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ミッション

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1: 2016/07/12(火) 07:33:32.65 ID:CAP_USER9
◆長期の宇宙滞在ミッションが引き起こす謎の病「VIIP」

長期の宇宙滞在ミッションには、大まかに分けると「微小重力の影響」「放射線の影響」「精神的・心理的な影響」による健康リスクが存在すると考えられています。
「微小重力空間では筋肉や骨の衰えを予防するために運動を行う必要がある」のような頻繁に耳にするものから、未知の症状までさまざまな健康リスクが潜んでいると考えられているのですが、宇宙での長期滞在により引き起こされる「VIIP」が注目されています。

The mysterious syndrome impairing astronauts’ sight - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/national/health-science/the-mysterious-syndrome-impairing-astronauts-eyesight/2016/07/09/f20fb9a6-41f1-11e6-88d0-6adee48be8bc_story.html

宇宙飛行士のジョン・フィリップス氏は地球での長期休暇の後、2005年に国際宇宙ステーション(ISS)での滞在ミッションに向かいました。
ミッションでは4月から10月までの期間ISSでの滞在が予定されていました。

しかしその途中、フィリップス氏がISSから地球を見下ろしたところ、視界がぼやけて見えたそうで、焦点を合わせて見ることができなくなっていたそうです。
フィリップス氏の視力はそれまでずっと20/20(日本で言う視力1.0)であったため、視力の低下はとても奇妙な出来事として捉えられました。

http://i.gzn.jp/img/2016/07/11/mysterious-syndrome-impairing-astronaut-sight/s01_m.jpg

フィリップス氏は「私は視力が低下したことを地上に報告したかどうか定かではありません。
恐らく、報告はしなかったでしょう。私はこの現象がすぐに消え去るものだと思っており、地球に戻ればすぐに治るものだと思っていたんです」と、当時の心境を語ります。
しかし、フィリップス氏の視力は回復しませんでした。

なお、NASAが行った身体検査データによると、約6か月の宇宙飛行ミッション期間でフィリップス氏の視力は20/20(視力1.0)から20/100(視力0.2)まで低下しました。
さらに正確なデータを得るため、MRIや網膜スキャン、神経学的なテスト、脊髄穿刺などが行われます。

これらの検査の結果、フィリップス氏の目は視力が低下していただけでなく、目自体に変化が起きていたことが判明。
フィリップス氏の眼球背面は水平になっており、その結果網膜が圧迫される脈絡膜襞を患っていたそうです。
この症状によりフィリップス氏の視神経は炎症を起こしていたそうです。

長期の宇宙滞在ミッションに参加した宇宙飛行士に起きるという謎の症状の発症前(右)と発症後(左)の網膜MRI写真。
矢印部分に脈絡膜のつぶれが確認できます。

http://i.gzn.jp/img/2016/07/11/mysterious-syndrome-impairing-astronaut-sight/s02_m.jpg

フィリップス氏の事例は、宇宙での長期ミッションにより約80%の宇宙飛行士が影響を受ける可能性のある奇怪な症状として知られるようになります。
この症状により、将来のミッションの参加者選定が困難になったのは言うまでもありません。
この症状は「Visual impairment intracranial pressure syndrome(VIIP)」と名付けられています。

地球では重力により体液は足の方向へ流れていきます。
しかし、宇宙ではこの現象が起きないため、頭部に余分な液体がたまり、脳と眼球の背面を圧迫してVIIPを発症すると考えられています。

当初、NASAはVIIPはフィリップス氏特有の症状と考えていたそうですが、調査により、他の宇宙飛行士でもVIIPの症状が見つかったそうです。
現在では「宇宙飛行士に起きる大きな問題」として広く知られるようになったVIIPですが、この症状を理解し研究するのには多大な努力が払われました。

地球上で発症する症状でVIIPと最も似ているのは特発性頭蓋内圧亢進症(IIH)です。
IIHを発症すると頭部の内圧が上昇し、VIIPのように視力の低下が起きます。

また、別の症状で言えば、うっ血乳頭はVIIPのように視神経が腫れ上がります。
しかし、どちらも完全にVIIPと同じ症状というわけではありません。

GIGAZINE 2016年07月11日 20時00分00秒
http://gigazine.net/news/20160711-mysterious-syndrome-impairing-astronaut-sight/

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引用元: 【宇宙】長期の宇宙滞在ミッションが引き起こす謎の視神経障害病「VIIP」とは [無断転載禁止]©2ch.net

長期の宇宙滞在ミッションが引き起こす謎の視神経障害病「VIIP」との続きを読む

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1: 2015/11/22(日) 10:00:05.45 ID:???*.net
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20151122/Itmedia_news_20151122011.html

 米航空宇宙局(NASA)は11月21日(現地時間)、米宇宙開発企業SpaceXと国際宇宙ステーション(ISS)への宇宙飛行士の商業輸送契約を締結したと発表した。

 SpaceXは、高級電気自動車のTesla MotorsのCEOでもあるイーロン・マスク氏が創業した宇宙開発企業。
無人の物資輸送については既にNASAから受注・運用している。同社は9月、7人まで乗船できる有人飛行船「Crew Dragon」を披露した。

 この契約は、NASAの宇宙飛行士輸送の民間企業への委託プログラム「Commercial Crew Transportation Capability(CCtCap)」の一環。
NASAは同様の契約を米Boeingと5月に結んでいる(Boeingの宇宙船は「Starliner」という名称)。
NASAはこのプログラムで4回の飛行士輸送ミッションを計画しており、最初のミッションをどちらの企業が実施するかはまだ決まっていない。

続きはソースで

ダウンロード (4)


引用元: SpaceX、NASAの宇宙飛行士ISS輸送契約を獲得 2017年に実施へ

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1: 2015/11/24(火) 14:29:57.71 ID:CAP_USER*.net BE:532994879-PLT(13121)
sssp://img.2ch.sc/ico/syobo2.gif
ことし7月から国際宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんが、日本時間の来月11日に地球に帰還することになりました。

日本人10人目の宇宙飛行士、油井亀美也さんは、ことし7月から国際宇宙ステーションに滞在し、ことし8月に日本の宇宙輸送船「こうのとり5号機」のキャッチに成功するなど重要な任務をこなしています。

続きはソースで

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引用元 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151124/k10010317551000.html

引用元: 【科学】油井亀美也さん 来月11日に地球帰還へ

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1: 2015/11/22(日) 09:05:01.57 ID:???.net
火星を目指すロボット「ヴァルキリー」:NASAとMITが開発 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151121-00010000-wired-sci


完全なる米国製のこのロボットは、『アイアンマン』などのマーベル・コミックの映画に登場するキャラクターのように見えるかもしれない。だが実際には、火星への宇宙飛行において活躍するはずのロボットだ。
身長約1.83m、体重約132kgの「R5」(別名「Valkyrie:ヴァルキリー」)と呼ばれるこの人間型ロボットは、もともとNASAジョンソン宇宙センターが、災害用に開発したものだ。

その1体がこのほど、MITコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)に提供された。

CSAILでは、ラス・テッドライクが率いる研究者チームが、宇宙ミッションにおいて「人間を助けたり、あるいは人間の代わりを務める」ことができるよう、このロボットの能力を向上させるためのアルゴリズムを開発する予定だ。

米航空宇宙局(NASA)によると、人間型ロボットは、未来の宇宙飛行にとって欠かせないものになるという。多くの場合、究極の宇宙環境は人間の宇宙飛行士にとって非常に過酷で危険だ。人間型ロボットは、人間が到着する前にミッションの作業を実行することにより、厳しい状況をより耐えうるものに改善したり、「人間支援ロボット」として乗組員とともに働く可能性がある。

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引用元: 【ロボット工学/宇宙開発】火星を目指すロボット「ヴァルキリー」:NASAとMITが開発

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1: 2015/11/16(月) 22:30:51.05 ID:???.net
オービタルATK社は2015年11月13日、12月3日に打ち上げを予定している「シグナス」補給船運用4号機の愛称を「ディーク・スレイトンII」にすることを明らかにした。

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ディーク・スレイトン(1924年~1993年)は米国の宇宙飛行士で、米国初の有人宇宙飛行に挑んだマーキュリー計画で選ばれた、7人の宇宙飛行士(マーキュリー・セヴン)のうちの1人である。しかし、心臓に病気が見つかったことで宇宙に行けなくなり、管理職となって多くの宇宙飛行士を育てた。

だが、その後病気を克服し、1975年7月17日にアポロ宇宙船に搭乗し、ソ連との合同ミッションである「アポロ・ソユーズ・テスト計画」に参加。217時間にわたって宇宙を飛行した。彼にとってこれが最初で最後の宇宙飛行となった。

オービタルATK社は、シグナス補給船に毎回宇宙飛行士の名前を愛称として与えており、昨年打ち上げに失敗したシグナス補給船運用3号機の愛称は「ディーク・スレイトン」だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010002-sorae_jp-sctch

引用元: 【宇宙】伝説の宇宙飛行士、再び宇宙へ! 「シグナス」補給船運用4号機、愛称は「ディーク・スレイトンII」に

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1: 2015/11/05(木) 12:31:28.30 ID:???.net
ISSには「有害なバクテリア」が存在している!?:NASA発表 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151103-00010000-wired-sci

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20151103-00010000-wired-000-1-view.jpg
現在の国際宇宙ステーション(ISS)には、アクチノバクテリアが存在しているという研究結果が発表された。


米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の科学者たちは、DNA塩基配列決定法を使って、国際宇宙ステーション(ISS)に乗り込んでくる危険性のある微生物を検知しようとしている。

『Microbiome』誌に発表された研究報告では、ISSには、皮膚炎に関連のあるアクチノバクテリア(放線菌)が存在していることが示唆されている。

NASAは今回の研究で、ISSの空気浄化フィルターと、掃除機の袋に入っていた埃のサンプルを採取。採取されたサンプルを、地球上にあるNASAの「クリーンルーム」と比較した。

地球上のクリーンルームと比較すると、アクチノバクテリアはISS上の微生物叢の大部分を占めている。専門家は、ISSを無菌状態にするのは困難だと述べている。

ISSにあるこうした細菌は、炎症や肌荒れを引き起こす可能性がある。ただし今回の研究は、これらの細菌が実際に有害かどうかを結論付けることはできなかったという。この研究が、実際のデータではなく、遺伝子分析をベースとしていたためだ。

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引用元: 【宇宙開発/医学】ISSには「有害なバクテリア」が存在している!? NASA

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