理系にゅーす

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ミッション

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1: 2018/05/31(木) 07:43:54.96 ID:CAP_USER
Tactical Roboticsに任せておけば、救護ヘリのミッションにこれ以上の人員を送る必要がなくなります。
Urban Aeronauticsの子会社であるTactical Roboticsは、人手を使わず2人の負傷者を運搬できる自動航行垂直離着陸ドローンCormorantの「実戦を想定した」試験飛行を成功させました。
人が行うのは、負傷者を乗せることだけです。
意識のある負傷者と会話をするためのビデオカメラが搭載されていますが、飛行自体は無人で行われます。

もともとこのドローンは最前線で軍を支援するためのもので、32キロメートルの距離を飛行できます。
しかし、一基のターボシャフトエンジンと2基の可動式ローターにより、時速160キロを超える十分な速度で迅速に移動できます。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/c2eb7a2d777a20913c685b60d5da5dd9/206410270/tacticalrobotics.jpeg

関連動画
Cormorant IDF Mission Demo May 2018 https://youtu.be/hmzq-5EB81k



https://japanese.engadget.com/2018/05/29/watch-autonomous-medevac-drone-perform-simulated-rescue/
ダウンロード (4)


引用元: 【飛行技術】〈動画〉戦場向けに開発、定員2名の人員救助用ドローンが試験飛行に成功[05/31]

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1: 2018/05/22(火) 19:50:11.55 ID:CAP_USER
宇宙放射線は、深宇宙のミッションに乗り出す宇宙飛行士に危害を加える最大の脅威のひとつです。
なかでも、脳に対する影響が無視できません。記憶を妨害し、元気なシナプスを破壊してしまうのです。
しかし幸いなことに、何粒か錠剤を飲むだけでそれが防げるかもしれません。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者は、製薬会社Plexxikonが開発した薬が、宇宙放射線による記憶障害を予防する可能性があることを発見しました。
マウスを使った実験では、放射線に被曝した免疫細胞(ミクログリア)が健康なものに置き換わり、記憶機能にダメージを与える炎症を予防することがわかりました。

重要なのは、その効果が長続きするということです。薬を与えられていないマウスは・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/b7a49bfda6bd6da9e63afb982038ecbe/206393928/marsdrug.jpeg

[Engadget US版より(原文へ)]
https://www.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/

https://japanese.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙/医学】宇宙放射線による宇宙飛行士の記憶障害を予防する薬が開発される[05/22]

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1: 2018/03/17(土) 10:45:31.89 ID:CAP_USER
NASAが、ケプラー宇宙望遠鏡があと数か月で姿勢を保てなくなり、ミッションを終了する見込みだと発表しました。

その理由は推進剤の枯渇。ケプラーは当初6年間でお役御免となる予定でしたが、打ち上げ前に予定より多く推進剤を搭載できたこともあって予定より3年半も長く稼働し、数多くの太陽系外惑星候補を観測し続けてきました。
ケプラー宇宙望遠鏡は、姿勢制御にリアクションホイールとスラスターを用います。
地球を追いかけるような太陽周回軌道にあるため、このスラスターの推進剤は補給ができません。
また機体に装備される太陽電池は姿勢制御用ではなく、機体の電装設備のみにエネルギーを供給する設計で、推進剤がなくなれば、姿勢を完全に保つことは不可能です。

振り返れば、2013年には4つあるリアクションホイールのうち2つが故障してしまい、ケプラーは通常の方法で姿勢を保つことができなくなりました。このときもミッション終了の危機とされましたが、NASAの技術者が残るリアクションホイールとスラスター、太陽光圧を組み合わせる方法を考案。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/4a02757e6c5eccff1a1a601da8572f09/206218744/kepler.jpg

https://japanese.engadget.com/2018/03/15/9-4500/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】NASAケプラー宇宙望遠鏡があと数か月で燃料切れ、観測終了へ。打ち上げから9年、4500以上の系外惑星候補発見[03/16]

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1: 2018/02/02(金) 01:05:47.45 ID:CAP_USER
2005年に地上との交信が途絶えてしまい、その後行方がわからなくなっていたNASAの人工衛星IMAGE(Imager for Magnetopause-to-Aurora Global Exploration)が、13年ぶりに発見されました。アマチュア天文家が1月20日に謎の電波をキャッチし、NASAがIMAGE衛星だと確認したとのこと。
IMAGE衛星は地球磁気圏を観測し、太陽風が与える変化を観測するために2000年に打ち上げられた人工衛星。
当初2002年までだった予定を延長して観測を続けていたものの、2005年に衛星が地球の影に入る"食"の状態になったあと、通信再開に失敗。
なんどか回復を試みたものの復旧はできず、ミッション終了を告げられていました。

ところが今月はじめ、SpaceXが打ち上げた謎の衛星ZUMAを探していたアマチュア天文家が、ZUMAとは違う謎の電波を受信。IMAGE衛星ではないかとNASAに報告しました。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/ffddd64b15b7f0235ce12ece740f0158/206084279/nasa.jpg

engadget
http://japanese.engadget.com/2018/01/31/13-image-nasa-id/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】13年間行方不明だったIMAGE衛星みつかる。NASAがID確認、再び観測可能か試験も[02/01]

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1: 2018/01/21(日) 17:21:06.95 ID:CAP_USER
http://japanese.engadget.com/2018/01/19/nasa-kilopower-3-4-5-10

各国の宇宙機関やSpaceXといった企業が、現在最も大きな目標として掲げるのが、火星への有人探査ミッション。そこでは火星の大地に居住施設を設けることも検討され、実際に火星を想定した隔離生活実験も行われています。

しかし、そうした火星での生活のために必要な電力その他のエネルギーをどう確保するか、また地球へ帰還するためのエネルギーはどうするのかという問題は、まだ解決されていません。

NASAのロスアラモス国立研究所とアメリカ合衆国エネルギー省(DOE:Department of Energy) は、火星探査に必要なエネルギーを現地で発生する発電ユニット「Kilopower」を開発しており、そのシステム試験に成功したと発表しました。

Kilopowerは放射性物質の核分裂を利用して発電する宇宙用核分裂システム。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/11d4ca5e89bb06b5db3433f95fe0c9eb/206044371/kp.jpg

引用元: 【工学】NASA、火星基地用原子力発電「Kilopower」のフル出力試験を3月に実施。4~5基で10年間電力供給

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1: 2018/01/12(金) 13:49:29.04 ID:CAP_USER
中国は2018年中に、月の裏側へ無人探査機を送り込む計画を進めている。
月の裏側への軟着陸が成功すれば、史上初の快挙となる。

また、このミッションでは昆虫と植物を収めたコンテナを月面に持ち込み、月面上で簡素な生態系を確立することも目指すという。
人民日報オンライン版(人民網)、ユニバース・トゥデイなどが報じた。

〈月の裏側は「未踏の地」〉

中国は2003年から「嫦娥(じょうが)計画」と呼ぶ月探査計画を進めてきた(嫦娥とは、古代中国の神話に登場する月の女神の名前)。
2013年12月の「嫦娥3号」ミッションでは、旧ソ連、米国に続き、探査機の月面軟着陸を成功させた第3の国となった。

なお、地球の衛星である月は、自転周期と公転周期が同期しており、常に同じ面を地球に向けている(この状態は「潮汐固定」と呼ばれる)。
地球から直接見えない月の半球、いわゆる「月の裏側」は、地上との通信が困難なことから、探査機が着陸したことはこれまで一度もない。

〈「嫦娥4号」ミッションの概要〉

こうした通信上の問題を克服するために、今年の「嫦娥4号」ミッションではまず、6月に長征5号ロケットで中継衛星を打ち上げ、月と地球の引力が釣り合う地点であるラグランジュ点(L2点)に衛星を投入。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/RTX16M1Qaa-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9278.php
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】中国、年内に史上初の「月の裏側」着陸目指す:昆虫と植物を送って「生態系」確立も

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