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ホルモン

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1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大の続きを読む

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1: 2018/01/09(火) 21:40:45.62 ID:CAP_USER
(CNN)
市販の鎮痛薬の成分として使われているイブプロフェンと男性不妊との関係を指摘する研究結果が、8日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。

若い男性の被験者に、スポーツ選手が使っているのと同じ量のイブプロフェンを服用してもらった結果、生殖機能が低下する中年期のようなホルモンの状態になることが分かったという。
フランスとデンマークの研究チームはもともと、世界各国で市販の鎮痛薬の成分として一般的に使われているアスピリン、アセトアミノフェン(別名パラセタモール)、イブプロフェンの3薬品について、妊婦が服用した場合の影響を調べていた。

この研究では、3薬品とも男の赤ちゃんの睾・丸に影響を及ぼすことが判明。
そこで研究チームは成人男性への影響についても研究に乗り出し、特に、3種類の中で最も強い影響が確認されたイブプロフェンに重点を絞った。

非ステロイド系消炎鎮痛剤のイブプロフェンは、スポーツ選手が試合前に痛みを抑える目的で服用することもある。

研究チームは18~35歳の男性31人を被験者として、うち14人には600ミリグラムのイブプロフェンを1日2回、服用してもらった。
これは多くのスポーツ選手が1日に服用する量に相当する。残る17人には偽薬を服用させた。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112870.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か

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1: 2018/01/08(月) 14:53:59.64 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23326.html
2018年01月08日 08時00分

 相性が良いカップルは、遺伝子レベルで相手の体臭を嗅ぎ分けるという研究があるが、女性の場合は、彼が着たシャツの匂いを嗅ぐだけでストレスが軽減することが、カナダの大学の心理学実験で裏付けられた。

 パートナーと遠く離れている間、女性のなかには彼のシャツを着たり、ふだんは彼が寝ている側のベッドで眠る人がいる。ブリティッシュコロンビア大学(UBC)大学院で心理学を研究するマリーゼ・ホッファー氏のグループは、この行動に着目し、96組の男女カップルを集めて、ストレスに関する実験を行った。

 男性に清潔なTシャツを24時間着てもらったあとに、このTシャツを凍らせて付着した体臭を保存する実験で、この間、男性には消臭剤や香水、香りのするボディソープやクリームの使用を禁じ、喫煙や体臭に影響を与える特定の食品を食べないよう指示した。

 その後、女性には無作為に選んだTシャツの匂いを嗅いでもらい、精神的にストレスを感じるような圧迫面接やテストを受けてもらった。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【実験】彼の体臭がするシャツ 嗅ぐとストレスが軽減 カップル96組で実験

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1: 2017/11/14(火) 00:02:28.01 ID:CAP_USER
東北大学は、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法を新規に開発したと発表した。

同研究は、東北大学大学院医学系研究科移植再生医学分野の後藤昌史教授、同大学院医学系研究科消化器外科の海野倫明教授、亀井尚教授、植松智海医師らの研究グループによるもので、同研究成果は、10月10日付けで米国の国際学術誌「Transplantation」に掲載された。

現在、糖尿病の先端治療としては、血糖調節ホルモンであるインスリンを分泌する膵島を患者に移植する治療法がある。
膵島移植は、脳死ドナーから提供された膵臓から膵島細胞のみを抽出し、糖尿病患者へ移植する治療法。現時点で確立された、消化管から肝臓への血管(門脈)内へ膵島を移植する方法は、十分な移植効果を得るためには複数回の移植が必要となるが、門脈の血圧が上昇により移植の回数が制限されたり、出血や塞栓といった合併症が避けられず、様々な問題点が指摘されている。

一方で、膵島を皮下へ移植する手法は、操作が容易で低侵襲かつ安全な治療法として研究が行われてきた。
近い将来、ES細胞やiPS細胞由来膵島の移植が可能となった際、腫瘍化した場合にも移植膵島を摘出することが容易で、安全性確保という観点からも多くの利点があるが、移植膵島へは新生血管ができにくいため生着が極めて悪く、臨床応用に至っていなかった。
これを克服する手法としては、移植予定箇所の皮下へ予め血管新生を誘導しておく方法が有効であると報告されており、この手法では、血管新生を誘導する効果を持つ塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)を移植予定箇所の皮下へ投与することで新生血管床を構築し、そこへ膵島を移植する。しかし、bFGF等の細胞増殖因子は、高濃度で投与すると出血、炎症、癌化のリスクがあり、実際の医療応用が困難となっていた。

続きはソースで

画像:従来の方法(門脈内移植)と新規の膵島移植法(皮下血管床移植)の比較(出所:東北大学プレスリリース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/images/001.jpg

画像:I型コラーゲン様リコンビナントペプチド(RCP)を用いた皮下膵島移植法(出所:東北大学プレスリリース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/images/002.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/170/
ダウンロード (4)


引用元: 【移植医療】東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功

東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功の続きを読む

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1: 2017/11/16(木) 11:26:11.52 ID:CAP_USER
『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』

 日本に輸入され、私たちが何気なく口にしているかもしれない「猛毒食品」は中国産だけではありません。
『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』の著者・奥野修司氏が「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」の危険性を詳細なデータとともに解説します。

◆◆◆

〈日本人のホルモン性依存がんが増えている〉

日本人の前立腺がんが異常な勢いで増えている。もちろんPSAによる検査数が増えたこともあるが、尋常ではない数だ。
10年前は胃がん、肺がん、大腸がんよりもずっと少なかったのに、今や大腸がんを抜いて肺がんと肩を並べる勢いである。

 乳がんも子宮がんも卵巣がんも増え続けている。今年の6月に小林麻央さんが亡くなったが、乳がんは女性のがんでは罹患率トップだ。

これらはいずれもホルモン依存性がんと呼ばれているものだ。なぜ日本人にホルモン依存性がんが増えているのか。
藤田博正医師(北海道対がん協会細胞診センター所長)は、昔からアメリカに移住すると卵巣がんや子宮体がんが増えると言われていたことを思い出し、食事の変化に注目した。

〈日本では70年代から牛肉の輸入が増加〉

 日本とアメリカのホルモン依存性がんのデータを比較すると、アメリカは年を重ねるごとに増えているのに、なぜか日本では40代50代で腰折れ的に減っている。

 細胞が悪性腫瘍になるまで20年、30年とかかる。
では、40代50代の方たちの食生活が30年ぐらい前にどう変わったかを考えた時、アメリカからの輸入牛肉に思い当たったという。
日本では70年代から牛肉の輸入が増加し、その頃からハンバーガーも食べ始めた。

 そこで半田康医師(北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員)を筆頭に、
藤田医師を含めて8人の研究者が牛肉に含まれているエストロゲン(女性ホルモン)の濃度を調べた。
藤田医師によれば、これらの牛肉は「札幌市内のあるスーパーマーケットで売っていた肉」だという。

 結果は驚くべき数値だった。なんと国産牛と比較して、アメリカ産牛肉は赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったのだ。

〈高濃度のエストロゲンがスーパーの牛肉から〉

検出されたのはエストロゲンの中でもエストラジオール(E2)とエストロン(E1)である。
問題はこのE2で、半田医師によれば「圧倒的に怖いのがE2で、活性がE1の10倍あり、がんの発症に関連していると考えられている」という。



 牛肉から高濃度のエストロゲンが検出されるのは、ホルモン剤(デポ剤)を牛の耳に注入しているからだ。
基本的に1回とされているが、2回、3回と注入することもある。ちなみにホルモンを注射した牛の耳は、屠畜するときにバイオハザード並の危険物として焼却処分される。

 牛にエストロゲンを注入するのは、こうすると肥育期間が短くなって利益が10%アップするからである。
そのためにアメリカ、カナダ、オーストラリアなど主要な牛肉輸出国では「肥育ホルモン」としてエストロゲンの使用を認めている。

 ホルモン剤には天然型と合成型があり、日本も天然型の2種類を認めているが、実際には肥育に使っていない。

 では高濃度のエストロゲンのどこが問題なのか。

続きはソースで

関連ソース画像
http://bunshun.jp/mwimgs/6/b/-/img_6b264b4477d3d10f4d3cf100ab087d1548994.gif
http://bunshun.jp/mwimgs/3/f/-/img_3fed2a61268106348ae85d0b0872fe2e16162.gif

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/4917
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスクの続きを読む

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1: 2017/11/09(木) 20:44:15.31 ID:CAP_USER
2017年11月9日 11:01 発信地:マイアミ/米国
(写真)
医療機関で傷の手当てを受ける男性患者(2008年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/NATALIA KOLESNIKOVA


【11月9日 AFP】夜間に負った外傷は日中に負ったものよりも、治りがはるかに遅いとの研究結果が8日、発表された。傷の回復速度を制御する体内時計が、日中の方がより効果的に機能するためだという。

 米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文によると、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったという。

 研究チームは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じているとしている。体内時計が睡眠、代謝、ホルモン分泌などを含む重要な生体プロセスを調節しているからだ。

 論文の主執筆者で、英MRC分子生物学研究所(Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology)の科学者のジョン・オニール(John O'Neill)氏は、
「人の皮膚細胞が外傷に対してどのくらい効果的に反応するかは、細胞内の体内時計によって決まる。今回の研究は、そのことを初めて示した」と話す。

 また「体内時計の昼と夜との間で創傷治癒速度に約2倍の差があることが一貫して確認される」としながら、「人体は外傷が発生する可能性がより高い日中に最も速く回復するように進化してきたのかもしれない」と述べた。

続きはソースで

 http://www.afpbb.com/articles/-/3149867
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引用元: 【ライフ】 夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究[11/09]

夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究の続きを読む
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