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ホログラム

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1: 2015/09/19(土) 11:56:56.79 ID:???*.net
人類の火星進出後にはきっと多くの人が体験することになる宇宙旅行だが、その際に気になるもののひとつがブラックホールの存在だ。
宇宙のあらゆるものを飲み込むブラックホールだが、もしここに落ちたら一巻の終りなのだろうか……。
だが、安心してもいいのかもしれない。ホーキング博士は先頃、「出られる方法がある」と発言したのだ。

■ブラックホールに飲み込まれた情報は戻ってこれる

「もしブラックホールに落ちてしまったと感じても、命を諦めてはいけない」と、8月25日にストックホルムのスウェーデン王立工科大学(KTH)で行なわれた講演会で語ったのは「車椅子の物理学者」ことスティーヴン・ホーキング博士だ。つまり、宇宙旅行の途中にもしブラックホールに落ちてしまってもまだ“希望”は残っているということだ。(中略)

■「ブラックホールは別の宇宙へ通じている可能性がある」

講演でまずホーキング博士は、ブラックホールに吸い込まれた情報は内部に貯め込まれるのではなくて、境界上にある事象の地平面(event horizon)の上に投げ出されると説明している。事象の地平面とは物理学や相対性理論の概念で、これ以上先に進むと観測不可能になるギリギリの境界面のことである。

ホーキング博士によればもしブラックホールに落ちた場合、我々はこの境界面に2次元のホログラムに姿を変えて貼りついて保存されるというのだ。
そしてこの過程で一部の情報が「ホーキング輻射」としてブラックホールの外へ漏れ出てくるという。
しかしこれによって出てきた情報はもはや再構成が不可能なほどバラバラに分解されているので、事実上は情報が失われてしまったも同然ということだ。

しかしここまでの話は昨年発表した論文のおさらいのようなものではあるが、問題はここから先だ……。

では「ホーキング輻射」では出てこなかった情報、つまり事象の地平面でホログラムになった情報は最終的にどうなるのか? なんと

ブラックホールの境界面でとどまっていた情報は、まったく別の世界、つまり“パラレルワールド”へ送られる

というのである。

「これまで顧みられることのなかったブラックホールの別の“履歴”の存在が、この考えを可能にします」と
ホーキング博士は語る。
一般の者にとってただでさえ不可解なブラックホールはさらにミステリアスな要素を備えていたことになる。

「もし、ブラックホールが広大な宇宙を周回していたとすれば、別の宇宙へ通じている可能性があるのです」
と示唆するホーキング博士だが、続けて残念な指摘も行なっている。
「しかし(いったんブラックホールに落ちると)あなたはこの世界に戻ってくることはできないでしょう。
私は宇宙旅行の物語が大好きですが、これがあるので自分では行きたくないですね」。

詳細・続きはソースで

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(文=仲田しんじ)
http://tocana.jp/2015/09/post_7359_entry.html

★1の立った日時:2015/09/18(金) 21:17:07.35
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442578627/

引用元: 【宇宙】ホーキング博士「ブラックホールから抜け出す方法がある」「別世界に行ける」★2

ホーキング博士「ブラックホールから抜け出す方法がある」「別世界に行ける」の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 21:43:15.16 ID:???0

★宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表されています

普段なにげに見上げている空の星や、身の回りに存在する物質についてその起源を考えることはあまりないと思いますが、実はその存在は、別の宇宙からやってきた「ホログラム」かもしれないという研究結果が発表され、注目が集まっています。

「ホログラム」とは言っても、これは宇宙のある一点から発せられた光源によって宇宙が照らされていることを意味しているのではなく、すべての物質を説明する理論であるひも理論(弦理論)および超ひも理論(超弦理論)を説明する概念となっています。

「すべての物質の中には、振動する極めて小さなエネルギーの糸が存在する」というひも理論(超ひも理論)は、アインシュタインによる「一般相対性理論」と「量子力学」が直面する矛盾を解決することができる理論の一つと言われていますが、まだその仮説は証明されるに至っていません。超ひも理論における重要な概念を発見したことで知られているフアン・マルダセナ教授が1997年に発表した論文では、「極めて小さな振動する『ひも』によって生みだされるエネルギーである重力は、高度な物理学の観点によって説明される」という仮説を発表しました。

「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマルダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。
>>2へ続く

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http://gigazine.net/news/20130104-hologram-universe/



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