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地球上に「火星」を再現する真空槽を開発、スペイン研究
【引用元:2014年03月26日 13:15 発信地:ワシントンD.C./米国 AFP BB News】

~ここから引用~

【3月26日 AFP】地球上で火星の環境を、ちりに至るまでそっくりに再現する実験装置を開発したとする研究論文が、25日の米学術誌「レビュー・オブ・サイエンティフィック・インスツルメンツ(Review of Scientific Instruments)」に発表された。

~ここまで引用~


↓引用元の記事の全文はこちら↓
http://www.afpbb.com/articles/-/3011000


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

いずれ人類が火星に進出する時が来るかも知れないので、こういったシュミレーションは非常に重要だと思います。

しかしいくらそっくりに再現出来ると言っても 、実際に火星に行ったことがあるのは探査機くらいですからね・・・

開発したのはスペインの研究施設ですが、NASAからはちゃんとしたデータが送られているのでしょうか?
宇宙開発の分野はどこも予算が欲しいですし、ただでさえNASAは去年、米国の政府機能停止で職員の97%が自宅待機になっていましたよね。
それなのに他国に手柄を上げるような事を・・・
って少し考え過ぎか・・・
むしろ予算不足だからこそ他国に協力してもらうのかも知れないですしね!


よく地球と火星はよく似た星だから、双子だとか兄弟だとか言われているのでなんだか親近感があります。
火星の環境を調べるのも大事ですが、火星まで行くのに今の技術ではちょっと時間が掛かり過ぎな気もするので、惑星間の移動時間を短縮出来る乗り物の研究の成果も早く聞きたいです!

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/15(水) 09:42:02.20 ID:???0

米航空宇宙局(NASA)は火星探索ミッションに向けてヒューマノイドロボット「ヴァルキリー」を開発しました。


★画像 
http://www.technischweekblad.nl/Uploads/2013/12/Cover2.1.jpg 


NASAによるとヴァルキリーは人間型の高度なロボットであり、大きさは全長1.9m、重さ125kgとのことです。
ヴァルキリーは北欧神話における女性神であり、英雄の魂をヴァルハラに導くものとして描かれています。

ヴァルキリーは女性をモチーフに開発されています。
例えば胸の部分は膨らんでおり、ここにアイアンマンのような光るモーターを内蔵しています。
44軸の関節を持っており、バックパックによるバッテリー駆動で1時間の動作が可能です。
単独で二足歩行が可能で、かつ物を拾ったり専用工具を使用することもできるそうです。

腕などのパーツは簡単に交換でき、破損した場合でも速やかに作業に復帰できます。
ヴァルキリーは最終的にはドレスのような柔らかい服を着せられるとのことで、これは本体を保護する以外にも人間にとって魅力的な見た目となるでしょう。

計画ではまず数十体のロボットが火星に送られ、人間が到着するまでの準備作業を行うのだそうです。

ダウンロード

http://www.teleradiosciacca.it/news.aspx?news=16180



ヒューマノイドロボ「ヴァルキリー」を開発。NASA(写真あり)の続きを読む

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1: スパイダージャーマン(WiMAX) 2013/11/20(水) 22:57:39.03 ID:w82uCTRd0 BE:855456252-PLT(12001) ポイント特典

JAXA、ISS/きぼうに搭載する中型地球観測ミッションのアイデアを募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の船外実験プラットフォームへの搭載を想定した中型の地球観測ミッション機器に関するアイデアの公募を開始したと発表した。

同募集は平成29年(2017年)および平成31年(2019年)に各1機の打ち上げ機会が想定されている中型ペイロードの利用機会を使って、地球観測を行うミッションのアイデアを募集するもので、JAXAでは、小型衛星と同等な規模の機器をISS/きぼうの曝露部から運用することができるまたとない機会であり、より多くの人からの提案を受け付けられればとしている。

なお、応募方法は、応募概要が記されたJAXAのWebサイトから応募要領をダウンロードし、提案書一式をPDFファイルに変換し、E-mailにて事務局へ送付する形となる。応募の締切は12月20日を予定している。

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/20/069/


国際宇宙ステーション/きぼう搭載用
中型地球観測ミッションのアイデア募集のお知らせ
http://www.eorc.jaxa.jp/news/2013/nw131106.html

★応募要項はこちら!
(応募要領)地球観測中型ミッション募集
http://www.eorc.jaxa.jp/news/2013/img/nw131106_03.pdf

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★重要!
提案書の締め切りは2013年12月20日 金曜日 (必着) です



JAXA、宇宙ステーション「きぼう」の地球観測ミッションのアイデア募集 多くの人の希望を受け付けの続きを読む

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1: 修羅の国から2013 ~朝勃ち~ ρ ★ 2013/11/19(火) 19:24:12.89 ID:???

【11月19日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は18日、無人火星探査機「メイブン(MAVEN、Mars Atmosphere and Volatile EvolutioN)」の打ち上げに成功した。
火星の暖かな気候と水がなぜ失われたのかを知る手掛かりを求めて、その大気に関する調査を行う。

メイブンを載せたアトラスV(Atlas V)401ロケットは当初の予定通り、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル空軍基地(Cape Canaveral Air Force Station)から午後1時28分(日本時間19日午前3時28分)に打ち上げられた。

探査機はその52分後、ロケットから無事切り離された。
NASAのフライトディレクター、オマール・バエズ(Omar Baez)氏は、打ち上げ・切り離し共に「非の打ちどころがなかった」と表現した。

メイブンが火星に到達するのは、10か月後の2014年9月になる見込み。その2か月後に開始されるミッションでは、火星表面から6000キロメートル離れた軌道上を周回しての探査が主となるが、
上空125キロまで降下する調査も5回予定されている。

6億7100万ドル(約671億円)を掛けてつくられたメイブンは、かつて水が存在し、生命に適した環境だった可能性がある火星が、なぜ乾いた不毛の惑星となったのかを解明することを目指している。(c)AFP

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■ソース:AFPBB News [2013年11月19日 6:41]
http://www.afpbb.com/articles/-/3003520

▽関連動画:
Video: NASA launches Maven spacecraft to study Mars atmosphere - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=N2XJJlL7knM



探査機MAVEN、火星へ - CNN News
http://www.cnn.co.jp/video/11929.html

▽関連サイト:MAVEN - NASA
http://www.nasa.gov/mission_pages/maven/main/index.html



【宇宙】火星探査機「メイブン」打ち上げに成功 「非の打ちどころがなかった」/NASAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/23(金) 23:47:11.76 ID:???

小惑星捕獲・有人探査ミッション、NASAが新資料公開

【2013年8月23日 NASA】

NASAが検討を進めている小惑星捕獲・有人探査計画について、ミッション概要の新たな画像が公開された。
----------------
2025年までの実現を目指すNASAの小惑星捕獲・探査ミッションは、無人機で小惑星を月周辺まで誘導し、宇宙飛行士がそこに赴いて直接探査するというものだ。
今年4月に公開されたCG動画では小惑星捕獲・誘導プロセスを中心にミッションの大まかな流れが示されていたが、有人ミッションとしての面によりフォーカスした動画・画像資料が新たに公開された。

CGアニメーションによれば、探査クルーを乗せた宇宙船「オライオン」は捕獲された小惑星におよそ9日間かけて向かう。
月の重力を利用してスピードアップし、地球から見て月の裏側にある重力均衡点(ラグランジュ点L2)で、小惑星を引き連れてきた捕獲機とドッキング。
宇宙飛行士が船外から小惑星の格納袋に近づき、サンプルを採取する。
最長で6日間の探査期間の後に捕獲機から離脱し、10日間かけて地球に戻ってくる。

NASAでは現在、技術者と科学者が連携して、産業界、学術界などの外部意見も含めてミッションに関するさまざまなオプションの評価検討が行われているところだ。
____________

▽記事引用元 AstroArts 2013年8月23日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/08/23asteroid/index-j.shtml

小惑星探査の船外活動のイメージ図
280ea2ac.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/08/23asteroid/asteroid.jpg

▽関連リンク
YOUTUBE NASAgovVideo
Asteroid Redirect Mission Concept Animation
http://www.youtube.com/watch?v=jXvsi7DRyPI




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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:25:13.35 ID:???

月のちり、探査ミッションの障害に 研究
2013年07月09日 13:07 発信地:パリ/フランス

【7月9日 AFP】月の塵(ちり)が機器類や人間に及ぼす影響にはまだ不明な点が多く、月再訪を妨げる脅威となる恐れがあるとの研究が、5日に閉幕した英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)の年次会議で発表された。

同会議での研究発表によると、月の重要区域で、着陸や探査によって舞い上がったちりは、一時的に月の重力に打ち勝つ大きさの静電気力を得ることが、英国とフランスの科学者らが行ったシミュレーションで明らかになったという。
その結果、ちりは月面上空の高所に残存して、粘着性の研磨微粒子でできた灰色の薄雲を形成する。
この微粒子が視界を遮り、太陽電池パネルの表面を覆い、機器の可動部分を動かなくする恐れがあるという。

さらに、月のちりの中には鉄を多く含むものがあり、これを人間が吸引した場合、人体に有害な影響が及ぶ恐れがあるという。

月のちりは、静電気の帯電によって発生する力で、空中に浮遊したり粘着性を帯びたりする。
ちりは太陽光の紫外線にさらされると電子が追い出され、正の電荷を帯びる。
だが夜間や影に入った場合に、太陽から噴き出される粒子が降り注ぐと、ちりは電子を受け取って負の電荷を帯びる。
ちりの運動の大半は、太陽が昇る、または沈む地域で起きる。
反対の電荷を帯びたちり粒子がかき乱されて、互いに引き寄せられ、薄雲となって浮遊する。

英ランカスター大学(Lancaster University)のファリデ・ホナリー(Farideh Honary)教授は
「月面上の大半で、探査車は約14日間連続で太陽光を浴び、その後に14日間連続で暗闇に包まれる。
そのため、この2つの状態間の遷移は、地球の基準からすると長時間持続することになるだろう」と話す。
「エンジニアはこの点を必ず考慮に入れる必要がある」

箱型や、ちりが積もる隙間や平面が多数ある探査車などとは対照的な、ちりが滑り落ちる「ドーム形状」をした探査車を製作するのも、優れた選択肢の1つだろうと同教授は述べている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月09日 13:07配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2954999/11020067



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