理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ポリフェノール

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/30(日) 17:40:54.39 ID:???*.net
★紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

 キリンの「飲料技術研究所」(横浜市)は、紅茶が歯周病菌と口臭を抑制する効果があることを実証したと、日本口臭学会などで発表した。

 同研究所は北海道医療大の鎌口有秀准教授と共同で、紅茶に含まれるポリフェノールが、歯周病菌の活動や口臭成分の濃度に与える影響を調べた。

 飲用の10分の1の濃度に薄めた紅茶を加えた培地で、歯周病菌を6日間培養し、菌の濃度の変化を測定した。

images



http://www.yomiuri.co.jp/science/20150830-OYT1T50007.html

引用元: 【科学】紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/05(水) 18:14:50.29 ID:???.net
「毒」も平気で摂食するミミズの謎、英研究で解明 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3056505

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/500x400/img_6b08441161380054ed79ce6dd284f344229448.jpg


【8月5日 AFP】ミミズは、他の草食動物には毒性を示す葉も喜んで食べる──なぜミミズだけが大丈夫なのかは、これまでずっと謎だったが、4日に発表された研究結果によると、ミミズの消化管内では、空腹の草食生物を追い払うための植物の毒を無効化する化合物が生成されているのだという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文には「ミミズは、一種の特異な表面活性代謝物を消化管内に保有している。この物質を『ドリロデフェンシン(drilodefensin)』と命名した」と記されている。

 ミミズにまつわるこの長年の謎は、消化管液の分子顕微鏡分析によって解明された。

 植物は、ポリフェノールとして知られる化学物質を生成する。ポリフェノールは、植物に色を与え、抗酸化物質として作用する。そして、多くの草食動物の体内で消化を妨げることで、身を守る「盾」としても機能する。

 リサイクルのスペシャリストであるミミズは、落ち葉などの植物由来物質を摂食、生命を支える炭素を排せつ物内に閉じ込め土壌に戻す。

 だが、ミミズがどうしてポリフェノールに耐性を示すのかについて、専門家は長年頭を悩ませてきた。

続きはソースで

images (1)

(c)AFP

引用元: 【生化学/生態学】ミミズの消化管内では、植物の毒を無効化する化合物が生成されている 英研究

ミミズの消化管内では、植物の毒を無効化する化合物が生成されている 英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/05/24(日) 18:42:29.02 ID:???.net
鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000548-san-hlth

images


 チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが血圧低下やコレステロール値改善に効果があることが分かった産官学共同で実施した「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」。19日に都内で行われた最終研究結果発表では、カカオポリフェノールを摂取することで鬱病(うつびょう)や認知症との関係が指摘されるBDNF(脳由来神経栄養因子)が増えていることが報告された。

 実証実験を実施したのは愛知県蒲郡市、愛知学院大学、食品大手の明治。45~69歳までの市民ら347人(男性123人、女性224人)に4週間、カカオの含有量が70%以上のチョコレートを毎日25グラム食べてもらい、前後の血圧や血液成分を比較検証した。ここまで大規模な実験は世界的にも珍しいという。

 昨年11月の中間報告で発表された「チョコレートを食べた前後には精神的にも、肉体的にも活動的になる」という健康調査アンケート結果に注目。因果関係を探るために追加分析を行ったところ、4週間後には血液1ミリリットル中のBDNFが平均6.07ナノグラムから7.39ナノグラムに増えていたことが分かった。

 愛知学院大心身科学部学部長の大澤俊彦教授は、因果関係は明らかになっていないとしながらも「BDNFが増えるということは認知機能が増大し、認知症の予防が期待できるということ。
BDNFは世界中で注目されている」と認知症予防効果の可能性を示唆した。

 BDNFは神経細胞の発生・成長・維持・再生を促進させる脳にとって重要な栄養分で、とくに記憶や学習能力を司る海馬に多く存在する。65歳以上では加齢とともに減少するほか、鬱病やアルツハイマー型認知症などの精神疾患でも減少する。

 運動によって血流が増えることでBDNFが増えることは既に明らかになっているが、中間報告で発表したようにカカオポリフェノールが血管を広げたことに加え、カカオポリフェノールの抗酸化作用も影響している可能性がある。抗酸化物質が運動による酸化ストレスを抑えたことで海馬のBDNFが増えたというラットを用いた実験結果があり、論文も出ているという。

 大澤教授は「欧米と比較して日本人のチョコレートの摂取量は少ない。嗜好食品だがもっともっと食べていい。とくに苦味の強いものを広めていきたい」とし、「機能的になりすぎてはいけないが、健康を考えたおやつ、間食は大事だと思う」と話している。

引用元: 【統計】鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 愛知県蒲郡市、愛知学院大学、明治

鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 愛知県蒲郡市、愛知学院大学、明治の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/05/20(水) 17:20:38.94 ID:???*.net
インド人は認知症の発症率が少ないと言われている。その理由は、食生活にあるという。
最新の報告や研究をもとに、その理由と食べ方を紹介する。

インド人のアルツハイマー病の発症率は、アメリカ人の約4分の1だという。

金沢大学の山田正仁教授の研究チームはカレースパイスに含まれる成分、クルクミンの認知症予防効果の研究をしている。

「クルクミンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や抗炎症成分があることが以前から知られている。
私たちはアルツハイマー病の脳の変化に特別な効果があるかどうか実験しました。まず試験管内でアルツハイマー病の脳の病変の状態を再現し、クルクミンがそれを阻止するかどうかを調べました」

クルクミンを「加えないもの」と、「加えたもの」を試験管で経過観察すると、加えたものではアミロイドβタンパクがくっついて固まるのを大幅に抑えた。

「ある種のポリフェノールにはアミロイドβタンパクが集まるのを抑えるだけでなく、すでにたくさん集まったものを分解する作用があることもわかりました」

続きはソースで

000

※ 週刊朝日  2015年5月22日号
http://dot.asahi.com/wa/2015051500066.html

★1の立った日時:2015/05/19(火) 23:15:55.62
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1432044955/

引用元: 【健康】認知症の少ないインド人 理由は「カレーを食べるから」★2

認知症の少ないインド人 理由は「カレーを食べるから」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/08/02(土) 17:09:11.60 ID:???0.net
ゴマや赤ワインの老化予防効果、細胞レベルで確認 京大
朝日新聞デジタル 8月2日(土)15時41分配信

 ゴマや赤ワインの成分が、人工的に老化現象を起こした細胞を長生きさせることを京都大の阪井康能教授(分子細胞生物学)らのグループが確かめた。
これまでは人での疫学調査などで、老化防止の効果が報告されてきたが、細胞レベルではよくわかっていなかった。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版にこのほど発表した。

 細胞が老化すると、異常なたんぱく質がたまり、細胞を傷つける酸化ストレスが生じやすくなる。
これらが原因で細胞が死に、アルツハイマー病などもこうした仕組みで起きる。

 阪井教授らは、異常なたんぱく質を分解するたんぱく質に着目。

続きはソースで

(阿部彰芳)

朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00000028-asahi-sci

引用元: 【科学】 ゴマや赤ワインの老化予防効果、細胞レベルで確認…京大

ゴマや赤ワインの老化予防効果 細胞レベルで確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: yomiφ ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 22:32:05.60 ID:???.net

 高脂肪の食事がもたらす「落とし穴」を赤ワインで回避できるとする「フレンチ・パラドックス」には問題があるとする研究が、12日の米国医師会内科学雑誌(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、電子版)」に掲載された。

 研究によると、赤ワインに豊富に含まれている抗酸化物質の「レスベラトロール」に人を長生きさせる効果は見受けられなかったという。

 米ジョンズホプキンス大学医学部(Johns Hopkins University School of Medicine)のリチャード・センバ(Richard Semba)氏率いる研究チームは、「欧米式の食事に含まれるレスベラトロールには、炎症、心臓血管疾患、がん、寿命などへの実質的な効果を持たないことが示された」という。

 ポリフェノールの一種であるレスベラトロールについては、動物を用いた過去の実験で、健康に良い効果を与える可能性が示されていた。これらの実験結果を受け、レスベラトロールのサプリメントは、米国だけでも年間3000万ドル(約30億円)規模の市場に成長したとされる。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00000019-jij_afp-int

Resveratrol Levels and All-Cause Mortality in Older Community-Dwelling Adults
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1868537


引用元: 【健康】赤ワインのポリフェノールに健康への効果確認できず、米研究


【マジか・・・】赤ワインのポリフェノールに健康への効果確認できず、米研究の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ