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マイクロRNA

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1: 2017/12/16(土) 05:58:56.34 ID:CAP_USER9
尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大
共同通信:2017.12.16 5:36
https://this.kiji.is/314477307509113953?c=39546741839462401

http://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/314501726580065377/origin_1.jpg
尿からマイクロRNAを集める器具。透明な樹脂に長さ2マイクロメートルの針が大量に敷きつめられている(名古屋大提供)


 尿に含まれる微小な物質を調べて肺や膵臓などの5種類のがんを見つける技術を開発したと、名古屋大や国立がん研究センターのチームが15日付の米科学誌に発表した。

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大

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1: 2014/10/20(月) 21:00:53.62 ID:???.net
大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml
岐阜新聞 2014年10月20日09:28


 岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。

 赤尾教授によると、カプセルを介して腫瘍血管ができる仕組みを証明したのは他の臓器のがんを含めて初めてで、大腸以外にも共通する可能性があるという。赤尾教授は「カプセル放出を抑える新薬が開発できれば、腫瘍血管ができず、がんの肥大化や転移が抑制され、がんと共生できるようになる」と強調。
がん細胞を◯す際に正常な細胞も傷つける抗がん剤とは違う、体に優しい創薬につながる可能性を示した。

 腫瘍血管は腫瘍の中や表面に走る特有の血管網で、その血管ができることでがん細胞に栄養が供給され、肥大化する。正常な血管とつながると、骨や肝臓など他の臓器にがんが転移する要因になる。

 カプセルは「膜小胞」と呼ばれ、直径10~100ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)と100~400ナノメートルの2種類。マイクロRNAなどの遺伝物質を包み、免疫で攻撃されるのを防ぐ働きをする。

 実験では、がん細胞が放出したカプセルを培養液から遠心分離で抽出。これをヒトの血管の元になる細胞(血管内皮細胞)に与えると腫瘍血管が形成された。また、マイクロRNA―1246と同―92aのみを血管内皮細胞に注ぐと、さらに細かい腫瘍血管網が作られた。

 カプセル内には200~300種類のマイクロRNAが含まれるとされる。
赤尾教授らはこれまでの研究で、大腸がん患者のがん切除手術前後の血液中のカプセル内マイクロRNAを比較。切除後は1246と92aの濃度が著しく下がったことから、がんを早期に発見できるバイオマーカー(指標)になる可能性があるとして注目していた。

 今回の成果の論文は9月、国際科学誌「Biochimica et Bi
ophysica acta」のオンライン版に掲載された。


原論文:
Colorectal cancer cell-derived microvesicles containing microRNA-1246 promote angiogenesis by activating Smad 1/5/8 signaling elicited by PML down-regulation in endothelial cells
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S187493991400234X

引用元: 【医療】大腸がん増殖、仕組み解明 カプセル放出し癌化…岐阜大の赤尾教授ら発表 | 岐阜新聞 [10/20]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/17(日) 19:52:47.29 ID:???

 さまざまな臓器の細胞に変化できるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発者である京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授らのグループが、人間の細胞にある特定の「マイクロRNA」の働きを抑えることで、iPS細胞の作製効率を10~100倍向上させる新手法を、米グラッドストーン研究所との共同研究で発見したことが分かった。
新手法は、細胞がん化のリスクを減らす効果もあるという。
研究成果が米科学誌セル・ステム・セル(電子版)に15日掲載される。

 マイクロRNAは、DNAの指示でタンパク質合成に関わる遺伝物質「リボ核酸(RNA)」の一種。
細胞の初期化や分化に影響を与えるが、詳しい働きなどは分かっていなかった。

 グラッドストーン研究所の上席研究員でもある山中教授のチームは、人間の皮膚細胞を使って実験。皮膚細胞からiPS細胞を作る際、従来使ってきた4つの遺伝子とともに、マイクロRNAの一種
「let7」の働きを抑える別のRNAなどを加えたところ、iPS細胞の作製効率が従来比で10~100倍向上した。

 let7が細胞初期化を促すタンパク質「LIN41」の働きを妨げていることを解明。
新手法では、iPS細胞作製で課題となる細胞がん化の要因にもなる遺伝子を使わなくても、効率を維持できた。

 研究に参加したグラッドストーン研究所の林洋平研究員は「細胞の初期化にブレーキをかけるlet7を抑えることで、iPS細胞の作製効率が飛躍的に向上した。
安全性を検証し、さらにメカニズムの解明を進めたい」としている。

8b631deb.jpg

産経新聞2013.11.15 09:03
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131115/scn13111510480001-n1.htm

Cell stem cell
The let-7/LIN-41 Pathway Regulates Reprogramming to Human Induced Pluripotent Stem Cells by Controlling Expression of Prodifferentiation Genes
http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909(13)00492-X?switch=standard



【再生】iPS作製効率、最大100倍に 山中教授らが新手法 がん化リスクも低減の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/20(土) 11:30:01.64 ID:???

関節リウマチを高確率で特定 京大准教授らが新検査法

 
血液中の微小なリボ核酸(マイクロRNA)を調べ、関節リウマチかどうかを高い確率で特定できる新たな手法を京都大の吉富啓之特定准教授(リウマチ学)らのグループが開発し、19日発表した。

グループによると、関節リウマチの患者は全国に約60万人いるとされるが、従来の検査法では、3割程度の患者で早期発見が難しい。

グループは、関節の痛みや変形が起きる関節リウマチの患者約100人の血液を検査。
遺伝子の働きを調節するマイクロRNAのうち「24」と「125a―5p」の2種類が増加していることが分かった。

この二つを指標に、実際に患者を調べたところ、約9割の確率で特定できた。

2013/07/19 19:54 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS2013/07/19 19:54配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071901001676.html

▽関連リンク
PLOSONE
Comprehensive microRNA Analysis Identifies miR-24 and miR-125a-5p as Plasma Biomarkers for Rheumatoid Arthritis
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0069118



【医学】関節リウマチを高確率で特定 マイクロRNAのうち「24」と「125a-5p」の2種類が増加/京都大の続きを読む
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