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ミュー粒子

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1: 2017/04/24(月) 18:53:22.27 ID:CAP_USER
社会
ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ
(福島県)

東京電力は福島第一原発3号機で来月、宇宙線を利用した原子炉内の調査を始める。来月行う調査では 宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種・ミュー粒子」を利用し、原子炉内の溶け落ちた核燃料=デブリの位置を把握する。
デブリと特定出来るような調査結果は得られていないが「ミュー粒子」による調査で1号機では…

続きはソースで

[ 4/24 17:35 福島中央テレビ]

http://www.news24.jp/nnn/news86512990.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
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引用元: 【社会】ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/01/01(木) 17:02:02.15 ID:???.net
東京新聞:噴火予知に火山透視 桜島で実験 宇宙線利用:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015010102000126.html


 火山内部をエックス線写真のように撮影できれば、噴火予知ができるのではないか-。宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線を利用した「火山透視」の研究が今年本格化する。

 代表格は、ミュー粒子という素粒子だ。大きな山も突き抜けて反対側に通り抜ける。そこで火山のふもとに装置を置き、山を突き抜けた粒子を検出する。ミュー粒子は密度によって通り抜ける比率が違うので、そこが山体なのか、マグマの通り道になる可能性のある隙間(火道)なのか、それともマグマそのものが存在するのか、見当がつくのだ。

 東京大地震研究所の田中宏幸教授らは今年、全国で最も危険な火山の一つである桜島(鹿児島県)で、一年かけて本格的な実験をする。これまで浅間山(長野・群馬県)や薩摩硫黄島(鹿児島県)、霧島・新燃岳(宮崎・鹿児島県)などで短期間試行してきた。

 「桜島は絶えず噴火している。火山の中のマグマの動きをとらえたい。ミュー粒子で観測していれば噴火予知はできる。とくに薩摩硫黄島のようにマグマが火口に近い位置まで上がっている場合は有望」と田中教授は話す。ミュー粒子以外の宇宙線を使った透視技術も研究が始まっている。今年は、見えないものを見えるようにする技術が開花する年になるかもしれない。

引用元: 【火山学/素粒子物理学】噴火予知を目的とした、宇宙線を利用した「火山透視」 桜島で実験

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