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マサチューセッツ工科大学

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/12/09(月) 08:11:14.60 ID:???0

 
「東京特許許可局、東京特許許可局、東京特許キョキャキョキゅ、東京トッくぁwせd」。
単純な言葉の並びのはずなのに、早口で繰り返そうとすると、どうしてもつっかえてしまう…。
こうした早口言葉は日本のみならず世界中に存在している文化の一つですが、このたびマサチューセッツ工科大学(MIT)のStefanie Shattuck-Hufnagel氏らが「最強」の英語早口言葉を開発したとして、海外で話題になっています。

これは、脳の発話メカニズムに関する研究の一環として行われたもの。

Shattuck氏らはまず、単純な単語と、同じ表現を含む長文フレーズをボランティアの人たちに発音してもらい、それぞれの間違えやすさを比較。その結果、特定の単語を2つ組み合わせたフレーズでは “top cop→cop cop” や”toy boat→toy boyt” のように単語の一部が置き換わったり、舌がもつれて“t’kop” のようになってしまう現象が多発したとのこと。

これらの、ミスを誘発しやすい単語の組み合わせを次々とリストアップしてゆき、最終的にできあがったのが “pad kid poured curd pulled cod” というフレーズ(この文自体には特に意味はない)。
あえて日本語のカタカナ発音に変換すると「パッド キッド ポウアード カード プルドゥ コッド」といった感じでしょうか。
日本語にしてみると実に単純な音列となりますが、ネイティブが正確に発音した場合はかなり難易度が高くなるようで、早口で10回言えたら「合格」であるのに対して、テストに協力したボランティアの中には完璧に言えた人がほとんどいなかったとのことです。

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http://ggsoku.com/cul-on/mit-developed-world-toughest-tongue-twister/



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/30(土) 22:21:54.57 ID:???0

★空飛ぶロボットが道案内、スマホで呼び出し 米大学

広大な大学の構内は慣れない人にとっては迷宮のようなもの。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所はこのほど、空飛ぶ案内ロボット「スカイコール」を開発し、道案内の試験運用を始めた。

「MITのキャンパスはてとも複雑だ。建物が多くて、道に迷うこともある」と、開発元のセンシアブル・シティ研究所のカルロ・ラッティ所長は言う。

「新入生がたくさんいたから、試験運用するにはちょうどいい機会だと思った。スカイコールを捜索救助などもっと複雑な状況で利用するための第一歩だ」と所長は語る。

使い方はまず、専用アプリをスマートフォンにインストールする。あとは必要に応じてアプリの呼び出しボタンを押せば、GPSの位置情報をもとにスカイコールが飛んできてくれる。
行き先の教室番号をアプリに入力すると、スカイコールが目的地まで先導。
音声ガイド機能で目印となる場所の説明もしてくれる。

スカイコールは4つのプロペラで飛行し、速度は時速6キロメートル。連続飛行時間は15分だ。
ソナーセンサーを内蔵しており、障害物にぶつかる心配はない。利用者と離れてしまった場合には、途中で止まって追いつくのを待っていてくれる。
「今は1.6キロメートルしか飛べないが、もっと大きなバッテリーを積めば距離は簡単に延ばすことができるだろう」とラッティ所長は語る。
将来的には観光ガイドや災害現場での救助ロボットとしての利用などさまざまな応用が考えられる。
内蔵カメラで撮影した動画を送信する機能は、人命救助の際には特に役に立つはずだ。またスカイコールが上から映した風景を観光客がスマートフォンで楽しむこともあるかもしれない。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35040655.html
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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/06(日) 04:57:52.72 ID:???

マウスの脳を刺激して、実際に体験したこととは違う「偽の記憶」を作り出すことに成功したとする研究報告を、アメリカ・マサチューセッツ工科大学の利根川進教授らのグループが発表し、注目を集めています。

この研究を行ったのは、昭和62年に日本人で初のノーベル医学・生理学賞を受賞した、マサチューセッツ工科大学の利根川進教授と理化学研究所のグループです。
研究グループはまず、記憶をつかさどる「海馬」と呼ばれる部分に光を当てると、直前に記憶したことを思い出す、特殊なマウスを作り出しました。
そして次のような実験を行いました。

まずマウスを安全な箱の中に入れ、その場所の様子を記憶させます。
そして、このマウスを別の場所に移したあと、脳に光を当てて、直前にいた安全な箱の様子を思い出させながら足に電流を流し、2つの記憶が結びつくようにしました。
すると、このマウスは、安全な箱の中に入れても、身構えておびえるような様子を見せるようになったということです。
研究グループでは、安全な箱の中での記憶と足に電流が流れた記憶が結びつき、安全な箱で電流を流されたという偽の記憶が作られたためだとしています。
利根川教授は「今後、どういう条件で誤った記憶が作り出されるのか、さらに研究を進めていきたい」と話しています。

ソース NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131006/k10015064941000.html
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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:41:10.11 ID:???

死んだ細胞に目印つけるタンパク質発見 京大教授ら


生体内で死んだ細胞を処理するために目印をつけるタンパク質を、京都大医学研究科の長田重一教授や鈴木淳助教、米マサチューセッツ工科大などのグループが見つけた。
細胞の処理システムがうまく働かない白血病や自己免疫疾患の治療法の開発にもつながる成果で、米科学誌サイエンスで12日発表する。

細胞は、がん化したり、ウイルスに感染すると自ら死んで他を守る「アポトーシス」と呼ばれる仕組みがある。
死んだ細胞は表面に目印となる分子フォスファチジルセリン(PS)が出て、異物を食べる貪食(どんしょく)細胞に認識されて分解される。

グループは、PSを出しやすい細胞の遺伝子を網羅的に解析し、アポトーシスの際にPSを表面に出す膜タンパク質Xkr8を見つけた。
マウスの実験で、Xkr8が働けなくなると、PSは表面に出なくなった。

特定の白血病のがん細胞はXkr8をほとんど作らず、処理システムから逃れているとみられる。
また、死んだ細胞がきちんと処理できないと細胞膜が破裂して抗原が放出され、発疹などの自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。
長田教授は「Xkr8と病気との関わりを詳しく調べたい」と話している。
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▽記事引用元 京都新聞 2013年07月12日 09時11分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130712000018

▽関連
京都大学
アポトーシス時のリン脂質暴露に関与する因子の同定
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130712_1.htm
Suzuki Jun, Denning Daniel P., Imanishi Eiichi, Horvitz H. Robert, Nagata Shigekazu.
Xk-Related Protein 8 and CED-8 Promote Phosphatidylserine Exposure in Apoptotic Cells.
Science, Published online 11 July 2013
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/07/10/science.1236758



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