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ミサイル

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1: 2015/11/13(金) 22:01:00.18 ID:???*.net
スパイ衛星増強を計画
宇宙戦略本部 工程表改定案を公表
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-13/2015111314_03_1.html

 国の宇宙開発戦略本部(本部長・安倍晋三首相)は11日、宇宙基本計画の実施スケジュールを具体化した工程表の改定案(素案)を公表しました。情報収集衛星(軍事スパイ衛星)について、現在の4機体制を10機体制に増強するほか、弾道ミサイル防衛で敵のミサイル発射を探知する早期警戒衛星のための赤外線センサーを衛星に搭載して打ち上げる実証試験を2019年度に実施すると明記。
これまで進めてきた宇宙の軍事利用をいっそう加速する内容です。

 情報収集衛星は、光学衛星、レーダー衛星の各2機体制を倍増させて地球上の目標地点の1日複数回の撮影を可能とするとともに、データ中継衛星の2機体制で撮影データを地上に送信する能力を高める狙い。
「安全保障」需要で確実な利益を得たい宇宙産業界の要望にそった内容です。

 米軍と連携して他国の衛星や宇宙ごみを監視する「宇宙状況把握」の施設設計や運用体制の構築については、16年度に着手するとしています。

 現行の宇宙基本計画は今年1月に決定。工程表は毎年改定するとしており、今回の素案への国民の意見を17日まで募集し、戦略本部で決定します。

続きはソースで

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引用元: 【政治】宇宙戦略本部、スパイ衛星増強を計画 4機体制→10機体制へ

宇宙戦略本部、スパイ衛星増強を計画 4機体制→10機体制への続きを読む

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1: 2015/09/28(月) 15:31:27.39 ID:???*.net
レイセオン社がパイクと呼ばれる全長17インチ(43cm)のマイクロミサイルを開発していることが明らかになりました。

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兵士が持つアサルトライフルに搭載するミサイルランチャーを想定しているとみられています。
レーザー誘導方式であり、高精度な誘導が可能です。

同社は誤爆を減らすため、このように小型で精密誘導可能なミサイルの需要が高いと判断しているとのこと。
「テロリストなど武装勢力の持つ軽装甲車両、またはIED(爆発物)が設置された物をターゲットとしています。」

レイセオン社は2008年に90cmのグリフォンミサイルを開発、市場で成功を収めています。

画像
http://bloximages.chicago2.vip.townnews.com/tucson.com/content/tncms/assets/v3/editorial/3/f0/3f08a069-0058-526e-920b-9c2914349d09/55fcaa032928c.image.jpg
http://tucson.com/news/business/raytheon-thinking-big-by-developing-tiny-missiles/article_aff67d37-d31c-5eaf-a331-a1987b3bda21.html

引用元: 【軍事】レイセオン社、全長43cmのマイクロミサイルを開発

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 17:06:08.96 ID:???0

★宇宙から発射監視、「ミサイル熱感知」開発へ

images (1)

ミサイル発射をいち早く探知できる早期警戒衛星の導入をにらみ、政府が来年度、宇宙空間でも利用できる赤外線センサーの開発を開始する方針を固めた。

早期警戒衛星の導入そのものにはなお慎重論があるものの、センサーの開発に成功すれば、北朝鮮や中国をにらんだ警戒監視能力の向上が期待できると判断した。

国の唯一の宇宙機関である宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、防衛省とともに開発にあたる。
政府は2014年度当初予算案に、開発費約5000万円を計上した。センサーの開発は、政府が09年にまとめた「宇宙基本計画」に明記されたが、JAXAの設置根拠である宇宙機構法が12年に改正されるまで、安全保障分野での開発行為が制限されてきた。「規制撤廃」を受け、宇宙空間での利用可能なセンサーの開発に乗り出すことになった。

弾道ミサイル発射などの熱源を赤外線センサーで探知する早期警戒衛星は、ミサイル防衛(MD)には欠かせないとされる。1基あたり3000億~5000億円とされるほか、運用費も含めれば兆単位の予算が想定されるため、政府は導入するかどうかの結論を出していない。政府が光学衛星2基、レーダー衛星2基の体制で運用している情報収集衛星は、地球上のあらゆる場所を24時間以内に最低1回監視できるものの、ミサイル発射の感知は困難だ。

12年12月の北朝鮮による長距離ミサイル発射の際、日本政府は米国の早期警戒衛星の情報(SEW)を入手したが、「将来も米国から情報を得られるのか」(自民党国防族)との声は根強い。

大気圏内で利用できる赤外線センサーについては、防衛省がほぼ開発を終えている。政府は13年度から、センサーを備えた無人偵察機の実用化に向けた開発に着手したが、偵察機ではミサイル基地などを常時観測するのは不可能なため、早期警戒衛星の導入も引き続き検討する。
>>2へ続く

(2014年1月17日08時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140116-OYT1T01556.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140117-164045-1-L.jpg



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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/12(日) 21:09:34.24 ID:???0

1月12日、中国は東風DF-21D対艦弾道ミサイルの発射試験の写真を公開しました。
この試験ではミサイルのターミナル局面までの誘導などが行われたと見られています。

【画像1】
おそらくは世界で唯一、実用化に成功した対艦弾道ミサイルと言えるでしょう。
http://www.sinaimg.cn/dy/slidenews/8_img/2014_02/400_20263_651008.jpg

【画像2】
DF-21D対艦弾道ミサイルは、図のようにまさに米空母を撃沈することができます。
http://www.sinaimg.cn/dy/slidenews/8_img/2014_02/400_20264_870297.jpg

【画像3】
ミサイルの射程地図です。
日本を含めた第一列島線を超えています。
http://www.sinaimg.cn/dy/slidenews/8_img/2014_02/400_20265_348764.jpg

【画像4】
DF-21Dは軍事パレードで公開されており、すでに存在が知られています。
http://www.sinaimg.cn/dy/slidenews/8_img/2014_02/400_20267_830637.jpg


3

http://slide.mil.news.sina.com.cn/slide_8_400_27655.html



【軍事】中国、世界で唯一の対艦弾道ミサイル試験を実施か…射程は日本列島を超え、米空母を撃沈可能(写真アリ)の続きを読む

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/01/07(火) 17:38:03.38 ID:???0

 世界的権威を持つ学者達の中には、世界の終わりは2040年2月5日だと予想する人達がいる。この日、小惑星2011 AG5が地球に衝突する可能性があるからだ。

 これについては、様々な説があるが、今後2年の間に小惑星の軌道のより正確な計算ができるため、我々が世界の終わりを実際体験するのかどうかはっきりするだろう。

 その一方ですでに、カタストロフィを避ける方法・やり方に関し、活発な議論が行われている。

 最も人気のあるアイデアは、ミサイルを作り、それを小惑星に打ち込んで軌道を変える、あるいは小惑星が地球に近づくまでに核兵器を使用し爆破してしまうといったものだ。

51521cf1.jpg

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2014_01_06/126925295/



【人類滅亡】世界の終わりは2040年2月5日…小惑星2011 AG5が地球に衝突する可能性の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/15(日) 00:23:25.58 ID:???

サルを宇宙に打ち上げ=「無事帰還」と発表-イラン

【テヘランAFP=時事】イランは14日、生きたサルをロケットに乗せて宇宙に打ち上げ、無事地球に帰還させたと発表した。
イランがサルを宇宙に送るのは今年2回目。
ロウハニ大統領が国営イラン通信を通じ明らかにした。
 
イランは、今年1月にもサルを宇宙に送り帰還させたと発表。
しかし帰還後、打ち上げたとするサルとは別のサルが報道陣に披露され、計画の信ぴょう性が疑われる事態になった。
イランは2011年9月にもサルを宇宙に送ろうとしたが失敗している。
 
ロケット技術は、核兵器を運搬可能な長距離弾道ミサイルに転用される恐れがあり、欧米諸国はイランの宇宙計画に対する警戒を強めている。
(2013/12/14-19:07)

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/14-19:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013121400264
ダウンロード (2)



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