理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

ミイラ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/22(土) 02:29:14.54 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】

エジプト南部ルクソール(Luxor)の近くにある3500年前の墓を調査していた同国の考古学チームが、少なくとも8体のミイラと、色鮮やかな木棺、1000体を超える埋葬品の像を発掘した。同国の考古相は「重要な発見」と称賛している。

 同国考古省の18日の発表によれば、墓は第18王朝時代のもので、有名な王家の谷(Valley of the Kings)に近いドゥラ・アブル・ナガ(Draa Abul Nagaa)墓群で発見された。

 墓の主は市裁判官を務めたウセルハト(Userhat)という高官。
発掘チームを率いたモスタファ・ワジリ(Mostafa Waziri)氏による現地での説明によると、この墓は約3000年前の第21王朝時代、追加のミイラを納めるために開かれたことがある。
当時は盗掘が広まっていた時期で、これらのミイラを守るための措置だったという。

続きはソースで

(c)AFP

関連動画

Mummies discovered in ancient tomb near Egypt'...
https://youtu.be/YUXnlTpcHI0


AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3125565
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】古代エジプトのミイラ8体、ルクソール近郊の墓で発掘 [無断転載禁止]©2ch.net

古代エジプトのミイラ8体、ルクソール近郊の墓で発掘の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/01/21(土) 10:35:23.13 ID:CAP_USER
5300年前のミイラ「アイスマン」、最後の食事は「ベーコン」か
2017年01月20日 09:49 発信地:ウィーン/オーストリア

【1月20日 AFP】アルプス(Alps)の氷河で発見された、「アイスマン(Iceman)」の通称で知られる男性のミイラ「エッツィー(Oetzi)」は、約5300年前に弓矢で◯される前に、石器時代の「ベーコン」を味わっていたとみられることが、最新の分析で明らかになった。

エッツィーの胃の内容物の分析にこのほど成功した研究チームによると、エッツィーが食べた最後の食事は、ヤギの干し肉である可能性が最も高いという。
 
ドイツのミイラ専門家、アルバート・ツィンク(Albert Zink)氏は、オーストリアのウィーン(Vienna)で18日夜に開かれた講演で「胃の中にあった肉のナノ構造を分析した結果、エッツィーが食べたのは非常に脂身の多い干し肉とみられ、ベーコンである可能性が最も高い」と語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月20日 09:49
http://www.afpbb.com/articles/-/3114743

ダウンロード

引用元: 【考古学】5300年前のミイラ「エッツィー」(通称:アイスマン) 最後の食事はヤギの干し肉、ベーコンである可能性©2ch.net

5300年前のミイラ「エッツィー」(通称:アイスマン) 最後の食事はヤギの干し肉、ベーコンである可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/19(金) 07:44:54.52 ID:CAP_USER
アイスマンはおしゃれ?=装具に5種以上の革-伊:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081900089&g=int


 【パリAFP=時事】1991年にアルプス氷河で発見された5300年前の中年男性ミイラ「アイスマン」が身に着けていた衣服や所持品に、5種以上の動物の皮革が使用されていたとの研究論文が18日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表された。

続きはソースで

(2016/08/19-06:22)

ダウンロード
 

引用元: 【考古学】アイスマンはおしゃれ?=装具に5種以上の革-伊 [無断転載禁止]©2ch.net

アイスマンはおしゃれ?=装具に5種以上の革-伊の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/27(月) 07:15:20.21 ID:CAP_USER
エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/1.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/02.jpg


 近い将来、古代エジプトの謎の解明が大きく進むかもしれない。新しいCTスキャンの画像技術を使えば、巻かれた布を外さなくても、ミイラの内部を詳しく観察できるようになるためだ。

 南オーストラリア博物館に所蔵されているネコのミイラを使った新しいCTスキャンのテストが成功した。ミイラの正確な年代は不明だが、エジプトでは紀元前600年から西暦250年頃まで、ネコのミイラがよくつくられていた。(参考記事:「動物のミイラの“ヘ~!?”な真実」)

 従来のCTスキャンは検査対象にさまざまな角度から1種類のX線を照射し、撮影した画像を合成することで、内部のデジタル画像を得る。筋肉と骨は、密度の違いによって区別する。しかしミイラの場合、時間とともに皮膚と筋肉は乾燥して密度が高くなる半面、骨は髄を失って密度が低くなるため、精度を上げるのが難しい。(参考記事:「“万能のX線”、発見から115年」)

 新しいX線イメージング法は、この問題を解決する。2種類のX線を照射して、物質の原子番号を割り出し、検査対象の組成を明らかにする。カルシウムや炭素といった元素はそれぞれ固有の原子番号をもつため、内部に含まれる物質の原子番号がわかれば、組成を判断できる。例えば、骨にはカルシウムとリンが詰まっているのに対し、筋肉は大部分が炭素でできているため、両者を区別できるというわけだ。

 オーストラリア、ロイヤル・アデレード病院 放射線科の研修医で、今回の研究を率いたジェームズ・ビューズ氏は「この技術はあらゆるCTスキャナーで用いることができます」と説明する。研究結果をまとめた論文は「Journal of Archaeological Science」の2016年8月号に掲載される。

「検査対象の中身を、これまでよりも少し詳しく知ることができます」とビューズ氏は話す。「骨や筋肉を調べることで、検査対象がどのように生き、どのように命を終えたかを解明したいと考えています」


聖書の証拠集めがミイラの収集に

 南オーストラリア博物館は、今回の研究に使ったネコのミイラの正確な出所を把握していない。ただし、外国の民族学を専門とする上級学芸員で、研究にも参加したバリー・クレイグ氏は、19世紀後半~20世紀前半に博物館が入手した可能性があると説明する。この頃、ロビー・フレッチャー牧師が旧約聖書の証拠を集めるため外国に派遣されている。

「彼は最終的に、エジプトから大量の遺物を集めてきました」とクレイグ氏は話す。南オーストラリア博物館が所蔵するネコのミイラの1つは、フレッチャーが1890年頃にスペオス・アルテミドスで手に入れたものにちがいないという。スペオス・アルテミドスはエジプトのナイル川沿いにある神殿の遺跡で、古代につくられたネコのミイラがいくつも発掘されている。

 ネコはたいてい放し飼いのような状態で暮らしていたが、古代エジプトでは、ネコの女神バステトの怒りを鎮めるため、しばしばネコがささげものにされた。エジプト学の専門家として名高いカイロ・アメリカン大学の教授サリマ・イクラム氏によれば、ささげもののネコは飼育業者から入手し、同時に装飾用の布を選び、祈りの言葉を与えるのが一般的だったという。

 この商売はとてももうかっていた。ネコのミイラのはずが、古代の石を詰めた袋だったという詐欺も横行していた。ビューズ氏は研究対象とした2つのミイラについて、「ネコのミイラの中身が本当にネコかどうか、古代エジプトの偽物をつかまされていないかどうかを確かめたいと思いました」と説明する。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【技術/考古学】エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かすの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/03(金) 00:18:22.84 ID:CAP_USER
ツタンカーメンの短剣は「隕石」製、当時わかって使った?
CNN.co.jp 2016.06.02 Thu posted at 19:12 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35083662.html

(CNN) 隕石(いんせき)や惑星研究専門の科学誌は2日までに、古代エジプト王朝時代のツタンカーメン王のミイラのそばにあった鉄製の短剣は地球に落ちた隕石を材料にしていたことが判明したとの論文を掲載した。

論文はイタリアやエジプトの博物館の研究者チームがまとめ、同誌「Meteoritics & Planetary Science」に載せた。

蛍光エックス線分析装置を使って短剣の材料を詳しく分析。
この結果、鉄、ニッケルやコバルトなどと判明し、データベースに残っている隕石の成分と一致したことを突き止めた。
短剣は隕石を用いて作られたことを強く示唆していると結論付けた。

ツタンカーメンのミイラ化された遺体や謎が多い副葬品は1920年代に墓が初めて発見された後、考古学者や歴史学者の関心を強く集め続けてきた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【惑星科学/考古】ツタンカーメンの短剣は隕石を材料にしていたことが判明 当時わかって使った?©2ch.net

ツタンカーメンの短剣は隕石を材料にしていたことが判明 当時わかって使った?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/08(金) 07:59:36.18 ID:CAP_USER*.net
「アイスマン」にもピロリ菌=5300年前の中年ミイラ―胃潰瘍かは不明 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000011-jij-sctch

ダウンロード


 イタリア・オーストリア国境のアルプス氷河で発見された約5300年前の中年男性ミイラ「アイスマン」は、慢性胃炎や胃潰瘍などの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌に感染していたことが分かった。イタリアのボルツァーノ欧州アカデミーなどの国際研究チームが胃からDNAを採取、解析して発見し、8日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 実際に胃潰瘍などを患っていたかは胃の粘膜の保存状態が悪く、不明という。
 アイスマンは1991年に発見されて以来、新石器時代から青銅器時代の人類を解明する貴重な手掛かりとして解剖や全遺伝情報(ゲノム)解読が行われてきた。40代半ばで血液型はO型、茶色い目で、左肩を矢で射られた上、顔をおのなどで殴られて◯害されたことが分かっている。

 ピロリ菌は親から子にうつるため、菌の系統を調べると人類集団の移動や分布を探ることができる。アイスマンのピロリ菌はアジア系に近く、現代の欧州人と違っていた。現代の欧州人のピロリ菌はアジア系とアフリカ系が交雑しており、祖先の一部であるアフリカの集団が欧州に移動してきたのは従来の推定より遅い数千年前の可能性があるという。 

 ピロリ菌は世界人口の半数が感染していると言われる。胃潰瘍などを防ぐには除菌が有効で、日本では健康保険が適用されている。

引用元: 【科学】「アイスマン」にもピロリ菌=5300年前の中年ミイラ―胃潰瘍かは不明

「アイスマン」にもピロリ菌=5300年前の中年ミイラ―胃潰瘍かは不明の続きを読む

このページのトップヘ