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マンモス

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1: 2016/01/15(金) 12:22:34.71 ID:CAP_USER.net
4.5万年前にマンモス狩り=シベリア北極圏の骨分析―ロシア (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000017-jij-sctch

ダウンロード (2)


 北極圏のシベリアで発掘された約4万5000年前のケナガマンモスの骨を調べたところ、人類がやりや石器で狩りをして仕留めたと推定される傷が見つかった。
ロシア科学アカデミーなどの研究チームが15日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 人類がシベリア北極圏に進出したのは、これまで3万5000年前から3万年前とみられていた。強大なマンモスを倒す狩りの技術を発達させ、もっと早い時期から活動していたと考えられるという。

 発掘場所から人類の化石や石器などが一緒に見つかったわけではないが、マンモスの骨をX線コンピューター断層撮影装置(CT)などを使って詳細に調べ、貫通した穴や鋭い傷が人為的に付けられたと結論付けた。

引用元: 【古人類学】4.5万年前にマンモス狩り=シベリア北極圏の骨分析―ロシア

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1: 2015/10/13(火) 07:31:19.92 ID:???.net
マンモスを絶滅させたのは人間か? 気候変動か? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100900282/

画像
http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=00000150-3a30-d37e-a7de-bfb1300a0001
米国ミシガン州の大豆畑でケナガマンモスの骨が発見され、ミシガン大学のチームが発掘を行った。( Video footage courtesy University of Michigan)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100900282/1.jpg
ミシガン州チェルシー近郊の大豆畑から出土したケナガマンモスの骨をトレーラーに乗せるところ。牙にはひびが入っているため、保護のためひもで固定してある。(PHOTOGRAPH BY MELANIE
MAXWELL, THE ANN ARBOR NEWS, ASSOCIATED PRESS)


 米国ミシガン州で、ほぼ完全なケナガマンモスの骨格がこのほど発掘された。このマンモスについていくつかの疑問が浮上している。マンモスはなぜ、この場所で死んだのだろうか? また、氷河期の終わりとともにマンモスが絶滅したのは、人間のせいなのだろうか?

 ミシガン大学の古生物学者ダン・フィッシャーは、この発見に関するニュースのなかで、先史時代の人類がこのマンモスを◯して解体し、すぐには食べない分を冷たい湖に沈めて冷蔵したのではないかという説を披露した。ほかの科学者たちは、骨の切断痕などを調べないかぎり、死因はわからないという。

 北米では、氷河期の末に絶滅した哺乳類が、ケナガマンモス以外に36種知られている。こうした動物が人間のせいで絶滅したのかどうかについては、いまだに激しい論争が続いている。人間以外の
有力な絶滅の原因として考えられているのは、気候変動だ。

めったに見つからない 

 9月28日、ミシガン州チェルシー近郊で、大豆畑の水はけをよくするために深い穴を掘っていた男性たちが、約1万2000年前にこの地をのし歩いていたケナガマンモスの骨を掘り当てた。

 連絡を受けて現場に駆けつけたフィッシャー氏のチームが発掘した骨には、牙のついた完全な頭蓋骨も含まれていた。ケナガマンモスはヨーロッパからアジアを経て北米までの広い範囲で見つかっているが、ミシガン州では10体ほどしか出土していない。近縁の、より原始的なアメリカマストドンが約300体発見されているのに比べると、非常に少ない。(参考記事:「マンモスの牙を探せ」)

 イリノイ州立博物館の古生物学者クリス・ウィドガは、ミシガン州では氷河の消長があったため、マンモスはあまりいなかっただろうと考えている。「ミシガン州が氷の下にあった時代には、この地域のゾウの仲間はマンモスしかいませんでした」とウィドガ氏は言う。マンモスは、氷床の南の寒冷な草原地帯で草をはんでいたのだろう。「氷が解ける頃には、マストドンがマンモスを駆逐していました」

 だから、1体とはいえマンモスの骨が新たに出土したことは大いに喜ぶべきなのだ。ウィドガ氏は、マンモスの牙に残った痕跡を詳細に調べてその生涯を推測したフィッシャーの研究を引き合いに出して、「たった1カ所の発掘調査からでも、非常に多くの情報を得ることができるのです」と言う。

続きはソースで

ダウンロード


文=Brian Switek/動画編集=Jason Kurtis/訳=三枝小夜子

引用元: 【古生物学】マンモスを絶滅させたのは人間か? 気候変動か? 米国ミシガン州の大豆畑から出土した骨格をめぐり諸説

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1: 2015/07/04(土) 10:33:03.52 ID:???.net
時事ドットコム:マンモスの特徴、遺伝子で解明=脂肪蓄積、温度センサーなど-極寒に適応・米大学
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015070400030&p=0150704at01&rel=pv

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150704at01_p.jpg
ケナガマンモスの想像図。米シカゴ大などのチームが近縁のアジアゾウと比較し、マンモスを特徴付ける遺伝子の違いを包括的に解明した(ジャイアント・スクリーン・フィルムズ提供)


 ユーラシアや北米の北極圏付近に生息したケナガマンモスの全遺伝情報(ゲノム)を近縁のアジアゾウと比較したところ、脂肪の分厚い蓄積や小さな耳、短い尾など、極寒に適応した変化をもたらす遺伝子の違いが明らかになった。温度センサーを担うたんぱく質の一つが変化したため低温に耐え、体毛が長く伸びた可能性があることも分かった。

 米シカゴ大とペンシルベニア州立大の研究チームが4日までに、米科学誌セル・リポーツ電子版に発表した。マンモスの死骸は永久凍土からほぼ完全な状態で発掘され、一般公開もされたが、遺伝子レベルで包括的に特徴が解明されたのは初めてという。

 マンモスは500万年前までにアジアゾウとの共通祖先から分かれ、200万~100万年前に寒冷な地域に北上。約1万年前に絶滅したと考えられている。

続きはソースで

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(2015/07/04-05:13)

引用元: 【遺伝学/古生物学】マンモスの特徴、遺伝子で解明 脂肪蓄積、温度センサーなど 極寒に適応 米大学

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/30(金) 23:59:54.71 ID:???.net

イヌはマンモスを死に至らしめる助けをしたのか?
David Grimm, May 29, 2014 - 6:45pm

「マンモス墓地」。シベリアのビョリョリョフという産地には何千本ものマンモスの骨が埋まっている。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-mammoths_0.jpg

それはマンモス墓地と呼ばれるのに十分な理由がある。北極海からそう遠くないシベリアの川の土手沿いに何千もの骨が埋まっている。そのほとんどが現在のゾウの巨大で毛深い親戚のものだ。新しい研究はそういう謎めいた墓地が自然災害の結果ではなく、初期人類のハンターの仕業だと主張している。彼らは世界で最初のイヌのひとつの助力を得ていたと思われる。

「これは危ない橋を渡る人の初めての出現であり、我々のこれまでの考えとは違うことを提示した」とマックス・プランク進化人類学研究所(ドイツ、ライプツィヒ)のポスドク研究員でイヌ家畜化の専門家の、アンジェラ・ペリー(Angela Perri)は話した。
「だがそれは現時点でまだ多くを推測に頼っている」

彼女が「マンモスメガサイト」と呼ぶものに、研究の著者のパット・シップマン(PatShipman)が初めて興味を持つようになったのは2009年だ。約30ヵ所のそういう地点が中央ヨーロッパと北アジアで発掘されていて、中には60平方メートルの領域に何万本もの骨が互いにぎっしり積み重なっている産地もある。マンモスの重厚な牙と大腿骨が野生のウマ、シカ、キツネなどの動物の遺物のなかで突き出している。「それはクレイジーな場所だ」とペンシルヴェニア州立大学(ユニヴァーシティー・パーク)の人類学者の、シップマンは話した。「マンモスの死体のたいへんな数は驚異的だ」。ビョリョリョフ(Berelekh、Бёрёлёх)と呼ばれる産地では一つのマンモス墓地に160体以上の牙の生えた巨大動物が埋まっている。

それらはどのように集積したのだろうか?一部の科学者たちはそれが自然の活動(たぶん洪水が何十体もの動物を特定の地点へと流し寄せたか、運の悪い群れが薄い氷を落ちたか)であったと考えている。しかし最近の証拠によって責任が人類にあるらしいことが分かっている。シップマンによると、マンモスメガサイトが現れ始めたのは約44,000年前で、現生人類が世界のこの部分に進出し始めたころにぴたり合う。さらに、考古学者たちはこれらの場所のいくつかで、マンモスの骨で作った小屋や、骨にカットマークと焦げ跡の証拠を見つけている。人類しか作ることのないものだ。

もっとはっきりした様子を知るために、シップマンは10地点以上のマンモスメガサイトについての文献を漁って、発掘されたマンモスの年代と性別にとくに注意を向けた。彼女はこれらの統計を、マンモスの最も近縁な現生の類縁である、多数のゾウのものと比較した。
干魃などの自然災害では最も若いゾウと最も年寄りなゾウが死ぬが、他の突然の大量死(群れが氷の下に落ちたり、個体数調整のための間引きなど)では無差別に死に、老若男女すべての死骸が残る。もう一方で、ゾウハンターは動物を異なった場所で◯す傾向がある。
「驚いたことに、どれもこれらのパターンに合わない」とシップマンはマンモスの骨について話した。さらに、骨の年代測定はそれらが数百年にわたって積み上がったことを示した。それはこの動物が同じ地点で多数の世代にわたって◯され続けていたことを示す、と彼女は「Quaternary International」誌に報告した。「それらをこの場所に引っ張って
きた何かがあった」

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(May 29, 2014)
Did Dogs Help Drive Mammoths to Their Graves?
http://news.sciencemag.org/archaeology/2014/05/did-dogs-help-drive-mammoths-their-graves

原論文:Quaternary International
Pat Shipman 2014. How do you kill 86 mammoths? Taphonomic investigations of mammoth megasites
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1040618214002729

プレスリリース:Pennsylvania State University(May 29, 2014)
Domestication of dogs may explain large numbers of dead mammoths
http://news.psu.edu/story/317201/2014/05/29/research/domestication-dogs-may-explain-large-numbers-dead-mammoths


引用元: 【古生物】マンモス墓地の形成にイヌ家畜化が関係か


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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 00:33:52.50 ID:???.net

マンモスなどの巨大動物絶滅は人類のせい

Sid Perkins, June 3, 2014 - 7:15pm

http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-megafauna.jpg

約12,000年ほど前、最終氷期の終わりに多くの巨大動物種――ケマンモス、ケサイ(図)、剣歯ネコなど――が絶滅した。原因は気候変動や人類の拡散から悪性の病気やカナダ東部への地球外天体衝突まで、ありとあらゆる説が唱えられてきた。この議論の最新の大規模研究は、初の世界中の国別の種レベルデータの調査で、その責任の多くが人類にあるとした。

研究者たちは132,000年前(最後から2番目の氷期の最盛期が北半球を襲った時期)から1000年前(人類の探検と拡散の生態的影響が疑いなくなった時期)までの体重10キログラム以上の177種の哺乳類の絶滅パターンを調べた。この期間に絶滅した大型哺乳類種の割合は人類の地球規模の拡散ともっとも相関が強かった。チームはこの研究結果を「Proceedingsof the Royal Society B」誌に報告した。

人類は狩猟や、動物が生き残れないほどの棲息地の改変(環境を焼いて狩猟などの活動ができるようにするなど)によって動物を減らしたと考えられている。だが相関があっても、この分析からは人類が直接動物を絶滅させたかどうかは明らかでないと研究者たちは述べている。研究者たちによると一般に、人類がある地域に長く住めば住むほど(そして動物と人類が長く共存すればするほど)、そこに産する大型哺乳類の絶滅の割合は低くなるという。

一部の地域では、とくにユーラシアで、気候変動(過去21,000年間の気温と降水量の変化で計測される)も絶滅率に影響したように見える。だが研究者たちによると、これらの地域における気候変動の規模が人類の拡散パターンに大きく影響し、気候変動自体でなくそれが大型哺乳類を絶滅させた可能性もあるという。

ソース:ScienceNOW(June 3, 2014)
Humans Blamed for Loss of Mammoths and Other Giants
http://news.sciencemag.org/climate/2014/06/humans-blamed-loss-mammoths-and-other-giants

原論文:Proc. R. Soc. B
Christopher Sandom, Soren Faurby, Brody Sandel and Jens-Christian Svenning
Global late Quaternary megafauna extinctions linked to humans, not climate change
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1787/20133254
~~引用ここまで~~



引用元: 【古生物】マンモスやケサイなど巨大動物の絶滅は人類のせい


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1: 白夜φ ★ 2013/09/14(土) 02:40:31.47 ID:???

マンモス絶滅、気候変動説に新たな証拠
2013年09月11日 15:40 発信地:パリ/フランス

【9月11日 AFP】マンモスが気候変動により絶滅したことを示す新たな証拠を、広範にわたるDNA調査により発見したと、英国とスウェーデンの共同研究チームが10日、発表した。

チームはマンモスの骨、歯、牙のサンプル88個のDNAシークエンシング(配列決定)を行い、ユーラシア大陸北部と北米大陸に生息したマンモスの20万年にわたる系統樹を作成した。

その結果、生息数が大きく変動した時期が2度あり、いずれも氷期と氷期の間の「間氷期」に当たる時期だったことが分かった。

12万年前の温暖な時期には、マンモスの生息数が減少し、生息地も分断されたため、西欧特有のマンモスが出現。
その後訪れたのは、後期更新世と呼ばれる10万年ほど続く寒冷な時代で、これは地球上で最後に起きた氷期となった。

マンモスはまさに「北の王者」で、寒冷で不毛の草原やツンドラに見事に適応したが、再び気温が徐々に上昇すると、生息数は減少に転じ、暮らしやすい小さな生息地に閉じ込められた。

そしてついに、謎に包まれたマンモスの最終章が訪れる。

通説では、マンモスを絶滅のふちに追いやったのは気候変動だが、決定打は人類による狩猟だったとされている。

だが、この説には欠陥があった。人が住んだり猟をしたりするには遠すぎる寒冷地にマンモスが閉じこもって暮らしていたとすれば、絶滅の責任は人類にあるとは言えないからだ。

スウェーデン自然史博物館(Swedish Museum of Natural History)のロベ・ダレン(Love Dalen)氏は、「温暖な時期はマンモスをより絶滅しやすくした」と話す。
ただ、なぜすべての種が絶滅したかを理解するには、マンモスが最後まで生き残っていた場所を突き止める更なる調査が必要だという。

今回の研究結果は英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載される。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月11日15:40配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2967469/11328387

▽関連
Proceedings of the Royal Society B
Holarctic genetic structure and range dynamics in the woolly mammoth
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1770/20131910.full



【古生物】マンモス絶滅、気候変動説に新たな証拠 広範にわたるDNA調査により発見の続きを読む

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