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マイクロ

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1: 2017/09/07(木) 22:52:39.23 ID:CAP_USER
マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告
2017年9月7日 10:12 発信地:パリ/フランス

【9月7日 AFP】水道水から人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表された。14か国で収集したサンプルに基づく結果だという。
 
プラスチック粒子を体内に取り込むことによる健康リスクは不明だが、過去には、害を及ぼす可能性のある化学物質や細菌がこれら粒子に吸収・放出される可能性があるとの研究結果も発表されている。

米ミネソタ大学(University of Minnesota)と米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)の研究チームは「Invisibles: The plastic inside us(目に見えないもの:人体内のプラスチック)」と題した報告書で、対象となった水道水サンプル159のうち、「83%にプラスチック粒子が含まれていることが分かった」と明らかにしている。
 
飲料水に含まれるマイクロプラスチック(5ミリ以下のプラスチック粒子)の調査は今回の研究が世界初とチームは主張する。

水道水サンプルの収集期間は今年の1~3月で、採取した場所はウガンダのカンパラ(Kampala)、インドのニューデリー(New Delhi)、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)、レバノンのベイルート(Beirut)、エクアドルのキト(Quito)の各首都および米国と欧州7か国の複数の都市だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月7日 10:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010?page=2
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引用元: 【環境】マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告 人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れ©2ch.net

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1: 2017/09/05(火) 22:26:30.74 ID:CAP_USER
魚4割、体内に微細プラ取り込む 国内各地の海や湖で確認
2017/9/5 09:11

海に漂う微細なマイクロプラスチックを体内に取り込んだ魚が東京湾や大阪湾、琵琶湖など国内の広い範囲で見つかり、調査した魚全体の4割に上ったとの結果を、京都大の田中周平准教授(環境工学)らのチームが5日までにまとめた。
 
マイクロプラスチックは、レジ袋やペットボトルなどが紫外線や・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/5 09:11
https://this.kiji.is/277586344901395963
images (1)


引用元: 【環境】調査した魚の4割 体内にマイクロプラスチック取り込む 国内各地の海や湖で確認/京都大©2ch.net

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1: 2016/09/26(月) 20:59:49.41 ID:CAP_USER
【プレスリリース】南極海でマイクロプラスチックの浮遊が確認されたことについて - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50441
https://research-er.jp/img/article/20160926/20160926172223.jpg
https://research-er.jp/img/article/20160926/20160926172234.jpg


海洋を漂流・漂着するゴミの約70%を占める廃プラスチックは、漂着した海岸での紫外線や熱による劣化で次第に微細片化したのち、再び海洋を漂流していきます。大きさが5 mmを下回った微細プラスチック片は「マイクロプラスチック」と呼ばれ、表面に有害物質を吸着する性質がありますが、それが誤食によって海洋生物に取り込まれてしまうなど、海洋生態系への悪影響が危惧されています。これまでの研究によって、世界各地の沿岸域や日本海などの縁辺海、さらには太平洋や大西洋、あるいは北極海での浮遊が確認されています。

このたび、環境省環境研究総合推進費(4-1502)の助成を受けて、マイクロプラスチックによる海洋汚染を調査している九州大学と東京海洋大学の共同研究チームが、東京海洋大学の海鷹丸で南極海の調査を行った結果、南極海に設定した全5測点から計44粒のプラスチック粒子が発見され、うち38粒は南極大陸に最も近い2測点で見つかりました。採集数と採集に用いた網を通過した海水量、そして船上観測した風速や波高をもとに推定した、マイクロプラスチックの浮遊密度(深さ方向の鉛直積分値)は、最も多い測点で28万6千粒/km2となりました。これは北太平洋での平均的な浮遊密度と同じ水準です。この研究成果は "Microplastics in the Southern Ocean"としてMarine Pollution Bulletin誌にて近日中にオンラインリリースされます。南極海でのマイクロプラスチックの浮遊を査読付学術誌に報告した研究は、これが世界で初めてのものとなります。

続きはソースで

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引用元: 【環境】南極海でマイクロプラスチックの浮遊が確認されたことについて [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/06(日) 12:17:22.72 ID:???*.net
インターネットセキュリティ大手のカスペルスキーが、iPhoneのロック解除や、ドアの解錠などに使える体内埋め込みマイクロチップを社員の体に埋め込んだ。

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ベルリンで開催中の国際コンシューマー・エレクトロニクスショー(IFA)で発表した。

ガラス封止された米粒大のRFIDチップを、カスペルスキーの社員の手に埋め込んだ。
この社員はチップを埋め込まれた状態で、すでに6カ月間生活している。

続きはソースで

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF199FF00000578-3221287-A_volunteer_attending_security_firm_Kaspersky_s_conference_at_IF-a-85_1441297700009.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF1850B00000578-3221287-A_Kaspersky_employee_had_a_chip_the_size_of_a_grain_of_rice_enca-a-84_1441297685876.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF19A0600000578-3221287-Such_chips_pictured_can_be_bought_online_for_under_100_152_and_i-a-83_1441297682352.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/03/17/2BF19A1400000578-3221287-The_team_at_Kaspersky_is_working_on_ways_to_make_implants_more_s-a-86_1441297929890.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3221287/Would-microchipped-Kaspersky-implants-chip-man-s-hand-one-day-used-pay-goods-unlock-home.html

引用元: 【IT】カスペルスキー、社員の手にマイクロチップを埋め込む

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1: 2015/08/26(水) 09:51:31.94 ID:???*.net
ミツバチにマイクロセンサー装着、大量死問題解明の一助に
2015年08月25日 19:13 発信地:シドニー/オーストラリア

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【8月25日 AFP】オーストラリアの科学者らは25日、世界中でミツバチの個体数が減少していることを受け、主な要因の解明を目指す世界的な活動の一環として、ミツバチにマイクロセンサーを装着する計画を明らかにした。

 世界の植物の70%、また人間が食べる野菜や果物の3分の1の授粉を行っているのはミツバチで、昨今の急激な個体数の減少は、食糧安全保障に懸念を引き起こしている。

 研究者らはミツバチ減少の原因として、「蜂群崩壊症候群」として知られるコロニーの成虫の大量突然死や、バロアと呼ばれる吸血寄生ダニ、農薬、気候の変化などの脅威を挙げている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3058350

画像
オーストラリアで活動調査を目的に、ミツバチの背中に装着されたマイクロセンサー(2015年8月25日公開、CSIRO提供)。(c)AFP/CSIRO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/1024x/img_763ac68c735a448cc440c1e1154434b180901.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/1024x/img_2596cbf81358c4e091436ad0161496bf103420.jpg

引用元: 【科学】ミツバチにマイクロセンサー装着、食糧安全保障に懸念を引き起こす大量死問題解明の一助に (画像あり)

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1: 2015/07/09(木) 20:08:01.06 ID:???.net
発表・掲載日:2015/07/07
カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/pr20150707.html#a

ダウンロード


-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-
ポイント

スーパーグロース法による高純度、高比表面積の単層カーボンナノチューブを電極材料に活用リソグラフィー技術を用いて、マイクロキャパシターの集積化を初めて達成電解コンデンサーの代替、電子機器の軽薄小型化、超小型電子機器の電源への応用に期待



概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノチューブ実用化研究センター【研究センター長 畠 賢治】CNT用途チーム【研究チーム長 山田 健郎】小橋 和文 主任研究員、ラスチェスカ カロリーナ アーズラ産総研特別研究員(現:技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構 パートナー研究員)は、アルミ電解コンデンサーと同等な性能(作動電圧4 V、静電容量30 μF、充放電速度(緩和時定数)数 ms)を持ちながらも体積が1/1000となる超小型のカーボンナノチューブ(CNT)集積化マイクロキャパシターを開発した。

続きはソースで

 なお、この研究の詳細は、ドイツの学術誌Advanced Energy Materialsに近く掲載される。

画像
https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150707/photo.jpg
アルミ電解コンデンサー(右)と同等の性能をもちながら体積が1/1000のCNT集積化マイクロキャパシター(左)

引用元: 【技術】カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシターを開発-アルミ電解コンデンサーと同等の性能で体積を1/1000に-産総研

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