理系にゅーす

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ミネラル

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1: 2018/05/20(日) 04:52:10.14 ID:CAP_USER
さかのぼること、太陽系「初期」...!!

2008年、小さな石のかけらを撒き散らしながらスーダンのヌビア砂漠の僻地に80トンの隕石が落下したのをご存知ですか?

先日Nature Communicationsに掲載された論文によれば、この隕石に含まれていたダイヤモンドを詳しく調べたところ、水星と火星の中間くらいの規模の今はなき原子惑星体によって形成されていたことが明らかになりました。

「アルマハータ・シッタ」とよばれるこの隕石は、初期の太陽系に原始惑星体が存在したことを示す最初のエビデンスになるとして注目されています。
水星と火星の中間くらいの規模の惑星体が、未だ解明されていない別の惑星体に打ち砕かれて太陽系に巨大な残骸をばらまき、地球のように大きな岩石惑星の基礎となったと考えられています。

この仮説の背景には、地球に降り注いだ隕石のうち1%未満という珍しいタイプの隕石「ユレーライト」があります。
もっとも大きなものでも人間の髪の毛の幅ほどしかない極小のダイヤモンドを含有し、それらは地球上で発見されるダイヤモンドと同様に高圧と高温の産物であると考えられます。

こうした原始惑星の存在について、天文学者らは何十年ものあいだ懐疑的であったものの、明確な証拠がない状態が続いていたといいます。

続きはソースで

画像:アルマハータ・シッタ隕石に含まれるダイヤモンドの内部を示した顕微鏡画像。
グレーは炭素、黄色はその他の結晶。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/05/01/ureilite.jpg
画像:ダイヤモンド内部のインクルージョン。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/05/01/inclusion.jpg

https://www.gizmodo.jp/2018/05/almahata-sitta-meteorite.html
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引用元: 【宇宙】10年前に落下した隕石、もともとは太陽系初期の原子惑星体だった[05/06]

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1: 2018/01/08(月) 17:53:50.05 ID:CAP_USER9
人が舌で感じることができる味覚には、古くから「甘味・苦味・塩味・酸味」の4つが数えられ、2000年ごろからは世界的に「うまみ(旨味)」が認知されるようになり、今では5つの味が存在すると考えられています。しかしこれらに次ぐ第6の味覚として、「カルシウム味」という新しい味覚が多くの動物に備わっている可能性が研究によって明らかになっています。


この研究はカリフォルニア大学サンタバーバラ校などの研究チームによって進められたもので、科学誌「Neuron」に掲載されたもの。ハエの一種に備わっている味覚を遺伝子を操作することで消し去ることで生じる変化を観察することで、新たな味を感じ取る感覚の存在が浮き彫りになっています。

カルシウムは生き物にとって重要なミネラルの一つで、ヒトの体では骨や歯を作るために欠かせないものです。しかし、カルシウムの採りすぎは一方で生き物にとって害を与えることとなり、過剰摂取によって健康を害して死に至ってしまうケースもあるとのこと。

そのため、生き物にはちょうどよいカルシウムの量を知るために、カルシウムに反応する味覚が存在すると考えられています。研究チームはハエの一種であるキイロショウジョウバエを使った研究で、その感覚の存在を明らかにしています。キイロショウジョウバエもカルシウムを採り過ぎることで死に至ってしまう生き物です。

研究チームは、キイロショウジョウバエに備わっている味覚受容体に関する「味覚受容体遺伝子」に着目しました。そしてキイロショウジョウバエの遺伝子操作を行うことで、その成長過程でカルシウムに反応する味覚が備わらないようにした個体を作り出しました。次に、遺伝子操作を行った個体と通常の個体を用意し、2つのペトリ皿の上にエサとなる砂糖を入れて両者に与えます。この時、一方のペトリ皿には、砂糖に多量のカルシウムを混ぜたエサが入れられています。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14129333
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e43ae_88_f0fcdbdd1541e85a7ff3fd7827d9c729.jpg
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引用元: 【研究】「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明

「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明の続きを読む

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1: 2017/12/27(水) 14:22:29.89 ID:CAP_USER9
毛髪で健康診断 産学共同開発へ
12月27日 14時02分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171227/0005510.html

髪の毛を調べるだけで健康状態が把握できる新たな健康診断の手法の開発に、理化学研究所や大手の企業などが共同で乗り出すことになりました。

理化学研究所が、大手の機械・電子部品メーカーなど、17の企業や団体と共同で行うこのプロジェクトでは、さまざまな人の髪の毛や、健康に関する情報を集めてビッグデータにします。
そのうえで、髪の毛に含まれるミネラルの量とがんや糖尿病など病気との関連を確かめて、早期の発見につながる目印を探るほか、栄養バランスやストレスの状況なども把握し・・・

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【理化学研究所など】毛髪で健康診断 産学共同開発へ 国民医療費の抑制や新しい産業の育成

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1: 2017/08/16(水) 09:01:11.81 ID:CAP_USER9
2017年8月16日8時17分
 熟す前の緑色のバナナを粉末に加工したパウダー状の食品が国内で販売され始めた。バナナは黄色く熟していなくても食物繊維やミネラル分が豊富に含まれ、菓子や飲料などの材料としての利用が広がりそうだ。

 この食品は「グリーンバナナパウダー・バナナマッシュ」。製造する豪州の食品メーカー担当者が、屋外に廃棄された緑色のバナナを野生動物が好んで食べることに気づいて開発した。

続きはソースで

(鬼原民幸)

http://www.asahi.com/articles/ASK8B7H9GK8BULFA02V.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170814002949_comm.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【食】熟す前のバナナ、粉末に「バナナマッシュ」 栄養豊富、肥満予防成分も©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 02:00:21.89 ID:CAP_USER9
身長は遺伝で決まると言われている。
「教えて!goo」には「身長についてアンケート」という投稿があり、投稿者はその中で遺伝による身長の予測値を割り出す計算式を紹介していた。
確かに遺伝は重要な要素なのだが、もちろんそれだけではなく、栄養をしっかり摂ることも大切だ。

背を伸ばすために必要な栄養素には何があるのか、管理栄養士に聞いた。
あわせて牛乳を飲めば背が伸びるという都市伝説の真偽についても教えていただくことにした。

■お母さん必見!毎日の食事に取り入れたい食品例はコチラ

お話を伺ったのは、一般社団法人健康栄養支援センターの臨床栄養部部長、加藤里奈さん。

「身長を伸ばすための骨の成長には多くの栄養素が関わっていて、カルシウム(Ca)のほかにも、たんぱく質やビタミンD(VD)、ビタミンK(VK)、マグネシウム(Mg)や亜鉛などが挙げられます。
骨の土台となるコラーゲンはたんぱく質からできています。Caはコラーゲンを硬くする役割があり、VDはCaの吸収を促進します。
VKには、コラーゲンと同じく骨の基質となるオステオカルシンというたんぱく質の合成を助ける働きがあります。Mgや亜鉛は骨の強化・再生を助けます」(加藤さん)

ビタミンDは食事からだけでなく、日光浴により皮膚でも合成されるので、30分~1時間程度の日光浴をするとよいそうだ。

「このように、骨の成長には多くの栄養素が関わるため、毎日の食事では、主食(炭水化物源)・主菜(たんぱく質源)・副菜(ビタミン・ミネラル源)を基本に、なるべく多くの食材を摂りましょう」(加藤さん)

続きはソースで

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Goowatch/Goowatch_a228e4ee1ed8e2f6ba39f78180f7aaed_f89d.jpg
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20170410/Goowatch_a228e4ee1ed8e2f6ba39f78180f7aaed.html

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引用元: 【生活の知恵】身長を伸ばすにはどうしたらいい?「牛乳をたくさん飲むと背が伸びる」は本当?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 07:11:17.05 ID:CAP_USER9
滑川に海洋深層水で天日塩の施設

http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3065080961.html

富山湾の深海からくみ上げたミネラル豊富な海水「海洋深層水」を天日干しして塩を作る施設が、滑川市に完成しました。

この施設は、海洋深層水で町おこしを進めている滑川市が、国の地方創生関連の補助金を含め約600万円をかけて作りました。
施設は木造平屋建てで、日光が十分に差し込むよう、屋根や壁の部分に厚さが2ミリほどある透明で硬いフィルムを張り、縦75センチ、横1メートル、深さ10センチの
「結晶箱」と呼ばれる容器が28個並んでいます。

この結晶箱に海洋深層水を入れて、天日干しで塩分を取りだし、夏場であれば1か月に最大80キロの塩を生産できるということです。

滑川市ではすでに、地元のシルバー人材センターが海洋深層水で塩づくりを行っていますが、この施設を活用して天日干しの塩を大量に安く生産し、新たな特産品にしたい考えです。

滑川市海洋資源振興課の岩田俊樹係長は「天日干しだと、釜などで加熱して塩を作り出す一般的な製法に比べてミネラル分が豊富に残り、味わい深い塩ができます。
当面は試行錯誤しながら塩づくりを進めたい」と話していました。

04/06 19:21
ダウンロード


引用元: 深海からくみ上げたミネラル豊富な海水「海洋深層水」を天日干しして塩を作る施設が完成・滑川©2ch.net

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