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マダガスカル

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1: 2017/10/21(土) 04:42:16.85 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011184701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

アフリカの島国、マダガスカルで、この夏から感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡しました。WHO=世界保健機関は、例年に比べて流行の時期が早く、人口が集中する都市部で感染が拡大しているとして、対策を急いでいます。

WHOが20日、発表したところによりますと、マダガスカルでは、ことし8月以降、感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡したほか、感染の疑いがある人は、1153人に上っているということです。

ペストは、ネズミなどの小動物からノミを介して広がる感染症で、発熱やおう吐などの症状が出て致死率は30%以上とされています。

続きはソースで

10月21日 4時39分
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引用元: 【マダガスカル】ペスト流行 94人死亡 WHOが対策急ぐ

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1: 2015/05/08(金) 12:19:06.56 ID:???.net
海賊キャプテン・キッドの財宝発見か、マダガスカル沖 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000001-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggJfCSycjuxA8KS9mWxTFJNw---x600-y399-q90/amd/20150508-00000001-jij_afp-000-7-view.jpg
マダガスカルのサント・マリー島で、同島の沖合で海賊キャプテン・キッドのものとみられる沈没船から発見された50キロの銀の延べ棒(2015年5月7日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米探検家らのチームが7日、マダガスカル沖の沈没船の中から、17世紀のスコットランド(Scotland)出身の海賊ウィリアム・キッド(William Kidd)、通称キャプテン・キッド(Captain Kidd)のものとされる銀の延べ棒を発見したと発表した。

 海洋考古学者のバリー・クリフォード(Barry Clifford)氏は記者会見で、サント・マリー(Sainte Marie)島に近い海域でキャプテン・キッドが乗っていた「アドベンチャー・ギャリー(AdventureGalley)号」とみられる沈没船を発見し、その中から50キロの銀の延べ棒が見つかったと発表した。

 キャプテン・キッドは1645年ごろスコットランドに生まれ、当初は英当局から海賊退治役として雇われていたが、後に自ら冷血な海賊になった。1698年に高価な貨物を積んだ船を襲って略奪行為に及んだことから拘束されて囚人となり、英議会からの尋問を受けた後、テムズ川(River Thames)に近いワッピング(Wapping)で1701年に処刑された。

 しかしその強奪品の多くの行方については謎のままとなっており、何世代にもわたって財宝発見を目指す人々の好奇心をかき立て、興奮をもたらしてきた。

続きはソースで

no title


【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【海洋考古学】海賊キャプテン・キッドの財宝発見か 銀の延べ棒を発見 マダガスカル沖

海賊キャプテン・キッドの財宝発見か 銀の延べ棒を発見 マダガスカル沖の続きを読む

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1: 2015/03/04(水) 07:18:28.66 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/

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マダガスカル中央東部アンカラトラ山塊の植物にしがみつくイロメガエルの仲間。(学名:Boophis Williamsi)。
今回、この場所を含む複数の地点でツボカビが発見された。(Photograph by Molly Bletz)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/ph_thumb.jpg

 マダガスカルには信じられないほど多くの種のカエルが生息していて、そのうちの99%が世界中でこの島にしか生息していない。だが、2015年2月26日に発表された研究によると、この生物多様性に近年最大の脅威が迫っているという。
両生類に致死的な感染症を引き起こすツボカビだ。

 ドイツのブラウンシュバイク工科大学の研究者モリー・ブレッツ氏の説明によると、両生類の全種の7%がマダガスカルにしか生息していない固有種だ。ツボカビは、世界で数百種の両生類を激減または絶滅させている。2010年には、パナマのある森でツボカビが発生したことで、30種もの両生類がまたたく間に絶滅したという研究結果が発表された。

|いつからいるのか

 研究者はこれまで、マダガスカルにはツボカビはいないと考えていた。2014年の研究で、マダガスカルから米国に輸出されたペット用のカエルにツボカビが見つかったが、そのカエルが輸送の途中で汚染されたのか、マダガスカルで感染していたのかはわからなかった。

 しかし、『Scientific Reports』誌に発表された今回の研究では、マダガスカルの複数の種がツボカビを持っていることがわかった。ブレッツ氏らは、2005年から2014年にかけて、4155匹の両生類の皮膚スワブ(綿棒で体表をぬぐって採取したサンプル)と組織サンプルについてツボカビの有無を調べた複数の研究データを吟味した。その結果、ツボカビは2010年から現われていたことが明らかになった。

画像
アンカラトラ山塊にほど近い場所にいたマダガスカルガエルの仲間。(学名:Mantidactylus pauliani)。
ここでもツボカビが確認された。 (Photograph by Franco Andreone)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150302/437624/01.jpg

続きはソースで

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<参照>
Widespread presence of the pathogenic fungus Batrachochytrium dendrobatidis in wild amphibian communities in Madagascar
: Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150305/srep08633/full/srep08633.html

引用元: 【感染症】「カエルの楽園」で致死的なカエルツボカビを発見 99%のカエルが固有種のマダガスカル島で初

「カエルの楽園」で致死的なカエルツボカビを発見 99%のカエルが固有種のマダガスカル島で初の続きを読む

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1: 2014/09/17(水) 03:44:53.06 ID:???.net
1世紀余り前、アルダブラ・バンディド・スネイル(Aldabra banded snail、学名Rhachistia aldabrae)の色鮮やかな殻を見つけるのはたやすいことだった。インド洋に浮かぶセーシェルの中でもマダガスカル寄りに位置するアルダブラ環礁では最も一般的な陸貝だった。

ところが2005年の時点で、アルダブラ・バンディド・スネイルはその貝殻だけが残された幻の種となっていた。
1997年以降、生きた姿は目撃されておらず、気候変動の影響で降雨量が減少し、絶滅したと考えられていた。

そして2007年、アルダブラ・バンディド・スネイルは間違いなく絶滅したと断言する論文が「Biology Letters」誌に発表された。

ところが今年8月後半、セーシェル諸島基金(SIF)の研究チームがアルダブラ環礁の中でも特に近づきにくい場所に足を踏み入れ、怪しい陸貝を数匹見つけた。そして、専門家たちと協議し、アルダブラ・バンディド・スネイルを再発見したと世界に向けて発表した。

SIFの研究チームは結局、7匹のアルダブラ・バンディド・スネイルを捕まえた。
特筆すべきは、複数の子供が含まれていたことだ。

◆「私が間違っていた」

セーシェル自然保護トラスト(Nature Protection Trust of Seychelles)の科学コーディネーター、ジャスティン・ガーラック(Justin Gerlach)氏は2007年の論文で、アルダブラ環礁の乾燥が進行した結果、高湿度の環境を必要とする子供を中心にアルダブラ・バンディド・スネイルが干からび、ついに絶滅に追い込まれたと主張している。

この論文では降雨量のデータも示されており、アルダブラ環礁の乾期が長くなっていること、降雨量が少ない年が増えていることが読み取れる。

また、ガーラック氏の仮説は、アルダブラ・バンディド・スネイルの子供が1976以降見つかっていなかった事実とも一致する。

ガーラック氏はナショナル ジオグラフィックの取材に対し、「1970年代以降、アルダブラ・バンディド・スネイルの個体数が激減したのは確かだが、少数が生き残り、繁殖を続けていたようだ」とコメントしている。ガーラック氏は国際自然保護連合(IUCN)気候変動作業部会(Climate Change Working Group)でも両生類担当のまとめ役を務めている。

「つまり、私が間違っていたということだ。アルダブラ・バンディド・スネイルはまだ絶滅していなかった。限りなく絶滅に近い状況ではあるが、幸いまだ命をつないでいる」。

◆危機を脱したわけではない

SIFの研究チームは、アルダブラ・バンディド・スネイルの復活にそれほど驚いていない。

チームの一員だったヘザー・リチャーズ(Heather Richards)氏と同僚のナンシー・バンバリー(Nancy Bunbury)氏は電子メールで取材に応え、「アルダブラ環礁はとても広いため、このような(うまく隠れていた)種が17年にわたって目撃されていなくても不思議ではない」と述べている。

「ただし、個体数が激減しているのは事実であり、この種の長期的な未来は決して明るくない」。

アルダブラ環礁や世界中の沿岸部に暮らす多くの種と同じく、気候変動や海面上昇が長期的な脅威であることに変わりはないと、リチャーズ氏とバンバリー氏は警鐘を鳴らしている。
ガーラック氏も同様の懸念を口にしている。

「アルダブラ・バンディド・スネイルが絶滅していなかったこと自体は喜んでいる。
しかしわずか7匹が見つかっただけでは、もう心配いらないという証明にはならない」。


【参考画像】
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/aldabra-banded-snail-01_600x450.jpg

【National Geographic News】=http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140916003

引用元: 【動物】“絶滅”の陸貝を再発見、セーシェル

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/24(土) 01:05:00.37 ID:???.net

キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類

2014年05月23日 21:10 発信地:ワシントンD.C./米国

ニュージーランドのロトルア(Rotorua)で、体重測定を受けるキウイのひな鳥(1999年11月29日撮影、資料写真)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/500x400/img_c858ed961c6d1736bffba2ece0fe846d269065.jpg

【5月23日 AFP】ニュージーランドの国鳥キウイの祖先はこれまで、オーストラリアの大型鳥類エミューだと考えられていたが、それよりもアフリカのマダガスカルにかつて生息していたエピオルニスという巨大鳥類に最も近いと、研究者らが23日発表した。

?米科学誌サイエンス(Science)に掲載されたこの研究に取り組んだのは、豪アデレード大学(University of Adelaide)オーストラリア古代DNAセンター(Australian Centrefor Ancient DNA、ACAD)のチーム。ニュージーランドのテパパ・トンガレワ(Te PapaTongarewa)国立博物館に保管されていたエピオルニスの古代の骨のDNA解析を行った。

?絶滅したエピオルニスは体長2~3メートル、体重は275キロ前後とされ、ニワトリほどの大きさのキウイとはまったく似ていない。しかしこのDNA解析で、この2種の鳥類が遺伝的に極めて近いことが判明した。さらに、飛べないとされてきたこの2種が、かつては空を飛んでいたことも分かった。

?研究者らはこの発見が、南半球の大陸各地に現存するエミューやダチョウなど「ダチョウ目」と分類される飛べない大型鳥類の起源に関して、進化論上150年間謎に包まれてきた疑問を解消する一助にもなったとしている。 (c)AFP

続きはソースで


ソース:AFPBB(2014年05月23日)
キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類
http://www.afpbb.com/articles/-/3015791

原論文:Science
Kieren J. Mitchell, et al.
Ancient DNA reveals elephant birds and kiwi are sister taxa and clarifies ratite bird evolution
http://www.sciencemag.org/content/344/6186/898

プレスリリース:The University of Adelaide(23 May 2014)
Ancient DNA ends Aussie claim to kiwi origins
http://www.adelaide.edu.au/news/news70682.html

プレスリリース:Flinders University(May 23rd, 2014)
Kiwis once flew, and so did a giant relative
http://blogs.flinders.edu.au/flinders-news/2014/05/23/kiwis-once-flew-and-so-did-a-giant-relative/

プレスリリース:South Australian Museum(23 May 2014)
Science Article Solves Big Bird Mystery
http://www.samuseum.sa.gov.au/media/media-releases/science-article-solves-big-bird-mystery


引用元: 【遺伝学】キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類


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1: 一般人φ ★ 2013/09/03(火) 23:46:01.42 ID:???

【9月3日 AFP】地球に生息する極小カエルのうち、中耳や鼓膜を持たずに口を使って音を聞き取る種が存在することが分かったとの研究論文が2日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

 ほとんどのカエルには頭部の外側に鼓膜があり、音波が鼓膜を振動させると、その振動が内耳を通って脳に伝わる。
だが、マダガスカルの北のインド洋上に浮かぶ115の群島から成る島しょ国セーシェルの熱帯雨林に生息する体長1センチの極小カエル「ガーディナーズ・フログ(Gardiner's frog)」は、違う仕組みで音を聞き取っていることが分かった。

 仏ポワティエ大学(University of Poitiers)とフランス国立科学研究センター(CNRS)に所属するルノー・ボワステル(Renaud Boistel)氏らの研究チームが高性能のX線画像を撮影した結果、ガーディナーズ・フログの肺や筋肉は音を内耳に伝達する役割を果たしておらず、口が可聴周波数の増幅器としての機能を果たしていることを発見した。
このカエルは口腔と骨伝導の組み合わせにより、鼓膜や中耳なしに音を効率的に聞き取ることができるのだという。

 この発見により、カエルやカメなどの生物が音を聞き取る能力をいかにして獲得するようになったかについての、新たな示唆が得られた。
「中耳の存在は、陸上生物にとって最も万能な解決策である一方で、音を聞きとるための必須条件ではないことを示している」と、研究チームは述べている。(c)AFP

▽画像 セーシェルの熱帯雨林に生息する極小カエル「ガーディナーズ・フログ(Gardiner'sfrog)」(2013年9月2日公開)。(c)AFP/CNRS
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11282440&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年09月03日 10:45)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2965903/11282440

▽PNAS
「How minute sooglossid frogs hear without a middle ear」
http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1302218110




【マジで!?】口で音を聞き取る極小カエル、セーシェルの熱帯雨林に生息の続きを読む
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