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マイクロチップ

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1: 2016/06/20(月) 20:56:52.89 ID:CAP_USER
100%中国製スパコン、初の世界最速認定 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000035-jij_afp-sctch

【AFP=時事】世界のスーパーコンピューターの性能を競うランキング「TOP500」の最新版が20日発表され、米国の技術に頼らず自国製のマイクロチップを使用した中国製スーパーコンピューターが、同ランキングで初めて世界最速と認定された。

 同ランキングのウェブサイト「www.top500.org」によると、今回首位に立ったスーパーコンピューター「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」は、米インテル(Intel)のチップを使用した前回首位の中国製コンピューターよりも2倍速いという。今回、こうした性能を示したことで「中国はスーパーコンピューターの上位クラスで効率的に競うために、欧米のテクノロジーに依存せざるを得ないという臆測」に終止符が打たれると同サイトは述べている。

 また今回ランキング入りしたスーパーコンピューターのうち中国製は167台、米国製は165台で、同ランキング史上初めて中国製の数が米国を上回った。

 中国東部・江蘇(Jiangsu)省無錫(Wuxi)にある国営のスーパーコンピューター施設に設置されている「神威太湖之光」は、気候モデリングや生命科学の研究に用いられる予定。

 2年に1度発表される「TOP500」は、ドイツと米国の専門家によるベンチマークテストで測定された処理速度に基づき順位が決められている。今回トップ10入りしたスーパーコンピューターを国別にみると、中国製が2台、米国製が4台で、残りは日本製、ドイツ製、スイス製、サウジアラビア製が各1台だった。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【計算科学】100%中国製スパコン、初の世界最速認定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: レインメーカー(芋) 2014/02/01(土) 20:15:04.46 ID:x/mV0+8NP BE:86076094-PLT(12000) ポイント特典
 

【閲覧注意】
http://m.ruvr.ru/data/2014/02/01/1312114971/4highres_00000401443893.jpg


米国の研究者らは昨年、ロボ・ローチというプログラムを開発した。ゴキブリをサイボーグと化し、スマートフォンで遠隔操作できるようにする、というものだ。そのために、ゴキブリの背中にマイクロチップを取り付け、ヒゲにマイクロ電極を埋め込む。

日本の大阪大および東京農工大の研究者らは、ゴキブリの背中に取り付けた燃料エレメントによって充電する独創的な装置を開発した。

発電量は50マイクロワット。同じような方法でゴキブリ以外の昆虫(羽を生やした)も操作できる。長時間にわたり、到達困難地の情報収集などのミッションを遂行させられる。

images

http://japanese.ruvr.ru/2014_02_01/128142281/



日本人研究者、ゴキブリサイボーグを発電所に変える ゴキブリ永久機関が可能にの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 21:59:55.15 ID:???

脳を模倣するマイクロチップを開発、スイス研究
2013年07月24日 09:14 発信地:ジュネーブ/スイス

【7月24日 AFP】人間の脳が情報を処理する方法を模倣するマイクロチップを開発したとする研究論文が22日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
これにより、「世界で最も効率的なコンピューター」がどのように機能しているかに関する謎の一部が解明されるという。

スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)は22日夜、同大とスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich)の科学者らが、独米の研究者らと共同で、大きさ、処理速度、エネルギー消費量のすべてが人間の脳と同程度の電子システムを開発したとの声明を発表した。
研究チームが開発した「ニューロモーフィック・チップ」は、人間の脳と同様に、リアルタイムで情報を処理して対応できるという。

これまでの電子システムは、日光が当たると自動的に閉じるブラインドのように、周囲の環境に反応するように設計されていた。
今回のプロジェクトに関わった研究者の1人、チューリヒ大学のジャコモ・インディベリ(Giacomo Indiveri)教授(神経情報科学)によると、研究チームは、ニューロモーフィック・チップを人工のニューロン(神経細胞)として使用して、記憶、意思決定、分析を短時間で行う能力が必要とされるタスクを実行できるネットワークを構築したという。

この技術は、時を経てロボットが「環境内で自立的に走行し、人による遠隔操作がなくても機能し続ける」ことを可能にし、有用なツールになる可能性があるとインディベリ教授は話す。
またこのチップは、スマートフォン(多機能携帯電話)をさらにスマート(利口)にするのを助けるかもしれないという。

人間の脳が毎日100万個の神経細胞が失われても衰えずに活発に活動し続けるのと同様に、このチップによって、部分的に障害が発生している状態でも正常に機能できるコンピューターを開発する道がいつか開けるかもしれない。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月24日 09:14配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2957659/11077103

▽関連
PNAS
Synthesizing cognition in neuromorphic electronic systems
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/17/1212083110.abstract



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