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ポリフェノール

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1: 2016/08/18(木) 18:01:05.85 ID:CAP_USER
【プレスリリース】緑茶ポリフェノールによる腹部大動脈瘤の増大予防をラットで確認 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49385
https://research-er.jp/img/article/20160818/20160818155022.jpg


瀬戸崎修司 医学研究科博士課程学生、南方謙二 同講師、升本英利 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)特命助教らの研究グループは、ラットの腹部大動脈瘤モデルを用いた実験により、緑茶ポリフェノールの摂取が腹部大動脈瘤の伸展・増大を予防することを示しました。

本研究成果は2016年7月26日(米国時間)に、「Journal of Vascular Surgery」誌で公開されました。


研究者からのコメント

 本研究成果は、特に日本では日常的に愛飲されている緑茶のもつ潜在的な健康寿命延伸への貢献の可能性を示しています。無症状ということで治療がしにくく、かつ一旦破裂すると致命的になりうる腹部大動脈瘤に対する緑茶ポリフェノールによる増大予防効果を示した本研究成果は、公衆衛生上あるいは疫学上も興味深いと考えられます。


概要

 腹部大動脈瘤は一旦破裂すると50%以上の患者が死亡に至る致命的な病気ですが、通常は破裂するまで症状がなく、破裂する前に外科的治療(人工血管に置き換える・血管内からステント付人工血管を入れ込む)が必要です。瘤の径が増大するほど、破裂の危険は高まるといわれています。

緑茶ポリフェノールは、抗炎症作用や抗酸化作用などの多様な生理作用により、がんや心血管疾患などの予防効果があることが報告されています。

続きはソースで

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引用元: 【医学】緑茶ポリフェノールによる腹部大動脈瘤の増大予防をラットで確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 13:40:33.19 ID:CAP_USER*
「飲み過ぎると胃が荒れて胃潰瘍になる」「肌に悪い」など、健康に悪い印象のほうが強かったコーヒー。だが近年、そのイメージが覆され始めている。動脈硬化を起こす生活習慣病と食物との関係を研究する、東洋大学食環境科学部の近藤和雄教授は次のように語る。

「動脈硬化の一番の原因といえるのが悪玉コレステロール。悪玉コレステロールは酸化することにより、血管を厚く・硬くしてしまいますが、その酸化を防ぐ物質にポリフェノールがある。そして日本人が最も多くポリフェノールを摂取しているのがコーヒーなんです」

 ポリフェノールといえば、近藤教授が動脈硬化予防の効果をいち早く実証し、ブームにもなった赤ワインやチョコが有名。「コーヒーのポリフェノールにも同様の効果があるのはすでにわかっていたがコーヒーはブームにならなかったため、最近までその効果が広く知られていなかったんです」とのこと。

「またオランダの研究では、一日あたり30㎎以上のポリフェノールを摂取したグループは、そうでないグループと比べて心筋梗塞になる割合は半分以下という結果が出ています。ほかにも『一日2杯以上のコーヒーを飲む人にはシミの抑制効果が認められる』とする研究がありますし、国立がん研究センターでは一部のがんについてリスク低下との関連が示唆されています」

続きはソースで

ダウンロード


http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2016/04/BKR_160412_08-300x294.jpg
http://nikkan-spa.jp/1089837?display=b
2016.5.9

引用元: 【健康】“悪者扱い”されていたコーヒーが、いま見直されている理由©2ch.net

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1: 2016/03/15(火) 19:40:17.67 ID:CAP_USER*.net
【サプリで認知症予防&健康長寿】最近、健康効果が次第に明らかになってきているチョコに注目してみましょう。

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 チョコはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料としており、フランス語ではショコラとおしゃれに呼ばれることもあります。

 チョコの消費量は、ドイツが1番でスイス、イギリスと続き、ヨーロッパでは、嗜好(しこう)品としてしっかりと根付いています。
わが国は意外にも16位あたりに低迷しています。ところが、昨今の健康ブームも手伝ってちょっとしたブームになりそうなのです。

 チョコの原料のカカオに含まれる、カカオポリフェノールにダイエット効果や血糖値を下げる効果があることが判明しました。
意外なことに食物繊維も豊富で便秘解消はもちろん、糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇も抑えるのです。
糖尿病になると約3倍もアルツハイマー型認知症になる確率が上がる事実からも、チョコはお勧めです。

 チョコのいい香り、口の中でのとろける感じが、幸福感を生みだし、同時に満腹中枢が刺激され食欲を抑えてくれます。
さらに精神安定効果もあり、ストレス対策にも利用できそうです。

 では注目を集めている認知機能の改善効果のメカニズムとは? 「BDNF」という物質が、認知症予防効果を発揮することが分かっています。
「脳由来神経栄養因子」と訳されます。脳内の神経細胞の成長を促したり維持したりする作用を持つタンパク質で、記憶力や認知力に重要な影響を及ぼします。

 認知症の予防効果で注目されている「BDNF」。なんとチョコを食べることで増加することが分かり、認知機能の低下を予防できそうなのです。
もちろん、食べ過ぎは禁物、でも板チョコ半分(25グラム)ほどであれば毎日食べてもいいと考えています。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160315-00000012-ykf-000-view.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000012-ykf-soci
3月15日(火)16時56分配信

引用元: 【健康】チョコレートの意外な効果 血糖値の上昇を抑える 板チョコ半分くらいなら毎日OK

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1: 2016/02/25(木) 18:34:54.59 ID:CAP_USER*.net BE:916548451-2BP(8831)
sssp://img.2ch.sc/ico/anime_karake.gif
ココアはおいしいだけではなかった! 便秘を改善する機能を森永製菓が実証
オーヴォ 2月25日(木)12時47分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160225-00000004-ovo-life


 ココアに含まれるポリフェノールが健康に良いと話題になった時期があったが、 やはりココアはおいしいだけではなかったようだ。
森永製菓が、順心リハビリテーション病院(兵庫県加古川市)のスタッフを対象に、ココアを含む飲料を摂取することで排便に違いが出るかどうかを調べたところ、元々便秘気味の人はその症状が改善したことが分かった。
2月26日(金)に福岡で開催される日本静脈経腸栄養学会学術集会で発表する。

 研究では同病院のスタッフ24人に、ココアを単独で、もしくはオリゴ糖を混ぜたものを2カ月間、毎日飲んでもらった。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【健康】ココアを飲むと便秘の症状が改善。森永製菓が実証する。

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1: 2016/02/16(火) 21:52:41.65 ID:CAP_USER*.net
リンゴには多くの健康効果が知られていたが、「1日に1個リンゴを食べると寿命が延びる」といううれしい研究が、英の医学誌「British Journal of nutrition」の2016年2月号に発表された。

70歳以上の高齢女性が対象の研究だが、ほとんど食べない人に比べて死亡率が4割近く減るという。

リンゴを食べる習慣が健康生活の象徴?

論文を発表したのは、ハーバード大やシドニー大など米豪の国際研究チームだ。西オーストラリア州の病院の患者データの中から70歳以上の女性1456人を対象に選び、15年間追跡調査した。特定の果物が健康に与える影響を調べるのは非常に珍しく、ポリフェノールを豊富に含んで血液をサラサラにする効果があるといわれるリンゴと死亡率との関連を調査した。

リンゴを食べる量が(1)1日に100グラム(1個分)以上、(2)5~100グラム未満、(3)5グラム未満、の3つのグループに分けて死亡率との関係を調べた。

すると、1日に100グラム以上食べるグループは、5グラム未満のグループに比べて死亡率は0.65倍に減少した。

続きはソースで

ダウンロード (1)


http://www.j-cast.com/healthcare/2016/02/15258484.html?p=all

引用元: 【食】毎日1個のリンゴを食べると長生き 肺がんや心臓病、アレルギーも減らす

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1: 2015/12/18(金) 12:19:43.74 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】ホウレンソウは寒締め栽培で抗酸化能が高まる - 良食味で機能性の高いホウレンソウ栽培が可能 - - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/41595


ポイント

•ホウレンソウは、冬の寒さに当てる寒締め栽培でフラボノイド含量が増加し、抗酸化能 (H-ORAC値) が高まることを明らかにしました。

•寒締め栽培により、ホウレンソウの食味や栄養性が向上するばかりでなく、機能性が高まることも期待できます。


概要

1.農研機構は、ホウレンソウを寒締め栽培することにより、ホウレンソウ抽出物の抗酸化能1) (親水性酸素ラジカル吸収能、H-ORAC値)2)が上昇することを明らかにしました。

2.植物には、抗酸化能を示す多様なポリフェノール化合物3)が含まれています。寒締め栽培によるH-ORAC値の上昇は、ホウレンソウに含まれる抗酸化物質のフラボノイド4)量が増加することに起因します。

3.ホウレンソウには、葉菜類で一般的なアブラナ科野菜とは異なるフラボノイドが多数含まれています。寒さに当てることで、3種類のフラボノイドが増加するなどフラボノイド組成が変化しました。

4.今回調査したホウレンソウ (東洋種「若草」、西洋種「朝霧」、中間種「まほろば」) 以外の品種も、H-ORAC値やフラボノイド量は寒締め栽培で同様に増加すると推定されることから、機能性成分に富んだホウレンソウ生産への幅広い適用が期待されます。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【食品科学】ホウレンソウは寒締め栽培で抗酸化能が高まる 良食味で機能性の高いホウレンソウ栽培が可能

ホウレンソウは寒締め栽培で抗酸化能が高まる 良食味で機能性の高いホウレンソウ栽培が可能の続きを読む
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