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ポリエチレン

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1: 2017/09/18(月) 00:13:51.69 ID:CAP_USER
「レジ袋分解するガの幼虫」に疑問符、独研究
2017年9月16日 11:03 発信地:パリ/フランス

【9月16日 AFP】プラスチックを食べるガの幼虫がレジ袋などのプラスチックごみによる世界的な環境問題への対策となるかもしれないとする今年4月に発表された論文に、ドイツの研究チームが15日、疑問を投げ掛けた。
 
問題となっているスペイン・サンタンデール大学(University of Santander)のフェデリカ・ベルトッチーニ(Federica Bertocchini)氏らの研究論文は、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫が消化器官でポリエチレンを化学的に生物分解すると結論付けていた。
 
ポリエチレンはレジ袋や包装によく使われており、きちんとリサイクルされなければ環境に対する大きな脅威となる。
 
しかしドイツ・マインツ(Mainz)にあるヨハネス・グーテンベルク大学(Johannes Gutenberg University)の研究チームは、ベルトッチーニ氏らの研究は「ポリエチレンが生物分解されたことの十分な証拠」を示していないと主張した。
 
ヨハネス・グーテンベルク大学の研究チームの発表によると、ハチノスツヅリガの幼虫が消化器官内で酵素によってプラスチックを分解しているのか、それともメカニカルミリング(機械的粉砕)によってプラスチックを分解しているのかが明らかにされていないという。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月16日 11:03
http://www.afpbb.com/articles/-/3143170
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引用元: 【生物】「レジ袋分解するガの幼虫」に疑問符/ヨハネス・グーテンベルク大学©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 18:04:47.07 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126291?act=all

【4月25日 AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。

 論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。共同執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のパオロ・ボンベーリ(Paolo Bombelli)教授は、「今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。

 レジ袋などに使われるポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響は大きい。

 今回の発見で注目されたのは、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫だ。成虫がミツバチの巣に卵を産み付け、幼虫がこれを餌とする。

続きはソースで

(c)AFP/Valerie DEKIMPE

2017/04/25 11:10(パリ/フランス)
ダウンロード (4)


引用元: 【研究】レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/02(金) 00:45:03.95 ID:???*.net
ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解
http://www.cnn.co.jp/fringe/35071300.html

(CNN) ペットショップなどで販売されているミールワームに発泡スチロールを食べさせると、腸の中で生物分解可能な物質に変換されることがことが1日までに分かった。北京航空航天大学や米スタンフォード大学の研究チームが学会誌に発表した。

 これまでプラスチックは生物分解できないと思われていたが、今回の発見は世界のプラスチックごみ問題の解決につながる可能性があると指摘している。

 ミールワームはゴミムシダマシの幼虫で、ペットショップなどで一般的に販売されている。スタンフォード大学のウェイミン・ウー氏らの研究チームによると、ミールワームの腸の中にはポリエチレンを生物分解できる微生物がいることが判明。発泡スチロールを餌として与えたところ、幼虫100匹で1日当たり34~39ミリグラムの発砲スチロールを食べたという。

続きはソースで

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引用元: 【技術】ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解

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1: 2015/07/10(金) 07:44:51.54 ID:???.net
軟らかロボット、介助や癒やしに 立命大で実用化研究 : 京都新聞
http://kyoto-np.jp/environment/article/20150709000089

画像
http://kyoto-np.jp/picture/2015/07/20150709135558032.jpg
約1キロの重さを持ち上げられるアームタイプ(川村立命館大教授提供)


 ポリエチレンなどの樹脂でできたユニークな「ソフトロボット」の開発を、立命館大理工学部の川村貞夫教授の研究室が進めている。軟らかくて軽いため安全性が高いのが特徴だ。工場で働く産業用のほか、介助用や人を和ませる癒やし系ロボットへの応用を見込んでいる。

 産業用ロボットの多くはフレームが金属製で油圧や電気を動力源にしている。力が強く、動きも正確だが、重くて硬く、人にぶつかったり、倒れ込んだりするとけがにつながる恐れがある。

 こうした課題を解決するため、川村教授らは軽量で柔軟な樹脂を素材に用いて2種類のロボットを考案した。アームタイプは、スーパーの袋に使われるポリエチレンやクリアファイルの材料であるポリプロピレンでフレームを作り、重さを約500グラムに抑えた。空気圧で動き、最大1キロの重さを持ち上げられる。動作中にたとえ人がぶつかっても痛くない。

 アクチュエーター(駆動装置)と呼ばれるイモムシタイプは、空気を送り込むとポリエチレンを折って作った体節が曲がり、人間の腕に巻き付けることもできる。2種類とも空気を抜くとコンパクトに収納できる。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【ロボット工学】軟らかくて軽い「ソフトロボット」の実用化研究 介助や癒やしに応用 立命大

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1: 悪魔君(役所据え置き) ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 01:39:45.25 ID:???.net

食物連鎖に入り込む「スクラブ洗顔剤」の一部、米国で規制へ


洗顔剤などに使われている微細なプラスティック粒子「マイクロビーズ」は、下水処理を通り抜けて食物連鎖に入り込む。
州法で規制する動きが米国各地で出てきている。

マイクロビーズは、ポリエチレンやポリプロピレンで作られた球形の小さなビーズだ。サイズは0.004mmから1.24mmほど。
Clearasil(クレアラシル)、Clean & Clear、L’Oreal(ロレアル)、Neutrogenaなど一部のメーカーによる、角質を除去するフェイスウォッシュやボディウォッシュ、練り歯磨き等の製品に入っている。

マイクロビーズは細かくて水にも浮くので、その多くが排水処理プラントをすり抜ける。
下水処理施設で水を濾過する網の目は、マイクロビーズより大きいことが多いのだ。

下水処理施設を通過したマイクロビーズは、「毒性のある化学汚染物質を吸収するスポンジ」となる。
そしてそれを、水生生物は食べ物だと間違えてしまうのだ。
こうして、汚染物質が食物連鎖に入り込み、人間が食べるものも含めて、魚や鳥、カメ、哺乳類などが汚染される可能性がある。

オランダの環境研究所(IVM)が行った2012年の調査(PDF)では、200ml容器のスクラブ製品ひとつにつき、最終的に21gのマイクロプラスティックが下水に流れこむことが確認された。
ニューヨーク州だけで、毎年19トン近いマイクロビーズが下水に流されているとする研究(PDF)もある。

目が細かいトロール網を使って米国の五大湖で行われた2012年の調査では、マイクロプラスティックの小さな粒が多く見つかった。
この粒は、ふたつの有名ブランドの洗顔クレンザーで使われているものに一致した。

五大湖では、収集された1mm未満のマイクロプラスティックのうち、58%が球形だった(球形は、コスメティック製品に由来するものである明白な証拠になる)。
これに対し、北太平洋では、同じサイズのマイクロプラスティックのうち、球形のものは1%に満たなかった。
2013年にはさらなる調査が行われ、多数のマイクロビーズがあることがまた確認された。

続きはソースで

【参考画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140522/wir14052215260002-p1.jpg

【MSN 産経ニュース】=http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140522/wir14052215260002-n1.htm


引用元: 【生態系】食物連鎖に入り込む「スクラブ洗顔剤」の一部、米国で規制へ


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