになったのは10年前。シベリア南部のアルタイ山脈(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘された指節骨の破片1個と臼歯2個によって特定され、約8万年前のものとされた。

 しかし、チベットの僧侶が30年近く前に地元でたまたま発見していた化石から、研究者らは今回、デニソワ人はこれまで考えられていたよりはるかに人数が多く、時代もはるか昔にさかのぼるとの結論を導き出した。

 論文の主著者で、独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の古人類学者ジャンジャック・ユブラン(Jean-Jacques Hublin)氏は、「個人的な見解では、これは私が立てていた作業仮説を裏付けている。つまり、35万年前から5万年前の中国および東アジアの(ヒト族の)化石はおそらく、ほぼ全てデニソワ人のものではないかという仮説だ」と主張している。

続きはソースで

 (c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/8/-/img_486394fa7d5fa2fbf57548defb08c238138886.jpg
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/6/-/img_46c85c6a840dca71c698a04f2af002b394359.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3223362

引用元: 【人類学】デニソワ人のDNAの謎解明か 16万年前にチベット高地に適応 研究[05/02]

デニソワ人のDNAの謎解明か 16万年前にチベット高地に適応 研究の続きを読む

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1: 2019/04/11(木) 17:34:35.58 ID:CAP_USER
歴史で習う「ホ◯・サピエンス」「アウストラロピテクス」「北京原人」といった化石人類たちに新しく名を連ねる、ヒトの新種の化石がフィリピンの洞窟で発見されたと発表されました。イギリスの科学誌ネイチャーに報告されたこの発見はムービーに分かりやすくまとめられており、YouTubeで視聴することができます。

A new species of Homo from the Late Pleistocene of the Philippines | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-019-1067-9

New human species found in the Philippines - YouTube
https://youtu.be/MGN2DvDYWgc



フィリピンの洞窟で、小さい骨のかけらが発見されました。科学者たちはこれを、これまで見つかっていない人種のものだと考えたそうです。


この新しい人種は、骨の化石が発見されたフィリピンの島「ルソン島」からとって、「ホ◯・ルゾネンシス」と名付けられました。


これまで、ホ◯・ルゾネンシスの手がかりはあまり多くなく、手足の骨がいくつかと、大腿(だいたい)骨がひとつ、歯が7本見つかっているだけでした。それらは全て小さく、ホ◯・ルゾネンシスの身長は4フィート(約121cm)ほどと想像されるそうです。
https://i.gzn.jp/img/2019/04/11/homo-new-species/vcap00004_m.jpg

このような小型の人類は東南アジアで2種類目で、2004年には「ホビット」として知られる体と脳が小さい「ホ◯・フロレシエンシス(フローレス原人)」という種が科学者により明らかにされています。

ホ◯・ルゾネンシスもフローレス原人も、私たちの先祖とされるホ◯・サピエンスと同時期の5万年前に活動していたと考えられ、ネアンデルタール人や謎の多い化石人類のデニソワ人と密接な関係があるとのこと。

続きはソースで

ギガジン
https://gigazine.net/news/20190411-homo-new-species/
ダウンロード (1)


引用元: 【人類学】ヒトの新種がフィリピンの洞窟で発見される[04/11]

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1: 2018/08/30(木) 03:37:40.95 ID:CAP_USER
今でこそ、地球上に存在しているヒト科の動物は我々しかいない(はず…ビッグフットなどの未確認生物を除けば)のだが、およそ20万年前まではいくつかのヒト属が競合していた。そして、生存競争に勝ったホ◯・サピエンスは繁栄し、負けたホ◯・エレクトスは絶滅に追いやられた。

この差はどこからきたのだろうか。学術誌PLOS Oneに発表された最新の研究によれば、それはホ◯・エレクトスの怠けグセだったかもしれないそうだ。

およそ2000万年前に地球上に現れ、5万年~10万年前に姿を消したホ◯・エレクトス。ほかのヒト属と比べて努力を惜しみ、しかも保守的で変化に適応できなかったと見るのはオーストラリア国立大学のケリー・シプトン博士だ。

シプトン氏を含む考古学研究チームは、サウジアラビアの遺跡から出土した何千個にも及ぶ石器を分析して、この結論に至ったという。

当時のサウジアラビア半島は豊かな水をたたえる川が何本も走り、大地を潤していた。ホ◯・エレクトスはそのような川が作り出した肥沃な土地に住み、水にも、石器の道具となる石にも恵まれた環境に身を置いていた。あとは、立派な石器道具を作って狩りに成功すれば問題なし…のはずだった。

ところが、彼らは簡単に石を手に入れることができたため、石のクオリティーを追求しなかった。そこらに転がっている石なら何でもいいとでも言わんばかりに、石器造りに適していない石も拾ってきて加工していたそうだ。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/08/28230802/1280x733_homoerectus_stonetools.jpg
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/08/28230327/1280x857_homoerectus_saffaqah.jpg

関連リンク

Laziness May Have Driven Homo Erectus to Extinction (Live Science)
Acheulean technology and landscape use at Dawadmi, central Arabia (PLOS One)

https://www.discoverychannel.jp/0000032133/
ダウンロード


引用元: 【人類学】ホ○・エレクトスが絶滅した理由は…石器のクオリティーを追求しなかったなまけグセ?[08/29]

ホ○・エレクトスが絶滅した理由は…石器のクオリティーを追求しなかったなまけグセ?の続きを読む

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1: 2018/04/11(水) 21:52:36.83 ID:CAP_USER
我々ホ◯・サピエンスの起源はアフリカにあるといわれていますが、新しくサウジアラビアで約8万5000年前のホ◯・サピエンスの指の骨が発見されました。
これにより、8万5000年前には太古の人類がアフリカから飛び出し、アラビア半島にまで進出していたことが明らかになっています。

Homo sapiens in Arabia by 85,000 years ago | Nature Ecology & Evolution
https://www.nature.com/articles/s41559-018-0518-2

Rare 85,000-year-old Finger Bone Complicates Our Understanding of African Migration | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/rare-85000-year-old-finger-bone-could-complicate-our-understanding-african-migration-180968720/

これまで何年もの間、考古学者のヒュー・グローカット氏と研究チームはサウジアラビアの砂漠で発掘作業を行ってきました。
2014年にはウスタ行政区で骨の化石の発掘を始め、それから2年で800本以上の動物の骨の化石と、400本近い石の人工物を発見したそうです。
そして、その中で発掘チームは「ホ◯・サピエンスの中指の骨」と思われるものを発見しており、これが多くの考古学者たちから注目を集めています。

発見されたのは解剖学的に現代の人間と同じような構造をした指の骨ですが、これは少なくとも8万5000年以上前のものだそうです。
グローカット氏は、「これは奇妙なことです。ほとんどすべての骨は残っていないし、化石として残っていた骨に特別なものは何もないので、指の骨が化石として残っていることは本当に幸運なことでした」と語っています。

新しく発見された8万5000年前の指の骨が発見されたのはアメリカのケンタッキー州ほどもあるネフド砂漠でのことであり、「骨が残っていたこと」に「広大な土地で小さな骨を掘り当てたこと」という幸運が重なって、今回の発見へとつながりました。

そして、なぜこの8万5000年前の指の骨が多くの考古学者たちの注目を集めているのかというと、この化石はアフリカ以外の地域で見つかったホ◯・サピエンスの骨としては最古のものとなるからだそうです。
記者会見で研究の共同執筆者である考古学者のミカエル・ペトラグリア氏は、「この指の骨は過去数年間に発見された骨と同じもので、ホ◯・サピエンスが過去10万年ほどの間にアフリカから何度も移動していることを示します」と語ります。

ホ◯・サピエンスの起源としては「アフリカ単一起源説」と「多地域進化説」の2つの仮説が長年対立していましたが、現在はアフリカ単一起源説が主流となっています。

このアフリカ単一起源説をベースにすると疑問として浮かび上がってくるのが、「ホ◯・サピエンスがアフリカをどのように去ったか?」ということ。
過去10年間、何人かの遺伝学者たちはアフリカから遠い場所で発見された骨から、約6万年前にアフリカからホ◯・サピエンスの一部が移動したという仮説を提唱していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/s02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/10/homo-sapiens-85000-years-ago/01.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180410-homo-sapiens-85000-years-ago/
images (1)


引用元: 【人類学】8万5000年前のホモ・サピエンスの指の骨がサウジアラビアで発見される アフリカからの移動の痕跡か[04/10]

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1: 2015/11/20(金) 12:43:19.76 ID:???.net
人類3種が数万年も共存、デニソワ人研究で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111800325/

 5年前の2010年に報告されたばかりの謎多き“第3の人類”デニソワ人。その歯の化石を分析したところ、彼らは現生人類やネアンデルタール人と数万年もの間共存していたことが、11月16日付けの科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」の論文で明らかになった。

 我々ホ◯・サピエンスの祖先が、かつて他のヒト科ヒト属(ホ◯属)とユーラシア大陸を共有していたことを裏付ける研究結果である。約4万年前に姿を消したネアンデルタール人は、現生人類と数十万年もの間すぐそばで暮らしていたが、ある期間そこにはデニソワ人の姿もあったことになる。

 2010年、マックス・プランク進化人類学研究所のスバンテ・ペーボ氏率いる遺伝学者と人類学者の研究チームは、シベリア、アルタイ山脈のデニソワ洞窟で発見された指の骨が奇妙なDNA配列を示していると発表していた。(参考記事:「デニソワ人 知られざる祖先の物語 」)

「大変興味深い場所です。全く異なる歴史を持った3種の人類が1カ所に共存していたことが分かっているのは、世界でもここだけです」と、ペーボ氏は語る。

 過去に行われた指の骨と歯の分析では、現生人類にデニソワ人の痕跡が残されていることが判明した。パプアニューギニアをはじめ太平洋の島々に住むメラネシア人のゲノムの5%に、デニソワ人が貢献しているという。(参考記事:「デニソワ人、現生人類と交雑の可能性」、「チベット人の高地適応はデニソワ人由来」)


長らく見つからなかった第3の存在

 だが、デニソワ人については、かつて存在していたという事実と、現代人に残したわずかな遺伝的痕跡以外にはまだほとんど何もわかっていない。彼らは一体何者だったのか? 
アルタイ山脈にどれくらいの期間住んでいたのか? 本当にこれほど巨大な歯を持っていたのか? それとも、たまたまこの歯の持ち主だけが変わっていたのだろうか?

 ありがたいことに2010年に、デニソワ洞窟でさらなる発見があった。洞窟のもっと奥まった場所で、2本目の臼歯である親知らずが見つかったのだ。その前から研究所の倉庫に保管されていた1本目の臼歯を分析したカナダ、トロント大学の人類学者べンセイ・ビオラ氏が2本目の分析も行った。1本目の歯を調べた時は、大きさや広がった歯根から、最初はホラアナグマの歯かと思ったという。

 しかしビオラ氏は、2本の歯が同じ種のもので、現生人類やネアンデルタール人のそれとは異なると結論付けた。これによって初めて、デニソワ人は大きな歯を持つ種であったことが強く示唆された。

 大きな歯を持ったデニソワ人とは、どのような外見をしていたのだろうか。親知らずの形は持ち主によってさまざまだが、「巨大な歯根を持った大きな歯には、巨大なあごが必要であることは間違いありません」と、ビオラ氏は言う。

DNAの謎 

 最近の遺伝学の目覚ましい発展は、人類史の研究にも大きく貢献している。

 マックス・プランク進化人類学研究所のスザンナ・ソーヤー氏率いるチームは、化石の中で長期間良好な状態で保存されるミトコンドリアDNAを調べ、2本目の臼歯の分析と年代測定を行った。

 デニソワ人のきれいなDNAを見つけ出すのは容易ではなかった。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【古人類学】人類3種が数万年も共存、デニソワ人研究で判明 “第3の人類”のDNA分析で。現生人類とネアンデルタール人と時期重なる

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1: 2015/10/22(木) 17:50:36.25 ID:???*.net
中国南部の洞窟でこのほど、少なくとも8万年前にさかのぼるとみられる現生人類(ホ◯・サピエンス)の歯の化石が見つかった。現生人類はアフリカで誕生し、5万~7万年前に世界各地へ広がったというのが定説だが、今回の発見はこれを覆す可能性がある。

中国・古脊椎動物古人類研究所(IVPP)や英ロンドン大学の研究者によるチームが英科学誌ネイチャーに
発表した研究によると、湖南省道県の洞窟から47本の歯が発掘された。

放射性炭素を使った通常の年代測定法の限界を超える古さだったため、周囲に堆積した方解石や洞窟内に
残された人骨などから年代を割り出した。歯の特徴は現代人とほぼ変わらないという。

洞窟からは、すでに絶滅した古いパンダなど動物の骨も見つかったが、石器は発掘されなかった。歯の持ち主だった人間はこの洞窟に住んでいたわけではなく、動物の獲物となってここへ運ばれたと考えられる。

続きはソースで

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ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35072324.html

引用元: 【考古学】中国南部から8万年以上前のヒトの歯 人類史覆す発見か

中国南部から8万年以上前のヒトの歯 人類史覆す発見かの続きを読む
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